よつばとD・文字ネタ編(5)

これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタ(AEG様作)をまとめた記録です。 35話「よつばとリサイクル」(6巻p04) 拓海「プロジェクトDに! いってきます!」 なつき「きのうの今日で拓海君元気だなあ…なつきひきずってるぅ…」 拓海「だらしない! おんなはあいきょう!」 なつき「はあー!!」 拓海「!? それあいきょう!?」 なつき「うん」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p06) イツキ「でなー、スピードスターズにあったんだー。自称秋名最速のちゃんとしたやつだ!     なー!(^o^)」 池谷「ねー」 イツキ「ぎゃああ!(ぼすっ ばたばたばた)拓海は何してる?」 拓海「とうふの配達」 イツキ「おもしろいのか?」 拓海「おもしろくねーよ」 イツキ「……。おもしろいだろー!」 拓海「おもしろそーに見えんのかよ」 イツキ「おもしろそー」 拓海「おー! わかった! おもしろそーじゃなくやるよ!」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p08) 拓海「(´Σ`)」 イツキ「あははははは! あははははは!」 拓海「もうおとなしくしてろ。俺は眠いの」 イツキ「あははははは! ねぼけてるだってー!! あははははは!(ばしっ)」 拓海「(ガン)おとなしくしてろ!!」 イツキ「あははははははは」 イツキ「バトルってなに?」 池谷「うーん……、イツキはクルマもまだだからわかんないかー。    えっとねー、競走でねー」 イツキ「どんなあそび?」 池谷「遊びじゃなくてー」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p10) 拓海「仕事だ仕事。走り屋の仕事なの」 イツキ「はしりやのしごと!? (@Д@) はしりやにもしごとがあったか…。     おれしごとしてなかった! おれ、なにしたらいい!?」 拓海「なんにもしなくていいよ」 イツキ「そんなことないだろ!?」 池谷「イツキにできることってゆーと…お前のほうこそすみっこで見物しててくれ?」 拓海「あー」 イツキ「すみっこで見物…、すみっこで見物!?」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p11) 清次「オレの自慢はランエボをねじ伏せる腕っ節を 京一「(ぱあん!)」 清次「いろは坂のサル並の知能を使った運転ですね…」 京一「そーだな。お前もハチロクはもう限界だからこの機会に乗り換えたらどうかな?」 拓海「Σ(゚Д゚)」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p12) 拓海「バトルきいたことある! なんだ!? どーやるんだ!?」 イツキ「バトルはえーと…、走り屋はクルマで挑戦されたら受けて立たなきゃ     いけない…ことだ!」 拓海「なんだそれ!? なぞなぞ!?」 イツキ「なぞなぞちがう」 池谷「これこれ。これはレッドサンズが来たから勝てないとわかってても地元の意地で    バトル受けたんだー」 拓海「勝ち目ないのにバトルを…バトルで!?」 池谷「そーゆーの」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p13) 池谷「走り屋はクルマで挑まれたら受けて立たなきゃいけないの、それがバトル。    わかった? (^o^)」 拓海「( ・`_´・)」 池谷「(^^)」 拓海「はい!」 池谷「……、…うーん」 拓海「受けて立ちます! バトル!」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p14) 京一・清次『戦うもの?』 京一「なんでもいいのか? 話にならないくらいあっけなく終わるよーなものでも?」 拓海「いい! バトルなんでもいい!」 清次「ランエボにハチロクなんざアウトオブ眼中なんだよ」 京一「いや、そーゆーのはいい。(ちゅー)これでもいい? バトルじゃなくセミナー」 拓海「うん! いい!」 清次「いいの!?」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p15) 清次「じゃあこれあげる。シミュレーションB」 拓海「秋名でやるときは自分が知ってる一番速い走り方するだけだからなんでもいい」 清次「あー、乗り換える気ないんだー」 京一「え? マユツバもんじゃないの?」 拓海「ほかには!? もっと! もっとコーナー速いの!」 清次「んー。このコーナーではオレの方がわずかにおそい事実をあげよう。    タイヤの使い方も知らないオレには必要のないものよ」 拓海「わー」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p16) 星野・城島『戦うもの?』 城島「公道で走行ラインなんてたいして重要じゃないんだよ」 星野「いや、城ちゃんそーゆーのはいいから」 拓海「涼介さんには耐えろとアドバイスもらった!」 星野「あらー、そんなものを」 城島「じゃあ私はこのリタイアをあげよう」 拓海「勝利いらないのか!?」 城島「なんか調子悪くてねー、吐こうと思ってた」 拓海「おーっ! かっこわるいー!!」 星野「この7秒のタイム差はどう?」 拓海「おー! いいなー!」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p18) 拓海「つかえないもの(スピードスターズ)をあつめた!」 健二「どーやったらこれでレッドサンズに勝てる者が用意できるんだ?」 拓海「んー」 健二「こーゆーの池谷どこで仕入れてくるのかな?」 拓海「! イツキ! ハチロク! ハチロクちょうだい!」 (べたん べたん べたん) 拓海「立ち上がり重視の溝落としできた!」 健二「できたのか!?」 拓海「おやじにみせよう!」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p20) 拓海「オーヤジー!!」 文太「……。なんだそれ」 拓海「ぷろじぇくとD。オレがしごとでこのくるまをつくってもらいました!」 文太「ほう」 拓海「ガタクタとか解体屋寸前といわれたクルマが、かっこいいべんりなのになった」 文太「ほー、すごいな。どう使うんだ? これは?」 拓海「これはひっさつみぞおとし! ひじょうよう!(ぎゃあぎゃあ、ドスン)    バトルしたり! あいてをおいぬくときにつかう!」 文太「ほー」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p22) 文太「じゃあ今使っちゃいかんのじゃないか?」 拓海「……ちょっと差が開いてどうしようもないときにもつかう。やりかた失敗    したらサスペンションが壊れる」 文太「はぁー、それは大変だ。……これは? タイヤホイール?」 拓海「サスペンション壊した。でもタイヤインチアップした」 とーちゃん「え!?」 (かちゃかちゃかちゃ) 拓海「もしもしオヤジですか?」 文太「はいオヤジです。拓海ですか?」 拓海「はい! こーやってつかう」 文太「インチアップ、おれもやらなかったのにすごいな」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p23) 拓海「まだまだある! こっちの(プルルルル)」 文太「なんだ?」 拓海「なんだ!?(プルルルル)うるさい!!」 文太「これだ、このおまえのケータイだ(なんだよ。女か?)」 拓海「オレいまちょっとドキドキした!」 文太「え?」 拓海「オレいまちょっとドキドキしたなー!!」 35話「よつばとリサイクル」(6巻p24) 拓海「そーなったら!ここの美佳ちゃんをつかう! ……。いやされたー」 文太「…」 拓海「それでこっちの」 文太「あっ! なんかハチロク自分でこわしたくせに!こわしたくせに!」 拓海「あわてるなオヤジ! うちにはまだインプがある! それをつかうんだ!(ふふん)」 文太「ガソリン満タンで返してくれるのか?」 文太「えー、まあなんだ。かっこいいな」 拓海「ハチロクだから!(プルルルル)うるさい!」 文太「拓海、女から電話」 拓海「そーだった! ……。いやされたー」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p31) 池谷「〜♪」 イツキ「池谷先輩!シルビア!」 池谷「乗せてってやるよー」 イツキ「S13にィ! ……。 S13乗るとかっこいいなー、池谷先輩でも」 拓海「(ぼー)」 イツキ「ハチロク買おうぜ!」 拓海「ガッ!」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p32) 拓海「……あ…ありがとうイツキ…、目が覚めた思いだ…」 イツキ「池谷先輩がなー、S13乗ってった! S13かっこいーなー」 拓海「あー…、峠始まったんだな」 イツキ「とうげ? ……あれな?」 拓海「オレはもう飽きてるとこ。帰りはかったるいからとばすとこ」 イツキ「オレは?」 拓海「おまえもブエエと行くぞ」 (バン) イツキ「きょうのニュースなんだ?」 拓海「……一緒にバトル見にいけなくなりました」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p35) 池谷「(びりー)もう8時なった!」 拓海「バトルか…やっぱ気が重いなあ…」 池谷「おやじさん来てくれなきゃー!(ズン)」 拓海「ぐ!」 池谷「フン、フン」 拓海「重大発表ー!!」 池谷「……」 拓海「今日はオヤジにRX−7に勝ってこい言われただけです」 池谷「(@Д@)」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p37) 拓海「やってみないとわかんなけど…前、一度やって勝ってるからな―――」 池谷「(゚Д゚) とうふの配達は…おやじさんだけか?」 拓海「おやじとオレと、今はオレだけです!」 池谷「( ・`_´・) いいのか!? 拓海にはまだはやくないか!?」 拓海「早くはないですよ。ガソリン満タンかかってるし意地でも勝たんと」 池谷「勝算は!? だいじょーぶか!? けいかくてきか!?」 拓海「大丈夫…たぶん」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p38) イツキ「クルマのうたー。くーるーまー、くーるーまー♪     ぎゃああー、ぎゃああー、ぎゃあぎゃあー♪」 拓海「Σ(゚Д゚)」 イツキ「おーとまでFFででぃーぜるでー、さーっいーってー♪」 イツキ「クルマいっぱい!」 拓海「なんでそこまでしてクルマほしいかな?」 池谷「いらっしゃーい。親切安心、心のこもったアフターサービス、    秋名スピードスターズにようこそ。走り屋チームをお探しかな?」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p40) 啓介「カスぞろい」 池谷「……うん、そーだな。スピードスターズはカスぞろいだ」 啓介「カスぞろいー!」 涼介「オレとこいつの対戦相手探してんだけどね」 池谷「うん」 啓介「アニキがいかないならオレもいかなくていい!? やすんでいい!?」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p41) 涼介「……いやお前は走ってほしーけど、まぁ練習してみろ」 啓介「おー!」 涼介「あいつはまだ全然理論的なことわかってないからハチロクの速さ    理解できないので。すぐ理論覚えるし理想的なドライバーになるかな?」 池谷「いやーたまんないでしょ。あれだけテクニックあるドライバーにあれだけ    熱心に練習されちゃーなぁ。高橋涼介はどういうの? こういう白い彗星?」 涼介「おまえらとあのハチロクってどう違うの?」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p42) 池谷「あっ、2人でおそろいの色にするってどうかな?」 拓海「あー、色かぁー。イツキー」 イツキ「……」 拓海「ひー!!」 拓海「で? 何してたんだ?」 イツキ「オレのクルマこれ(ハチゴー)にします」 池谷「へー、お目が高いねぇ」 イツキ「これはやい!?」 池谷「遅いぞー」 拓海「これはハチゴーだ…うわっ! 安!!」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p44) 池谷「これならイツキにぴったりだよ」 拓海「(`Д´)」 イツキ「ハチゴーでもがんばれば! がんばります! やるぞー!」 拓海「いやいやいや」 池谷「でもターボついてる? ターボ」 イツキ「ターボ!? ついてない…ターボついてない…」 池谷「あー、じゃあだめだわー。峠で走り屋気取りはターボつけてからな。    ターボない子はすみっこでおとなしくしてろ」 イツキ「あー、そうだったかー…」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p45) 啓介「若いなずいぶん…名前は?」 拓海「拓海!」 啓介「へぇー覚えとくぜ。運転暦何年?」 拓海「あー、5年!」 啓介「……。藤原の年齢は何歳?」 拓海「18!」 啓介「運転何年?」 拓海「5年!」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p46) 啓介「んー…うん、フェイントだ。そうだ。ひっかかるかあー。右のカウンターはミスね」 文太「いやあれは次の左への姿勢作り」 啓介「うおう!」 拓海「きょうは紙コップいらない?」 文太「そうトウフのっけてない。せいぜい楽しんで来い」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p46) 京一「このへんで全開ドライブさせて」 拓海「はい!」 (ギャアギャア)(カキン)(ググッ)(グシャッ) 拓海「(゚Д゚;)」 京一「あ。たいへんだー。壊しちゃったかなー?」 拓海「あ… あ… ちがう… かってに… じどうてきに…」 文太「拓海?」 拓海「ごめんなさい〜〜〜 こわしました〜〜〜 べんしょう?」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p47) 京一「そっかー、まあ俺はバトルをしたつもりはないからよろしい。でも俺はやり残した    バトルでもある」 拓海「!」 京一「ホレ、カウンターアタック」 拓海「すごい! すごいな京一さん! オヤジこのハチロクはいいクルマだ!    しんようできる! エンジンなおそう!」 文太「直すの無理だからエンジンのせかえっかー」 京一「みとめてやるー」 36話「よつばとじてんしゃ」(6巻p51) 松本「なんかあったら持ってきてください。修理、インチアップ、スーパーチャージャー、    何でもしますよ」 拓海「おー! じゃーな! 松本さん!」 松本「ばいばい」 拓海「どこでもバトルできる! どこまでもバトルできるー!」 37話「よつばとポタリング」(6巻p55) 祐一「こんにちはー」 文太「あ、こんにちは」 拓海「こんにちわー!」 祐一「あらー、ハチロク乗ってるの初めて見るわー」 拓海「5年前からはいたつしてる!」 祐一「なんだとーお!?」 37話「よつばとポタリング」(6巻p56) 祐一「じゃあ今バトル中か」 文太「ああ、もうだいぶうまくなった。俺には負けるがな」 拓海「むりやり配達させられてなー!」 文太「そんな気持ちで運転するな」 拓海「(ギャ)」 文太「あ」 拓海「(ぐしゃー)」 祐一「あっ!」 文太「あちゃー」 37話「よつばとポタリング」(6巻p56) 祐一「なんだとーお!? 拓海が負けた!?」 文太「あー、大丈夫だあれくらい」 拓海「(T_T)」 文太「泣くな! たまたまお前が運転してただけで、お前のせいじゃねえ」 拓海「(`へ´) 俺は泣かない!」 祐一「おやーえらいなー」 37話「よつばとポタリング」(6巻p59) 清次「よーし! もうひとっぱしり!」 京一「俺らもそろそろ帰るかー」 清次「なにをいう!! まだのるまだのる!!」 京一「もういっかい乗っただろー。俺涼介に挨拶しなくちゃなんないし」 清次「京一はハチロクと高橋涼介とどっちが大事なの!?」 京一「そりゃ高橋涼介だ」 清次「あれー?」 37話「よつばとポタリング」(6巻p60) 清次「もうエボIVでばとるいける!?」 京一「そーだな、ドリフトも使えるようになってきたしな。俺と一緒なら行けるな」 清次「おー!!」 京一「でもまだ一人でどっか行くのは禁止だ。俺の作戦通りじゃなきゃだめ」 清次「そっかー。いつになったらひとりでバトルしてもいい? あさって?」 京一「んー…俺が許可出したら」 37話「よつばとポタリング」(6巻p61) 京一「あっちバトルしてー、こっちバトルしてー、あっちバトルするー」 清次「あははは、またかよー」 (ブウウン) 清次「ハチロクだ! あぶない! まけますよ!?」 京一「そうそう、あのハチロクは侮れないぞ」 拓海「…」 清次「! むかついた! むかついてしかたないぜ!」 京一「え!?」 清次「まてー!!」 京一「こらー、俺のいいつけをやぶるなー」 37話「よつばとポタリング」(6巻p62) 拓海「おい、これ」 イツキ「あ。あちゃー、しまった。ハチロクじゃなくてハチゴーだった」 清次「レビンの少年ー!」 イツキ「拓海、お前んちのハチロク出してよ…」 拓海「自分の出せよ」 清次「(がらがらがら)」 イツキ「うお!?」 清次「(ちりんちりんちりーん)」 イツキ「おおー! た…らら…ランエボー!」 37話「よつばとポタリング」(6巻p63) イツキ「ほら拓海見て! すっごい速いー! いろは坂のサルみたい!」 拓海「確かに速いけど、サルはねーだろ」 京一「こんばんわー」 イツキ「こんばんわ」 清次「秋名のハチロク、これかっこいい!?」 拓海「え? ああ…今までバトルしたなかで一番立ち上がり速いな」 37話「よつばとポタリング」(6巻p64) 清次「京一、秋名のハチロクに速いいわれた! 俺の方がわずかにコーナーで遅いからまちがいない!」 イツキ「こいつのことロンゲは秋名のハチロクってゆーんです。なんでかわかりますか?」 京一「ん? ……、なんか…ハチロクって感じだから」 イツキ「ですよねー」 拓海「え」 イツキ「クルマの名前しか知らないからです」 京一「そのまんまじゃん…」 37話「よつばとポタリング」(6巻p65) 清次「秋名のハチロクー。じゃあバトルしてみるか? ちょっとだけのってみるか?」 拓海「いやいい…俺も自分の車もってるから」 清次「おまえのクルマどんなだ? はやい!? すげーはやい!?」 拓海「えーと…、トヨタのトレノ」 清次「……。へえー」 拓海「ハチロク…こうどすんて溝落としする…」 清次「あー! 脱輪事故!」 拓海「いや事故違う」 37話「よつばとポタリング」(6巻p66) イツキ「ロンゲ、拓海のクルマおもしろいよー」 清次「おもしろい? アウトオブ眼中?」 イツキ「そう、もうゲラゲラ。ゲラゲラ自動車」 拓海「ゲラゲラ違う。AE86。えーと…、ライトウェイトスポーツ…」 清次「あははははは!」 拓海「いや、ここ笑うとこじゃない。ライトウェイトスポーツってのは…    つまり…こう…、…小型軽量スポーツカーだよ」 イツキ「何にも情報増えてないよね」 37話「よつばとポタリング」(6巻p67) 拓海「……。これが俺のマシン」 清次「(゚o゚)」 京一「これが群馬最強のダウンヒルマシンだって。すごいな?」 イツキ「ちょっと走ってみてよロンゲ」 清次「……。 ? 」 イツキ「あははは。バトルする気ないねー。これアウトオブ眼中なのかなぁー」 清次「うん、これ、解体屋寸前のポンコツだなー。秋名のハチロク…これはもうな…」 拓海「壊れてない。(ギャアア)これはこーして(ここだ…!)立ち上がり重視」 清次「Σ(゚Д゚)! すごい! 京一! なんだそりゃああ!」 京一「抜かれたな」 清次「ぬかれた! はー…、すごいじだいになったなー…」  37話「よつばとポタリング」(6巻p70) 池谷「よし! 拓海! イツキ! いくぞ!」 拓海「え?」 イツキ「どこに?」 池谷「どっか!」 祐一「ムチャ言うな。拓海たち困ってるぞ」 イツキ「あ、じゃあそこの峠まで行こうか、――ってダメですか?」 祐一「峠? そこの?」 イツキ「向こうの秋名山です。ちょっと走り屋の世界に興味あるんでー」 祐一「ああ、それくらい近いならいいけど…。こいつについていっても    自称秋名最速なだけだよ」 イツキ「でも面白そうですよ。あこがれだったし」 37話「よつばとポタリング」(6巻p72) イツキ「あ、拓海。ハチロク出してよ。池谷先輩バトルするとこ」 拓海「あ、ああ、いやだな」 拓海「紙コップなしでいいですか?」 文太「ん? いいよ。なんか自信なさげだな」 拓海「いや…最近運転の勉強中で…」 文太「へえ――、じゃあいいの勝てたら教えろよ」 37話「よつばとポタリング」(6巻p73) 池谷「ファイトー!! しゅっぱーつ!!」 啓介「(がし)」 池谷「んっ! んっ!」 啓介「(−▽−)」 池谷「?」 啓介「さあ行こうか! スピードスターズ」 池谷「お…、おー!(一台もつかまえられない!)」 健二「大丈夫かなー」 37話「よつばとポタリング」(6巻p74) 池谷「じぶんのくるまで峠でバトルって、おとなっぽいなー」 啓介「ねー」 池谷「高橋弟はおとな!?」 啓介「へ!? うーん、アニキのように分析力ないから…こどもですなぁ」 池谷「なんだー、あれだけテクニックあるのに練習かよー、たまんねえなー」 37話「よつばとポタリング」(5巻p75) 池谷「下り!下り走る!」 啓介「よっしゃ! とりゃー!!(ギャアアア)ついてこれるかなー!?」 池谷「ついてこれる!!(`Д´) ……。」 拓海「……」 池谷「くそー、根本的になんかちがう…」 37話「よつばとポタリング」(6巻p77) 啓介「ここFDで走るのもすごい走りこんだな」 ??「(シャー)(ぴゅー)」 池谷「秋名山のユーレイいっちゃった」 池谷「(@▽@)」 文太「いや…そんな必死にならなくても話聞くから…。気にせずちょっと    トコトン考えてトコトン走りこんでくれ」 37話「よつばとポタリング」(6巻p79) 池谷「……」 文太「気にするな。前見てろ」 (ギャアア)(ギャアア)(ギャアア) 池谷「(ドゴォアア)」 文太「わーっ!!」 池谷「うわーん」 池谷「考え事はあぶない!」 文太「そーだな、うん…すまん…。そのホータイに免じて作戦考えてやるよ」 37話「よつばとポタリング」(6巻p81) 京一「……」 拓海「(`_´)」 京一「行くかい?」 拓海「いきます!」 清次「やめとけ」 京一「それー」 拓海「はー!」 清次「あ! あぶっ!」 拓海「(グシャ)うわぁー」 37話「よつばとポタリング」(6巻p82) 拓海「ただいまー!」 文太「(−−;」 京一「すみません」 文太「やっちゃったか」 拓海「なかなかった!」 清次「泣いたな?」 京一「うん」 拓海「しーっ」 38話「よつばときんようび」(6巻p85) 拓海「バトルに行ってきます」 イツキ「おー、高橋涼介によろしく。れいのけん…な」 拓海「うん」 中里「俺もバトルに行きます」 啓介「俺も行きます」 イツキ「!」 イツキ「みんなバトルいくのか?」 中里「俺はこういうものです。GT-Rです」 拓海「まことにありがとう。俺はハチロクです」 啓介「では俺はFD-3Sです」 38話「よつばときんようび」(6巻p86) 池谷「それなら俺もバトルに」 イツキ「なにをゆう!! 先輩はカスぞろいだ!」 拓海「涼介さんが…」 啓介「プロジェクトDですか?」 イツキ「イツキもバトルいく!(ガー)くるまにのれます!ブレーキ!!」 拓海「ハチロク持ってるか?」 イツキ「Σ(゚Д゚)」 啓介「ドリフトは?」 イツキ「Σ(゚Д゚) ドリフト…あれー!? あ、あー、ハチロク…ハチロクも…、あー…」 イツキ「拓海ハチロクくれー!!」 拓海「?」 イツキ「はー、俺のハチゴーはかっこいいなぁ」 38話「よつばときんようび」(6巻p90) 拓海「で、なんの夢だって?」 イツキ「拓海がバトルする!」 拓海「…いつも通りじゃん」 イツキ「ちがう! いつもよりちゃんとバトルしてた!」 拓海「俺はいつもボーっとしてますか」 イツキ「……」 拓海「……」 イツキ「拓海はすごいがんばってるとおもう」 拓海「ありがとう」 38話「よつばときんようび」(6巻p91) イツキ「拓海バトルする?」 拓海「おう、するぞー。バリバリするぞ。はーっ!(ギャアアア)」 イツキ「(゚Д゚)! まーっ!(ブエエエ)」 拓海「ぬう!」 38話「よつばときんようび」(6巻p92) 拓海「(カーボンボンネット)どうだ?」 イツキ「おー! いつもよりばとるかてそうだな!!」 拓海「はー!!(ガァアアア)」 イツキ「おー! 拓海すげー! 高橋涼介みたい!!」 拓海「(ギャアアア ゴワァアア)」 イツキ「おれもハチロクして! おれもハチロク!」 38話「よつばときんようび」(6巻p93) っ「ハチゴー」 イツキ「か…かっこいい…。ハリの穴を通す正確無比なコントロールできるかな?」 祐一「くわいしなー」 イツキ「きょうのしごとはなんですか!? てんちょう」 祐一「ん、んー。これをやっといてくれたまえ」>店番 イツキ「かしこまりました!」 38話「よつばときんようび」(6巻p94) イツキ「なんで店長は配達を池谷先輩と拓海にたのむ?」 祐一「んー、貸した車がへこんで帰ってこないようにするため。たのんじゃいけない    やつを外しとくの」 イツキ「たのんじゃいけないやつ? ぺーぱーどらいばー?」 祐一「ああ、そう。それそれ。そういうやつを外して頼んどくんだ。そうしとけば    大事な車がへこまなくて済むだろ?」 イツキ「ふーん。それはショックなことだなー」 38話「よつばときんようび」(6巻p98) イツキ「せんぱーい!! スタンドになんかはやそうなのが!!」 池谷「気づいたか…。あれはRX−7とゆーもんだ」 イツキ「アールエックスセブーン!」 池谷「今度のバトルの相手だ。週末まで待ちなさい」 イツキ「おおお。まったらばとるうけてもいいな!?」 池谷「まずは腕を磨くのだ。どうしておまえはそんなに見栄をはってるんだ」 38話「よつばときんようび」(6巻p101) イツキ「まだちゃんと来るかな。ちがうひとにまけてないかな(ガパ)     来た。いろがちがう…、白はみるくあじ。きいろは…ひよこあじ」 イツキ「…R32…かな!(べりっ)ほーっ!!」 イツキ「スピードスターズのメンバーいわれたー」 38話「よつばときんようび」(6巻p102) イツキ「(@_@)どんな反応されるかちょっとだけメンバーのふりしてみよう(べり)     きぶんいいかもしれないだからな」 イツキ「きぶんよかったー。……。」 イツキ「バトルうけちゃった…」 拓海「お、イツキな俺はまだ走り屋になったわけじゃないからな?」 イツキ「Σ(゚Д゚) ちょっと店長のとこいってくる!!」 拓海「お? おう」 38話「よつばときんようび」(6巻p104) 祐一「あはははは! そっかー受けちゃったかー。あはははは!」 イツキ「うけちゃった」 祐一「まずかった?」 イツキ「すっげーまずかった! こんな大騒ぎになるとは思ってなかった!」 祐一「じゃあ拓海が聞いたらがっかりするねー」 イツキ「拓海がっかりする?」 祐一「するよー。そんなやりたくもないバトルさせられるんだからー」 イツキ「(´Д`)」 祐一「なんで勝手にバトル受けちゃったの?」 イツキ「……、俺っておちょうしものだから……」 38話「よつばときんようび」(6巻p106) イツキ「ないか!? 拓海にバトルさせる方法ないか!?」 祐一「今うちにはないねぇー。何かあったかなー」 イツキ「あったかなー」 【昔、文太をそそのかしたやり方】 祐一「……。じゃあ俺が一肌脱いであげよう。週末を待ちな」 イツキ「わーっ!」 38話「よつばときんようび」(6巻p107) イツキ「どうしよー!」 健二「土下座は早くなきゃダメだよ」 イツキ「や、やるよ! スピードスターズには関係ないことだから!」 池谷「そろそろバトルの時間だ。一緒に拓海を説得するかー」 イツキ「イツキはいいです…せんぱいたちだけいってください」 池谷「!」 イツキ「……」 池谷「……じゃあおれたちだけ行ってくるぞ」 イツキ「はい」 池谷「あれ!?(やる気になってる!?)」 38話「よつばときんようび」(6巻p110) 文太「あれー!? 祐一拓海が自分から峠に行きたがるなんてなんか知らない!?」 祐一「あー。カエルの子はカエルってこと」 文太「!? 明日雪が降る!?」 祐一「違う違う。お前そっくりだ」 文太「!? !?」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p113) 涼介「ではまあ一戦」 啓介「どうも。ではアニキも一戦」 涼介「どうも」 涼介「(ギャアア…)(`Д´)」 啓介「(ギャアア…)(`Д´)」 涼介「なかなかうまいな!」 啓介「なー!? ものすごいうまいな!?」 涼介「気のせいか!? ハチロクだからそう感じるのか…、速くてうまいなぁ」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p116) 啓介「速かった!?」 涼介「? ああ、速かった速かった。お前7秒ちぎられたぞ」 啓介「7びょうかー、それはぶっちぎりだなー」 啓介「おすすめだ!!」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p118) 京一「なにそれ? ハチロク? ……本物?」 啓介「はやいハチロク! いいハチロク!」 京一「へー、下りスペシャリストだ。かっこいいね」 中里・ケンタ『なになにー』 啓介「中里もたたかえ! ケンタもたたかえ!」 ケンタ「(ごくん)あ、はやい。あっという間に振り切られた!」 京一「ドライバーのウデはすごそうね」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p119) 中里「あ、ホントだ。速い」 京一「ドライバーの腕なのかな」 ケンタ「でもボーっとしてるよ」 清次「何? 何バトルしてんの?」 ケンタ「啓介さんが認めるハチロク持ってきた」 清次「ほー、じゃ、俺もバトルするかなー」 清次「そのハチロク無敗なの? 相手のレベル低かった?」 啓介「はやかった! アニキも理屈をこえてるいった!」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p119) 清次「いくらー? 200馬力くらい?」 啓介「140馬力(もあればいいほう)」 清次「140!?」 中里「テンロクで!? ひくっ! 秋名のハチロクはムチャクチャよねぇー。    確かに車重は軽いけど…」 清次「そーそー。秋名のハチロク、コーナーではオレの方がわずかに遅かった!    でも京一がシミュレーションBというとなると気合を入れて…」 啓介「あ、バカがタコツッパリしやがった」 清次「な!!」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p121) 清次「いーよいーよ。ハチロクくらいアウトオブ眼中だよ。どうせハチロクは    みんな解体屋寸前のポンコツだよ」 中里「あ、エンペラーのそれ、エボフォーだっけ。あんまり面白くなかった」 京一「そーだな、いろは坂のサルだった」 ケンタ「普通に考えたらハチロクが勝つわけなかった」 清次「(゚_゚)」 中里「秋名のハチロクはすごかったねー」 京一「そーだな、マユツバじゃなかった」 ケンタ「とんでもねー奴だった」 清次「(゚_゚)」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p122) 清次「(゚_゚)」 啓介「エボにかったの1こじゃない。まだあった。もってきてやろうか?」 清次「え? ホント?」 渉「こんにちわー」 ケンタ「あ、モンスターのハチロクきた」 啓介「おー! わたるー! バトルしよー!!」 清次「えー…」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p123) 清次「でなー、GT−Rがなー、ばーんてしたからなー。おれもばーんてしたんだー」 京一「そーかー。エンペラーにはみんな驚いたか?」 清次「おどろいた! はえーはえー、いった! ……。あ!! ハチロク!!(ばっ)」 京一「?」 清次「秋名のハチロクとバトルする気なかった! アウトオブ眼中!」 京一「待て。不必要なテンション作るな。そこまでにしとけ」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p124) 清次「でも峠の王者はランエボだぞ! ハチロクとやったらはじかくぞ!」 京一「…かかないんじゃないか?」 清次「かくにきまってる!」 京一「んー…、ハチロクは…軽くちぎってやったらいいだろ? 涼介が負けた    ハチロク倒すと気持ちいいしなー」 清次「……ほう」 京一「俺たちはランエボのワンメイクだろ、ハイパワーターボプラス4WDの    条件にあらずんばクルマにあらずなんだよ」 清次「! オレもランエボつかい!?」 京一「そうそう、だからハチロクに負けることは許されない。で、勝て」 39話「よつばとぎゅうにゅう」(6巻p127) 清次「よし! ランエボしゅっぱーつ」 拓海「(ぎゃああ)」 清次「あ! ハチロクー!」 拓海「自分の知ってる一番速い走り方でー」 清次「ちがう!(がらがらがら)とうげのおうじゃだから! しゅっぱーつ!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻134) 清次「ハチロクどこいった!? ……。 んー、まっすぐだ! 抜こうと思えば    かるがるとまえにでれるから!!」 拓海「(ぎゃああ)」 清次「(@Д@) あっちみてこっちみて、だ」 拓海「(ぎゃああ)」 清次「(@Д@) アウトインアウト(がああ)わー、ギャラリーいっぱいだー    想像以上にやるじゃねえか!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p140) 清次「清次『ハチロクなんて楽勝だぜー』 京一『気を抜くなシミュレーションBでいけ』かな!」 清次「お、コーナーだ」 拓海「(ぎゃああ)」 清次「ハチロク! ハチロクー! シミュレーションBー!!」 清次「加重移動!おもいきった加重移動しないと!!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p144) 清次「よいしょ、よいしょ、よいしょ。うー…。はー、いそがしいぜー。    そーだ。(行っちまえ!)はー。よし! げんきでた!」 清次「やったー! 格の違いを見せるのはこれからだー!!」 (秋名の5連ペアピン) 清次「(`ヘ´) く、くそったれ…。あ。あー!!」 (ハチロク「ギャアアア」) 清次「ぎゃっ!!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p150) 清次「はー、げんきでた…。ハチロクのそのはやさはなんだかなあ…」 清次「お…? みんなおそろいのカーブだ…。……、おおはやりなのか…?    秋名のハチロクだってこの5連ターンはスピードがおちる…」 清次「みんなガクッとスピードがおちる! ハチロクもここでおちる!    立派な理論だ。ハチロクに追い上げられることはないにちがいない」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p155) 清次「しんじられねーなー。屈辱みたい」 清次「ありえねぇー」 清次「だれも勝てない」 清次「コーナーがおれよりわずかに速い。認めたくない事実だ! すっげー!    こっちはMR2だ。うんてんしやすいミッドシップ。おれはかませ犬かなー」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p158) 清次「アクセルふめない。フラストレーションたまりそう。よいしょ(ハチロク追い抜き)」 (ぎゃあああ) 清次「(>Д<)」 京一「! !? え!? な…何してるんだ!?」 清次「ちがう!!」 京一「あっ! こら! 待ちなさい!!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p159) 清次「あー、ハチロクどこにいるかなー…(もうミラーにうつってなかったりしてな…)」 池谷「なんだあのランエボ」 健二「あの走り方すごくない?」 啓介「なんでタコツッパリする?」 史裕「これ涼介はなんて?」 ケンタ「ランエボだぞ。ハチロクが勝つわけが?」 ケンタ「わっ、抜かれた」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p161) 清次「……。おはよう」 イツキ「おはよう」 清次「少年だれ? 妙義でギャラリーしてたひと?」 イツキ「いや、そうだけど……。お兄さんはここで何してるの?」 清次「……。ハチロク! ハチロクはどこですか!?」 イツキ「ハチロク? バトル?」 清次「京一がハチロクとバトルしろって!」 イツキ「……、ハチロクって秋名の?」 清次「! それ! 秋名のハチロク!」 池谷「なんだ拓海じゃん」 イツキ「あ、ああ」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p162) 池谷「拓海ー、誰か来てるよー」 拓海「へ?」 清次「秋名のハチロクー! \(^o^)/」 拓海「ええー!? ど…え!? なんでここに!?」 清次「はんできゃっぷほうしきです!(^o^)」 拓海「え!? わざわざ秋名まできたの!?」 清次「うん!」 拓海「あ、ありがとう。すごいな4WD」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p163) 清次「オレのテクニックのすごさ見てください」 拓海「え!? テクニック!?」 池谷「なに? なにそれー」 健二「カウントはオレがやる?」 ケンタ「それ何? 第3のポイント?」 啓介「アニキが見に行くならこの場所にしろって」 史裕「コーナーとコーナーのつなぎ? たぶんー」 清次「くそったれがああああっ!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p164) 京一「おーい、清次ー、腹立ってねーのかー? なんでアウトオブ眼中なんだ?」 京一「あれ? 清次ー。清次?」 京一「シミュレーションBじゃない…途中で抜いたか? タイヤもか!」 京一「……」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p165) 池谷「え? エボフォー? 拓海が抜き返したらしいよ」 京一「え!? ハチロクなんざアウトオブ眼中とか言ってたから気を引き締めるために    シミュレーションBで行けと言ったんですけど…やっぱアタマ使えないか?」 池谷「え? それっていろは坂のサルってことなの?」 啓介「うん、ん…。 エボフォーコーナーの立ち上がりでハチロクに追いつかれたって」 京一「え?」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p168) 京一「……」 清次「(^O^)」 京一「……(パアン)」 清次「(◎o◎)」 京一「清次なんでハチロクに負けた」 清次「ハチロクが…想像以上にやってくれるから、ステア操作の速さ…がんばりました!」 京一「…そうか、それはまあよくやった。でもちっとも頭使わないのに一人でオレの作戦    破ってバトルしてもいいんだったか?」 清次「!」 40話「よつばとはいたつ」(6巻p169) 京一「気を抜くなとオレと約束したよな?」 清次「あ、え、ランエボは峠の王者だから…」 京一「(パアン)」 清次「(◎o◎)」 京一「じゃ、迷惑かけて悪かったね」 拓海「い、いえいえ、オレは全然…今までバトルした中ではコーナーからの立ち上がり加速は一番です」 京一「ホレ、帰るぞ」 清次「すまーん、すまーん、すまーん」 41話「よつばとほんだな」(6巻p173) 涼介「おーい、コース撮ってきたぞー。どこに持ってはいるー」 啓介「おう、どーしよ? ケンタでもできるもんか?」 涼介「ケンタはやめといた方がいいかな」 拓海「涼介さんオーッス!」 涼介「おっす」 拓海「(ぎゃあああ)はい! どりふとです!」 涼介「なんだこれ? 秋名山の幽霊?」 41話「よつばとほんだな」(6巻p173) 拓海「なんだこれ?」 啓介「ビデオってこれで全部?」 涼介「いや、まだ車の中にある」 啓介「じゃあ結構時間使うか。ゴミ出る?」 涼介「まあな。スピードスターズはカスぞろいとか」 拓海「なに? これなに?」 41話「よつばとほんだな」(6巻p174) 啓介「じゃあ地元外でやるか。あー、でもサポート1台だと県外出るのが大変か」 涼介「いやどっちにしろバトルするときは外のほうがいいぞ」 拓海「なにするのー!?」 啓介「ふーん、なら全部県外でやろう」 涼介「ん、そうすっか」 拓海「なにするの!? おしえて! おしえてー!」 啓介「今日は、プロジェクトDを作る」 41話「よつばとほんだな」(6巻p176) 拓海「プロジェクトつくるのかー。どんなプロジェクト!?」 涼介「かっこいいプロジェクトだ」 拓海「スケールでっかい!? いっぱいたたかう!?」 涼介「いっぱいいっぱいバトルするぞー」 拓海「おー」 拓海「それはなにみてる?」 涼介「これはビデオ。次のバトルのコースを撮影してるんだ」 41話「よつばとほんだな」(6巻p177) 拓海「どうやってハリの穴ほどの突破口ひらく? 溝落とし?」 涼介「俺は溝落としは使わない。でも溝落としよりすごい作戦を使う」 拓海「溝落としよりか!? なんだ…」 啓介「この辺のはカスぞろい? いらねーやつ?」 涼介「ああ」 啓介「俺も来るのやめよーかな」 41話「よつばとほんだな」(6巻p178) 涼介「あ、藤原。ハチロク乗ってるかー?」 拓海「!」 涼介「俺も今度FCで来るかー」 拓海「(−へ−)」 涼介「ん? どーした?」 拓海「俺今ハチロク乗っちゃだめ。へんしんちゅー」 啓介「修理だ修理中」 41話「よつばとほんだな」(6巻p178) 涼介「修理? 何しでかした。物壊したか? 人身事故か?」 拓海「むしゃくしゃしたきもちで京一さんに挑戦しにいったらなー、    抜かれても神がかりなセンスでついていったけどなー、    エンジン限界だったからぐしゃってこわれてエンジンいかれた。    だからおやじエンジンのせかえることにした」 涼介「はははは。無謀運転かよー。警察に見つかったら逮捕されてたな」 拓海「たいほ! たいほされたら頭文字D連載終了してしまうんだぞ」 涼介「よく知ってるなあ」 41話「よつばとほんだな」(6巻p179) 啓介「練習にちょっと何かバトルしよう」 涼介「じゃあアクセルワーク練習してくれ。あ、まさしく埼玉編はちょうどいい」 啓介「よしじゃあ埼玉でバトルするぞ」 拓海「バトルするか!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p180) 啓介「≧_≦」 拓海「おー! なんだそれ!? かっこいー!」 啓介「これはFD3S!」 拓海「RX−7!?」 啓介「いくぞー、見てろよ」 拓海「(’o’)」 啓介「(ギャアアアアア)」 拓海「!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p181) 拓海「おれもやりたい! やりたい!」 啓介「よしじゃあ一緒にプロジェクトDやろう」 啓介「こうしてー、よし、8割で走れ」 拓海「(ガアア)おーっ!」 拓海「涼介さん、クルマ仕上がった」 涼介「仕上がったら次はバトルだ」 41話「よつばとほんだな」(6巻p182) 涼介「モンスターなのはクルマじゃなくドライバーにかえる。これでバトルを勝つ」 啓介「よーしやってみるかー」 拓海「やってみるかー!!」 (ギィイイ) 啓介「おおドリフトでぐいぐい曲がっていく…うまく追い抜くにはどうする?」 涼介「……がんばる」 拓海「勝てた! ほんものみたい!」 啓介「意外と勝てるもんだなぁー」 41話「よつばとほんだな」(6巻p183) 啓介「このクルマがあればなんでも勝てる気がしてきたぞ」 拓海「なー!? かてるなー!! 俺はメカのことはぜんぜんきょうみないかな」 啓介「んー、お前にはいろいろ教えなきゃいかんな。とりあえず藤原にアクセサリーを作ってやろう」 拓海「おー!」 (プロジェクトDロゴ入りTシャツ) 啓介「それ着とけ。やろう」 拓海「おー!?(ずるっ)」 41話「よつばとほんだな」(6巻p184) 涼介「じゃー、この印しつけた峠バトルしてってくれよ。そのクルマでやりゃいいから」 啓介「ラジャー」 拓海「おれは!? おれはなにしようかなー!?」 涼介「んー、ダウンヒルやってもらおうかな」 拓海「ダウンヒル?」 涼介「それで坂をざーざーって下る。こうやってー」 拓海「すべる?」 涼介「そんな感じだ。こーやるとコーナーがスイスイになってくるからな。    これはとっても大事な仕事だ。藤原できるか?」 拓海「できる!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p185) 拓海「(ざー、ざー)はー」 ケンタ「(ヴウウン)(ガチャ)」 拓海「(`△´) イヤなやつがきた!」 涼介「ホントだイヤなやつがきた」 啓介「イヤなやつがきた」 ケンタ「なんだよぉー。何してんの? なんか作ってんの? それ」 涼介「プロジェクトDだ。すげーだろ?」 拓海「すげーだろ!?」 41話「よつばとほんだな」(6巻p186) ケンタ「県外遠征? バトルするの? うわ、めんどくせぇー。地元ですればいいのに」 涼介「めんどくさいから面白いんじゃねーか」 啓介「地元でバトルやっても熱くなれんのよ。地元のコースってなんか走り慣れすぎて    やりづらいし。万一負けたらかっこ悪いし」 ケンタ「そ?」 啓介「で、いいの知らないかアニキに聞いたら県外行こうって言い出した」 ケンタ「へー」 41話「よつばとほんだな」(6巻p187) ケンタ「涼介さん走るんすかー」 涼介「かつては赤城の白い彗星とか言われたりしてるからな」 ケンタ「じゃあ俺をチームのドライバーに選んでよ」 涼介「めんどくせぇ奴」 拓海「ケンタなにしにきた! またバトルもうしこみにきたのか!」 ケンタ「うん、そう」 拓海「おのれー!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p187) ケンタ「じゃーレインバトルしますねー」 拓海「かえるよ!」 ケンタ「ねえそれ何やってんの?」 拓海「雨のドリフトだ!そんなこともしらんのか!」 涼介「あー、俺たちもケンタの車載カメラ見るかー。意外なモノが映ってるわ」 啓介「うい」 拓海「おー!涼介さんたのんだぞ!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p189) ケンタ「へー、ハンディカメラなんか使うのか。本格的っすねー。俺もちょっと     やってみよ。この印の峠撮影すればいいすね?」 拓海「ケンタできるのか!? 大事な撮影だ!しっぱいするなよ!」 ケンタ「大丈夫大丈夫。えーと」 拓海「ここ!ここのコースの撮影するの!」 ケンタ「ここか」 拓海「ちがうコース取り変!」 ケンタ「ここ?」 拓海「ちがう!ここ!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p189) ケンタ「ここか?」 拓海「ギャーッ!」 ケンタ「あ、ここかー」 拓海「あいつのライン取りはしかたないやつだ!」 涼介「そーだな、しかたないな」 啓介「しかたないな」 ケンタ「うん、んじゃ機材車の運転に戻ります」 涼介「あいよ」 ケンタ「またなー、藤原ちゃんと働けよ」 拓海「おまえもな!」 41話「よつばとほんだな」(6巻p191) 涼介「ビデオは見たからいよいよプラクティスだ」 拓海「おー! 俺はなにする!?」 (ぎゃああー) 涼介「そう、そうやって、だーっと走って、映像とのズレを全部になくす」 拓海「うわー、レーシングチームみたい…レーシングチームかな?」 (ズシャア) 啓介「あ!」 拓海「(ぬかれた)」 啓介「どんな状態だ」 拓海「ミラーの死角にもぐりこまれて、軽く押されて姿勢崩されて、ヘッドライト消して    追いかけてもジリジリ離されて。( ・´△`・)」 拓海「まずい」 啓介「笑ってハイタッチかましてやるからもどってこい」 41話「よつばとほんだな」(6巻p193) 啓介「おー、逆転勝利」 拓海「できあがり!?」 涼介「いや、あと公式サイトのアップとかあるけど、それはプロドライバーの立場を    思いやって配慮してからだ。今日の分はこれでできあがりだ」 拓海「おー!」 啓介「はー、いいバトルができるもんだなあ」 拓海「下りはしろっかな!? 下りはしろっかなー!?」 41話「よつばとほんだな」(6巻p194) 拓海「藤堂塾に勝った! プロにも勝った! テンションあがるなー。なー!!」 文太「……」 文太「じゃあそろそろ配達行くかー。拓海顔洗ってこい」 拓海「! このくるま(インプ)いいのか!?」 文太「拓海はいつもとうふ屋の手伝いをいっぱいがんばってるな?」 拓海「はい! がんばりました! がんばりましたよ…」 文太「がんばったのでインプ解禁。乗ってもいい。でももう勝手にハチロクに    絶望してインプに乗りたくないなんていうなよ」 拓海「はいっ!」 文太「こういうときの返事は必要以上にいいな」