よつばとD・文字ネタ編(7)
これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタ(AEG様作)をまとめた記録です。 42話「よつばとでんわ」(7巻p04) 池谷「はい、じゃあ離れて。そこで待ってて」 イツキ「(゚△゚)」 池谷「もっと、邪魔にならない隅っこまでー」 イツキ「(゚△゚)」 池谷「拓海のおやじさんのうわさ話を聞いてー」 イツキ「(゚_゚)。o○(ぶっきらぼーなとうふ屋のおやじ)」 池谷「ちがうー、人は見かけだけじゃわかんねーって」 イツキ「?」 42話「よつばとでんわ」(7巻p05) 池谷「今でも下りなら秋名最速だって」 イツキ「!」 池谷「もしもーし、聞いてますかー」 イツキ「!?」 池谷「もしもし、聞こえてたらすみっこでおとなしくしてください」 イツキ「!(さっ)」 池谷「拓海を信じてください」 イツキ「(さっ)」 池谷「拓海の代わりにハチロクをスタートラインからどけ、ないでください」 イツキ「(さっ)」 42話「よつばとでんわ」(7巻p07) イツキ「!?(さっ)」 池谷「あははは、驚いてる驚いてる」 イツキ「すごい! 池谷先輩! このボケた拓海FDをおいかけまわしてる!」 池谷「イツキもおとなしくしてたらレッドサンズの会話聞こえるよー」 イツキ「拓海がアオってます」 池谷「(^^)」 イツキ「きこえた!? きこえた!?」 池谷「よく耳すませてー。きこえたよー」 健二「なにやってんだ?」 42話「よつばとでんわ」(7巻p08) イツキ「あ! 健二先輩きた! 健二先輩が地獄に仏といいました」 健二「見えてるよ。池谷も走り屋っぽいことやってんなー」 イツキ「このハチロク秋名代表になった」 健二「ハチロク出すのか。俺たちに傷がつかなくて便利だな」 イツキ「そう! 健二先輩はバトルやってるか?」 健二「やってないよ。やりたくないよ」 イツキ「健二先輩は走る前から顔色わるいですー」 健二「(きゅ)助かったぜー地獄に仏とはこのことだあ〜〜〜」 イツキ「!」 42話「よつばとでんわ」(7巻p09) 【拓海不在】 イツキ「!? !?」 健二「拓海はケータイもってないからさー、おやじさんに電話してみてよ」 イツキ「わかった。ぴっぴっぷ。もしもしー!もーしーもーしー!!」 文太「なんじゃー」 イツキ「おでんわです!! もしもーし、拓海は帰ってますかー」 文太「拓海は帰ってますかー」 イツキ「あれ? イツキですー。一緒に出かける約束してたよー」 文太「一緒に出かける約束してたよー」 イツキ「あんなけたのんだのに帰ってない!!」 文太「じゃあアタマのホータイに免じて策をかんがえるねー」 イツキ「ハチロクきた!」 健二「くそー、シャレになんねーなぁ。俺もまったく自信ねーよ」 42話「よつばとでんわ」(7巻p12) 健二「俺のニッサンにした。180SX」 イツキ「おー、かっこいい…。オレにはなににしよう?」 健二「じゃあイツキはハチゴーにしとけ。拓海と一緒だとたぶん腕のなさが際立つ」 池谷「オレのはこう」 イツキ「おー、S14だ」 池谷「S13です」 健二「こうやってレッドサンズの交流戦うけていけるの?」 池谷「ここで地元が逃げるわけにもいかないかな? やってみよう」 42話「よつばとでんわ」(7巻p13) 健二「イツキは留守番してろ。ぴんってなるまでメンバーいれねー」 池谷「聞こえますかー」 健二「イツキ拓海引き込んだらメンバー入れるぞー」 イツキ「あんたが捜してるパンダトレノに連絡つけましょーかー」 中里「え?」 池谷「聞こえたぞーイツキ」 健二「なんでバトル受けたよ。そんな大事なことなんでだまってたよ」 イツキ「これはヒジョーにまずい!」 42話「よつばとでんわ」(7巻p15) イツキ「(たらっ)」 拓海「?」 祐一「へ? なに?」 池谷「そこの電話かして」 健二「拓海んちに交渉に行きます」 祐一「は?」 健二「どうやって説得する? 勝ち目のないバトルに引っ張り出すのは気が進まないか」 池谷「でも軽いから下りはすごいよ」 健二「こっちから捜しに出るか」 池谷「出た後に帰ってきたら行き違いになっちゃうよ」 健二「んー、そっかー」 42話「よつばとでんわ」(7巻p17) 健二「店長このパソコンかりるくよ」 祐一「いいけど?」 健二「よし」 祐一「?」 健二「(カシャカシャ)」←ネット検索 祐一「な!?」 イツキ「きた!もしもしイツキです」 健二「おー、健二だけどー」 拓海「健二先輩情報か」 42話「よつばとでんわ」(7巻p19) イツキ「うん、え!? うん、…うん。拓海が女の子ナンパして、せきにんをとらないと…」 拓海「ニセモノだ!」 イツキ「ハチゴーがあったらハチロクかわなくてもいいな!?」 拓海「買いたくねーの?」 健二「イツキプロジェクトDの結果をプリントアウトした用紙があります」 イツキ「すぐにいきます!(@Д@)」 42話「よつばとでんわ」(7巻p22) 美佳「もしもーし」 拓海「…」 美佳「聞こえますかー。……。なんてねー」 拓海「はい、聞こえます」 美佳「(゚_゚)! あっ、すみません。ニセモノがいると思わなかったんで。 けっこー本物はかっこいいもんですねー」 拓海「そう?」 トモコ「おーい、藤原拓海さんここにいるー?」 美佳「(゚o゚;) ちがう! 別にそういうわけじゃない」 トモコ「どういうわけだ」 42話「よつばとでんわ」(7巻p24) 啓介「あ、ちょうどいいや。ちょっとそれかして」 恭子「へ?」 啓介「あ、どーもー」 涼介「お?」 啓介「こないだ戦った恭子がFD乗ってきたんで、後で借ります。バトルで」 涼介「借りる?」 42話「よつばとでんわ」(7巻p25) 啓介「車並べて。スタート!」 (ぎゃああ) 啓介「いやならなかったことにして引き上げるね」 エボVの男「わかった。バトルわかった」 エボVIの男「バトル、勝つためだったら卑怯な手もつかわなきゃ」 エボVの男「暴走族の人ー、でばんでーす!」 啓介の元舎弟「おまえらが元凶だったのか」 エボVの男「うん」 啓介の元舎弟「どうオトシマエつけてくれるかなー」 エボVの男「(◎_◎)」 啓介の元舎弟「……なんだその顔」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p30) イツキ「!」←中里からバトルの申し込み 拓海「……」 イツキ「拓海!(ばん)」 拓海「カーッ!」 イツキ「そんなのはいいから! ちょっとバトルしろ!」 拓海「バトルだと!? こんなもん受けないだ!(ガス)」 イツキ「ギャーッ!」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p31) 拓海「…で? なんだバトルって。 どこと戦うんだ?」 イツキ「GT-R!」 拓海「GT-R? よくないけどなんで?」 イツキ「はやく! はやく!」 拓海「?」 拓海「あー、もしもし、俺。うん、うん元気。うん。ああ大丈夫。へ? いや、全然ナイトキッズなんて来てないけど。うん、知らん」 イツキ「かして、かして」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p32) 拓海「あー、なんかイツキが言いたいんだと、うん」 イツキ「はやく! 池谷先輩! ナイトキッズとのバトルおめでとー!」 拓海「……。俺、バトル受けるつもりないぞ?」 イツキ「あれ?」 拓海「…え? ああ、そうか自分で気づいてないだけで本当はクルマの運転が好きか。 じゃあ走り屋じゃねーけどだいたい合ってる。だからといって納得できねーぜとか言っとけ」 イツキ「ヒジョーにまずい展開だー!!」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p34) 拓海「埼玉ハチロクで行った! イツキと! 新しいエンジンはおおきいとこもいける! そう! まだメカにつよくないからなー! へ? メカ! メーカー!」 (ぴんぽーん) イツキ「ん?」 涼介「ふーじーわーらー」 拓海「お」 イツキ「高橋涼介だ。おしゃべり、そのくらいにしとけ」 拓海「池谷先輩、涼介さんきた! いってくる! じゃーな! またな!」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p35) 涼介「啓介も誘って、史裕や松本も県外に行くの。遠征バトルするの」 拓海「おー! 自動車で行くのか?」 涼介「うん。藤原もハチロクで行こうよ」 拓海「イツキにおしえてくる!」 イツキ「あー、高橋涼介のチームか。まあ俺のライバルはますます遠いし、 高橋涼介と一緒ならいいだろ」 拓海「やった!」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p36) イツキ「俺とバイト行くときみたいに、交通ルールを守って安全運転だぞ?」 拓海「ブラインドアタックー!」 イツキ「……なんだそれ」 拓海「いまかんがえた」 イツキ「まあいいや。じゃあ高橋涼介今日は教官ね?」 涼介「へ? 教官?」 イツキ「うん、こいつが変な運転したら厳しくしかってくれ。走り屋の基礎を 教えてやって」 涼介「わ、わかった」 イツキ「よし、じゃあいってらっしゃい。もっと大きく成長してな」 拓海「ブラインドアタックー! あははははあはははは!」 イツキ「なんだよそれ…」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p37) 拓海「どーだ!? おれのうんてんは! はやい!?」 涼介「チームの勝ちにこだわってください」 (ぎゃあああ) 拓海「みぎこーなー」 涼介「はーい、止まってくださーい」 拓海「(゚△゚)」 涼介「はーい、クルマからおりてー」 拓海「…おれ、なんかしっぱいしちゃったか…?」 涼介「はい、京一のやり方思い出して」 拓海「なんかいわれた! か…あ…。カウンターアタック!」 涼介「……」 拓海「……」 涼介「ちがいまーす」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p39) 涼介「それは相手より勝っているポイントを武器に徹底的に攻める!」 拓海「あー」 涼介「今日のバトルで体験させたかったのはそういう考え方です」 拓海「そーゆールールかー。松本さんもDの看板しょってるの忘れるなゆってた」 拓海「あー。埼玉西北連合だ。あれが渉さんのとこまでいくのかー。 あれ? イツキと和美ちゃんか赤い糸ついてないなー」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p40) 涼介「はい到着ー」 拓海「(゚_゚)」 涼介「きたよー」 渉「はーい、ちょっと待っててー」 渉「(ガーッ)おまちー」 拓海「渉さんだ! 勝った相手と再戦なかったのに…」 渉「お、藤原も来たのか」 拓海「埼玉西北連合すげーな! かねもちか!?」 渉「……いいえ。隠してないけど実はビンボーなのだ」 拓海「ほー」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p43) 渉「いいか? 誰にも言うなよ? 秘密だぞ」 拓海「うん…わかった。ブラインドアタックー!」 渉「え!? なにそれ!?」 拓海「(にー)」 渉「なんだ?」 拓海「しってる。それしってる」 渉「お? これ知ってんのか」 拓海「ハチロクターボです!」 渉「ちがいます」 拓海「あれ!?」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p43) 渉「いいか? 誰にも言うなよ? 秘密だぞ」 拓海「うん…わかった。ブラインドアタックー!」 渉「え!? なにそれ!?」 拓海「(にー)」 渉「なんだ?」 拓海「しってる。それしってる」 渉「お? これ知ってんのか」 拓海「ハチロクターボです!」 渉「ちがいます」 拓海「あれ!?」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p44) 渉「これはスーパーチャージャー」 拓海「Σ(○Д○) おー!! なんでターボついてない!?」 渉「んー。お金ないから…スーパーチャージャーしか買えなかった」 拓海「そうだったかー…、びんぼうなのに…。げんじつはそんなもんだなー?」 渉「そんなもんだよ(お前のエンジンみたいの簡単に手に入らないんだよ)」 涼介「じゃーバトルしよー。今回の藤原の相手は危ないよ」 渉「ん」 拓海「ブラインドアタック!」 43話「よつばとけいろうのひ」(7巻p47) 拓海「おー!! 軽自動車はえぇー!!」 涼介「藤原カウンターアタックはこっちに置いとこー。カウンターアタックはハズレだよー」 渉「〜♪」 拓海「渉さんはいいのか?」 渉「俺はいいのー。貧乏だから」 拓海「そっか!」 拓海「藤原もカプチーノにはかなわないっかー?」 拓海「ムカついてきた! 意地でも追いついてプレッシャーかける!」 44話「よつばとねつ」(7巻p52) 拓海「……」 啓介「おまたせしました」 拓海「あー」 啓介「俺がエースだからな! いってくるな!」 拓海「ふーん」 啓介「うまいか? ものすごいうまいか?」 拓海「うん、うまい。ものすごいうまい」 44話「よつばとねつ」(7巻p54) 啓介「ほんとか? どれよりうまい? アニキよりかうまい?」 拓海「アニキ? んー、俺はケンタよりうまいと思うなー」 拓海「ケンタよりかー! いいすぎじゃないか!?」 涼介「啓介、俺にも課題を与えさせてくれ」 啓介「はい、よろこんでー」 拓海「お!? なんだそれ」 拓海「こーゆー(アクセルワーク)のどこで覚えた?難しいのか?」 涼介「それはいきなりやっても成功しないくらい」 拓海「へー、難しいなぁ」 44話「よつばとねつ」(7巻p55) 啓介「おまたせ」 涼介「おまえはどうしてそんないっぱいいっぱいアクセルふむ」 拓海「まあ最近、ランエボでもハチロクとか負けるからいいか。 うまいコース攻略作る方が大変そうだもんな」 啓介「コース攻略かんがえるのたいへん? 俺、プロになりたいですけど」 拓海「啓介さん時々それ言ってんな」 啓介「タイヤも仕上がりたてが一番おいしい! たぶん」 44話「よつばとねつ」(7巻p56) 涼介「啓介はコース攻略どうやって作るか知ってるか?」 啓介「んー、ライン…かな?」 拓海「おー、ラインかー。ラインをどうするんだ?」 啓介「……。ラインをしぼる。ぎゅーって」 拓海「…コース全体を?」 啓介「よくわからん!しらん!」 涼介「うぐ!(もっとアタマ使え)」 啓介「R33はぶたのえさ?」 涼介「あー、星野好造も失敗作言ってか。じゃあR32は? R32はアンダーステアが弱点だぞ?」 啓介「んー、あれは血! 板金王の血!」 涼介「それは怖いな」 44話「よつばとねつ」(7巻p58) 啓介「はーっ! はーっ! アニキアドバイス! アドバイスして!」 涼介「えー」 啓介「おー! 藤原くらいになった! あいつにまけたくないな! こうなったら第3部でけっちゃくをつける!」 拓海「そうだな」 涼介「よし、みんなで明日、茨城に行こう」 44話「よつばとねつ」(7巻p60) 啓介「茨城!?」 涼介「ちょっとおりろ。藤原明日は?」 拓海「ええ、行けます。どこの峠がいいかな」 啓介「茨城!? 茨城ってゴッドアームがいて…ゴッドフットがいるところ!?」 涼介「そうだ。ゴッドアームがいてゴッドフットがいるところだ」 啓介「茨城だ!! わー! 神はいたかー!?」 涼介「デビルマンか!?」 拓海「ハッピーバースデイか?」 啓介「!?」 涼介「まあ、そうとなったら埼玉は早く片付けよう啓介。今日はもうさくっと勝つぞ」 44話「よつばとねつ」(7巻p61) 啓介「プラクティス半分なんてねてらんねー!! 藤原ともっとプラクティスする!」 涼介「おまえ今日バケットで寝てただろー。早く油断しないでセッティングつめようぜ」 啓介「プラクティスなんかいらん! 藤原しょうぶだ!」 涼介「藤原はもう集中してるんだよ」 啓介「だめー! あーそーぶーのー!」 拓海「なにするんですか?」 啓介「バトルごっこ! プラクティスはたのしいな!」 44話「よつばとねつ」(7巻p62) 涼介「ああ…いやな予感だ」 啓介「アニキおきた。ばとるしよー」 涼介「おう、まずマシンの仕上げ…」 啓介「……」 涼介「(´Д`) おまえ…」 涼介「サスペンションのアームが痛んでる」 啓介「はー、まあいいや」 涼介「よくねえよ。茨城は中止だ。今週はFD修理してろ」 44話「よつばとねつ」(7巻p65) 啓介「いやー!! 茨城行く茨城行く茨城行く茨城行く、茨城茨城茨城茨城……」 涼介「……」 啓介「だいじょーぶ! だいじょーぶだから!」 涼介「大丈夫じゃねーよ。だから昨日油断するなって言っただろうが。 FDが壊れたのはおまえ自身のせいだ」 啓介「つぎから! つぎからゆだんしないから! いうこときく…」 涼介「……」 啓介「どこにでんわする? パープルシャドウによやくするの?」 44話「よつばとねつ」(7巻p66) 涼介「あー藤原? いや、えーと啓介がな、FD壊した。うん、だから茨城は延期で」 啓介「ギャーッ!! あー!あー!あー!あー!」 涼介「(−−;)」 啓介「あー!あー!あー!」 涼介「啓介裏方にまわれ」 啓介「いー!やー! あー!! …… あー あー」 涼介「啓介、茨城また今度行こうな」 啓介「……こんどなんかいみない。来週末いく」 44話「よつばとねつ」(7巻p70) 涼介「まあ1日修理すりゃFDも自走するだろ。明日になってもまともに走らなかったら 整備工場に行こう」 啓介「…パーツが揃うまで手がつけられない?」 涼介「つけられないかもしんねーな。でも啓介はちんけなワナなんて平気だよなー?」 啓介「……へいきじゃない」 涼介「じゃあ頭冷やして考えろ。そのかわり今日は特別に代わりの車で走っていいことにしよう」 啓介「! ホントか!? それはとくべつだ…」 涼介「よしちょっとあいつらと交渉してくるぞ」 啓介「?」 涼介「よっ」 44話「よつばとねつ」(7巻p71) 啓介「おー。あははは。つよきにでたらうまくいった」 涼介「ホレ啓介、バトルの準備しとけ」 啓介「わかってるよ」 啓介「アニキ、クルマ借りてバトルのつづきしたい」 涼介「ああ、ちょっと待て」 啓介「俺、アニキとここにもいく」 涼介「ん? ……箱根か……そこは強いぞ。ものすげー強いぞ」 啓介「うん」 44話「よつばとねつ」(7巻p75) 啓介「アニキうしろにさがってー。相手きれてる」 涼介「お、勝ったか。おまえちょっと話つけとけ」 啓介「うん」 涼介「今日は余裕だったな。アドバイスも最近しなくなったし」 啓介「……」 涼介「俺もいつまでもプロジェクトDのリーダーではいられない…ってことか…」 啓介「アニキももう勉強しろ。医師免許試験おちるぞ」 涼介「……そうだな。 ……いや、もう少しだけがんばってみるよ」 啓介「そうか……」 44話「よつばとねつ」(7巻p77) 涼介「啓介はこれから何と戦いたい?」 啓介「なんでもいいのか?」 涼介「んー、ああ。だいたい何でもいい」 啓介「……。 ハチロク! 秋名のハチロクとたたかいたい!」 涼介「藤原!? そっか…お前藤原に負けたままだったな…、でもそれはDが終わってからにしよう」 啓介「おー」 啓介「じゃあなー、じゃあ、4WD!」 涼介「4DWか…じゃあそうするか」 啓介「でもランエボはいれちゃだめだ」 涼介「えー、4WDといえばランエボだろー。おまえランエボ嫌いだなー」 啓介「ランエボはみんな対戦したら下品なくらいに速いからこわい」 涼介「え!? そんな理由だったの!?」 啓介「ランエボキラーって」 涼介「ランエボキラー」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p82) 拓海「……」 ??「だーれた?」 拓海「お!? お!? イツキか!?」 ??「ブー」 拓海「池谷先輩!」 ??「ブー」 拓海「健二先輩!? 店長!?」 ??「ブー、ブー」 拓海「!? だれだ!?」 中里「……」 拓海「だれだ!?」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p85) 中里「フフフー、俺はお前を知ってるよー、秋名のハチロク。秋名のハチロクは ダウンヒルが大好き」 拓海「! なんでしってる…? スパイか…? とうふやさんか…?」 中里「ホントにおぼえてないんだなー。ホラ、こないだレッドサンズとやったときに ギャラリーしてたって」 拓海「! あー! 啓介さんのなかまか!!」 中里「まあ、そんなとこ(別チーム…)」 啓介「ありゃ、板金王と藤原はもう仲良しさん?」 中里「うん、負けたけどすがすがしかった」 拓海「板金王?」 中里「板金王、俺のあだな。ホントは中里毅」 拓海「ばんきんおー、ばんきんおー」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p86) 中里「もうすぐ始める?」 啓介「うん、用意できてる」 拓海「啓介さんなんでそんなかっこしてる? うんてんしゅごっこ? とうふ配達する?」 啓介「とうふは配達しなーい。んで、運転手というより、ドライバー!」 拓海「どらいばー!? なんだそれ!? ねじまわし!?」 啓介「ねじ回し関係ない。ドライバーってのはレースをする人です! で、今日やるのはナイトキッズとバトル!!」 拓海「バトル!! 啓介さんナイトキッズに勝てるのか!?」 啓介「勝てます(よゆーで)」 拓海「(がしっ)啓介さんすき!」 啓介「告られた!」 中里「あー、もうチーム作っちゃいなよー」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p88) 慎吾「レッドサンズとナイトキッズ交流戦するってホント?」 中里「わー、慎吾ー」 慎吾「なんで秋名のハチロクが来てるの?」 中里「今度地元でね、レッドサンズと交流戦やるの。それでヒルクライムは絶対に 勝ちたいから、ちょっと勝負ー」 慎吾「へー。どんなバトルするの?」 啓介「ふっふーん。 これ! ヒルクライムをやります!」 拓海「おー! ヒルクライムはパワーなのか!? おー! おめでとー!!」 慎吾「?」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p90) 慎吾「ヒルクライムバトルだ」 中里「峠バトルの華はダウンヒルでしょ」 啓介「まずは基本からだよ。パワーといえば登坂能力が基本だろ。ダウンヒルより 簡単そうだし。それに俺は大好きだ」 中里「知らんがな。バトル始まったら慎吾も応援してね」 慎吾「わー、やったー」 拓海「おれもおうえんします!」 慎吾「高橋弟、前なんて秋名のハチロクに負けたから毅がんばってね」 中里「俺も負けたけど。まーがんばってみる」 慎吾「あ、そーなんだ」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p90) 啓介「俺も負けたけどまあ任せてよ」 拓海「俺が全部勝ったけどあの二人は他の峠に行っても速いです!」 啓介「ほら、このコース見てよ。崖ダイブなんて1コーナーで出来る」 中里「ほんとだ。簡単そう」 拓海「かんたんだなー。 よし! おれもはしる! おれも雨のダウンヒルはしる!」 中里「お、やるかー?」 拓海「おれもこの他人の走りを見て刺激されたい」 啓介「ダウンヒル?」 拓海「じっとしてられない」 慎吾「じゃあ、秋名のハチロクにはこの交流戦貸してあげるよ」 拓海「ナイトキッズも納得済みなのか」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p91) 中里「え? なに?」 拓海「いさぎよくまけをみとめた! かっこいい!」 啓介「なんでそんなにあっさりしてんの?」 中里「え…ぐうの音もでないと思って…。下りは俺が走りたかったんだけど この雨だしなーって下りスペりゃリストの慎吾もこのありさまだけど」 啓介「…へえー」 中里「…こっから先にはうちのチームと関係ない、好きなようにさせてあげる」 拓海「おー! ナイトキッズいいやつだな!」 啓介「よーし! んじゃうまいドライビングみせっぞー!」 中里「おー!」 拓海「おー!」 慎吾「すごいの見せてね」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p93) 中里「高橋啓介ってすごい男だなー。負けるはずだよねーバトル」 啓介「大丈夫。キレた突っこみしてもFRだからわかるんだよ」 中里「あーそっか、タイヤ温存だな高橋啓介」 啓介「藤原雨のドリフトできるー?」 拓海「できる! おれはそれすごいとくい! 2こーなーはまがれる!」 啓介「んじゃ3コーナー曲がって。雨の走り見せて」 拓海「わかった!」 拓海「(ドン)(ゴシャアア)(ドン)」 中里「豪快だ」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p94) 中里「限界ギリギリまで攻め込むんだって」 啓介「あー、これなんかバトルしてるっぽい(フフーン♪)俺走り屋向いてるかもしれない」 拓海「(|)▽(|)」 啓介「あ。 コラッ! 溝落とし禁止!」 拓海「おいしい」 啓介「ほんと?」 中里「あ、アウトから」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p95) 啓介「あの…これ、すごい重労働なことが分かりました。GT−Rなめんなって感じです」 中里「まだ全然突き放してないよ」 拓海「おれもはしる!」 啓介「じゃあ、みんなでかわりばんこにやろうか。今度ランエボ戦わせてもらおー」 中里「不気味なエリア外勢力が来るって書いてある。まだまだだ」 拓海「こう? こうか?」 啓介「もっと、もっと速く、藤原」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p96) 啓介「まだ…かな。そんなに競り合ってないような…」 中里「この前の秋名のバトルの感じとはちょっと違うなぁー」 啓介「降り始めが怖い」 拓海「こわい、こわい」 中里「怖い」 啓介「怖い、怖い」 拓海「こわい、こわい」 中里「怖い。でもこういう怖い思いしてこそバトルがバトルが楽しく思えるんだよ」 清次「お、やってるなー」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p97) 清次「ん? なんでランエボ使わないの?」 啓介「あれば苦労しないって」 清次「あるよ(ギョワー)」 啓介「すごいすごい! みるみる雨のコーナーでフェイントかましてる!」 拓海「ドリフトやる! ドリフトやる!」 啓介「でも怖い思いをしてやった方がバトルも面白いよね」 中里「楽して勝てる方がいいよ」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p98) 啓介「これでしばらく待ちます。うまくいけばプーッってランエボ軍団が攻めてくるから」 拓海「へー」 中里「……」 啓介「何してんの?」 中里「あ、4WD同士のドッグファイト。男の意地見せとかなきゃいけないじゃない」 啓介「あー、あれかー。じゃあ峠バトルの楽しさ甘さそしてせつなさを走りで表現してみよう」 啓介「中里のそれは何を表してんの?」 中里「プッシングアンダーを誘発して男の意地が砕け散っていくさま」 啓介「おー」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p99) 拓海「板金王はなんで板金王ー? なんか板金するの?」 中里「えーと、秋名でバトルしたときィ〜、へこませちゃって〜♪ いってーな…、また板金7万円コースかな…」 拓海「あはははは! 板金7万円コースだってー!」 啓介「おたかいねー、変だねー」 中里「その日からー、俺はー、板金王〜〜〜〜♪」 涼介「……」 中里「あ!」 涼介「……」 中里「ぎゃー」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p101) 啓介「うん…なんか…思い切りのよさが消えた? コーナーのふくらみがイマイチ…」 中里「んー…、ゴールすればこの状態から開放されるんじゃない?」 啓介「よーし、外からいきまーす」 中里「きれいにやってよね」 啓介「フッフッフー、俺のドライビングセンスを信じて」 中里「ムチャ言うなよ」 (ぺたぺた べたべた べたべた) 拓海「他人の走りで刺激されたな?」 啓介「なんかもうイヤー…。雨が強くなっていく…。中里チェンジ」 中里「わかった、条件は五分だ」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p103) 中里「……」 啓介「な?」 拓海「刺激受けた」 啓介「エボVとエボWの笑い声が聞こえてくる!アニキも!?」」 中里「確かにこれじゃガキのあそび感あふれすぎだ」 啓介「(@_@) ……そうだ、エンペラー退治は藤原にまかせよう」 中里「あ」 拓海「おー! おれまかされる!」 45話「よつばとぱちしえ」(7巻p104) 啓介「コーナーは何個くらいがんばりましょうかね?」 拓海「ぜんぶだ! いっぱいのほうがはやいにきまってる!」 拓海「さいごはこの必殺ミゾ落としパートAをつかう!」 啓介「パートA!?」 中里「見たことのない立ち上がりだ!!」 拓海「(ガッ!)」 啓介「おーっ! どうもこうもないこれで決まりだー!!」 拓海「ものすごい気分的には負けだよ!!」 啓介「一時はどうなることかと」 中里「どうなった?」 啓介「よし、今この気持ちを表現しよう」 涼介「ああ、デモ走行でもやるような軽い気分で受けてくれたのかあ。それは楽しみだ」 慎吾「今さっき、やるよーって聞こえた」 拓海「(ぼへー)」←緊張感なし 啓介「……」←すねてる 46話「よつばとおつかい」(7巻p109) 涼介「なんだ来てたのか」 ケンタ「ちゃんとお邪魔しますって言いましたよ」 拓海「……」 涼介「なんだこれ」 拓海「(ぱち)」 涼介「あ、起きた」 ケンタ「(んぐんぐ)」 拓海「! (`Д´)がー」 ケンタ「え!? なにそれ!?」 拓海「ドリフト! ドリフトしらんのか!」 ケンタ「おまえ雨の日でもドリフト出すんかよ! 事故るぞ!」 46話「よつばとおつかい」(7巻p110) 拓海「おれ、どようびにとちぎいくんだ」 ケンタ「え!? 今の話おしまい!?」 拓海「涼介さんと啓介さんといくんだー」 涼介「ああ」 ケンタ「なんだよ群馬内にしてくれよー、Dのメンバーに入ってないよ。 あー、俺もどっかバトルに行きてーなあ。そうだ、埼玉行こう埼玉」 拓海「埼玉は俺がもういったのでしたー(はっはっはー)」 ケンタ「そっかー、ちくしょー、藤原がもう行ったのかー…、藤原? (`Д´)ガー」 拓海「!?」 46話「よつばとおつかい」(7巻p113) 涼介「そろそろ俺たちもバトルにするか」 拓海「ん! 藤堂塾! きょうは藤堂塾にする!」 涼介「えー」 拓海「もうずっとかちつづけてきたからだいじょうぶなの!」 涼介「でもプロジェクトDも始動しはじめたばかりだぞ」 拓海「おれが勝ってくる! ついでに啓介さんのぶんも勝ってきてやる!」 涼介「東堂塾難しいぞー。ほら赤城でやってた『エンペラー完敗』みたいになるぞ。 右コーナーがヘタクソで、負けて、落として、ダブルレコードのおまけつきで」 拓海「あっはっはー! 俺はあんないろは坂のサルとはちがう!」 46話「よつばとおつかい」(7巻p114) 涼介「そこの後追いならすぐそこだし道も安全か…」 拓海「絶対バックミラー見ない、わかる、いける」 涼介「…それならちょっとダウンヒルを頼んでみようかな」 拓海「はい!」 涼介「Dのバトルはせっぱつまったきびしいバトルがいいな」 拓海「きびしいのってどれだ?」 涼介「んー、ドラテク道場のを選べばたぶん厳しいんじゃねーかな」 拓海「ドラテク道場はきびしいのかー」 46話「よつばとおつかい」(7巻p119) 拓海「よし!」 智幸「いらっしゃい…、…ませー」 拓海「はい! バトルをしよう。遠征だから」 拓海「これだ。タイヤをもたすんだった。うっかりしてた」 智幸「……」 拓海「ローン毛ローン毛、いろは坂のおさーるさーんだよー♪」 拓海「あ! 峠いっぱいあった! うおー。こんなにあったら週に一回バトルしても ……毎日バトルできるけいさん……」 大輝「(|)_(|)」 46話「よつばとおつかい」(7巻p121) 拓海「きびしいのあった。あれもきびしい。あっちもきびしい。あれもちょっときびしい。 どーれーにーしーよーうーかーなー!([>土坂)きびしくない! お、これはきびしい。いいかんじにきびしい。と、う、ど、う、じゅ、く。 藤堂塾! んー」 大輝「……」 拓海「すいませんが!」 大輝「え!? はい!」 拓海「涼介さんはきびしいのがすきです。ドラテク道場です。俺はドラテク道場が 好きじゃないです。ドラテク道場がきびしいのです。涼介さんが、です。 これはきびしいですか?」 大輝「え……と、うちはたぶんかなり厳しいと思うよ…? うん」 拓海「エンペラーくらい?」 大輝「えんぺら?」 46話「よつばとおつかい」(7巻p123) 拓海「おれのはどうやってバトルしようかなー。あ」 (大輝「限界ギリギリのプレッシャーをかけてチャンスを作る!)」 拓海「……すいません」 拓海「んー」 大輝「今度は何頑張ってるの?」 拓海「相手の走りを吸収」 大輝「走りを吸収? ? どれくらい速いの?」 拓海「……これくらい」 大輝「ん? んー? これとか…。キヤ比の合わないポイント。 ?」 拓海「あ! これ! これでいい! ありがとう!」 大輝「?」 拓海「(ギャアアアアア)」 大輝「(な…ん、だと…お)」 46話「よつばとおつかい」(7巻p126) 拓海「つぎはー、なんだったー。つぎはー……!」 拓海「プロだったかな…プロだったな!」 拓海「うーん、どうやって抜こうかなー……」 智幸「プロになります」 酒井「コースレコードも破られました」 智幸「じゃあクルマ借りますね。レコード塗り替えましたー」 拓海「んー」 智幸「はいいらっしゃい。バトル?」 拓海「うん!」 智幸「ハチロクで?」 拓海「うん!」 智幸「そりゃえらいわぁー。ホームラン!」 拓海「?」 46話「よつばとおつかい」(7巻p130) 智幸「はい全部プロとアマの差になります」 拓海「(^▽^)」 智幸「あれ?それでハチロク全部? 全能力?」 拓海「これ涼介さんがしあげてくれたマシンのぜんぶ」 智幸「ありゃま。それだとちょっと足りないわ。ギリギリアウト」 拓海「勝たせてください」 智幸「えーと、それだと苦しさ隠せないよ? これ、勝てないねぇー」 拓海「(゚o゚)」 智幸「どうしよっか」 拓海「……なんにもわかんない」 46話「よつばとおつかい」(7巻p132) 拓海「鉄の壁にぶつかってもがいてる」 智幸「いやいや待ちなさい! オレは今はじめてちょっとだけ感動してる!」 拓海「!?」 智幸「この中の一瞬だけライト消しておけばオレのクルマ抜くことが出来るよ」 拓海「ほんとか!? どこで消せばいい!?」 智幸「どこでもいいよ。奇想天外な忍者戦法見せてちょうだい」 拓海「(`_´) (|)o(|)」 智幸「この中で一番好きじゃないのはどれかなー」 拓海「ゆるい下りの第2セクション」 智幸「じゃあそこでライト消しましょう」 46話「よつばとおつかい」(7巻p134) 智幸「えーじゃあヘッドライト消してー……ジョーダンじゃねえぞ」 拓海「おどろく?」 智幸「驚く驚く。おまけに後続車とびこませるスペースを与えないラインどりにしちゃお」 拓海「わー」 智幸「ゴールひとつ手前のコーナーで何かよけちゃうし、土壇場で上り勾配つき」 拓海「わー! イタチは?」 智幸「へ? イタチ?」 46話「よつばとおつかい」(7巻p136) 涼介「お」 拓海「ただいまー!」 涼介「どうだった? ちゃんと勝てたか?」 拓海「勝てた! ちゃんと勝てた!」 涼介「おー、意外とやるなぁー。よくやったな藤原」 拓海「うー!」 涼介「あ。なんだそれ。プロにも勝ってるじゃん」 拓海「はい! ちゃんと勝ちました!」 涼介「たいした奴だなぁー」 拓海「あはははは」 涼介「よしじゃあ早速次の遠征を考えるか」 拓海「うん!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p142) 涼介「こうしてると新種のダウンヒラーが生まれるって事はないのかなぁー。 ……。藤堂塾にするか。おーい、啓介、次の遠征なぁー」 啓介「(ぐー)」 涼介「なんでもう寝てる…」 啓介「(ぱち)」 涼介「お」 啓介「(むく)」 涼介「啓介あのな」 啓介「埼玉だ! しゅっぱつ!」 涼介「出発じゃねえ。埼玉は次の次だ」 啓介「!? なにっ!?」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p144) 啓介「アニキきのうあした埼玉いくっていった!」 涼介「まだ、埼玉じゃない。今回は埼玉じゃなくて、まだ藤堂塾だ」 啓介「!? !? こんかいは、こんかいはまだ埼玉?」 涼介「藤堂塾だ。熱心に走りこみするのはいいけど、せめて晩めし食って風呂入ってからにしろ」 啓介「アニキいいことゆーなーぁ」 涼介「え? そお?」 啓介「プロのドライバー!」 涼介「おまえ入れ込みすぎだ」 啓介「はやく…はやくはしらないと…」 涼介「ああ、そうだな。速く走らないとまたハチロクに負けるもんな」 啓介「あ、ああ。うー、どうやったら速く走れる…どうやったら…」 涼介「…理論が加われば完璧なんだがなあ…」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p147) 啓介「よるだ! ねぼうしたー! アニキ! よるです! おきてください! ねぼうです! セッティングがきまりません!」 涼介「え〜〜〜、なんじ〜〜〜?」 啓介「そんなことはしらん!」 啓介「(がらっ)おはよう史裕」 史裕「ガー」 啓介「ガーッ! さわやかなよるだ!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p150) 涼介「ふあぁ…。あーホントだちょっと寝すごしたな。啓介準備するぞ」 啓介「おー!」 啓介「プラクティスはごはんのあととちがうのか?」 涼介「今日は昨日までのデータを見て直前にきめるんだ」 啓介「バトルでどっちを出すか直前に決めるのかー」 涼介「ちょっとわくわくするな?」 啓介「なー!」 啓介「よし! じゅんびできた!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p152) 啓介「もういけます。いきます。いってきます」 涼介「まあ待て待て」 啓介「アニキ臨床病理学のレポートできたか? 遠征いってもへいき?」 涼介「ああできた。大丈夫だ」 啓介「がんばりました! えらいな!」 涼介「ありがとうございます」【ピンポーン】 啓介「藤原きた! 藤原ー!!」 ケンタ「(’_’)」 啓介「(゚Д゚)」 ケンタ「よ」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p155) ケンタ「もう逃げられねーぜー(フフフ)」 啓介「ギャーッ!! なんでおまえが…。くるな! くるな!」 ケンタ「……」 啓介「うわぁー。アニキ! アニキー!!」 拓海「……」 ケンタ「ちわー」 拓海「見送りありがとう。じゃあ啓介さん、行きましょうか」 ケンタ「いや待ってよ! 俺も行く俺も行く」 拓海「なんだよ、おまえ呼んでねーよ。今日は仕事は? さぼりか?」 ケンタ「無職。俺ほとんど働いてないからたまってたんだー」 拓海「ふーん」 47話「よつばとしゅっぱつ(7巻p157) 涼介「啓介、ケンタも一緒に行きたいんだってさ。どうする?啓介」 ケンタ「啓介さん俺もDのドライバーに選ぼうぜ!」 啓介「NO」 ケンタ「ええ!? なんで!? 英語で!?」 涼介「まあ啓介、ケンタでも機材車の運転くらいできるかもしんないぞ」 拓海「そうですね。人手多い方が助かるかもな」 啓介「ケンタでもか?」 涼介「……」 拓海「……」 ケンタ「即答してくださいよ! 助かるよ! めちゃくちゃ助かるよ!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p159) 啓介「じゃあ今日は俺のゆーことちゃんときくか?」 ケンタ「聞く聞く超聞きますね」 啓介「(`へ´) じゃあとくべつにつれいってやる」 拓海「啓介さんやさしいなあ」 啓介「俺はやさしかった」 ケンタ「よーしじゃあ、あとでナビシートにすわらせてー」 啓介「こらーっ!」 ケンタ「わっ! えっ!?」 啓介「こんかいはそんなよゆうないの!」 ケンタ「ええー、なんでですかー」 啓介「きまってるの! ケンタくうきよめ!」 ケンタ「すみません」 啓介「うん。しゅっ、ぱーつ!!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p160) 拓海「俺がプロとたたかうー!」 啓介「俺も戦いたいー」 拓海「(ぐっ)シャーッ!」 啓介「(`Д´)」 涼介「決まったな…」 史裕「ああ…」 啓介「え!? 何が!?」 拓海「(フ)」←今日はハチロクで行く 啓介「え!? なんで!?」 史裕「ホラ応援しねーのか? バトルはじめるぞ」 拓海「はじめるぞ」 啓介「すねるよ! FDの中ですねますよ!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p164) ケンタ「俺これ参加するのはじめてだ。カーボンボンネットじゃないですか。 ナマイキですね、とうふ屋のせがれは」 拓海「うるさいな。俺が免許取った時はこれしか家になかったんだよ」 啓介「アニキー、バトルしたいー」 涼介「もうちょい我慢してろ」 ケンタ「なんだ? もう出番なくなったんですか。いきなりだな」 啓介「今日はワンマッチ」 ケンタ「え? 上り下り2戦やらしてもらえねーの? なんか悪いことしただろー」 拓海「あらかじめワンマッチって申し出だったんだよ」 啓介「おれ先週インテグラターボとたたかった」 ケンタ「聞いてませんよ。ホンダFF作るのうまいよなー」 啓介「おれとっさに併走して新しい低速コーナーつくった」 涼介「あとどれくらいで決着つく?」 拓海「あと30分くらいで決着つくかなー」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p165) ケンタ「で、なんで県外遠征? 赤城山以外なんておもしろくないでしょ」 涼介「いきなり根本を否定しやがった」 啓介「バカか! 遠征おもしろいぞ! あえて不利な条件だぞ!!」 ケンタ「あーっ、今日9月25日だから、『遠・征』の日かぁー」 一同『……』 涼介「全然遠征の日じゃねぇ!」 拓海「適当なこと言うな! お前もうイツキレベル!」 ケンタ「細かいこと気にしてると彼女できないっスよ」 啓介「今日は遠征の日かー」 拓海「違わないけど違う!」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p166) 啓介「藤原! あれバトルゴールするとこ!?」 拓海「あそこがゴールなのはダウンヒルするとき。ここはヒルクライムのスタートするとこ」 啓介「ヒルクライムなー! 俺が走りたい!」 涼介「これ上り下りミックスされてるの?」 拓海「おー、じゃあ啓介さん走ってください」 啓介「おー!」 啓介「あ! ボスキャラでてきた!」 拓海「それそれ。それと戦ってください」 ケンタ「ああー!!」 啓介「!? (@Д@)」 47話「よつばとしゅっぱつ」(7巻p167) 涼介「プラクティスしていいしていい」 拓海「余計なことすんな」 啓介「(´Д`)」 ケンタ「( ・`Д´・)」 啓介「!?」 涼介「いや大丈夫だ。走るのは藤原だ」 拓海「お前もうイツキ呼ばわりするぞ!」 啓介「あるーひー、とうげのーなーかー、走り屋さーんじゃなくてー、プロにーであったー」 ケンタ「なんだそりゃ」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p170) 啓介「あ、でっかい山だ! やっほー!」 拓海「峠もうすぐ着くぞー」 ケンタ「啓介さんは何しに峠に行くんですか?」 啓介「ケンタはバカだな」 ケンタ「なんですかその見下した目は」 啓介「いいか? おしえてやる。 とうげには走り屋がいる」 ケンタ「……」 啓介「……」 ケンタ「え!? おしまい!?」 啓介「いちからか? いちからせつめいしないとだめか?」 ケンタ「このひと…」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p172) 啓介「けんがいはなー、てごわいんだ!」 ケンタ「えー、うそーん」 啓介「しろくろつけるだろーが!」 ケンタ「何言ってんですか! 啓介さんたちに勝てるわけねーよ!」 拓海「解体屋寸前でもかわいくていい(と茂木が言ってた)じゃねーか!!」 ケンタ「あんたには言ってねえ!!」 啓介「アニキはどうおもう!?」 涼介「俺はプロ相手に勝てるのは公道純粋培養の公道スペシャリストだと思うなー」 啓介「(^_^)」 ケンタ「なんでしてやったりって顔なんですか!」 啓介「俺もプロ相手には純粋培養の公道スペシャリストがいいとおもう!」 ケンタ「人の話聞いてください! 啓介さんちょっとFDですねてろ!」 拓海「バトル始まるぞー!」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p174) 啓介「ここが…このコーナーが峠!? このなかに走り屋いる?」 涼介「この峠がっつーか…この辺ぜーんぶ埼玉だ」 啓介「全部!? ぜんたいてきに!?」 ケンタ「勝手に走っちゃっていいもんスか?」 拓海「いいもんぽいな」 啓介「あ! いた! みんなこい!」 ケンタ「よっしゃー!!」 啓介「黒いFDだー!」 ケンタ「女かよ! かわいいじゃねーか」 拓海「かわいい」 涼介「ロマンチックな要素は無い」 恭子「(ダッ)」 啓介「あ! 先行した!」 ケンタ「よし! 後追いですよ!」 啓介「あんなガキなんかどうでもいい!」 ケンタ「ええ!?」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p176) 啓介「(ダン)走り屋だ!」 涼介「あ、ランエボだ」 啓介「らんえぼだ!」 涼介「プラクティスしてもいいみたいだな」 啓介「(ダッ)」 涼介「啓介ー、坂だからオイルまいてるとこけるぞー」 啓介「だいじょうぶ!(つるっ)」 拓海・ケンタ・涼介『あ』 啓介「(ガシャ)(シャーン)」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p181) 涼介「ほらー、啓介がびっくりさせたからみんな逃げちゃったよ」 啓介「あー」 拓海「あははは。すげーよゆうだった」 ケンタ「ゲラゲラゲラ。あんなやり方がプロジェクトDなのかよって……あはははは!」 啓介「( ・`_´・)V」 ケンタ「!?」 啓介「ちょっと不良に話してなかなおししてくる」 涼介「そうかそうしろ」 啓介「おーい、ランエボー。さっきはオイルですべったからしかたなかった。 もうこわくないよ? バトルしような?」 エボVの男「答えは、Noだ(どん)」 啓介「Σ(`Д´)」 涼介「啓介ー!」 啓介「ガーッ!!」 涼介「やめろ! だからカッカするなって前にも言っただろ」 啓介「だってあいつがさきに」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p184) 啓介「みんななにのってる? FR? あ! ランエボのってる! ランエボのってる! ランエボはどうかなー!?」 涼介「いや、そういう人達だから。……まあどうかとは思うが」 拓海「おおっ。啓介さん、このコーナーのインにつっこんでみて」 啓介「おお、オイルですべる」 拓海「この自業自得でバトルとか負けるんだぞ」 啓介「はー、やくにたたないなー」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p185) ケンタ「こっちのはヤンキーだな。しかしこいつらずっとケンカ腰だな。 俺はランエボよりQ'sの方がいいな。かわいい」 啓介「Q'sはなんのやくにたつ?」 涼介「Q'sは…ケンタのQ'sはなんだろ…」 拓海「上り?下り? 雨の日? でも勝ってるの見ないよなあ。 おいQ's、おまえ何の役にたってんだ?」 涼介「ちゃんとDの役に立ってるのか?」 啓介「はたらけケンタ」 ケンタ「いじめんな! 俺をいじめんな!」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p186) 涼介「よし、これをやるぞー」 啓介「…シャドウ…?」 涼介「すいませーん」 啓介「車道けんがく!」 拓海「なんですかそれ。パープルシャドウ! 中年暴走族は土建屋と医者の仕事をしてるの」 ケンタ「S2000だ! S2000もいる!」 啓介「どこのけん?」 涼介「ここは茨城県」 啓介「おー、ここがあの……」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p187) 涼介「あ、すいません」 城島「バトルですね? ちょっと待ってもらえますか? 準備しますんで」 啓介「プラクティスやってもいいですか?」 城島「はい、いいですよー」 啓介「お、お」 ケンタ「うっわ、でか! ゴッドフットでか!」 拓海「おー、思ってたより器でかいなぁー」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p189) 啓介「(@_@)」 ケンタ「ほーれ」 啓介「おわっ! なにする!」 ケンタ「なんですか、4WD怖くねーんじゃないの? かわいいんでしょ?」 啓介「こわくない!」 ケンタ「びびってたじゃん」 啓介「びびんでない!」 ケンタ「うそつかないでーこいつー」 啓介「変なライン取りするな!」 ケンタ「あははは。さらに日焼けだ」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p189) ケンタ「じゃあ4WDなんて敵じゃない証拠見せてくださいよー」 啓介「証拠みせる!」 啓介「(ぐっ)」 涼介「わー! レンチもちだすな!」 ケンタ「わかった! 啓介さんわかった! わかりました。啓介さんはヤンキーも怖がってないな」 涼介「啓介さん優男に見えてヤンチャしてたからやっかいだな」 啓介「アニキ! ほら! 上り下り複合ステージやくそくした!」 涼介「お? さりげなくフェアな条件提示されたか?」 啓介「よしよし、ざわざわだなー」ざわ…ざわ… 城島「用意できましたー。来てくださーい」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p192) 城島「プロジェクトDさんですねー」 啓介「ならんでならんで」 ケンタ「?」 啓介「いち!」 ケンタ「……」 啓介「ちゃんとしろちゃんとしろ!」 ケンタ「あ? ああ」 啓介「いちィ!」 ケンタ「にー!」 拓海「さん!」 涼介「しー!」 啓介「Go!」 ケンタ「えー!?」 拓海「啓介さん! 先行後追いバトルだからカウント違いますよ!」 ケンタ「啓介さんなにがしたいんだよ!」 啓介「あれ!?」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p193) 城島「はいじゃあゴッドフットのバトルの仕方を説明します」 啓介「はい!」 城島「(おげー)」※イメージです 一同『えー!?』 城島「これをコースとして説明しますと、まずヒルクライムから入って 上の方にパイロンをぎゅっと置いてください。それから345ー、と 数える様にノンストップでターンしてください。それで下ってきて それで1本とカウントしてまた同じ様にくり返します」 一同『(−−;』 イメージなんだ…あくまでイメージなんだ…。 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p194) 啓介「わかりました! おれは下りだって速く走れるのでわかりました!」 城島「えらいねー」 ケンタ「俺はノンターボのQ'sなのでわかりました」 拓海「俺も上りはパワーが足りないので分かりました」 涼介「俺も7秒までマージン与えていいです。わかりました」 城島「え、えらいですねー」 啓介「タイヤ温存です!」 城島「はいっ! (⌒▽⌒;」 啓介「おおっ、くそっ速え。 あれ?」 城島「一番上でぎゅっとターンして。もっとタイム差あけないと大丈夫じゃないよ」 啓介「(ぎゃー)6秒差おいついた! アニキできた!」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p196) 啓介「あははは。ゴッドフットみたい」 ケンタ「なに言ってんですか。それがゴッドフットだ」 啓介「ケンタはしずかに!」 涼介「啓介、それがゴッドフットだ」 啓介「なに!? そーだったか!? 藤原はどうおもう!?」 拓海「コンマ1秒くらい相手のターンが先だ」 啓介「(@_@) コーナーの立ち上がりで並びかけられる! だれがかんがえたの!? だれがしじしたの!?」 城島「えーと…、好ちゃんが自分で考えて自分でやってるの」 啓介「ゴッドフットが……(ぱちぱちぱちぱち)みんなも! みんなもゴッドフットをほめて!」 ケンタ「あ、は、はい(ぱちぱちぱちぱち)」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p198) 啓介「はー…、きびしい…、闘争心にひがつきそう」 涼介「……それは?」 ケンタ「啓介さーん、ゴッドフットはなんで速いか知ってますかー?」 啓介「……知ってるよ!」 ケンタ「へー、何で速いんですか? 教えて」 啓介「……、かい」 ケンタ「(ビシ)藤原教えてやってよこの啓介さんに!」 拓海「うん。カイだな」 ケンタ「ええ!?」 拓海「小柏カイですね?」 涼介「カイだ」 ケンタ「いや違っ…違うぞ!?」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p200) 拓海「啓介さん啓介さん。…………」 啓介「え!?」 ケンタ「……」 啓介「かいはうそでしたー、ほんとーは俺の方が下りは速いでしたー」 ケンタ「ええ!?」 啓介「だまされたー!」 ケンタ「いや、全然だまされてねぇ! つーか啓介さんターンで抜かれたぞ!」 啓介「してないよ」 ケンタ「うそつけ! じゃあゴッドアームはなんで!」 啓介「あ、ゴールまでにGT-Rのまえにでないと」 ケンタ「聞いてよ! おい!」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p202) 啓介「しっかり走ってちゃんとタイヤ温存しないと。はい7秒まで先行しなさい」 星野「……」 啓介「よーしよーし。いそがしいいそがしい」 ケンタ「顔でけえなぁー、あのおっさん」 拓海「おっさんでもいいじゃねえか!」 ケンタ「だからあんたの親父のことじゃねえ!」 涼介「俺も啓介のナチュラルな瞬発力にかけよう」 涼介「どうだ? 啓介。 ゴッドフット楽しいか?」 啓介「ぜんぜん?」 涼介「えー!?」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p204) 涼介「ど、どうした!? あれ!?」 ケンタ「いや結構楽しいでしょ!?」 拓海「どうしました!? おなか痛いんですか!?」 啓介「ゴッドフットはゴッドフットでいろいろたいへんなの! おねえちゃん ふりむかせるためになみだぐましいどりょくするの!」 涼介「え!? いやそうだけど、お前ゴッドフットじゃないだろう!?」 啓介「俺はたのしい! ちょーたのしいが!? それはべつのはなし!」 ケンタ「ええ!? 別なの!?」 啓介「パープルシャドウはー♪ たいへんたいへんなところですー♪」 ケンタ「Σ(`_´)」 啓介「どうしてかとゆーとー♪ S2000もー R34もー 医者もー 土建屋もー 上りと下りのミイックスもぉー♪ あー あー たいへんー♪ たーいーへーんーだーなーもー♪」 ケンタ「なんで歌うんですか!」 48話「よつばとぼくじょう」(7巻p205) 啓介「ドリフトがー♪ (`Д´)」 ケンタ「つづくの!? 話聞けよ!」 涼介「あ! 4WDドリフトだ!」 ケンタ「あんたも相手のラフな運転怒れよ!」 啓介「ドリフト! ドリフトってドリフトって!(ギャアア)このドリフトか!?」 涼介「そのドリフトだ!」 啓介「よし! みんなゴール前でむかえろ!」 ケンタ「よっしゃー!!」