よつばとD・文字ネタ編(4)
これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタ(AEG様作)をまとめた記録です。 22話「よつばと勝負」(4巻p04) 池谷「…」 拓海「(`_´)」 イツキ「(`_´)」 拓海「じゃんけんぽん! わっ!はっ!」 イツキ「(はーんっ)じゃあ今回は拓海んちのハチロクでー」 拓海「むー。もっかいだ!」 22話「よつばと勝負」(4巻p06) 清次「次はレッドサンズのFC(ばっ)」 京一「違う、それ俺の獲物」 清次「あ」 京一「(ぱーん)」 清次「すまん京一!(ばっ)」 京一「違う、ちったあ頭使え」 清次「(−−;)」 22話「よつばと勝負」(4巻p07) 清次「もー! 京一、次はぱー! つぎはぱーだして!」 京一「なんでだよ」 清次「京一ぱー! 京一ぱー! わかった!?」 京一「あー、わかったわかった。パーはおまえだ」 涼介「…」 清次「じゃーんけーん、ぽん!」 京一「…」 清次「(゚Д゚)」 京一「(ぱーん)」 清次「ミスファイアリングシステムずるいー! ずーるーいーなー!」 京一「大人は確実に勝てるマシンを用意するものさ」 清次「おとなは!まったくおとなは!」 涼介「何やってんだおまえら」 22話「よつばと勝負」(4巻p09) イツキ「なんだこれ!? おみやげ!?」 池谷「おうそーだ!」 イツキ「バトル申し込みだー! 拓海に用! ぜんぶ俺のだ!」 池谷「いやいや拓海に用なんだろう。じゃあイツキから好きなの選べ」 イツキ「おー! ナイトキッズ、レッドサンズ、エンペラー!」 イツキ「んー、んんー〜〜、ぜんぶ強そう」 22話「よつばと勝負」(4巻p10) 拓海「よしじゃあ俺が全部戦って、一番弱かったのをイツキにやろう」 イツキ「おー!それはいいかんがえだ!」 拓海「じゃ売られたバトル全部いただきまーす」 イツキ「('o')」 拓海「…」 イツキ「…」 池谷「…いいのか? どんどん拓海が遠くなってくぞ?」 イツキ「('o') ……… Σ(゚Д゚) 拓海は!まったく拓海は!」 拓海「反応遅いなぁ」 22話「よつばと勝負」(4巻p11) イツキ「先輩、たくみげんきなくなってきた」 池谷「あー、もうハチロク壊れて一日くらいたつからなぁー」 健二「拓海は話しかけてやるといいって聞いたことあるな」 イツキ「おー」 拓海「orz」 イツキ「えーと、元気ですか?」 池谷「元気ださせるには…そうだなぁ、イツキにできるのは、 赤城に行くのをやめてハチゴーで秋名山行くことかな」 イツキ「おー」 22話「よつばと勝負」(4巻p12) 星野「お? 面白いものが来るじゃん」 城島「プロジェクトD! 群馬から来たんだー。いまいろんなとこについてる 錆をおとしてるんだ!」 星野「ほー」 星野「ほいよ」 城島「はー! あー…抜き返された」 星野「お! でもちゃんとぼちぼち決めてるじゃん!やるな!」 啓介「長期戦に持ち込まないと勝ち目ないもんなー」 城島「なー、きびしい作戦な…。ブンってするんじゃなくて、パンって走るんだよ」 星野「ほーほー、じゃもっかいRのエンジン切るぞー」 22話「よつばと勝負」(4巻p15) (ぽん ぺん ぱん ぺん) 城島「8本目までつづいた!つづいた! よし! ひっさつわざ(いわゆるレコードライン)だ!(`Д´) …、…、…、うおえ〜」 星野「何がしたいんだ、何が。まずは勝つことだ。ゲロまみれはそのあと!」 城島「ゲロまみれかー、きついなー」 22話「よつばと勝負」(4巻p17) 城島「そーだ。好ちゃんと群馬のボウヤとどっちがうまいんだ?」 星野「はっはっは」 星野・啓介『そりゃ俺だ』 星野「(`_´)」 啓介「(`_´)」 22話「よつばと勝負」(4巻p18) 啓介「キエェー!!」 星野「うりゃあー!!」 啓介「チョオーッ!」 星野「どりゃあーっ!!」 啓介「チェアァーッ!!」 星野「せえ…の!!」 啓介「ハゥアーッ!!」 星野「よいしょぉ!!」 城島「あくまでスマートにやってください」 星野「はい、すみません」 22話「よつばと勝負」(4巻p19) 啓介「いくぞー、あ、1本目下りで6秒つめた」 星野「え!?」 啓介「(ニヤリ)」 星野「…」 城島「折り返しのターンで追い越し」 啓介「Σ(`Д´)」 22話「よつばと勝負」(4巻p19) 啓介「てりゃー!(ギャン)おっしゃー!」 星野「まてまてまて! 今のこっちが先だろ!? 並びかけるタイミングを 何度となくはかってたんだって!!」 啓介「こっちが避けてやったんだっつーの!! どこ見てんだよ!! いいか!? こうギリギリ! 外を通ってだな! グシャー!! 踏ん張りきれずサイドに突き刺さったぁー!! ぎゅるるるるる!! テールトゥノーズ10センチまで近づいただろーが!! ドリフトバトルすげー大変!!」 星野「あーわかった!! お前バカだな!? バーカ!バーカ!」 22話「よつばと勝負」(4巻p21) 涼介「ゴッドアームさーん」 拓海「なにしてんの? バトル見学?」 城島「そーだ、おとなのたたかいだ」 啓介「あ! ゴッドアーム! ゴッドアーム審判!」 星野「城ちゃん見てたな!? 今の!」 城島「うん、まあまあだった」 星野「!? FDか!? GT−Rか!?」 城島「わたしがみたのがあってるなら…」 啓介「うんうん」 星野「城ちゃんが見たのでいいんだ」 22話「よつばと勝負」(4巻p22) 城島「FDがすーってとおりぬけた」 啓介「ええ!?」 星野「微妙な間隔だが3本目行くか!?アウトか!?セーフか!?」 啓介「うーん…俺もそこまで確実に勝ったとは」 拓海「なんだそれ」 啓介「お、アニキ、藤原、オッス」 拓海「オッス」 涼介「おっす」 22話「よつばと勝負」(4巻p22) 慎吾「お、藤原拓海は今日はハチロクだな」 拓海「今日もだよ」 池谷「そーだよー、イツキじゃないんだから」 慎吾「イツキ?」 池谷「イツキはハチゴーとハチロクの区別がないんですよ」 慎吾・拓海『へー』 一同『………』 22話「よつばと勝負」(4巻p23) 池谷「拓海は昨日シビックに俺がスピンさせられたから、今日はバトルして くれるんだよねー」 拓海「よけーなこと言わないで。つーかずっとあいつがむかつくからって言ってんでしょ」 慎吾「ごめんなー、フェンダー傷ついちゃった?」 拓海「あーもう、なっとくいかねーなー!!(`Д´)」 22話「よつばと勝負」(4巻p24) 涼介「昨日のバトル、ちゃんと戦歴に入れたか? 超強敵と戦ったって」 拓海「あー、俺のほうが速かったとは思ってないけど、バトルのことは入れたよ」 啓介「俺も入れたー。俺はアニキのためにプロジェクトしたー」 涼介「うん、啓介はえらいな」 啓介「あーゆーイベントがあるとバトルしやすくていいよねー」 拓海「啓介さんはいいじゃん。妙義とか行ったりバトルしてー。色々な峠でも速いもん。 俺、他の峠どこにも連れてってもらってないからさー。もー秋名ではバトル したくないっつーの」 22話「よつばと勝負」(4巻p25) 涼介「オメーはどっこも行ってないのか?」 拓海「うん、うちのオヤジ夏は忙しいんだー」 涼介「…」 拓海「おやじー! どっか行こーよー! つれてってよー!」 文太「だめだだめだ! 夜更かしするのは勝手だが朝は容赦なく起こすぞ!」 涼介「…」 (ぽん) 拓海「?」 22話「よつばと勝負」(4巻p25) 涼介「(T_T)」 拓海「(ぎょ)」 涼介「よし! 県外遠征しよう! 俺が司令塔になってやる!!」 拓海「え?」 涼介「栃木か!? 埼玉か!? 俺が夏休みの思い出を作ってやる!」 啓介「(ぱちぱち)」 拓海「いや…そーゆーの別にいいんだけど…」 23話「よつばと釣り」(4巻p29) 史裕「啓介ー、できたよー、持っていきなー」 啓介「!」 史裕「パスタ。みんなで食べなさい」 松本「ありがとうございます」 拓海「パスタ!」 23話「よつばと釣り」(4巻p30) 史裕「対戦相手はなくてもいいんだよね」 涼介「ああ、現地調達だ」 史裕「啓介はかわいい女の子とバトルしたことないから勝ち目無しかもしんないねー」 啓介「俺はもっとフェロモン出まくりの女が好きだもん」 ケンタ「え!? 勝ち目なかったらバトルなし!?」 史裕「じゃあみんながんばってきなさい。俺の分も戦って勝ってきてね」 拓海「まかせろ! オレが涼介さんと啓介さんと史裕さんと松本さんの分 勝って来てやる!」 啓介「オレのメカニックのは?」 涼介「よーし、じゃあみんな車のれー、いくぞー」 拓海「おー! しゅっぱつしんこー!」 23話「よつばと釣り」(4巻p32) ケンタ「勝ち目なかったらバトル無いの?」 涼介「今日行くのは埼玉だから勝てるよ」 ケンタ「埼玉?」 涼介「まあ次のステージのための練習だな」 ケンタ「あ、そーなんだー」 啓介「アニキはよく遠征するの?」 涼介「んー、それ程じゃないけど、サーキットの走行会とか好きだからなー」 ケンタ「ま、俺がひょいひょいと下見してやるよ」 啓介「オレもぽいぽいっと勝つよ」 拓海「おれはじょしこうせいつる!」 23話「よつばと釣り」(4巻p33) 拓海「おっちゃん、おれはじょしこうせつってくる!」 ニセ拓海「…がんばってね」 拓海「あ! はしだー!(ギョワワンとドリフトでコーナリング)」 啓介「埼玉はガタガタみちだねー」 拓海「あはははは」 涼介「もうプラクティス終わるぞー」 23話「よつばと釣り」(4巻p34) 拓海・啓介・ケンタ『おー』 拓海「あのバンガローでキャンプするのか!?」 松本「今日は何しに来たんだっけー?」 拓海「バトル!」 拓海「…」 拓海「キャンプするか!?」 松本「キャンプしない」 23話「よつばと釣り」(4巻p36) 拓海「ここはおみせやさん?どらてくやさん?」 松本「ここでバトルしたりするんだ」 大宮「いらっしゃい。あら群馬の田舎からお客さんが来たよー」 拓海「とうふください!」 涼介「プロジェクトDです。7人で。クルマはハチロクとFDで。あと順番はー」 拓海「とうふないって」 松本「そーだな」 涼介「ほれドライバーどもクルマ持ってけー。コースに出るぞー」 啓介「プラクティスだ」 23話「よつばと釣り」(4巻p37) 拓海・啓介・ケンタ『おー』 涼介「結構すいてるなー」 松本「週末ですしねー」 ケンタ「わー」 啓介「富士山きれー」 ケンタ「箱根って言うからオヤジくさい所を想像してたけど」 啓介「きれーな所だねー」 涼介「この辺でやるかー」 拓海「ねむたー!」 23話「よつばと釣り」(4巻p38) ケンタ「この辺が走るポイントなの?」 涼介「つーかここにコースを設定してもらうんだ。ほら」 小早川「ここでいいかい?」 涼介「はい、お願いします」 拓海「走り屋だ!いっぱいいる!」 小早川「ランエボ後追いするからいっぱい様子見させてくれなー」 拓海「おー」 小早川「とりあえずスーパーアタックするのはわかってるから。後を追いかけるし」 涼介「はい、ありがとー」 23話「よつばと釣り」(4巻p40) 涼介「これでこのバトルは少なくとも相手がついてこれたら負けなわけだ」 ケンタ「へー、こういうシステムなんだ。なんかヤラセくさいな」 涼介「ま、神奈川はみんな初めてだろ。でも勝てないのはつまんねーだろ? とりあえず難易度が低いので入門だな」 ケンタ「ふーん…チーム246ってのは初心者向きなの」 涼介「ランエボのはな。このチームも下りに行くとスペシャリストとかいるらしい けど。上りと違って勝つのは難しいぞ」 ケンタ「なんか特別な作戦すんの?」 涼介「いや作戦は一緒、でもスペシャリストは」 拓海「ブレーキングー! おーい! まけたー!まけたー!」 涼介「こーやってブレーキングで負けたショックを引きずると勝てない」 23話「よつばと釣り」(4巻p41) 啓介「早くやろうぜ!」 涼介「よし、おまえの仕事の半分は昨日のうちに終わってるから、 ゴール寸前の2分か3分でスーパーアタックすりゃいい。 あとはおいおい説明するとして、集中力だな。 ケンタ手を出せ。仕事やるよ」 ケンタ「ブラインドアタックだ!ブラインドアタックですね!?」 涼介「バカ、そんなんじゃないよ。ほい」 23話「よつばと釣り」(4巻p42) ケンタ「ギャー!! な、なにも見えないじゃないですか!」 涼介「見えないわけじゃないよ」 ケンタ「手ェ放して!」 涼介「これは藤原のオリジナルでなー」 ケンタ「うるせー!!」 涼介「はいみんな見てー。ライトをコーナーでちょんと消してー」 ケンタ「ひぃ! なんで藤原はできるんだよ!! ぎゃ〜〜〜〜」(クラッシュ) 23話「よつばと釣り」(4巻p43) 涼介「はいこれで準備オッケー」 ケンタ「あー、俺はムリッス。ブラインドは…ブラインドアタックはダメッス」 涼介「んー、そっかあー。じゃあ仕方ないなー。バトルはブラインドアタックしなくても 先行逃げ切りでもいいんだ」 ケンタ「そっちでいいじゃん!死ぬぞ!」 涼介「こうFDに空力パーツでリファインしてー」 ケンタ「なんだよ空力パーツって!ぜいたくだよ!!」 涼介「じゃあブラインドアタックにする?」 ケンタ「空力パーツだよ!空力パーツいいよ!!」 23話「よつばと釣り」(4巻p44) 涼介「よっ。こうやって敵の考えそうな所へ作戦を立てていくんだ。 それを繰り返してー、お…、よっ…ほら先行なら短期決戦だ」 ケンタ「おー!」 涼介「じゃーん!」 ケンタ「おー!」 拓海「やる!やる!」 松本「セッティングしてやるよ」 啓介「よーし!」 拓海「はー!!」 23話「よつばと釣り」(4巻p46) 松本「ホントに勝てるんですか?こいつらでも」 涼介「大丈夫だろ。特に防衛ラインの最初は勝たないとマンガにならないから」 啓介「あー! かかったあ!」 涼介「ホラ来た」 啓介「わっ!わっ!すごい!うまいぞ俺!」 涼介「よーし、そのまま差を広げてー、よっ」 啓介「やった!」 23話「よつばと釣り」(4巻p47) 啓介「ランエボは? どうやって突き放すの?」 涼介「あー、こりゃランエボ信仰だな。雪や土の上の時は速いんだけど、こいつら すぐ乾いた舗装路でも一番だと思っちゃうからな。これを使って突き放そう。 スーパーアタック。全セクションアタックしたらタイヤがもたないから、 これで前半温存して―――、よ…っと。ゴール寸前2・3分で突き放す。 こいつは7秒の大差つけときな」 啓介「(^o^)」 23話「よつばと釣り」(4巻p48) 啓介「へへー、1勝ゲットー」 ケンタ「これで啓介さんは連勝継続だなー。いつもかっこいいなー。 俺も…、…あれ? あ!知らないうちにプロジェクトDに参加してる! 涼介さんー!涼介さんー!」 涼介「はいよー」 ケンタ「うわっ! ヌルってする! すべる! ビクッてする! あ! これもライン取りよくわからないよ!」 涼介「ほれじゃあ次は自分でやってみ?」 ケンタ「え!? え!? ど、どう!?」 涼介「まず史裕を助手席に乗せてー、史裕がビデオ撮影やるからコーナーにぎゅーっと」 ケンタ「コーナーの中…。こ、こう? わっ、ビクッて…ラインとれないよ!? あれ!?」 涼介「もっと深く切り込んで」 ケンタ「もっと!?」 史裕「(こえー)」 ケンタ「あっ…ごめん、ごめんよ…」 史裕「(げふっ)」 ケンタ「わぁ! なんかライン取り変だって言われた! あーっ! あーっ!」 23話「よつばと釣り」(4巻p50) ケンタ「こえ〜〜〜〜こえ〜〜〜〜。啓介さんはよく平気で走れるよなー」 啓介「勝ち負けはともかくライン取りは考えられるんじゃない? あ! またきた!」 拓海「Σ(゚Д゚)」 啓介「あー、また4WD相手かよー」 拓海「よーし! 俺もだ!」 松本「さっき涼介さんが言ってたアドバイス思い出してみろ。もっと端」 拓海「お? こうか?」 松本「そうそう」 23話「よつばと釣り」(4巻p51) 拓海「なんかおもくなった」 松本「お!? ブラインドアタックかかったんじゃねーか?」 拓海「お! お!」 松本「(がしっ)」 拓海「いいぞ! 松本さん! たすかった! はーっ!(ぐぎゃ)」 大宮「(スペースはきっちりもらうぜ!)」 拓海「まてー!!」 松本「Σ(`Д´)」 拓海「おしかったな! もうちょっとだったのにな!」 松本「まぁすぐ抜けるだろ(相手今のでウィングやったみたいだし)」 23話「よつばと釣り」(4巻p57) 啓介「どうやって勝てるようにするのー?」 涼介「んー、まずはー、こうやって相手を丸裸にする」 啓介「…」 ケンタ「うわっ、恥ずかしっ!」 涼介「でー」 ケンタ「うぎゃ! コースでた!」 涼介「コース撮りのためにビデオカメラを引っ張り出す」 ケンタ「わー!わー! 実際に行ってやるんだー」 涼介「で、クルマをくねらせて撮影をこうー」 ケンタ「ぎゃ! コーナーっ! 怖っ! 怖っ!」 涼介「で、画像を分析してできあがりー」 啓介「ほー」 23話「よつばと釣り」(4巻p58) ケンタ「ま、まだラインわからない」 涼介「じゃあとりあえず次の撮影しちゃおう」 ケンタ「こえ〜〜〜、初めてのコースこえ〜〜〜」 啓介「俺にもできるか?」 ケンタ「ええっ!? チャレンジャー!?」 涼介「そこ引っぱったら撮れるから」 啓介「こう…」 涼介「そのコーナーもきれいにライン決めて」 ケンタ「すげー、啓介さんすげー。恐れを知らねぇー。今どきの走り屋か? バーチャル世代だ。ゲーム感覚だな」 23話「よつばと釣り」(4巻p59) ケンタ「女にもてそうな顔して」 啓介「うるさいなー。できるようになった方が面白いじゃない?」 ケンタ「そ、そーかもしんないけど」 啓介「ケンタもちょっとやってみろよ」 ケンタ「できるかな…(びくんびくん、グシャ)はいダメです。俺ダメです。 啓介さんと藤原におまかせします…」 23話「よつばと釣り」(2巻p60) 拓海「ヒルクライムおわったー?」 涼介「まだ始まったばっかじゃねーか」 松本「ギリギリまで作戦考えてろー」 拓海「ヒルクライムおわったー?」 松本「まだまだー」 拓海「ヒルクライムおわったー?」 松本「もうちょいー」 23話「よつばと釣り」(2巻p60) 啓介「きれいに勝てたねー」 ケンタ「はらへったー」 拓海「バトルしていいか!?」 松本「いいけど強いから気をつけろよ」 拓海「つよい!」 松本「人の話聞け」 拓海「バトルしまーす!」 啓介「バトルしまーす」 拓海「んー!」 ケンタ「あ、すげーうまい」 啓介「うんうん」 23話「よつばと釣り」(4巻p61) 涼介「ほら用意してもらった足まわりもあるぞ」 拓海「んー!」 拓海「(足まわり一新して2戦目!)ハチロクいまさいきょう。さいきょう」 松本「あ?」 ケンタ「思ったよりレベル高いなー。びっくりした」 啓介「あんな神奈川怖がってたくせにー」 ケンタ「勝ったら格下だからいいんですよ」 拓海「(゚_゚)」 松本「上まわられてる。いっぱいプラクティスのスピードを上まわられてる」 23話「よつばと釣り」(4巻p62) 涼介「…。どうだ? 今日は日記に色々書けるだろ」 ケンタ「うん」 涼介「うんうんよかったなー。思い出ができて…」 ケンタ「思い出とか言わないで」 松本「なんですか? 日記って」 涼介「ケンタがプロジェクトDに参加したいって言うからさー。 俺がドライバー以外の役目に人肌脱いだってわけよ」 松本「ほー」 啓介「でもケンタ、ライン取り変だったよ。おまえわかってねーよね」 ケンタ「うん」 23話「よつばと釣り」(4巻p63) 涼介「はい?」 啓介「ケンタのビデオ映像ハンドル操作忙しいから全然参考にならないんだよ。 一生懸命撮影したのに1週間前も!」 ケンタ「うん」 啓介「箱根いいなー、俺まだ神奈川って行ったことないもん」 ケンタ「でも箱根温泉ってベタじゃねェ?」 啓介「ベタ? 藤原の知り合いなんか凄くうらやましがってた。走りの聖地だよね きっと! 速いヤツもいっぱいいるよ」 ケンタ「うん、プロのドライバー相手するかも」 啓介「わー、プロだってー、くそー」 23話「よつばと釣り」(4巻p65) 涼介「仕事の半分は昨日で終わりーッ!」 ケンタ「わけわかんねー!」 啓介「仕事が半分終わってるっていうのはクルマの仕上がりとコースの攻略が 重要って意味でね」 ケンタ「知らなかったよ!」 涼介「集中力ー!」 ケンタ「あー! うるせー!!」 啓介「集中力というのはね」 ケンタ「知ってますよ!」 拓海「ふんふん」 松本「ゆっくり走れ」 涼介「それではケンタのフラフラコーナリングをごらん下さい」 啓介「(ぱちぱちぱち)」 ケンタ「余計なことすんな!」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p70) 涼介「んー」 啓介「…なるほど!」 涼介「なにメモってんだ? 啓介は今週何と戦いたい?」 啓介「ちょーはやいもの!」 涼介「…。残念ながら超速いものは埼玉県では取り扱っておりません」 啓介「あ、そうだったかー…、…じゃあふつうにはやいものでいい」 涼介「ん」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p71) 涼介「じゃあ今週は普通に速いものとバトルしよう」 啓介「わー!」 涼介「よし、じゃあ遠征に行くか」 啓介「いくかー!」 涼介「…どこの峠にしよっかなぁー…」 涼介「普通に速いものって何かなぁー」 啓介「んー、藤堂塾! きょう藤堂塾!?」 涼介「藤堂塾はこないだやったばかりだろう」 啓介「そっかー、藤堂塾はちょー速いものだしなー…」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p72) 啓介「カプチーノのひきょうものは!? あれはちょーじゃないな?」 涼介「カプチーノは卑怯じゃない。失礼だなお前は」 啓介「そっかー…、やり方しょっぱすぎなのになー…」 拓海「オレにもなにかできることあります?」 啓介「藤原がなにかできることあるかって言ってる」 涼介「ああ、いいヤツだからな」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p73) 涼介「あいつが走ると無敗神話が終わっちゃうんだよ」 啓介「藤原がおわらすの?」 涼介「そう」 啓介「へー、すごいなー」 涼介「だからオレは藤原の謙虚すぎるところは好きじゃないなー」 啓介「ふーん。夏終わったら春来るのにな」 涼介「秋だ。夏の次は秋」 啓介「秋名! しってる! 秋名はカスぞろい!」 涼介「いやだから藤原に負けた」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p75) 啓介「俺たちのウデが信用できねーってのかー!(ガァアア)ふふん」 涼介「すごいな。ガラの悪いニーチャンか?」 啓介「…」 涼介「違う違う。そっちは出てくるな。啓介はこっちのプラクティス準備だ」 啓介「おれはヒルクライム担当な! どんどん仕上げていいぞ!」 涼介「安全運転」 啓介「らじゃー!」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p77) 涼介「はいプラクティス時間半分ー」 啓介「はーいプラクティス時間半分ー」 涼介「はい油断するなよ史裕」 啓介「はーい、今日のFDはいい感じでーす」 涼介「はいプラクティス開始」 啓介「わー、やっとこさ出番だー。時間短いけどプラクティスだ」 啓介「プラクティスはたのしいんだー」 拓海「よかったですねー」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p78) 涼介「よしこんなもんかな。よーし、クルマ仕上げにGO!」 啓介「ラジャー!クルマしあげるぞー!」 涼介「ん? ん!?」 啓介「どーした? アニキ。オイルまかれたいのか? ……まかれちゃったのか?」 涼介「FD壊れた」 啓介「(゚Д゚;) ど、どーするんだ? にげるか?」 涼介「パーツを取りに行って突貫で直し…いや結論は不可だな…」 啓介「(てて)ガタガタ言ってねえでおりてこい」 エボVの男「へ!?」 涼介「わっ!」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p80) 涼介「対戦相手を脅すのはダメなんだ」 啓介「あー、そっかー」 涼介「仕方ない。仕事はなくなったら裏方に回れ」 啓介「あー」 啓介「おれ自身のせいなの?」 涼介「そうだ」 啓介「オレ…の…?(しょぼーん)」 涼介「群馬帰って別のFD持ってまた来るか…めんどくせーけど」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p82) 啓介「きょーこー」 恭子「?」 啓介「くるまかしてください」 恭子「へ!?」 啓介「よかったなー! 恭子のおかげでバトルできるな!」 涼介「できるな」 啓介「よし、きょうから恭子のことバトルさまってよぶ!」 恭子「やめて、それなんかイヤ」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p83) 恭子「でもバトルですか、いいですね。タービン…そーか、ツインターボもいいな…。 でも延彦がめんどくさがるな」 啓介「ツインターボ!! ダブルだ!ダブルだ!」 涼介「ダブルだな」 恭子「なんですかそれ。今日はうち応援に来たんですよー。ダーリンがんばって」 啓介「FD壊れてもう泣きそうだ」 涼介「オイルばら撒き!?」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p83) 涼介「あんなもんバトルじゃない(フン)」 恭子「な!? なんでですか!? ただ応援しに来ただけですよ!?」 涼介「バトルにどんな車出してもいいけど、カプチーノとかうまい作戦。 でもインチキはあわん! なんだ、オイルとか脅しとか! 堂々としろ堂々!!」 啓介「そーだ! アニキはいいこという! どうどうとしろ!」 恭子「なんなんだこの雰囲気…」 涼介「ハイスピードでオイル乗ったら啓介が死ぬ!」 恭子「ダーリンはそれくらいじゃ死なないの! ダーリンは強いの!」 啓介「そーだ恭子いいこという! オレは強いな!」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p84) 恭子「啓介さんのお兄さんってすごい走り屋だったんだよね?」 啓介「……、うん」 恭子「高橋さん、4WDはどれがいいですか? 選ぶポイントとか」 涼介「へ? どれも似たようなもんじゃねーの?」 恭子「ほー。あ、なるほど、WRCの所のは全部似たようなもんですね。 やっぱFRのがたのしいですよね」 涼介「…まぁFRが楽しいんじゃない? ?」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p85) 恭子「FDってどうやってセッティングするんですか?」 涼介「え…? んー…、さあー。啓介バトルの準備して来い」 啓介「うん!」 恭子「…なるほど、企業ヒミツですね!」 涼介「?」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p86) 涼介「恭子ちゃんて啓介おっかけてる?」 恭子「な!? なんですか!? もっと離れろって言うんですか!?」 涼介「あ…いや…、あれ?」 啓介「バトル勝ってきたー!(^o^) あやしげなクルマがあがってきたから相手してきた」 涼介「あやしげなクルマ? ああ、啓介の元舎弟か」 恭子「舎弟…」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p87) 啓介「この会話が終わったらね恋が終わるんだよ」 恭子「そーなんスわ―――」 啓介「わかれるのはきらいか?」 恭子「きらいね」 啓介「ふーん。オレはお前のことかわいいと思うけどプロジェクトDのが大事だけどな」 恭子「…新しい夏が来るけどね」 涼介「はいありがとー、助かったよ」 恭子「いえいえー。じゃーねー」 啓介「げんきだせな!?」 恭子「うん…(しんみり)」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p89) 涼介「よーし、オイル除去するかー!」 啓介「するかー!」 涼介「今日は新聞紙にオイルをしみこませまーす」 啓介「おー! 俺は何をする!?」 涼介「じゃあ啓介は裏方にまわるー」 啓介「あ゙〜〜〜〜、あれか〜〜〜」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p90) 啓介「うー、うー >皿<」 涼介「で、これを自走できる程度に直すー」 啓介「おー! これはおれはとくいだ! ねないでなおすなー?」 涼介「いや、変な意地みせなくてもいい」 涼介「よし! じゃあ新聞紙焼くぞー」 啓介「やきすぎるな! ちゅうびだぞ!?ちゅうび!」 24話「よつばとばんごはん」(4巻p92) 涼介「なんか形はよくないが…」 啓介「はしれそう!」 涼介「うむ! 自走可能だ! イェー!」 啓介「イェー!」 涼介「よーし、まともに走るわけがないんだー」 啓介「おー…」 休憩「よつばと4コマ」正体(4巻p96) 啓介「…」 涼介「何見てんだ?」 啓介「秋名山のユーレイ!」 涼介「…」 休憩「よつばと4コマ」よーい(4巻p97) 涼介「(カタタ、タタタ、カタタタタ)(カタン)ん…」 啓介「(ばっ)」 涼介「まだだ」 啓介「(じー)(つまんねーよ、あそんでもらえなくて…)」 涼介「すぐには終わらんから峠行ってきなさい」 休憩「よつばと4コマ」ゴール(4巻p98) 啓介「(ガアアア)」 中里「そうそう」 啓介「あ!これしってた!バトル!」 中里「そうバトル!」 啓介「バトル!(ばいん)」 中里「全開にはほど遠い…遠い…」 啓介「おー! 全開な!? あんなもんじゃねえ!」 休憩「よつばと4コマ」ルールを守ろう(4巻p98) 啓介「アニキがハチロクまかす!」 中里「ハチロク?」 啓介「オレはアニキをしんじてる!」 中里「あ、そ、そうか(アニキべったりか)」 休憩「よつばと4コマ」神の手(4巻p99) 拓海「ただいまー」 文太「おー、おかえりー。 お? フェンダーへこんでんじゃん。ぶつけたのか?」 拓海「Σ(゚Д゚) だって、ガードレールにぶつけた反動つかわないとS字クリアできなかった! (>0<)ガードレールにぶつけた反動つかわないとS字クリアできなかった!」 休憩「よつばと4コマ」ひどい(4巻p99) 慎吾「…」 【エンペラーは、ランエボのワンメイクで構成しており、チームあたりの ステッカー回収度も最も多いのです】 中里「何見てんの? バトル申し込み?」 慎吾「毅! エンペラーったらひどいんだよ!?」 中里「へ? エンペラー?」 休憩「よつばと4コマ」茶色だけどね(4巻p100) 中里「まぁ一人一人が、できることをやればいいんじゃない? エンペラーがどうより」 慎吾「毅、バトル勝ってきた?」 中里「え? あー、負けっぱ」 慎吾「勝ってきなさい! 一人一人だろ!」 中里「はい…すまんです」 慎吾「ドライビングに迷いを生じて! へたれキャラになっちゃうの!?」 中里「なっちゃうのって言われても…」 休憩「よつばと4コマ」難題(4巻p100) 啓介「……、おう」 拓海「おう」 啓介「……、おまえ秋名山のユーレイ?」 拓海「……、かもな」 啓介「……、どっから来たんだ?」 拓海「……、ひだり」 啓介「(ぽわ)」 拓海「ドリフトだ!」 休憩「よつばと4コマ」わからん(4巻p101) 啓介「もーちょっとくわしく教えてくれ」 拓海「……。ひだり…。ずーっと、ず―――っとひだり… さいごちょっとみぞおとし…?」 休憩「よつばと4コマ」どこへいくのか(4巻p101) 拓海「啓介さんはどっからきた?」 啓介「……。そこをまっすぐ行って最初の曲がり角を右に曲がって――― 赤城山があるだろ? あるんだよ。そこを右に曲がってだな」 拓海「ドリフトやって! ドリフト!」 休憩「よつばと4コマ」尻叩き(4巻p102) 【ガッシャーン】←フェンダーへこんだ 拓海「(たいへんなことをしてしまった)だ、だれたー!!」 文太「おまえだっつーの」 拓海「ぎゃー! ごめんなざいー!!」 休憩「よつばと4コマ」わるいことした(4巻p102) 文太「あー あー」←ハチロクのエンジンこわれた 拓海「('_')」 文太「運搬車に乗せるからてつだえよー」 拓海「('o')」 文太「…」 拓海「べんしょうします! 貯金全部出すからべんしょうします!」 文太「いや、もういい…」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p106) イツキ「♪〜」 健二「えー、池谷も彼女できないのー?」 池谷「大丈夫だよ。夏はこれからだよ。出会いの季節だよ」 健二「あー」 イツキ「(なるほど…、これから出会いの季節か…、素敵な考え方だ…)」 イツキ「! ……、……、Σ(゚Д゚)」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p108) 拓海「おやじー! イツキのスタンドいってくるなー!!」 文太「あいよー」 拓海「イツキー! あははははは!」 イツキ「(ToT)」 拓海「…」 イツキ「あー…たぐびぃ〜」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p110) 拓海「どーした!? どーした!? あれぇ〜〜〜!? みんみんぜみか!? なつはじまるからか!?」 イツキ「(フルフル)始まるんじゃなくて終わったのが、恋」 拓海「……。…まぁ、なかにはいれ、な?」 イツキ「…うん…オレの仕事場だよ…」 拓海「とにかくはしれ、な?」 イツキ「とうげ…」 拓海「どんなときもとうげだぞ?(ギャア、ギャア、ギャア、ギャアアアア)」 イツキ「…」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p112) 拓海「なにがあったのか。おれにはなしてみろ? な?」 イツキ「……、うん。オレね・・・好きな女の子がいたのね…」 拓海「ああー…、こいかー…。イツキはもうチューしたか?」 イツキ「……、強引に」 拓海「そっかー、まだかー…」 イツキ「……」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p113) イツキ「オレもそれなりには…少しはモテたことあるのよ。 ホテル行ってもいいって言われたことあるんだから」 拓海「ホテル!? ごきゅうけい ってかいてあるやつか!?」 イツキ「そうそれ!」 拓海「かいてあったか!? ごきゅうけいってかいてあったか!?」 イツキ「かいてあった!」 拓海「おー!」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p114) 拓海「みせて!それみせて!」 イツキ「いやだよー、見せるもんじゃないのよー」 拓海「エッチした!? そいつとエッチした!?」 イツキ「だからしてないって。お断りされたから。ごめんなさいって」 拓海「おことわりってなにー?」 イツキ「えー、おつきあいできませんってこと」 拓海「なんでできないのー?」 イツキ「和美の本当に好きな人と違ったから」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p114) 拓海「ふーん。すきなひととおつきあいできたらいいのに」 イツキ「そうだね。またくそうだね。でもその好きな人はね、さっき俺の前で年上の おっさんの胸に飛び込んでいたの」 拓海「……。なかいいな?」 イツキ「いいよね。……つまりー、俺の好きな女の子はお付き合いしてるおっさんがいたの。 わかる?」 拓海「……。はしりでせつめいして」 イツキ「はしり?」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p116) 拓海「イツキ、うんてんへただからよくわかんない」 イツキ「……。えーと…、じゃあ拓海で言うと…、拓海は誰が好き?」 拓海「りょうすけさん!」 イツキ「じゃあ高橋涼介は拓海のこと道具としか思ってなかった。そんな感じ」 拓海「(゚o゚)」 イツキ「あ」 拓海「(TДT)」 イツキ「わー!! ちがう!! うそっ!! 高橋涼介拓海大好きっ!!」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p118) イツキ「たとえば! 失恋のたとえ話ね!? ね!?」 拓海「あー! たとえばなー!? びっくりしたなー」 イツキ「フー」 拓海「あ! わかったイツキ!」 イツキ「ん?」 拓海「イツキはしつれんしました!」 イツキ「あ、そうです。わかってくれましたか」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p119) 拓海「(@Д@) しつれんだ……。しまったぁー…………」 イツキ「……」 拓海「しつれんてあれな? しごとやすんだりやすんだりするやつ…」 イツキ「え…っと、あー…、そーだね…、仕事休んだり休んだりするよね…」 拓海「(@Д@) まってろ!」 イツキ「あー、拓海。このことはみんなにはないしょだよ?」 拓海「わかった!」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p120) 拓海「いいか!? やすむなよ!」 イツキ「はい」 拓海「かってにバトルうけるなよ!?」 イツキ「はい」 拓海「池谷先輩!」 池谷「お? どーしたの? 血相変えて」 拓海「イツキがしつれんした!!」 池谷「ありゃま」 健二「…」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p121) 拓海「しつれんしたらどうしたらいい!? どうしたらなおる!?」 池谷「んー、俺、フラれる以前に出会いがないからよくわかんないなぁ」 拓海「おー…」 健二「イツキ、いい雰囲気だって聞いてたのにフラれるのか…」 拓海「イツキいいふんいきだったな?」 池谷「店長はイツキくらい素直で押しが強いほうがいいって言ってたしね」 健二「…神経はちょっと太いかな」 拓海「イツキしんけいふといな?」 池谷「女の子はあんなのがいいのかよー」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p122) 拓海「おれはどーしたらいい?」 池谷「んー、そうだなぁ、テキトーに元気づけてやって」 拓海「よしっ!」 ケンタ「あれ? 藤原」 拓海「ケンタにはまだはやい!」 ケンタ「へ!?」 拓海「ケンタはサポートカー運転してろ!」 ケンタ「えー、なにそれー」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p123) 祐一「ただいまー」 拓海「あ! 店長いいとこにかえってきた! 店長はしつれんしってるか?」 祐一「へ!?失恋!? あははは、このー、おまーせさん」 拓海「!? しつれんはおませさんか!?」 祐一「おませさんよー」 拓海「イツキおませさん…」 祐一「あ、イツキなの? そりゃ大変だ。拓海はこの夏絶好調だな」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p124) 拓海「たいへんか? しょんぼりしちゃう?」 祐一「そーだよー、ちょーしょんぼりよー」 拓海「俺はおやじにおこられたらしょんぼりする。それくらい?」 祐一「もっともーっとしょんぼりよー」 拓海「(@Д@) イツキ!」 イツキ「…」 拓海「あ! だいじょーぶか!? そんなことしてくるしくないか!?」 イツキ「……ちょっとくるしい…でも本当に苦しいのは…心」 拓海「なにいってんだ!? だいじょーぶか!? えっとえっと、なんだっけ。 おまーせさん!」 イツキ「!?」 拓海「イツキはおませさんだな! おまーせさん!」 イツキ「? ?」 拓海「だからげんきだせ! しょんぼりするな! おれは美佳ちゃんと ラブラブなんだぞ!」 イツキ「Σ(´Д`)」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p127) 拓海「おれはだいじょうーぶだ! あんしんしろ!」 イツキ「(´Д`)」 拓海「えーと、それからぁー、美佳ちゃんはゴルフもうまいな!」 イツキ「Σ(´Д`)」 拓海「水着も予想外のかわいさだな!」 イツキ「…」 拓海「それでも死ぬな! な!?」 イツキ「うう…」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p128) 祐一「…」 池谷「イツキどうなってる?」 祐一「悪趣味だなお前は」 池谷「俺はもっとよゆう見せなきゃっていってるじゃない」 祐一「明日からこの話題は厳禁だからなこの話題は」 イツキ「しなないよ…」 拓海「…」 イツキ「俺は夏が来るたびに、恋の終わりを思い出すのかな。 さようなら俺の恋。グッバイマイラブ」 池谷「…あれあなたの社員ですよ」 祐一「……、おまえの後輩だよ」 25話「よつばとせいしゅん」(4巻p130) 拓海「もうしつれんおわったー?」 イツキ「…そうだな。終わりにしなくちゃいけないよね」 拓海「うん、もうやめとけ? な?」 イツキ「わかった…、俺、前を向いて歩いていく、この足で」 拓海「俺は美佳ちゃんとあそぶけどな」 イツキ「…」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p134) 拓海「(むく)3じ9ふん。なんだかきょうは、はやおきしたぞ?」 文太「(うし、今日の水はこんなもんか)」 拓海「もうよういできてた。はやおきするのしってたのかなー」 【秋名の峠によそ者の走り屋現る】 拓海「さいきんぶっそうなー。GT−Rが…えーと…」 啓介「! ガオーッ!!」 拓海「Σ(゚Д゚)」 啓介「あはははは俺だよー、この時間なら会えると思ってた」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p138) 啓介「おまえは早起きだな」 拓海「びっくりした。啓介さんも早起きしたのか? とうふはいたつかかりか?」 啓介「ちがうよー。おまえは配達係? 俺は今からバトル見に行くの。 あ、おまえはGT−Rと戦う?」 拓海「GT−Rってそんなにつよいの?」 啓介「えっとなー、こんな」 拓海「ほー」 啓介「こーんな」 拓海「おー! おれもいく! GT−Rとバトル!」 26話「よつばとしんぶん」 (4巻p140) 拓海「(ずー、ずずー)」 啓介「なにしてるんだ?」 拓海「みぞおとし! ぬくのにこのうえをとおるんだー」 啓介「へー」 拓海「ひとだ! ひとがたくさんいる!」 啓介「みんなお前のバトル見に来たの」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p121) 池谷「高橋兄弟こんばんはー」 啓介「こんばんはー。秋名のハチロク」 池谷「急がないとギリギリだぞー」 拓海「車使うぜおやじー!」 池谷「イツキまだ来てないね」 健二「イツキは拓海に合わせる顔ないから来るの大変なんだよ」 池谷「カンケーないよそれ」 拓海「イツキもくるのか!?」 池谷「あ、イツキのこと怒ってないんだー」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p121) 涼介「みんなー始まるよー」 拓海「はじまる!? どーしたらいい!? 俺はどうしたらいい!?」 啓介「みんなが期待するとおりGT−Rなんざぶっちぎってやったらいいよ」 (ちゃんちゃんちゃーん) 啓介「はいおしまーい」 拓海「もうおわり?」 啓介「最後にタイムアタックするんだー」 拓海「おれもタイムアタックさせてください!」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p144) 涼介「はい、上まで戻ってねー」 拓海「?」 啓介「あ、お前はそのまま家に帰ったからタイムアタックできないよ」 拓海「え…、え? あれぇ? おれもバトルしたよ?」 涼介「そうだねー、なかなかいいもの見せてもらったよね。よし、じゃあちょっと 手を出してごらん」 (ぽん) 啓介「お?」 涼介「バトルは今度来た時にするから、今日は特別に花束贈ってあげる」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p146) 拓海「(ずー、ずずー、ずー、ずー)」 啓介「よかったね、アニキに認められて」 拓海「うん!とくしたな!」 (ブルルルル) 拓海「すごい!あさのぎゅうにゅうやさんだ!」 啓介「違うよー、あれはランエボだよー」 拓海「ランエボ!?」 啓介「栃木から群馬に攻めてきてるんだよ」 拓海「ランエボさん…おれはランエボが来たってにげないんだー」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p147) 拓海「よそのとうげでバトルしたくなってきた」 啓介「お前はよその峠行かないの?」 拓海「秋名! 秋名秋名秋名秋名秋名秋名」 啓介「?」 拓海「碓氷」 啓介「(@_@)」 拓海「秋名秋名秋名秋名」 啓介「?」 拓海「それくらい」 啓介「あ、ああ」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p148) 啓介「エンペラーはバックファイアがやかましいよ。 パンパンパンパンパンパンギャアアくらい」 拓海「な―――、きょうはたまったフラストレーション吐き出したい きぶんだよなー」 啓介「そうだ、今から赤城に来るなよ。うちらがエンペラー倒してあげよう」 拓海「お―――! およばれしないかな?」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p149) 涼介「あははは、藤原もか―――、京一がなにか画策してるよー。 今、エンペラーにコース明け渡してるけど天下の公道だからねー」 文太「最近は妙な胸騒ぎがするねー」 拓海「なー!? おれもそうおもう!」 拓海「おやじもとうげすきか?」 文太「え? あぁ、うん」 拓海「いっぱいいっぱいはしってるもんなー。おれはおーきくなったら 無敗にこだわらないんだー!」 啓介「Σ(゚Д゚)」 文太「ほー」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p150) 拓海「啓介さん、コース明け渡して」 啓介「へ? なにするの?」 拓海「エンペラーとばとる」 啓介「なにするの? バトルは俺たちに任せときゃいいんだよ」 拓海「んー」 啓介「ノコノコ出てくるから負けなくてもいい負けがついちゃうんだよ」 拓海「!」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p151) 健二「できた!」 【ハチロクのエンジンが壊れた】 池谷「(@_@)」 健二「これセンセーショナルなニュース?」 池谷「……、ニュースだね…大ニュース。ホントなのそれ?」 健二「健二情報はほんとなの!」 池谷「たしかにきのう行かないって言ってた…」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p153) 健二「じゃあ池谷は伝言やさん」 池谷「へ!?」 健二「センセーショナルな情報はつたわるのがはやいんだよ!おやじさんいってた!」 池谷「え? でも 伝言ってどうやって…」 健二「つたえて! いっぱい伝えて!」 池谷「あ…伝言ゲームね…」 文太「なにかあるな今夜はー、みょうな胸さわぎがするぜー」 池谷「はーい」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p154) 健二「てんちょうニュースでーす」 祐一「はっはっは、これはありがとう」 【ハチロクのエンジンが壊れた】 祐一「なんだとォ!」 健二「おやじさんもニュースでーす」 文太「うわっ! 最新ニュースだな!」 イツキ「あははははは!」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p154) 健二「健二情報はどこよりもはやくてやすいよ!」 祐一「……、あー…、情報屋さん? これは…えっと誰? ……誰?」 健二「拓海」 祐一「いや…赤城には行かないって…?」 健二「?」 祐一「文太は何か知ってるの? ちょっと電話してみるわ…」 文太「さあー」 祐一「だめだな…出ない…」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p155) イツキ「健二先輩健二先輩」 健二「?」 イツキ「グッジョブ!」 健二「!?」 拓海「(ぼけらー)おはよー」」 健二「拓海!健二情報!」 拓海「ん?」 拓海「じょうほう? Σ(゚Д゚) ギャーッ!!」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p157) 拓海「回収! この情報は回収です!」 祐一「て、店長負けたなんて許さないぞ!!」 イツキ「店長おちついて」 健二「なんでー? 健二情報――――!」 拓海「もうみんな知るの早すぎでしょ!!」 健二「……、……、そうだった! しまったぁ!」 健二「みんな! 注目してるからな」 イツキ「うんわかった」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p158) 拓海「ごちそうさまー(ぱー)」 健二「はやいなー(上りでノンターボのテンロクにおいてかれた)」 拓海「うーん、おれはやっぱりとうふより、走り屋の方がむいてるかもしれない」 池谷「バトルを…どうするの?」 拓海「うけるよ」 池谷「受けるの?どうやって受けるの?」 拓海「んー」 26話「よつばとしんぶん」(4巻p159) 拓海「できた!」 健二「(−−;)」 池谷「(−−;)」 拓海「助手席に乗って乗って!」 池谷「…俺、拓海の助手席はあんまり好きじゃないの」 拓海「あ! イツキがもうおきたかもしれない! イツキハチロクだいすきなんだ!」 池谷「そっかー、じゃあイツキを乗せてあげなよ」 拓海「うん!」 拓海「(^o^)」 イツキ「ひ〜〜〜〜〜」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p164) 啓介「れっどさんーず、れっどさんーず。ばとるがおわりまーす。それー!(ギャアアア)」 (ぼたぼたぼた)←どっかの峠の走り屋 啓介「ああっ。……。おつかれさまでしたー。 れっどさんーず、れっどさんーず。ばとるがおわりまーす。 それー!(ぼんっ、ぼん、ぼん、ぼん) 秋名にきたー!!」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p167) 啓介「(ばっ)お…? あんまし…つよそうじゃない…。アニキぬるい」 涼介「は!? ぬるい!?」 啓介「俺がねてるあいだにばとるおわっちゃった?」 涼介「あ? ああカスぞろいだな?」 啓介「そうともゆう」 涼介「カズそろいなのはほらスゴウデがいないと思ってるからさ。 カスぞろいどころか今日はものすごいスゴウデがいるぞ。 この夏一番の誤算になるかもだ」 啓介「おおっ!? ハラたつくらい完璧なスーパードリフトだ!」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p170) 涼介「うーん、この交流戦もうちょっと行ってみるかなぁ。ハチロクと ドライバーに興味でてきて」 啓介「アニキ、おれはばとるをおわらせます」 涼介「そうかすごいな。何言ってんだおまえ」 啓介「くるまだして!くるま。ピュアスポーツみたいなやつ」 涼介「は? あれか? ばーちゃんに買ってもらったやつか? 前、街の遊撃手に なったのとかか?」 啓介「もっとでかいリアスポの!」 涼介「でかいリアスポ?」 啓介「あ! それ! それ(FD)がいい!」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p171) 啓介「(^^) どうだー? かてるかー?」 涼介「勝てる? 誰に? どっかの走り屋かー?」 啓介「秋名山の幽霊」 涼介「ムッ! むぅ…、秋名山の幽霊か………、それが…」 啓介「バトルがおわりまーす」 涼介「そっかー…、でもオレ関東最速プロジェクト好きだから終わらせないでくれよ」 啓介「ほう」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p172) 涼介「あーでも、今日みたいにカスぞろいなのはイヤだなぁ。カスでも、 もうちょっと手ごたえのあるカスにしてくれ」 啓介「……。むずかしいことゆうなぁ。アニキはいっつも理論的なことをゆう(はー)」 涼介「……。難しいこと言ってるかなあ…。じゃー、オレは論文書いてるからなー」 啓介「おー、がんばれよー」 啓介「おそいなー、あいつらも…あいつらもまだまだだなぁ。 よし、すこしでも待ってやらないとあいつらがあぶない」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p174) 啓介「アクセルゆるめて待った! これであいつら…あいつらも…おい…つき… あいつらのことはもういいや。ハチロクを振りきろう。これでちょっとは すずしくなるなー。あ、立て直して減速するスペースはあるかな? ない! うちにはいっつもスペースがない。 アニキー! 10年前のボロハチロクに負けたァー!」 涼介「あいよー。(ゴバー ブオー バチン ブッ) ……」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p176) 池谷「峠の攻め方わからなくて死にます」 健二「うん」 池谷「ギャーッ! 乗れてねーよォギクシャクしてる!!」 啓介「ギャーッ!!」 池谷「あらお客さんずいぶん熱心ですねー。どーしたの?暑さのせい?」 啓介「あんたならなにかわかるー?」 池谷「ん? ん?」 啓介「…やっぱしユーレイって言ってもわかんないかなぁ。あれぇ…」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p177) 啓介「パンダトレノない!? 白黒の!」 健二「白黒? 白黒のはないんじゃないかな」 池谷「よし、じゃあ俺が探してあげよう」 啓介「おー!」 啓介「(^o^)」 ギャラリー「あはははは! うまい! しかも速い! すっごく!」 啓介「そっかー!? じゃあこれでなんだかわかったー?」 池谷「……。なに言ってんだ?」 啓介「ブー。やっぱりばっくれられるとだめだなー。うーん」 健二「いろいろあるのねぇー」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p179) 啓介「ハチロクはどこに現れるー?」 池谷「ハチロク?んー…と…、どこにあったっけな」 健二「俺にはとてもじゃねーけど信じられねーじゃない?」 池谷「ああそっか。とうふ屋にあったあった」 啓介「とうふ屋?」 池谷「あっちに川があるでしょ。そこのとうふ屋がたぶん来てくれるよ」 啓介「とうふ屋?」 池谷「よし!一緒に待とうか。ついでにあつあげも買ってこよう」 啓介「おー!」 池谷「健二ハチロク来なかったら下り走ってちょうだい。看板しょって死ぬ気で 走ってもらうの」 健二「シャレになんないでしょ」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p180) ケンタ「うぃーす」 涼介「おう、なんだおまえまだ夏休み?」 ケンタ「今日からだー。いやー、しかし、赤城は熱いですなあ」 涼介「赤城?何言ってんだ?」 ケンタ「はい、おみやげ」 涼介「なんで渋川のSSの領収書なんだよ。秋名でも行ったつもりか」 ケンタ「うん」 涼介「は?」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p181) ケンタ「秋名行ってきた」 涼介「は!?」 ケンタ「知らないんですか?秋名。ハチロクー」 涼介「いやこないだいただろ!?啓介にしごかれたじゃん!」 ケンタ「あのあとガソリンスタンド探したら渋川にSSあったからさー。 いった。で、挑発して帰ってきた。啓介さん呼んでよ啓介さん! バトル申し込み行った話してやる!」 涼介「わかった。おまえバカなんだ」 ケンタ「バカとはなんですかバカとは!! レシート返せ!!」 涼介「こんなものは経費として認められませーん!!」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p183) 池谷「この辺にいたんだよね。店長の話だと」 啓介「プライドずたずた」 池谷「あ。あったあった。これが店長が言ってた下り最速マシン」 啓介「おー!中身はモンスタぁー!」 池谷「あれ? 高橋啓介ってハチロクに負けたんだっけ?」 啓介「ハイオク満タンにしよー。はーっ!! これでわかったかー!?」 池谷「……。店長の話マユツバじゃないよね。…く、下り最速のハチロク?」 啓介「そう!」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p185) 啓介「秋名山のユーレイです!!」 池谷「え!?」 啓介「みぎのかうんたー、ひだりのふぇいんと。こうやってバトルを終わらせるんだよ。たぶん。 みぎのかうんたー、ひだりのふぇいんと」 池谷「んー…。それは俺の思ってた下り最速のマシンとちょっと違う」 啓介「えっ!? おまえのはどんなの!?」 池谷「うーん、どんなのって言われると…こう…補助灯を追加してて初期型のGTアペックスで。 ハチロクだよハチロク。下り最速はハチロク」 啓介「え! そんなせつもあるのか…」 池谷「うん」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p188) 啓介「たーだいまー! アニキ!」 ケンタ「おう、啓介さんおっす」 啓介「おっす! アニキたいへん!」 涼介「おまえ、そのガソリンどーした」 啓介「FD燃費わりーから渋川のスタンドでいれてきた!」 涼介「うわっ、ズーズーしぃ〜〜〜〜。今度花束贈っとかんとなぁ」 啓介「アニキはっけん!はっけん!」 涼介「あ゙あっ! 秋名の走り屋カズそろい!」 啓介「いいから!いいから!」 涼介「よくねーだろ」 27話「よつばとつくつくぼうし」(4巻p189) 啓介「いいから!さきにはっけんをきいて!!」 涼介「なんだ発見って」 啓介「きいておどろくな! 秋名山のユーレイは、ハチロクでした」 涼介「…」 ケンタ「…」 涼介「うっそだぁー」 啓介「ホント!ホントです!!」 涼介「秋名山のユーレイってあれだろ? 今お前が幻を見たって」 啓介「ちがうの!ちがったの!ハチロクなの!はしってた! トレノ!白黒パンダみたいな!」 涼介「ほんとかー?」