よつばとD・文字ネタ編(8)

これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタ(AEG様作)をまとめた記録です。 49話「よつばとおみやげ」(8巻p03) 池谷「(コッ)(ぐぐ)(ぐしゃ)あー、あー。どうやったら秋名の下りを攻められるんだ…」 イツキ「もー、もー」 池谷「?」 イツキ「いつもの奴をもらおうか(とくとく)(ごくごく)はー、きょうのハチゴーは…     ちょうしがいいね。あちらのひとにもおなじものを」 池谷「(ハチゴーいらねー)」 イツキ「(ごくごく)」 池谷「あれ!?」 イツキ「はー、きょうもオレのハチゴーいいちょうし」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p07) 池谷「…そろそろつっこんでおくか。その車はなんだ」 イツキ「ハチロク…ハチゴーマン!」 池谷「さっそくマイカー買ってるのか。買い方間違ってるがな」 イツキ「はっはっはー。はたしてそうかな!?」 池谷「そうだろう…。ハチゴーマンは何ができるんだ?」 イツキ「……。ハチゴーマンはハチゴーができることができる。ハチゴーに     ターボはいりませんかー」 池谷「じゃあ1つください」 イツキ「はい、じゃあみつもりだしましょう。ぎゅぎゅ、ごばーっ!」 池谷「すごいパワー出す予定だな」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p08) イツキ「(ブンブンブン)はい、150馬力になりました」 池谷「え!? 180馬力じゃなかったの!?」 イツキ「先輩のクルマは何馬力?」 池谷「200馬力」 イツキ「きょうはイチゴーのデブにかてる?」 池谷「どうかなー」 池谷「はー、ぬかれたー。ぬかれたなー」 イツキ「あんましギャアアアとちがったなー」 池谷「そうだな」 イツキ「もー、もー」 池谷「?」 イツキ「拓海はすごかったなー」 池谷「そうだな」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p11) イツキ「あ! おうえん! おうえんいってあげないと!」 池谷「ああ。持っていってこい。ハチゴーの話もしてあげろよ」 イツキ「おー!」 和美「……」 イツキ「(ごろん)なによんでる? 頭文字D?」 和美「これはねー、中古車情報誌」 イツキ「情報誌?」 和美「そう、この本に乗ってる車が買える本なの」 イツキ「へー。これかえる?」 和美「買えるよ」 イツキ「これも? これもかえる?」 和美「それもぜーんぶ買える。お金かかるけど。イツキくんならどれが欲しい?」 イツキ「んー、これ」 和美「ランエボ!? えー!?」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p13) 和美「ホントにそれが欲しいの? 小さくてキビキビのがあるでしょー」 イツキ「んー、そーなぁー。んー。これ」 和美「GT-R!? なに? パワーコンプレックスなの?」 イツキ「んー」 和美「あれ? なに持ってんの?」 イツキ「10円! やる!」 和美「10円? あら、ありがとー。どっかでバイトしてるの?」 イツキ「バイト先でチームのメンバーの振りした!」 和美「へえー! おもしろかった?」 イツキ「おもしろかった! かってにメンバーのふりするなーっていわれたけどふりして!     だいじょーぶっていって! ゴロゴローってバトル受けたことになって!     とうじつあやまりにいった!」 和美「謝り方は? 土下座した?」 イツキ「それ! それがだいじ!」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p15) イツキ「おれがこう、こうしたら、拓海がかけつけてくれる」 和美「へー、ライバルの友達がいるのかー。そりゃよかったねー。あ、レビンだ」 イツキ「レビン?」 和美「アニキと同じだよー。いっしょにのろーか?」 イツキ「(ころころ)たのしい」 和美「楽しい」 イツキ「あのなー、ターボもつけたよ。夜S15のあとつけて走った」 和美「へえー、はやかった?」 イツキ「拓海が乗ったらいじげんだった」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p16) 和美「じゃあお返しにこれ。アニキには連絡しないでね。イツキくんいっぱい    がんばってるからホテルいってあげるね」 イツキ「わー。自分が選ばれると思ってたのにおっさんがえらばれた!あべこべだ!」 イツキ「おー、だいしっぱい!! お、せんぱいたちだ!」 イツキ「せんぱーい! 和美にホテルさそったー!」 池谷「包容力ちゃんと見せたか?」 イツキ「ホテル行った回数こだわった!」 池谷「こだわった!?」 イツキ「あべこべだ!」 49話「よつばとおみやげ」(8巻p21) 池谷「なに言われた?」 イツキ「さてなんでしょー」 池谷「え? なんだよ教えろよー」 イツキ「いいものだぞー、あのなー(和美ちゃん元カレを選ぶの図)」 池谷「なんだよいいものってー、教えろよー」 イツキ「(さっ)」 池谷「……。なんで隠す」 イツキ「かくしてないよ?」 池谷「じゃあ教えろよ ?」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p26) 涼介「え!? あー、もう明日か。まだ準備してないや。しときます」 史浩「群馬マツダにおいてるから。知ってる? 駅の近くのパーツセンター」 涼介「えーと…」 史浩「本屋の通りの信号をこえたところに――」 涼介「あ、ああーなんかあった」 啓介「アニキ。あ、広報部長だ」 史浩「(^^)」 啓介「アニキアニキ」 涼介「ん?」 啓介「バトルできない」 涼介「……。うん」 史浩「FDなおらないの?」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p27) 史浩「それじゃ、じゃーな、啓介」 涼介「どーもー」 啓介「ただいまー」 涼介「?」 啓介「アニキ、バトルできない」 涼介「……。できないならしかたないじゃん」 啓介「バトルできないだなー!!」 涼介「なんだよ!?」 啓介「あべこべごっこ!」 涼介「あべこべごっこ〜?」 啓介「バトルできないはバトルやりたい!」 涼介「……ああ、そういうことか」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p29) 涼介「(んー)なんでバトルは1日1回かなー」 啓介「(ぺし)」 涼介「てっ。今日はバトル抜き」 啓介「えーっ!! アニキ!アニキ!」 涼介「あべこべだあべこべ」 啓介「ヒルクライム……ダウンヒルも!?」 涼介「いや走らずに負けを認めつもりはさらさらないってことだ。    で、今日は赤城で走ろう」 啓介「赤城でなにはしる?」 涼介「いや、だから赤城ではバトルしないの」 啓介「? なにいってんだ?」 涼介「あー!あべこべめんどくせーなー! 代車用意してでもバトルするってこと!」 啓介「代車! FD!? バトル!?」 涼介「そう、バトル」 啓介「おー。えーっと、えーっと、よっしゃああ!!」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p32) 啓介「(くるん)」 涼介「まともに走るわけがないんだ」 啓介「どうする? あきらめる?」 涼介「そーだなー、とりあえず代わりの車用意しよう。車用意したら後で相手に交渉に行こう」 啓介「こうしょう?」 涼介「そう、クルマの変更するからな」 啓介「? クルマおなじだよ?」 涼介「おなじ?」 啓介「きょーこのFD」 涼介「ああ、あの子か。そっか、啓介は一目ぼれされたんだったな」 啓介「そう! オレ一目ぼれされた!」 涼介「そっかー、有利に戦うための選択かー。すっかりロマンチックな意味合い忘れてたよ」 啓介「アニキはすっかりやさんだなー」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p34) 啓介「ここ!? ここでバトルする!?」 涼介「んー、ここで…いや、あっちの峠にしよっかなー」 拓海「……」 啓介「(’▽’)」 涼介「いや…茨城も急に行きたくなってきたぞ…」 拓海「……」 啓介「よいしょ。わあー。せ、ぶ、ん、す、た、あ、り、い、ふ。    と、う、ど、う、じゅ、く。ぱ、……、ぱーぷ…」 拓海「おい。啓介さんクルマ直したの? 直さないでバトルしちゃだめだろ」 啓介「(゚Д゚)」 拓海「なんでキョトンとする…」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p39) 啓介「あれ? アニキは?」 拓海「いや、知らないけど……。いないんですか? もしかしてシェイクダウン    期待されてないの?」 啓介「まさかまさかー!」 拓海「涼介さん代車持ってますか? ナンバーは? パーツとか持ってないのか?」 啓介「だいしゃ!」 【恭子のFD】 啓介「どうぞ」 拓海「え?」 啓介「だいしゃです。あ! 秋山渉だ。さ、い、た、ま、せ、い、ほ、く、れ、ん、ご、う!」 拓海「……オレにも何かできることあります?」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p40) 涼介「(ふう)」 拓海「あ」 啓介「あ! アニキだ。おそいぞー、はやくー」 涼介「(ぐりぐり)FDが壊れたのはおまえ自身のせいだ。悪いね、なんか邪魔して」 拓海「いえ」 涼介「ほら啓介裏方に回ろう。藤原の邪魔すんな」 啓介「ここ! ここでどうしても走らなきゃならないんだ!」 涼介「だめ! お前油断して罠にはまるから藤原の邪魔だ」 啓介「じゃましない。こっそりします」 涼介「だめ。オレが頭を冷やせって言ったら冷やせ」 拓海「あのー、別に手伝ってもいいですよ。まあメカは苦手ですけど、啓介さんは    見ててすごいんで」 涼介「え? そお?」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p43) 拓海「泣かれても困るし」 涼介「スマン。助かる」 啓介「なきてーから! あんしんしろ!」 涼介「……」 啓介「もう少し何とかなるっかなー、何とかなるっかなー(じわっ)」 涼介「(´Д`) ほら涙……。そんなに? そんなにか?」 拓海「FD修理用のパーツもある」 啓介「おー! オレはこっちだったか! あ! ロータリーサウンド! おいしそう!」 涼介「ロータリーサウンド?」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p44) 啓介「これ!」 涼介「あー、あのコが応援に来たのか。じゃあそれにしろ」 啓介「すいません!」 恭子「はい、ダーリンこんなとこでどうしたの?」 啓介「きた!」 涼介「お姉さんに欲しいのを注文してみろ」 啓介「はいっ! えー……、ロータリーサウンドをひとつ」 恭子「え」 涼介「違う違う。これ頼んでみろ」 啓介「お!? えー、D公認、バトルじゃなくても、いい、走らせてくれ、です!」 恭子「はい (^o^)」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p46) 涼介「あと強気に出て開き直ってみろ」 啓介「おおいそぎでおねがいします。どうしても走らなきゃならないので」 恭子「はい (^o^)」 涼介「よく埼玉来んの?」 拓海「まあ前に。渉さんとバトルしたんで」 涼介「あー、なるほど。あ、プロにこないだ勝った。ありがとう」 拓海「いえ」 涼介「かっこよく勝ててたからプロの立場に配慮してHPでの掲載は取りやめたよ」 拓海「あれくらい誰でも走れますよ」 涼介「そう?」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p47) 涼介「うーんバトルかあ……、オレもFC整備しなおそうかなあ」 啓介「(ガシャアア)あ」 涼介「あ」 啓介「これなに?」 涼介「オイル! あ―――」 涼介「もうよけいなことは……何してる?」 啓介「(゚_゚)」 涼介「借りてきたのか? FD」 啓介「バトルはこーする」 恭子「お待たせ致しましたー」 啓介「あ! きた!」 50話「よつばとれすとらん」(8巻p49) 啓介「わー、足回りもクセがない仕上がりだー」 涼介「自分のFDと同じように走るのか? 無理すんなよ、前後ろ入れ替える    2本目勝負とかでもいいぞ?」 啓介「バトルはこーするの」 涼介「さいですか」 拓海「あ、ハンデでバランスがとれて…」 啓介「んー♪ まずい!」 涼介・拓海『えっ!』 啓介「あべこべごっこ!」 涼介「あ、ああ…」 啓介「まずい! まずーい♪ すげーまずい!!」 涼介「あ! あー! あべこべな!? あべこべごっこなー!」 渉「あり? こりゃまたとっぽいやつらとバトルだな」 啓介「渉はイツキ以下!」 渉「な! にィ! (`Д´)」 51話「よつばと文化祭」(8巻p56) 清次「ランエボー、うっ♪ ランエボー、うっ♪ ラーンーエーボのお・ま・つ・り、うー!」 京一「清次、バトルの前では静かに」 清次「ああ! ハチロクどんなかな? たぶんこーんな、こーんな、ベテランラリースト    みたいなやつだな! 下り最速だから!」 京一「え? そんななの? ……ホントに?」 清次「ランエボー、うっ♪ ランエボー、うっ♪ ラーンーエーボのおーまーつーり、うっ!」 京一「清次、小さな声で」 51話「よつばと文化祭」(8巻p60) 慎吾「バトルどうぞー。よろしければこちらのステッカーを」 清次「あ。 わーっ」 京一「……」 京一「清次、無駄にテンション上げないで落ち着け」 清次「峠の王者、ランエボ?」 京一「そこそこ」 清次「(ぎゃあぎゃあ)へへー」 京一「えーっと、どこにいけばいいのかな…と」 51話「よつばと文化祭」(8巻p62) 京一「ハチロクなんだよな…」 中里「スカイラインGT−R! おいしい男の意地やってまーす!」 京一「高橋涼介なんて言ってたっけ? 連勝記録とめられたんだっけ?」 清次「(のワの)」 京一「うーん、高橋涼介が負けた! とりあえず秋名行ってみるか」 中里「ナイトキッズいかがですかー、ハイパワーターボプラス4WDはいかがですかー」 清次「4WD同士だって」 京一「やめとけ、峠の王者はランエボだぞ」 清次「そう! ハチロクアウトオブ眼中な!」 中里「ナイトキッズー、あ、お兄さん、GT-Rはどうかなー?」 清次「いらん! そんなのに負けるときとちがう!」 51話「よつばと文化祭」(8巻p65) 涼介「〜」 清次「京一! あれは白い彗星!?」 京一「え!? どうだろ…。清次はどっちだと思う?」 清次「……たぶんヤサ男…」 涼介「(ドオオ)」 清次「(ビクッ)……リターンマッチおうじにきたの?」 涼介「(コクン)」 清次「高橋涼介を甘く見た!」 京一「そっか、バカヤロウだな」 51話「よつばと文化祭」(8巻p67) 慎吾「ナイトキッズでーす。寄ってってくださーい」 京一「ナイトキッズだって清次行ってこい」 清次「ナイトキッズってなんだ? キッズがいるの?」 京一「あははは、こんな所に子供なんていねーよ」 清次「京一もいく?」 京一「あー、オレは秋名見てくるんだ。清次だけで行ってこい」 慎吾「ナイトキッズ手ごわいよー」 清次「!」 京一「手ごわいってさ、ホレ行ってこい」 清次「ほんとに?」 慎吾「ホントホント、どうぞどうぞ」 51話「よつばと文化祭」(8巻p69) 慎吾「(^^)」 清次「手首、なんかホータイまいてる…」 慎吾「うん、はい、スタートしてください」 清次「……」 慎吾「(^^)」 清次「いたくないか? だいじょーぶか?」 慎吾「うん、大丈夫だから。気にしないで」 清次「(ガシュオオオ)」 京一「ええー!? はやっ!」 清次「ギャーッ! おそい! 男の意地がくだけちる!」 京一「なんですぐ勝つんだよー。もう一回行けよ」 清次「いや! あっち! あっちいこ!」 京一「えー」 清次「もうひきあげるの!」 清次「おまえら全員はエンペラーのステッカー見たら道あけろ? な?」 慎吾「うん、まいあがてんじゃねーぞ」 51話「よつばと文化祭」(8巻p72) イツキ「いかがっすかー、ハチロクいかがっすかー」 清次「レビンの少年!」 イツキ「ぐっ! ……ロン毛野郎」 清次「京一とバトルしに来た! ここが群馬No.1のダウンヒラーの峠?」 イツキ「そうだよー、いらっしゃいませー」 イツキ「どうぞー、そこでクルマを止めてください」 清次「はー」 池谷「あ! エンペラーだ」 健二「エンペラーだ」 京一「顔、広いなぁ」 51話「よつばと文化祭」(8巻p74) 拓海「あ、エンペラー来たんだ。アウト・オブ・眼中だから来ないかと思った」 清次「? ハチロク! ハチロクだしてください!」 京一「こいつすごく期待してないんで、ハチロク。よろしく」 拓海「え。ただのパンダトレノですよ?」 京一「パンダトレノって何?」 清次「(@o@)」 拓海「う」 拓海「スタートはどれにしましょう。先行後追い、よーいドン、ハンデキャップ」 清次「なんにんとでも! どんな条件のバトルでもいい!」 拓海「えー、なんでもいいのはちょっと」 京一「じゃハンデキャップ方式で。作戦は―――」 51話「よつばと文化祭」(8巻p76) 拓海「はい、おまたせしましたー」 清次「わー!」 清次「……」 京一「……」 拓海「がんばるから! がんばるからとにかく走ってみて!」 清次「シミュレーションB?」 清次「むかつくな……すごくむかつくな……」 イツキ「なんか不評だ」 拓海「ランエボがすっごいぶっちぎるのを想像してたみたい」 51話「よつばと文化祭」(8巻p78) イツキ「!! 大変! キレそうだ!」 拓海「ええ!?」 清次「ガマンできねえ……」 拓海「(`Д´)ノシ」 京一「ん、けっこーマユツバじゃない」 拓海「いや京一さんはいいから! なんかむかつくむかつくて言ってるんで    どんと最終コーナーで抜き返されてください!」 京一「涼介とやる前に負けは許されねーよ」 拓海「残った雑用は赤城に押しかけますから 持って帰って!」 池谷「あれ、拓海の知り合い?」 イツキ「エンペラーのリーダーだって」 健二「くそう、かっこいいな」 祐一「そうかな」 51話「よつばと文化祭」(8巻p79) 京一「ほれ、ハチロクふりきれないぞー」 清次「ターボも4WDもついてない」 イツキ「ターボだ! やっぱりターボだ!」 拓海「誰だよ! ハチロクにしようって言ったの!」 池谷「こだわってるの拓海じゃなかった!?」 イツキ「! 思いついた! まかせて!」 拓海「イツキ! どこへ!」 池谷「大丈夫か!?」 イツキ「R32かっちょええ。ナイトキッズで。ターボと4WD!」 拓海「おお!」 51話「よつばと文化祭」(8巻p81) イツキ「ロン毛これあげる。R32」 清次「! なんだ!? R32ってなんだ?」 イツキ「それ。それがR32です」 清次「ターボと4WDだ!」 清次「はー、すごい! すごい板金王!」 京一「そっかー、よかったなー」 清次「うん」 イツキ・拓海・池谷『やった!』 清次「でもこれスピードスターズちがう」 イツキ・拓海・池谷『もっともだ!』 52話「よつばとたいふう」(8巻p87) 拓海「おーっ。オヤジー!すごい!すごいぞ!」 文太「んー?」 拓海「ばとる、すごい! 峠を攻めるのも意外と面白いぞ!」 文太「そっかー、そりゃすごいな」 拓海「そのとおり! もう! こう…! すごい!」 文太「そっかー、すごいなあ」 拓海「……ほんとだよ? どのくらいすごいかとゆうと……」 拓海「(ギャアアア)」 文太「(−_−)」 拓海「みて! みて! ……(ガシャ)……!!」 文太「何フェンダーへこませてんだ……」 52話「よつばとたいふう」(8巻p90) 文太「県外チームがきてんだよ」 拓海「エンペラー」 文太「おー」 拓海「なー? すごいな?」 文太「今日は峠行けねーなあ。これじゃハチロクも意味ねぇー」 拓海「じゃあ俺は赤城山いってきます」 文太「え!? いや! ちょっと待て!」 拓海「?」 文太「待て待て。みょうな胸騒ぎがするから今日は行かなくてもいいんじゃねーかな?    だいたい平日だからみな学校だぞ」 拓海「だめ! 京一さんがまってるの!」 52話「よつばとたいふう」(8巻p91) 文太「待ってる?」 拓海「きのう気がむいたら赤城へ来いっていったもんね」 文太「それは……待ってるってことか?」 拓海「そう!」 文太「……。そうかなあ……」 文太「わかった。今日はクルマつかうの許可してやるよ」 拓海「バトルだから?」 文太「バトルだから」 拓海「バトルはすてきだなー」 文太「拓海、ミゾ落としにしろ」 拓海「そうか」 52話「よつばとたいふう」(8巻p93) 拓海「みぞおとししたらむてき!」 (ギャアアア) 文太「うわ……こりゃだめだわ。拓海は一度負けてみたほうがいいな」 拓海「(^o^)」 文太「な!?」 拓海「オヤジ立ち上がり重視のミゾ走りー!!」 文太「いやっ、ちょ…、コラー!!」 拓海「あははははは! あははは! うわーっ!」 (ギャアンギャアン) 拓海「あー! あー!? くいつけないー!? あれー!? インあけろー!!」 京一「こらー! なにやってんのあんた達はー!!」 52話「よつばとたいふう」(8巻p100) 京一「わー、アタマにきたアタマにきた」 拓海「でなー、オヤジがなー、バトルだからなー、立ち上がり重視のミゾ走りおしえてくれた」 清次「お前どーしたの? それどんなテクニック?」 京一「バックミラー覗くだけだから何もわからないよねー」 拓海「ロン毛だ。バトルは?」 清次「フフーン、今日は赤城で高橋啓介の相手なのだー」 拓海「おー、赤城でかー」 京一「藤原拓海赤城でバトルしようかバトル。清次用意してよ」 清次「はいよ」 拓海「オレー、いく気ないー」 52話「よつばとたいふう」(8巻p102) 清次「へい、おまちー」 拓海「セミナー」 涼介「お、いい走り見せてる。情報いただきー」 拓海「涼介さんいまそとバトル!」 涼介「うん」 拓海「ちょっとセミナーでてみるか?」 涼介「いやです」 拓海「……せっかくなのに。なんでかなー」 涼介「藤原が来ると何かと起こるからいいですにゃー」 京一「秋名のハチロクドライバーは相当のウデだとは認めてるの」 涼介「ほんとだ。なんかものすごい」 京一「ね」 拓海「?」 52話「よつばとたいふう」(8巻p104) 拓海「ロン毛はバトルしてみるか?」 清次「だめー、お前京一とバトルしたら負けちゃうよ」 拓海「まける?」 清次「そう、バトルしてたらビューって京一がきてビューって抜いてっちゃうよ」 拓海「!」 涼介「ほんとに負けるかもしんないな。そういや、藤原秋名でエンペラーのエボW戦ったって?」 拓海「あんなのエンペラーちがう! いろは坂のサル!」 清次「王者です。峠の王者」 涼介「あー、タイヤのマネジメントもできないんじゃ藤原には勝てないよね。せっかくなんだから    もっとすごい走りすればいいのに。大体エンペラーって見掛け倒しだよね。    やってる方が楽しいだけで」 京一「ハチロクも倒せてないよ。あ、ミスファイアリングシステムって効果あるかな」 清次「(`_´)」 52話「よつばとたいふう」(8巻p106) 啓介「ねえ…秋名のハチロクが上ってきたよ?」 涼介「うん」 京一「オレの挑発に乗ってきたんじゃない?」 涼介「(゚_゚)」 文太「はー、なにかあるな今夜はー。(゚_゚)」 拓海「(`Д´)<グシャ」 涼介「(−_−)」 文太「(−_−)」 53話「よつばとるすばん」(8巻p113) 拓海「あはははは! イツキみーつけた!」 イツキ「……」 拓海「イツキ座りこんでるなー! ぜんぶひくぞ!」 イツキ「俺は、逃げも隠れもしねえ!!」 拓海「……。土下座しても許されないかもしれないのに……」 イツキ「許されないかもなのになあ……」 拓海「じゃあなー、つぎはなー」 イツキ「大体、俺のドラテク見せる所がねーんだよなー」 53話「よつばとるすばん」(8巻p115) 拓海「かてた!」 イツキ「なんだそれサルか?」 拓海「そう! いろは坂にいた!」 イツキ「日光の坂にはサルがいるのか。すごいな。たぶんランエボだ」 拓海「ランエボかー。これはなー、MR2! MR2もいろは坂にいた!」 イツキ「すげえ峠だなー」 拓海「これはー、涼介さんー」 イツキ「ほう。おー、赤城の白い彗星。……でも拓海、隣は誰だ?」 53話「よつばとるすばん」(8巻p118) 【ガチャ ガタン】 拓海「あ! 渉さんアドバイスもってきてくれた! 渉さーん!」 京一「……」 拓海「おかえれー!!」 京一「え!? ちょっとバトルさせろよー。あれレビンの少年ちィース」 イツキ「うぃーす」 京一「ん? スピードスターズは? いねーの?」 拓海「スピードスターズは地元の意地でがんばるの! だから俺一人がバトルしてるの!」 イツキ「意地は?」 京一「そっか、まあがんばれ。んじゃセミナーするよー」 拓海「(さっ)」 京一「……」 拓海「おれがあんな気持ちで運転したから! あんな気持ちで運転したからハチロク壊れた!!」 53話「よつばとるすばん」(8巻p121) 京一「お前はいいクルマに乗り換えたのか?」 拓海「(ぎゃあー)」 京一「おらーっ!!」 拓海「あー! あー!」 イツキ「なんだなんだ」 拓海「俺はハチロク! ハチロクがいいクルマ!」 京一「なにィ!」 イツキ「うん」 京一「じゃあ俺もやりのこしたバトルしよ。いろは坂あそこの下りダイナミックだよね」 イツキ「ああ、ムチャクチャサイドブレーキターンで独楽鼠のように回って走ってたな」 53話「よつばとるすばん」(8巻p123) 拓海「イツキ! さいたま!」 イツキ「なんだ? いきなり」 拓海「はやく!」 イツキ「?」 拓海「それでエンジンを1万1千だ!」 イツキ「エンジン? 1万1千?」 京一「?」 イツキ「ん? エンジン不調なのか?」 拓海「ちがう!」 京一「ああー、わかったわかった。高回転型エンジンじゃねーの?」 53話「よつばとるすばん」(8巻p124) 拓海「おー! ハチロクはやくなった!! これでハチロクいいクルマにみえる!?    いいクルマっぽい!?」 京一「こんなハチロク見たことねえな」 イツキ「おーい、これますます差が開いちまうよ」 拓海「(ゴシャアア)」 イツキ「てっ」 拓海「イツキはハチゴーだから調子こいちゃだめ!」 イツキ「ああ、そうなのか」 京一「じゃあこのやり残したバトルケリつけようぜ」 拓海「おー!」 京一「…少しはいいクルマっぽくなった…か?」 53話「よつばとるすばん」(8巻p126) 拓海「よし! しゅっぱーつ!」 京一「ハンデやらないで勝負になるのか!?」 (ギャアア) 拓海「あははははは! あ! ドリフト! ドリフトする!」 京一「……」 拓海「そっちそっち」 (ズシャア) 拓海「あはははは! ぜったいブレーキングドリフト! ぜったいだ!」 拓海「はー。おー、ランエボ軍団がみえる」 イツキ「お前群馬エリアをなめてかかるとレッドサンズの高橋兄弟が黙っていないぞ」 京一「ああいいけどFR小僧て遅いの?」 53話「よつばとるすばん」(8巻p128) 涼介「うっわ。藤原拓海、しばらく見ないうちに大きくなったねえー」 拓海「おー! 涼介さん! おれ走り屋になった!」 イツキ「! あ、あの」 拓海「たよるな!(バチン)」 京一「こんにちはー」 涼介「こんにちは」 京一「俺はエンペラーの須藤っていいます。まあ、お前のライバルみたいなもんで」 53話「よつばとるすばん」(8巻p130) 拓海「涼介さんもいっしょにセミナーいくか!? セミナーだぞ!」 涼介「俺これからバトル行くから」 拓海「そっか。涼介さんの峠モンスターハチロクいる?」 涼介「モンスター?」 涼介「あ、ちょっと須藤の区間タイム取っていいかな? エンペラー発見〜♪」 京一「誰!? なに? カリスマさん!?」 イツキ「さあー、交流戦出発だー。拓海おまえんちのハチロクだせー」 拓海「おー」 京一「え!? 来る確率40%!? ねー、赤城来いよー」 53話「よつばとるすばん」(8巻p132) 渉「こんちわー」 拓海「渉さんだ! 渉さんがやってきた! 渉さーん! あぶなーい!」 渉「(゚Д゚)」 (ガシャア) 拓海「渉さん! それはしんへいきのニューエンジンだ!」 京一「へっへっへー、俺が前のエンジン壊してきたのだー」 拓海「だから京一さんがわるい! 京一さんがぜんぶわるい!」 53話「よつばとるすばん」(8巻p135) 渉「同じハチロク乗りとして共感してたのにな…」 拓海「(゚Д゚) ごめんなさい! ごめんなさい! バトルします!」 イツキ「へっへっへー。みんなそろったなー。全部まとめて和美とホテルいってやる」 拓海「そんなばあいちがう!!」 イツキ「ええ!?」 拓海「あきらめて! あきらめて!」 53話「よつばとおまつり」(8巻p139) 慎吾「(バン)エンペラー! おまたせー!!」 京一「おはようナイトキッ…」 慎吾「(ガシャン)」 中里「何やってんだおまえ」 慎吾「ダブルクラッシュ失敗した」 京一「ナイトキッズきょうはメロメロだね」 慎吾「メロンパンナのこと!?」 京一「え!?」 中里「おまえらレベル低いなーってことだ」 53話「よつばとおまつり」(8巻p141) 慎吾「まよい! 毅に迷いが生じてるから!」 京一「あははは。迷ってるから。迷いマイマイ」 慎吾「え!? なんのこと!?」 京一「いまのうそ!」 慎吾「ステッカー!? ステッカーもらえるの!?」 京一「ああ、おわったらもらうんだよ」 慎吾「おー! ステッカーもらえる!」 中里「がんばった奴しかもらえないぞ」 慎吾「がんばる!」 53話「よつばとおまつり」(8巻p143) 慎吾「なにがんばる?」 京一「えっとねー、ランエボを峠最強にするの」 慎吾「らんえぼ?」 中里「ランエボってのはなぁ…、…えーと、三菱のラリーベースの車だ。それを峠に持ってくるの」 慎吾「それをたおしたらステッカーもらえるの?」 中里「そう、そういうこと」 慎吾「ステッカーくれるなんて、さすが峠の王者だ!」 53話「よつばとおまつり」(8巻p145) 慎吾「高橋涼介ー! きたよー!」 涼介「あら、ナイトキッズの慎吾。今日はがんばりなよー」 慎吾「ああ! がんばる! 男の意地が!!」 涼介「す、すごいはりきりようだな」 慎吾「おうじゃはどこですか!?」 涼介「王者? ああ下り最速か。あれだ」 慎吾「ハチロクだ」 拓海「(ドーン)」 53話「よつばとおまつり」(8巻p148) 慎吾「オレもハチロクとバトルしたい! バトルして!」 拓海「だめ。これは走り屋じゃないから売られたバトルは買わないの」 慎吾「(゚Д゚)」 啓介「藤原。ちょっとだけバトルしてやってよ」 慎吾「高橋弟」 拓海「……。特別だからな」 啓介「いいって」 慎吾「ありがとー!」 53話「よつばとおまつり」(8巻p151) 慎吾「毅ー! ハチロクとバトルしたー!」 中里「そっかー、(負けて)よかったなあ。高橋弟も来てたのか」 啓介「オレはバトルの手伝いだ」 史浩「えらいよー、啓介は。こういう時はいっつもカウントやビデオ撮影手伝いに来てくれるからねー」 中里「へえー、そりゃえらいなぁ。そういうトコでカバーしていかなとね」 啓介「えっ! カバーって何を!?」 53話「よつばとおまつり」(8巻p152) 慎吾「高橋啓介! きょうがんばったらステッカーもらえるんだぞ!」 啓介「そだよー」 慎吾「だからか!? 高橋啓介もだからか!?」 啓介「オレはエンペラーなんて…別にですよ?」 池谷「エンペラー、いつたたかうのー」 健二「なんかいたたかう?」 イツキ「高橋兄弟がだまっちゃいない?」 延彦「ハイパワーふりまわす?」 恭子「ダーリンおつきあいしてくれる?」 ケンタ「雨のバトル俺にやらせてー!」 啓介「コラーッ くそガキー!!」 史浩「女の子にも受けがいいんだよねー」 53話「よつばとおまつり」(8巻p153) 涼介「おーい、走り屋たち集合ー」 啓介「ほら集まれって」 京一「この峠で速いやつを倒していくんだよ」 慎吾「いちばんまえ! いちばんまえはしる!」 池谷「お、ナイトキッズじゃないかー」 慎吾「!」 池谷「よお」 慎吾「スピードスターズ!」 池谷「どうだ? バトルは」 慎吾「ガムテープしたりダブルクラッシュしたりしてる!」 池谷「よしよし、それでいい」 53話「よつばとおまつり」(8巻p155) 京一「スピードスターズ?」 慎吾「そう! 秋名で走り屋だからスピードスターズ!」 慎吾「そのクルマなに? どうなるの?」 池谷「あー…、えーっと…(ガシャ)こうしたらクラッシュする」 慎吾「! なってきた! ダブルクラッシュしてきた!」 池谷「おっ!?」 慎吾「きょうは…ガムテープデスマッチ!」 池谷「おー、事故るな」 53話「よつばとおまつり」(8巻p156) 池谷「よーし、じゃあ行くぞ走り屋たち。今日はどんなに交通ルール無視しても    怒られない日だ。せっかくだ、元気よくいこう。(ギャアアアア)」 京一「(ギャアアアア)」 慎吾「!」 池谷「もっと派手なスキール音で!」 京一「(ギャアアアア)」 慎吾「(゚o゚)」 沙雪「(ギャアアアア)」 慎吾「(゚o゚)」 池谷「もっとうるさく!(ギャアアアア)」 慎吾「(ギャアアアア)」 53話「よつばとおまつり」(8巻p160) 池谷「もっと! もっと大きなスキール音で!」 慎吾「(ギャアアアア)(ギャアアアア)」 慎吾「毅! これくらいがんばったらステッカーもらえる!?」 毅「そうだなー。それで最後までがんばったらもらえるな」 慎吾「(ギャアアアア)(ギャアアアア)」 慎吾「天下の公道なのに対向車がこない!」 沙雪「すごいねー」 真子「がんばってー」 慎吾「がんばります! がんばりますので!」 53話「よつばとおまつり」(8巻p164) 慎吾「……なんかすごいのいる」 京一「すごいの?」 慎吾「(゚Д゚)」 京一「あ、ハチロクだ」 慎吾「ハチロク!? なんで下り最速!?」 京一「えっと…なんでかな? 峠にはいっつもいるよ?」 慎吾「……。とうげがだいすきなのか?」 53話「よつばとおまつり」(8巻p165) 京一「こわいの?ナイトキッズ」 慎吾「……、負けたが? エンペラーはこわくない?」 京一「……俺はもう(カウンターアタックに絶対の自信が)」 拓海「……」 京一「くっ! (ギ、ギャアアアア)」 慎吾「!? (ギャアアアア)(ギ、ギャア、ギャア…)    おれはわかる! あれは自家用! 豆腐の配達はじめればふつうにもどる!」 拓海「……」 慎吾「(ギャーッ) おれはがんばる! 卑怯なことはもうしませんので……!」 拓海「……」 慎吾「……それはパンダトレノ?」 53話「よつばとおまつり」(8巻p167) 慎吾「みちのまんなかとおってる! きょうはバトルなのでしかたないので対向車線も    とおるけど、まいにちははしっこをとおるんだよ。あぶないので」 沙雪「うん」 池谷「はいよー、ストーップ。じゃあここで救急病院だー。ごくろうさーん」 慎吾「ステッカー!?」 中里「まだまだ」 啓介「ステッカーじゃないけど不気味なエリア外勢力があるよー」 慎吾「!」 慎吾「ちがうクルマきた!」 啓介「よその町のだよ。みんなだんだん集まってくるよー」 53話「よつばとおまつり」(8巻p169) 慎吾「毅! あっちの方がはやい!」 毅「あれはラリーベースだからな。エボフォーだ」 慎吾「これはすごい! かっこいい! あ! あっちにも」 慎吾「あっちにもランエボいる…」 啓介「ナイトキッズはランエボこわいのー?」 慎吾「!? あのランエボ…、ものすごいはやい! ランエボのおやだまだ!」 啓介「あれって…」 清次「(ギャアアアア)」 慎吾「ギャーッ!!」 53話「よつばとおまつり」(8巻p172) 中里「はーっ!」 慎吾「毅!!」 中里「安心しろ! 上りは俺が死ぬ気で走る!」 慎吾「毅!」 (グシャ) 中里「orz」 慎吾「たーけーしー!! よくもー!! はーっ! はーっ! くそったれ!    右腕が使えりゃっ!」 清次「ぐおーっ!」 慎吾「Σ(゚Д゚)」 53話「よつばとおまつり」(8巻p173) 清次「お、俺は一体なにを…」 慎吾「いろは坂のサル! いろは坂のサルだったのか!? めがさめたか!?」 清次「ああ、負けたやつがなにを言ってもむなしいもんだ」 啓介「なんだこれ」 中里「orz」 池谷「壁にささってる?」 イツキ「ささってるささってる」 53話「よつばとおまつり」(8巻p174) 啓介「ナイトキッズ、うちのエリアの下り最速が来たよ。あれも速いぞー」 京一「あのハチロク、マユツバじゃないよ!」 中里「へ? なんで?」 京一「なんかこーんな、こーんな電気が走った」 清次「なにっ!? そりゃいかん!! よし! みんなで見に行こう!」 慎吾「なにー? なにみるのー?」 清次「お、(ナイトキッズとレッドサンズの交流戦)やってるやってる」 拓海「……」 54話「よつばとおまつり」(8巻p176) 拓海「……」 京一「おーっ! クルマはともかくドライバーは気になるーっ!」 慎吾「秋名のハチロク雨のドリフト!」 拓海「(ギャアアアア)」 慎吾「(ギャアアアア)」 拓海「なんだ見てたのか」 京一「見てたよー。ドライバーはそうとうのウデだと認めた」 54話「よつばとおまつり」(8巻p178) 清次「うんうん、いいウデいいウデ。ポンコツFRの低次元カニ走りだなー」 拓海「……。あんたも速いよ。怖いよ。またどっか別の峠でバトルさせろよ」 清次「あ、赤城もういった?」 拓海「来週」 啓介「みんなー、藤原と一緒にバトルしよー!」 中里「慎吾はガムテープで右手固定しようか」 慎吾「! いいです」 中里「遠慮すんなホラ」 慎吾「いいです」 中里「まあまあ」 慎吾「わるいことはするな! なかせるきか!?」 54話「よつばとおまつり」(8巻p180) 慎吾「あははははは!!」 京一「なに!?」 慎吾「あのひと! とうふだ! とうふまるだし! くるまなのに!」 啓介「あれは秋名のハチロクっていってああいう物です」 慎吾「FFわすれてる!」 啓介「わすれてません」 慎吾「(ててっ)荷重の抜けたリア!(ぱーん)」 啓介「こら! ナイトキッズ!」 中里「すいません」 慎吾「情けないくらい不安定だよー」 池谷「ナイトキッズ達集合ー。バトルするぞー」 啓介「ほらスタートだよ」 慎吾「不安定」 啓介「不安定はいいから」 54話「よつばとおまつり」(8巻p183) イツキ「がんばってー、シビックは走り屋に人気だよ」 慎吾「ナイトキッズ! おー!」 慎吾「ナイトキッズ」 沙雪「おー!」 慎吾「ナイトキッズ」 沙雪「おー!」 池谷「ナイトキッズの人気を捏造しないでくれるかな」 池谷「さあ最後だ! 今日一番でかい音を出せー!」 慎吾「ダブルクラッシュといこー!ぜー!(ギャア〜〜〜〜ン!!)」 54話「よつばとおまつり」(8巻p185) 池谷「じゃあ今日はごくろうさん。スピードスターズも株が上がるからがんばれよー」 健二「はーいみんな、カウントはおれがやるからスタートラインに並んでねー」 慎吾「!」 健二「はい、ナイトキッズはすごい卑怯で人気ないねー」 慎吾「(゚Д゚)」 慎吾「毅ー! すごい! いっぱい負けたー! いっぱい! どれかひとつでなく!」 54話「よつばとおまつり」(8巻p188) 啓介「残念だったなー、ナイトキッズ」 慎吾「残念だー、ほんとに残念だなー。はー。負け放題だー。でも毅が男の意地で    プライドかけて走りこみするって、ぜったいいう」 毅「そうだな」 慎吾「ガムテープデスマッチはどれにしようかなー」 毅「じゃあちょっとその辺のハチロクを見ていくかー」 慎吾「(ギャアアアア)」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p192) 啓介「走り屋」 拓海「いただきまーす!」 啓介「……」 拓海「それなんだっけ」 啓介「バトル。売られたら受けて立つやつ」 拓海「ばとる。俺が受ける。受けてあげる。どのくらい?」 啓介「ちょっとでいいよ」 拓海「じゃあストップっていってください」 (ギャアギャアギャアギャア) 啓介「うっわ! ストップ! ストップ!!」 拓海「はー、ちょっとミゾ落としむちゅうになった。どうぞ」 啓介「(`_´)」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p195) 啓介「何やってんだ? バトルは1週1回だぞ」 拓海「バトルするじゅんばんにならべてる!」 啓介「へー、予定たててんのか。えらいな」 拓海「よてい!? これよてい!?」 啓介「そうだな予定だな」 拓海「よていかー」 啓介「今日は今から遠征に行く予定」 拓海「そうだったのか! じゃあ遠征に行かないと! なにたたかうよてい?」 啓介「栃木を攻める予定」 拓海「おー!」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p197) 拓海「おれがダウンヒルする!」 拓海「しゅっぱーつ! (ギャアアアア)」 拓海「準備万端でまちかまえてる」 拓海「せいがでますねー」 大輝「あははは」 酒井「ありがとう」 啓介「お前難しい言葉知ってんな」 拓海「あれは対戦相手に言う言葉! 涼介さんが言ってた!」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p200) 拓海「でっかいとうげだ! ここでむかしナイトキッズとエンペラーとバトルした!」 啓介「むかし」 藤堂「何回レースで入賞したー?」 智幸「うーん、なんこかなー」 拓海「(@Д@)」 啓介「どした?」 拓海「おれも藤堂塾とばとるする!!」 啓介「!?」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p202) 啓介「バトル?」 拓海「バトル! プロ! よてい!」 啓介「いや、勝ち目ねーだろ」 拓海「バトルしたい! プロとバトルしたい! バトルしますので!」 啓介「いやここはおれだろ…」 拓海「啓介さんどこ!? どこにプロ!?」 啓介「んー、どっかの藤堂塾の峠だ」 拓海「ない、勝ち目ない。(ばっ)あっ、たー!! こっちも! こっちにも!」 啓介「落ち着け」 拓海「はー…、てごわい…、分厚い壁のよう…、てごわすぎる…」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p206) 啓介「でも藤原よく勝てたな。おれ1個も勝てる可能性見つからん」 拓海「あった! いっぱいある!」 啓介「んー? あ、あった。お、あるある。ああ頭冷やすと見つかるのか」 拓海「でかい! これはふところでかい!!」 啓介「ほっとくといつまでもやってそうだな」 拓海「ほら! 無敗!」 啓介「おー、ほんとだ」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p208) 拓海「ちょっとバトルする。プラクティス」 啓介「なんだ練習してきたのか」 拓海「路面にオイルだ…啓介さんにあげる」 啓介「いらね」 拓海「ランエボ!」 拓海「お。あのクルマいっこだけリアウィングない! 啓介さんランエボしってる?    おしえてやろうか」 啓介「ほう、教えてくれ」 拓海「いろんな人がはやくなったりする…。エンペラーとか、チーム246とか、    オイル野郎とか」 啓介「へえー、オイル野郎も…」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p209) 拓海「それからGT−Rが壁にささってベコベコになる。イツキがいってた」 拓海「よし、もっとバトルにかつ! いっぱい勝ってそれで関東No.1になる」 啓介「そんな手が…! あとどれくらい勝てばNo.1になれるんだ?」 拓海「んー、じゅうごこ」 啓介「じゃあ俺もバトルするか。本気で」 拓海「ほんきできたか…」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p211) 拓海「おー! ここいっぱいてごわいのいるー!」 啓介「藤原藤原、オレゴッドフットに勝ったぞ」 拓海「おおきい! わー、いいなー、いいなー」 啓介「それとー、チーム246」 拓海「ずるい! 啓介さんばっかりそんな! すてきな…!」 啓介「じゃあ、藤原もがんばれよ」 拓海「そういうのはハチロクにはむずかしいの!」 啓介「そお?」 啓介「じゃ、ゆずろうか?」 拓海「いらん。ダウンヒルがんばる」 55話「よつばとどんぐり」(8巻p212) 拓海「お、ロードスターだ!」 啓介「でもロードスターよりランエボのが上だな。またランエボに勝った」 拓海「(`Д´)ノシ ==○」 啓介「なんだよー、エアビンなげんなよー」 拓海「! おおお! はやい! はやいのかった! すごい!」 啓介「おー、やるなー」 拓海「あ! またかった! すごい! おれは最速ダウンヒラーになれるかもしれない…!」 啓介「あ、オレまたプロにかった」 拓海「! それオレも!」 啓介「なんでだよ」