よつばとD・文字ネタ編(9)
これは、BBSにて書いていた『よつばと!』と『頭文字D』を 合体させたネタ(AEG様作)をまとめた記録です。 56話「よつばとよてい」(9巻p03) 池谷「(がらら)」 イツキ「わー! たすけてー! たすけてー、ハチロクマーン!」 拓海「とおー!」 イツキ「でたー!!」 池谷「出てるのかハチロクマン…」 イツキ「あ! ちがう! これはエンジン乗せ替えたばっかりマンだ! 大変だ!!」 拓海「はっはっはー」 池谷「……」 イツキ「はやくクルマになれないと!!」 池谷「何やってんのかな……」 56話「よつばとよてい」(9巻p07) イツキ「まだまだハチゴーある(^o^)」 拓海「……」 イツキ「(゚o゚)」 拓海「(にこっ)ビリッ ギャアア」 イツキ「あ―――――っ!! オレのハチゴードリフトしたー!!」 拓海「……」 イツキ「あー! あー! LSDついてないからだめ! LSDついてないからだめ!」 拓海「(にこっ)ギャアア」 イツキ「ギャーッ!!」 56話「よつばとよてい」(9巻p10) イツキ「なんでギャアアってした!? なんでオレのハチゴーでドリフトする!?」 拓海「あいつらにむかついたので」 イツキ「がまんして! あいつらにむかついてもがまんして!」 拓海「(ギャーッ)」 イツキ「あー!! とまれー!! あーっ!!(ドンッ)」 拓海「!?」 イツキ「こえー! こえー!」 拓海「イツキ!」 イツキ「あえう〜〜〜! ああうう〜〜〜っ!」 拓海「イツキ! リアシートで転がるのはやめなさい!!」 56話「よつばとよてい」(9巻p13) イツキ「(T_T)」 拓海「(ボケー)」 イツキ「(バン!)」 拓海「なんだよー、マジであんまりねてねえんだよー」 イツキ「(`_´)」 拓海「あ…? 何怒ってんだ?」 イツキ「あやまって」 拓海「へ? 何?」 イツキ「あやまって! おれにあやまって!」 拓海「電話ー? しらねーよ、1つも」 イツキ「きのうでんわしたでしょ!?」 拓海「出られるわけねーよ」 56話「よつばとよてい」(9巻p15) 拓海「何、寝ぼけたこと…! おまえ寝ぼけてんのか!? じゃあ峠見てきてみろ」 イツキ「(゚_゚)」 イツキ「拓海が遅れてやってきた」 拓海「……。な? バトルするんだバトル」 イツキ「バトルでもあやまって!」 拓海「えーっ!?」 イツキ「バトルでもだめでしょ! ともだちなのに! おれはおこってるの!」 拓海「バトルでもだめか…、きびしいなぁ…」 56話「よつばとよてい」(9巻p17) イツキ「拓海きょうのよていは?」 拓海「予定ー? 今日はー」 イツキ「あ! おれ、いまからよていをする! よていってどうするの?」 拓海「んー、予定ってのは……4時にとうふの配達とか17時にバイトとか、することを決めとくんだ」 イツキ「わかる! できる! えーっと、いまなんじ!?」 拓海「今10時」 イツキ「10じ、かってにバトルをうける。んーそれからー」 56話「よつばとよてい」(9巻p19) イツキ「できた! よてい!」 拓海「ほー、最初はなんだ?」 イツキ「さいしょはですねー、10じ1ふん!」 拓海「もうその時間過ぎるぞ」 イツキ「あ! ほんとだもう10じ3ふんだ!」 拓海「おれは走り屋じゃない。まだわからねーか」 イツキ「おそくなってどうもすみません! 土下座するのでゆるしてください!」 拓海「なんで勝手にバトルうけた。……バカ?」 56話「よつばとよてい」(9巻p20) 拓海「で、10時1分に何するんだ?」 イツキ「10じ1ふんはー、GT−Rとバトルするよていになっています」 拓海「……」 イツキ「では、おねがいします。きょうはー♪ GT−Rとやりますけどもー♪ どうしよーう、どうなるかー♪ あーあー、うーれしいーなー♪ たのしいーかー、はーふー♪」 拓海「(`_´)」 イツキ「ありがとうございまいた」 56話「よつばとよてい」(9巻p21) イツキ「つぎのよていは、10じ2ふん!」 拓海「タイトなスケージュールだな! もう過ぎてるぞ!」 イツキ「いそがないと! 10じ2ふんは! 碓氷峠にいく!」 イツキ「池谷先輩ふられた。つぎはー、ハチロクかう!」 イツキ「ハチロクじゃない。はー、マイカーなのに。しかたない」 イツキ「つぎはー、赤城のこうりゅうせん! いそがしいいそがしい」 56話「よつばとよてい」(9巻p24) イツキ「んー(ポン) あー(じゃんけん勝ったから拓海のクルマなのにー) あー(道に迷って遅れたー)」 <ピンポーン> イツキ「だれー?」 拓海「あー、たぶんS14だ」 イツキ「おれがいっしょにのる! リアシートこれ!」 イツキ「ドリフト! ドリフトは!? ここ? ここ?」 ケンタ「そうそこ」 イツキ「(ぎゃー)」 56話「よつばとよてい」(9巻p26) イツキ「それはきょうバトルするよてい?」 拓海「そう、今日走る予定」 イツキ「はー、よていどおりだ。拓海きょうのよていは?」 拓海「うーん…今日は…、ふもとまで下りたらそのまま帰ろう」 イツキ「あははは、なんじゃそりゃー」 拓海「それはともかく、このバトルの連続ぶりはなんだ」 イツキ「あー、こうなっちゃったなー」 56話「よつばとよてい」(9巻p26) イツキ「これはこう」 イツキ「こうやってぜんぶうけてたつ。そういう仕事」 拓海「仕事か」 イツキ「こんにちは。わたしはエンペラーです。県外遠征です。 こんにちはわたしも遠征です。あちらでまわっているのが弟です。 まあなんてすてきな…」 拓海「なんかはじまった」 イツキ「なんでいやなかおした!!」 拓海「え!?」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p32) 拓海「ひゅー、ガキャーン! ハチロクがやってきた! こんばんわー!!」 京一「ちがう」 拓海「(゚o゚)」 京一「そのクルマはダメ! なんべんも言ってるでしょ! それで必要なのは ハイパワーターボ! あとは4WD!!」 拓海「……4WD。……ハイパワーターボ。……ハチ」 京一「ハチロク! ちがう! セミナー! もー!!」 拓海「バトルは?」 京一「そんなクルマとはバトルはしません」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p35) 拓海「あれー? バトル…」 文太「お、ちょうどいいとこに停まってた。むかえに行くとこだった。車乗せるの 手伝えー。修理工場に行くぞ」 拓海「修理工場のくるまだ! 自分で直すのか!?」 文太「俺はただのとうふ屋。車だけ借りたの」 拓海「なんだー。どうするの?」 文太「さてどうしようー」 拓海「エンジン直す」 文太「ブー。今日はもっとでっかい穴だー」 拓海「おー! もっとかー!」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p38) 拓海「くるまやさんだった」 文太「いや車屋さんじゃない。これはエンジン乗せかえるしかない」 拓海「そんなにおかねかかるのか!」 拓海「あ! (しくしく)」 文太「……後でな。エンジン壊れたのはお前のせいじゃないかもしんないだろ」 拓海「おれのせいじゃない!? 今のエンジンよりいいものあるの!?」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p40) 拓海「ここは? なにやさん?」 文太「ここはRX−7」 拓海「せぶん。きいろだ!」 文太「おまえ峠走ってつまらなそうにするなよ。うわ、赤城最速とかフカしたガキだ。 拓海の方が上だ」 拓海「うわー、ガソリンまんたんのおまけがついたー」 拓海「ここは? ここはなにやさん?」 文太「GT−Rさん」 拓海「ここはなにやさん」 文太「シビックさん」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p41) 拓海「ここは?」 文太「FC3Sさん」 拓海「ここはなにやさん?」 文太「インプレッサさん」 拓海「4WDだ。これはなにしてあそぶの?」 文太「これは豆腐を配達するクルマ。これでそこのお前を絶望させてステップアップさせるんだ」 拓海「ぜんぜんわからんなー」 拓海「4WD買った。とうふ屋なのに」 文太「とりあえず目当てのものは買ったからー、シェイクダウンでもしてみようかな」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p43) 拓海「くっろいボンネットだ!」 文太「へえー。かっこいいな」 拓海「うん!」 文太「ホントにかっこいいな!」 拓海「うん! ここはなにやさん!?」 文太「ここはプロジェクトD」 拓海「すごい! 走り屋みたいのがいっぱいいる!」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p46) 文太「走り屋? これのこと?」 拓海「そう!」 文太「どこでどうなってそうなんだ…こういうボンネットはカーボンボンネットって言うんだ」 拓海「トレノ」 文太「AE86」 拓海「トレノ」 文太「そういやあもうこのクルマ拓海に取られた感じだもんな。1つお前にやるか」 拓海「ゆずってくれるの!? ゆめみたい!!」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p47) 文太「じゃあゆずってやるから、車の名義変更をちゃんとして―――」 拓海「オヤジだって実用的でラクなのかうんでしょ!!」 文太「あれ!? あれはバトル用じゃねーよ! とうふ配達するの! おまえも配達するだろ?」 拓海「オヤジきのうハチロク足回りのバランスいいって言った!!」 文太「いや、それは…え!? 何の話!?」 拓海「ゆずって! ゆずって! ハチロクゆずって!」 文太「いや…譲るって。譲らないなんて言ってねーよ」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p48) 文太「よしじゃあこの峠で一番はやいハチロクにするぞ」 拓海「(ギャアアア)」 拓海「(ギャアアア)」 文太「そのセッティングが気に入ったのか?」 拓海「ぎゃーってしやすさをみてる」 文太「そんなしやすさがありますか」 拓海「これ(ハチゴー)はちょっとよわい」 文太「よわいかー」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p50) 文太「拓海ー。この辺のが足回りがしっかりしてていいんじゃねーか? 俺でもここから先の詰めは難しいっぽい」 拓海「(ギャアアア) うんうん」 文太「そっか、じゃあそういうタイプの中からセッティング選ぼう」 文太「すいません。その辺の高いところに飾ってあるエンジンは値段も高いの?」 政志「ご覧になりますか?」 文太「う…グループCか…キミ…」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p52) 拓海「あるべきものがない」 文太「おーいいなぁー。でもこれは拓海には高すぎるな(俺のクルマだし)。拓海は」 拓海「(ぼー)」 文太「なにしてんだ!! こら! 配達行け!」 文太「ん?」 ハチロク「(ドドドド)」 拓海「治ってきた!! ほんもののハチロクだ!!」 57話「よつばとジュラルミン」(9巻p56) 文太「あ、それ、こいつがレブしばり気づかないんで」 拓海「新しいエンジンってゆーの!」 政志「もう乗ってみたのかー。なかよくしてあげてねー」 拓海「うんっ!」 拓海「またなー」 拓海「もっかい走って。ハチロク走って。前のようにコントロールできないなー」 拓海「なんだあれ!?」 文太「あ、タコメーターだ」 拓海「1万1千回転まで回ってる! いくぞ! ハチロク!」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p59) イツキ「(がばっ)ハチゴー。あれー? こら! なんでこんなオッサングルマ! 馬力わるいなー! 走るときはちゃんとターボといっしょに! イツキ「んふー。拓海がなんか走ってます。なんでしょーか。とうふの配達でしょうか」 拓海「配達さっき行ったじゃねーか」 イツキ「きのうかったエンジン」 拓海「今からこれで渉さんとバトルします」 イツキ「ほー」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p63) イツキ「どれどれ」 拓海「ここにタコメーターをつける。このタコメーターがクルマの性格決めるぞ」 イツキ「ふーん……、なんでかな」 拓海「スイッチオン(ギャアアアアア)」 イツキ「うるさい!!」 拓海「エンジンが1万1千まで回る! ホラ!」 イツキ「ほんとだ!!」 拓海「で、埼玉に一緒に行きます」 イツキ「和美ちゃんといちゃいちゃできる?」 拓海「バトルだっつってるだろ!!」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p64) 拓海「じゃーん。さて、どんな走り具合かなー」 イツキ「ちょーだい! おれにちょーだい!」 拓海「お前にはバトルは無理だよ」 イツキ「むりじゃない! ちょうど!」 拓海「ほんとかー?」 イツキ「へくしっ」 拓海「わっ」 イツキ「(ぎゃああ…)だまされた。ムリしねーって言ったのに常人にはムリだった」 拓海「だましてねーよ」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p67) 拓海「うん、なかなか。イツキがドリフトできるくらいうまくなったらイツキに乗せてもらうかな」 イツキ「拓海はなんでドリフトする?」 拓海「そーだなあー、ドリフトするとダウンヒルがよくできる…気がする。 バトルに勝てる…気がする」 イツキ「はー、そんなきが…」 イツキ「俺の今日のおやつは温泉饅頭です。ハチゴーのはこれ、えーとガソリンです。 ! 和美ちゃん、もう帰ってくるかな。ハチゴーみせないと! いってくる!」 拓海「はいよ、いってらっしゃい」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p69) イツキ「(てってってっ、だだだだ)」 渉「……」 イツキ「……」 イツキ「みて!」 渉「スルー!? へー、かっこいいね。どうしたの?」 イツキ「とーちゃんに泣きついてローンでかった! マイカー! こんにちは。マイカーレビンです。ハチゴーです」 渉「ハチゴー?」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p70) 渉「秋山渉です。和美の兄貴です。はじめまして」 イツキ「はじめまして。いま、どんなきもちですか?」 渉「え、気持ち…? ……。 秋名のハチロクと話しなきゃあ…でもしたくない。 …って気持ちです」 イツキ「そうですか。いいとおもいます」 渉「イツキはどんな気持ちですか?」 イツキ「ふしぎなきもちです」 渉「どんな!?」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p71) イツキ「それはなんのあそび? なにごっこ? どん亀?」 渉「失敬な。これはこーやって(はっ)バトルするクルマなの。後付でターボつけた。 イツキもつけてみよー!!」 イツキ「……」 渉「……」 イツキ「(ブエエエ)」 渉「遅い!遅い!」 イツキ「あはははは!」 渉「使い方が間違っています。こーやってキレた走りしたりー」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p73) 池谷「お、やってるなー」 イツキ「先輩みろ! とーちゃんがかってくれた!」 池谷「へえー、よかったねー。オレもイツキくらいころいっつも乗り回してたよー。 調子こいて秋名スピードスターズ作ったりして。お、ダサいじゃない」 イツキ「うん! ハチゴー!」 池谷「ハチゴー? このクルマの正体?」 イツキ「そお!」 渉「こないだは妹の様子見に来たじゃん。イツキに秋名のハチロク紹介してもらってくれー?」 池谷「これこれ」 イツキ「おー」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p75) 池谷「じゃあハチゴーエンジンかけて?」 イツキ「こお?」 池谷「そうそう」 (ブエッブエッ) 池谷「ほらしょぼい」 イツキ「おー!!」 池谷「いつか罪滅ぼしに4A−G探してやるよ」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p76) イツキ「和美ちゃんまだかなー。渉さんきょうははやい」 渉「あー、群馬でバトル相手探すから早いのだー」 イツキ「バトルするのかー。バトルってなんだっけ」 渉「バトルすっかー」 イツキ「ハチロク! 渉さんハチロクあう!?」 渉「え? ハチロク?」 イツキ「拓海がきのうエンジンかってきて、きょうエンジンのせかえた! あんまりはやくない! 前と同じようにのりこなせないきがする! 渉さんに会わせてやるな!」 渉「はやくないの?」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p78) 拓海「和美ちゃんよろしくっていわれた? ちゃんとありがとうって言ったか?」 イツキ「うん! ……。 わすれてたかも…」 拓海「じゃあちゃんと言っとけ。 で? 会えばいいんだな? 和美ちゃんのお兄さんと」 拓海「これでいいか? ちゃんと仲取り持てるか?」 イツキ「うん! だいじょーぶ!」 拓海「ゆっくり行け。たぶん、エンジンのことで多少もめると思うけど。できるだけもめるな」 イツキ「うん」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p81) イツキ「(がらがら)」 ハチゴー「(ブエエエエ)」 イツキ「あ。こらこらハチロク3台そろうとかっちょえーなー」 イツキ「渉さーん、つれてきたー」 渉「こっちこっち」 イツキ「くうきがおもい。気がつかれてきた」 イツキ「おまたせしましたー。おれのともだちの秋名のハチロクです! どうぞ」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p84) (エンジン見る) 渉「あーっ!! なんだこのエンジン」 イツキ「(ToT)」 池谷「がんばったのにねー」 渉「あ、じゃあまた今度和美と仲良くしてね」 イツキ「バイトばっくれてごめんさない」 池谷「へ? いえ、うん」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p86) 和美「ただいまー」 イツキ「あ、和美ちゃんかえってきた! 和美ちゃーんっ!」 和美「?」 イツキ「和美ちゃん! みろ! ハチゴー!」 和美「わあ、イツキくんのなの!? えーと、きのうはアニキがごめんね」 イツキ「なにが? ? いっしょにドライブいこー!」 イツキ「レビンです。よろしくおねがいします(ぶえええー)」 和美「あ、走るね!」 58話「よつばとコーヒー」(9巻p88) イツキ「あー! バイト早退できないー! できた。また休めないー!」 和美「あー! 私も休めないー!」 イツキ「Σ」 池谷「二人ともバイトするー?」 和美「一身上の都合で早退したいー!」 イツキ「早退したいー!」 池谷「!?」 59話「よつばとやきにく」(9巻p91) 池谷「……」 涼介「こんちわー。今日なんかいいのあるー?」 池谷「あ、いらっしゃーい。あるよー色々。どうだったうちの?」 涼介「カスぞろいだったねー、結構。おかげでなかなか興味わかなかったよー」 池谷「最近暑くなってきたからねー。今夜いっぱいメンバー呼んだから色々あるよ。 それとか好きでしょS13」 涼介「あー、定番ねー。カスぞろいだけど。そうそう、今日ウチ交流会やってんの」 池谷「え? バトルの申し込み?」 涼介「違うよ」 池谷「交流会か」 59話「よつばとやきにく」(9巻p92) 涼介「自称秋名最速なら相手してもらうけど。あれこれ2軍でも勝てる」 池谷「あ! それ! 180SX! いいでしょー! 色がいいよねー、渋くて」 涼介「うん、秋名にもあるのねー、カスぞろいだけど」 池谷「じゃあバトル準備しといてよ。上りと下りで」 涼介「あいよ。ダウンヒルからがいい?」 池谷「あー、そうだな。ダウンヒルで。下り最速いるから」 涼介「あんたの」 池谷「俺じゃねえ。店長んとこの知り合い。いい人だよ。確かハチロク好きだ」 涼介「そりゃ興味出てきた。サイコー」 59話「よつばとやきにく」(9巻p94) 池谷「あー、俺」 イツキ「もしもしたけうちイツキですけれども」 池谷「お。イツキか。俺だ池谷」 イツキ「おーっ! なんでー!?」 池谷「なんで? 拓海どーした」 イツキ「拓海 ぼーっと! あははははは!」 池谷「おまえ調子乗りすぎだよ。じゃあぼーっと野郎に言っとけ。今晩は峠だ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p96) 健二「いーつーきーちゃーん。あーそーぼー」 イツキ「( ・`_´・)」 健二「いーつーきーちゃーん。あーそーぼー」 イツキ「かえれ」 健二「おじゃましまーす」 イツキ「もーっ! きょうは健二先輩とあそんでるひまない!」 健二「峠だろ? 俺も行くよ」 イツキ「拓海! 健二先輩が来た!」 59話「よつばとやきにく」(9巻p98) 健二「ちィース、行こー峠ー。タイヤ鳴らしたいー(ぼん)ん?」 イツキ「あー! ハチゴーわらったー! ハチゴー! だいじょうぶか!? へいきか!? ! だめだこれは…SOHCだ! はやくしじゅつを!」 健二「なんだ?」 池谷「じゃあS14。内装がすげーいい。でもこれ俺好きじゃなくて感じ悪くて」 拓海「何それ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p99) 健二「なになに? 車買うの?」 池谷「こいつが買うかもしんねーんだって」 健二「じゃあランエボで」 拓海「あほですか。この人はあほなんですか?」 池谷「いや一概にあほとは言えん。ランエボはすごくいいと思う」 拓海「いくらすんの?」 池谷「300万ちょい」 拓海「あほですか」 健二「あほとはなんだ! あほとは!」 池谷「よし峠に行くかー」 59話「よつばとやきにく」(9巻p100) 健二「どこ行くの? 赤城山?」 池谷「秋名山。うちの近所の。このあたりの定番だってよ」 健二「うそ! おれら自称最速じゃん!」 拓海「イツキー、峠行くぞー」 イツキ「峠だー、峠だー、峠ーだー」 健二「え!? 何それ!? イツキそれ俺ともやろうぜ」 イツキ「いや、やらん」 59話「よつばとやきにく」(9巻p101) 健二「峠だー、峠ーだー♪」 池谷「おまえ死ぬ気で走れな。チームのの看板しょって攻めろ」 健二「うい」 イツキ「交流戦はハチロク出す?」 拓海「ハチロクはないな」 イツキ「(ぺんっ)」 健二「いてっ! なんで俺がダウンヒルなの!」 59話「よつばとやきにく」(9巻p102) 池谷「スピードスターズで交流戦予約してると思うんだけど」 イツキ「交流戦です」 文浩「はい伺ってます。どうぞー」 文浩「こちらです。どうぞー」 イツキ「ロータリーの高橋兄弟だ」 イツキ「オレ達クルマないー」 健二「こいつ走り屋の世界にぞっこんになりやがった」 拓海「なんであんなことでみんな熱くなるのかな」 59話「よつばとやきにく」(9巻p103) 文浩「先にバトルの相手お伺いします」 健二「180SXと」 池谷「S13を」 拓海「あとトレノ」 イツキ「え、す、じゅ、う、さ、ん。わ、ん、え、い、てぃ」 池谷「お、イツキちゃんと読めるじゃねーか。えらいな」 イツキ「えー、いー、は、ち、ろ、く!」 59話「よつばとやきにく」(9巻p104) 池谷「お前は相変わらず自信ねーのか」 健二「まあねー」 イツキ「え、ふ、しー!!」 健二「つーか俺よりとうふ屋のハチロクのがうまいですって! そう思わんですか!正直なところ!」 イツキ「! ぶっきらぼうなとうふ屋のおやじなの!?」 拓海「ないよ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p105) 文浩「じゃあ10時までフリー走行いいですかー」 健二「はい。テキトーにいくよ?」 池谷「おう」 拓海「イツキハチロクは俺のクルマじゃないぞ」 イツキ「おーっ! すいません。じゃああこがれのハチロク動かすチャンスお願いします」 健二「なんだおまえ」 イツキ「拓海土曜日もたのむ」 拓海「交流戦か。交流戦て速いの入ってる?」 文浩「啓介のってますね」 拓海「じゃあそれ抜いてくる? で1つ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p106) 池谷「んじゃおつかれー。乾杯の音頭はイツキさんにお願いします」 イツキ「!?」 拓海「ビールかけとかシャンパンファイトとか勝ったあとにすんの」 イツキ「あれな! しってる!」 イツキ「カウント5・4・3・2・1…」 一同『Σ(`Д´)』 イツキ「Go!!(ギャアア)」 59話「よつばとやきにく」(9巻p107) イツキ「これなにー?」 拓海「藤原とうふ店号、速いぞ。このクルマでおっかけっこするの」 池谷「ドリフトなしでバトルはできんだろ」 健二「いけるいける、ドリフトやった事ないけど」 イツキ「それはー?」 拓海「バトルはじめるスタートライン」 イツキ「おれが移動させる!」 拓海「じゃあお前はすみっこで見物しててくれ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p107) 健二「拓海ってなんで車もってねえの? いるでしょこんな所」 拓海「んー、カネないから仕方がないかなーって」 健二「あ、拓海ターボって、知ってる?」 拓海「それくらい知ってるよ。バカにすんなー。それとも健二先輩がバカなのか?」 健二「ターボ付いてたらもうどこでもドアよ? どこでもバトルできるよ?」 イツキ「……」 健二「あれ? イツキターボ付け忘れてるよ?」 文浩「お待たせしましたー」 59話「よつばとやきにく」(9巻p109) 拓海「イツキこれしとけ」 健二「バトル初めてー。逃げるぜー」 池谷「お前普段何やってんの? あおり厨?」 健二「あー、あおりって自分がやると超平気だったのに人にやられるとちょっと ひくよねー。低レベルパワースライド、ドリフトのつもり。ん、レッドサンズ上手い。 拓海は色々走れんの?」 拓海「ええ。最近走ることが楽しくなってきた」 59話「よつばとやきにく」(9巻p110) 池谷「イツキは拓海の走りで何が一番好きだ?」 イツキ「ドリフト! 拓海のドリフトはせかいいちうまい! あとみぞおとし」 健二「溝落とし!? 何それ!?」 池谷「それはどんなのだ?」 イツキ「みぞとー、タイヤのグリップとー、遠心力とー、対抗する」 健二「おいおいなだよそれー、超すごそうじゃん!」 拓海「ほれ勝てた」 イツキ「(んぐんぐ)んー」 59話「よつばとやきにく」(9巻p111) イツキ「おれもハチロクかってくる」 拓海「じゃあドリフトやってみるか。やってみ」 イツキ「おー。………。むずかしい……」 健二「そういやこないだ碓氷峠の美人さんに会ったんだけどね」 拓海「ああ、あの姉ちゃん」 池谷「そうそう俺もこないだ中里毅に会ったよ」 健二「あれ!?」 59話「よつばとやきにく」(9巻p112) 健二「で、どうでした? あいつ」 拓海「俺も長いこと見てねーな。あいつの妙義交流戦以来かな」 池谷「あいつさー、板金王だった。見事に」 拓海「あー」 イツキ「板金王だってー!」 拓海「でも事故る前に速くなったからよかったじゃん」 池谷「そだなー」 健二「俺は事故らないよ」 池谷「あー、お前事故るわ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p112) 拓海「うん事故る」 健二「事故らねえつったのよ! 聞けよ事故ったおっさん!」 拓海「じゃあちょっとクルマ見せて」 健二「……」 池谷「汗びっしょりで顔色悪いな」 拓海「顔色悪いですね」 健二「悪くねーよ! ずっとこうだよ! バトルなんかしないんだよ!」 イツキ「ヒールアンドトゥもする!」 拓海「ああいいぞ。がんばれ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p113) 拓海「いいですか、健二先輩。事故るのは仕方ないとしてもだ、事故っても、事故られるな」 健二「うるせえよ! だいたい俺、自信ねえからバトルしねえし」 拓海「いや、健二先輩の株、暴落だよ」 健二「うそっ!」 イツキ「ターボもつける!」 拓海「うん」 健二「健二情報いっていいスか!? 情報!」 拓海「で、真子さんがどうしたって?」 健二「真子?」 拓海「シルエティの美人姉ちゃん」 池谷「チッ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p116) 健二「へー、真子ちゃんってのか、おぼえた」 池谷「お前には合わん。大体好きな人いるらしいぞ」 健二「そんなの別に関係ないでしょ」 池谷「え! そお!? いやおまえバトルは、ダウンヒルはどーした」 健二「あー。なんか最近スタートラインに並んでも『ふざけんなよ』って思われるのよ。ずっと」 拓海「ずっとって?」 健二「…1分ちょい?」 拓海「それ先輩もう捨てられてるよ?」 健二「え! うっそ! やっぱし!?」 59話「よつばとやきにく」(9巻p117) 健二「いや…うすうすは、そんな気が…。いやぁーそっかー。…まあいっかー」 拓海「先輩心のプライドは忘れても、クルマのシートベルトは忘れるな!」 健二「いや何言ってんだ!? 大体4点式シートベルトぜいたくだよ!!」 池谷「オレの不注意ですいません!」 健二「なっ…ええ!?」 池谷「イツキ、これどうしたんだ?」 イツキ「オヤジがかってくれた! 名前は何ですか? ハチゴーですかー」 59話「よつばとやきにく」(9巻p118) 健二「ハチゴーを買ってる。オッサングルマなのに」 イツキ「ドリフトするのに」 健二「あははは! ドリフトしねーって! お、結構かわいいねー!」 イツキ「走って! ハチゴー走って!」 健二「どん亀じゃん」 イツキ「はしれ! はしれ!(バンバンバン)」 健二「ゴーモンだ」 59話「よつばとやきにく」(9巻p119) イツキ「走る…走るのに…」 ハチゴー「ブエェエ」 イツキ「ドリフトした!」 イツキ「ドリフトした! ドリフトしたー!!」 健二「いや…、まあな(拓海が運転したんなら…)」 池谷「イツキ、今のは何て言ったんだ」 イツキ「いまのはなんていいましたか?【いつか、ターボつけて、なかす】」 健二「……」 拓海「イツキほら、負けるぞ。S15にすごい抜かれてる」 イツキ「あ! うわあー! 59話「よつばとやきにく」(9巻p121) 涼介「こんばんはー」 池谷「あ、お待ちしてましたよー」 涼介「赤城の白い彗星です」 健二「彗星って」 池谷「何言ってんの」 涼介「あらー、カスぞろいだねー。こっちを無理して追いかけて一台も捕まえられないのが またカスぞろい。どう? うちのチーム速い?」 池谷「人呼んでロータリーの高橋兄弟だ」 イツキ「血がさわぐ!」 59話「よつばとやきにく」(9巻p122) 涼介「そりゃーよかった」 健二「今日のおすすめって何かあります?」 涼介「うーん、交流戦段取り?」 健二「ええっ!」 池谷「走りじゃねえのかよ!!」 涼介「いやいやいや、大丈夫! 広報部長」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p126) 拓海「(ギャアア)あははは(ギャアア)あははははは!」 ケンタ「中里、今板金に行ってるんだよ」 史浩「あ、今行ってんの。いいねぇー。うちは行きたくないねー」 ケンタ「うん。3連休だよ、うちはどっか行かないの?」 史浩「エンペラーが襲来中じゃない」 ケンタ「あー、そっかー」 史浩「涼介が明日どっか遊びに行くって言ってたけど」 ケンタ「デート?」 史浩「ううん、啓介と行くって。一緒に連れてってもらえば?」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p128) 涼介「そりゃー」 拓海「あはははは!」 ケンタ「涼介さん。明日どっか遊びに行くの?」 涼介「うん」 ケンタ「どこ行くの?」 涼介「じゃあクイズ。どこに行くでしょー」 拓海「! はい! クイズはい! (ん゙ー)はーっ!(ギャアア!)」 涼介「(拓海に負けて)いてえ!!」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p129) 拓海「はい! こたえはガソリンスタンド」 涼介「ブー」 ケンタ「ヒントは?」 涼介「んー、ヒントはー、あるものを見に行きます」 拓海「ガソリン!」 涼介「それは丸くて大きいものです」 ケンタ「おすもうさん?」 拓海「おおきいタイヤ!」 涼介「それは峠を走ります」 ケンタ「日の出?」 拓海「どんがめ!」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p130) 涼介「こたえは、パープルシャドウ」 ケンタ「パープルシャドウ!? あのゴッドフットとゴッドアーム?」 涼介「うんそう」 ケンタ「わーっ!」 拓海「もうちょっとアドバイスだして!」 涼介「えっ!」 ケンタ「わー、ゴッドかー、見たことない。いいなー。いいなー」 涼介「じゃ、連れてってやろうか?」 ケンタ「いく!」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p131) ケンタ「行くのって涼介さんと啓介さんだけ?」 涼介「うん、そだよ」 ケンタ「じゃあオレも連れてって」 拓海「! ?」 ケンタ「なあ藤原一緒に行こ。ゴッドなんて見たことないでしょ」 拓海「ゴッドってなに?」 涼介「絵に描くとこう」 ケンタ「あんなの! あのおっさんが峠を走るんだよ」 拓海「おー」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p132) ケンタ「な? 一緒に行こ? そうしよう」 拓海「じゃあそーするかー」 ケンタ「うんそうしよう」 京一「エンペラーたーいむ」 京一「みんなして遠征ですか。私はいろは坂で練習ですが。まあ気にしないで 楽しんできてください」 ケンタ「うん。がんばってね」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p133) 拓海「エンペラーたいむだ」 京一「ん、どうぞ」 拓海「京一さん! バトル! もっかいエンペラーとバトルってくる! そうしたら京一さんの実力もはっきりする!」 京一「あ、うん。でも大丈夫? オレが秋名に行こうか?」 拓海「だいじょうぶ! すぐやってくるな!」 涼介「あ、藤原。ついでに明日交流戦に行っていいかリーダーに聞いといで」 拓海「わかった!」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p135) 涼介「溝落としってのをやってるからタイヤのグリップ以上のコーナリングフォースを得られるんだよ」 ケンタ「機械?」 拓海「京一さーん! 赤城にきたー!」 京一「お、早い早い」 【グシャッ! ゴロゴロゴロ がこーん】 京一「(゚Д゚)」 拓海「あー! ハチロクがおれにとっていい車だって認めてくれたらいいでしょ!!」 京一「えーっ! あー…、じゃあちょっと認めてあげますか」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p137) 涼介「リーダー明日のことなんていってた?」 拓海「じもとが逃げるわけにはいかないって言ってた」 涼介「やっぱしカスぞろいか。じゃあオレはパスするかな」 ケンタ「オレも一緒にパスしよー」 京一「みんなで秋名のハチロクに挑戦しますか」 拓海「おー!」 涼介「秋名のハチロク大誤算だ」 ケンタ「オレもー。藤原拓海がすごい奴だからねー」 京一「俺は勝ったことあるよ」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p138) 拓海「どうぞどうぞ」 涼介「おじゃましまーす」 拓海「みんなが秋名峠にきたー! ごあんないしまーす! ここが5連続ヘアピンです!」 ケンタ「昔啓介さんが抜かれたヘアピンだ」 拓海「これが藤原とうふ店号です」 涼介「何? とうふ店号って」 拓海「藤原とうふ店の配達車!」 涼介「へぇー」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p140) 拓海「みぞおとし! みてみて! 俺はどんどん速く曲がれるよ!」 京一「おー」 拓海「(ガシャン)あはははは! なー!?」」 涼介「啓介が抜かれたナゾはわかった」 拓海「つぎはこっちをごあんないします!」 ケンタ「あ、案内してくれるんだ」 拓海「ここはバイト先」 拓海「ここはゴール地点」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p143) 拓海「ほらオレ秋名峠走るのすごいとくい!」 涼介「俺にはできないなにかか、それ」 涼介「これがレース用エンジンかー、本格的だね」 拓海「これがギャアアアっていうよ」 拓海「池谷先輩ホントはドリフトできないことかくしてる。オレはみつけた!」 京一「涼介に勝った秋名のハチロクが気になる…」 涼介「オレは自称秋名最速がカスぞろいなのが気になる」 ケンタ「秋名から出てこない藤原拓海が気になる」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p144) 池谷「?」 涼介「(ガーッ)」 池谷「え!?」 涼介「あ、こんにちはー」 池谷「はあ、こんにちは…?」 京一「スピードスターズさん、ハンディキャップ方式だからカウントはダメですよ」 池谷「…」 拓海「(ぼー)」 池谷「みんながバトルしてくれてるのにお前は何してる」 拓海「…ぼーっと」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p145) 池谷「ああ、交流戦? いいよいいよ。なんだよーみんなして大好評だな。 スピードスターズの実力そんなにうまかった?」 京一「ハチロク以外興味ありません。ハチロク以外全部カスぞろいだったんで」 拓海「Σ(゚△゚)」 池谷「…」 池谷「あれぇ? 聞いてた話と違うなぁー」 拓海「…」 池谷「走り屋みんな興味ないーって言ってたって聞いたけどなぁ」 拓海「…」 池谷「おまえウソついたのか?」 拓海「…」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p146) 拓海「みんなとバトルしてやるな!(^o^)」 拓海「Σ(゚Д゚)」 拓海「ああ! どうする!? このエンジンはサイキョーなのに…! すごすぎるけど…! これをだす!」 京一「そんなに?」 池谷「あー、そんでー、健二情報で明日みんなとこれに行くって…なんじゃこれ」 涼介「あははは、結構よく調べてる」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p147) ケンタ「パープルシャドウ! S2000見に行くの! 俺も行っていいですか!?」 拓海「いいですか」 池谷「ああー、S2000! これS2000かぁ。乗るの?」 涼介「いや、バトルするだけだけどね。なんか中年暴走族? がいるらしいんだよ」 池谷「ふぅーん…まぁいいんじゃない? 行ってくれば」 涼介「あー、ただですね、出発が早くて夕方の4時なんです」 池谷「4時!? はやっ!」 涼介「行くのに多分2時間…で始まるのが6時なんですよ。バトルって夜中にやるんですって」 池谷「帰りは何時くらいになる?」 涼介「多分朝8時くらい」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p149) 池谷「一晩中か…」 拓海「なんかバトルして」 京一「よっしゃ」 池谷「それだとハチロクメンテするのすっげー大変だよ? ちょっとおすすめできないな」 涼介「あー」 池谷「拓海やめとけ。また今度俺がS13乗せてってやるから」 拓海「(池谷先輩の運転!)えー!!」 ケンタ「大丈夫です! 俺がサポートカー運転します!」 拓海「ケンタが荷物係!」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p150) 池谷「でも拓海ぼーっとしてやる気ないかもしれん」 ケンタ「おれが先乗りします! コース撮影します!」 拓海「ライン取り変!」 池谷「途中で眠くなって寝ちゃうかもしれないし」 ケンタ「食糧買ってきます」 拓海「寝つきいいです」 池谷「んー、でも心配だなあ」 京一「応援に行けばいいじゃん」 池谷「え? それもアリ?」 涼介「あー、アリだよ」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p151) 京一「秋名のハチロクとバトルしてくれたらその後はどんな相手でもどんな条件でも受ける」 拓海「下りは先輩が死ぬ気で走ります!」 涼介「(^^;」 池谷「(フム…)それくらいはやらせてもらいますが。じゃあ拓海の2番手でお供しますか」 ケンタ「わー、行っていいって」 池谷「遠征って何やんの? レース?」 涼介「レースなんてできるのかな」 京一「楽しそうだな。ま、俺はいろは坂で皇帝やってますがね」 池谷「あ、エンペラーは行かないの」 京一「県外遠征なんて、負けるだけですよあんなものは」 池谷「でも夜起きていられるかな」 涼介「それが問題なんだよ」 ケンタ「オレが代わりに走ってあげるよ」 60話「よつばとらいきゃく」(9巻p151) 京一「秋名のハチロクとバトルしてくれたらその後はどんな相手でもどんな条件でも受ける」 拓海「下りは先輩が死ぬ気で走ります!」 涼介「(^^;」 池谷「(フム…)それくらいはやらせてもらいますが。じゃあ拓海の2番手でお供しますか」 ケンタ「わー、行っていいって」 池谷「遠征って何やんの? レース?」 涼介「レースなんてできるのかな」 京一「楽しそうだな。ま、俺はいろは坂で皇帝やってますがね」 池谷「あ、エンペラーは行かないの」 京一「県外遠征なんて、負けるだけですよあんなものは」 池谷「でも夜起きていられるかな」 涼介「それが問題なんだよ」 ケンタ「オレが代わりに走ってあげるよ」 61話「よつばとききゅう」(9巻p154) 涼介「藤原…気をつけろ。相手は幽霊だぞ。藤…」 拓海「んーっ!!」 涼介「……」 涼介「まずいなかなりきてるな…」 星野「こんばんは」 啓介「藤原勝てないのー?」 涼介「うん。自分で走るときは異様に速いんだけど、まだ駆け引きすると負けるんだよ」 61話「よつばとききゅう」(9巻p155) 啓介「藤原ー、負けるなよー。ふじ…」 拓海「信じられない!」 啓介「信じられないの…? ゴッドと勝負するのがいいのに」 星野「あ、来た」 城島「……」 涼介「こんばんはー、今日はよろしくー」 城島「え? こんな礼儀正しいの…? 聞いてなかった…」 星野「うん、言ってなかった」 城島「なんで?」 星野「びっくりすると思って」 61話「よつばとききゅう」(9巻p155) 涼介「お邪魔かもしんないけどよろしく」 啓介「バトルしてください」 城島「いや…それはいいんだけど…。このコース全長短い…」 星野「高橋啓介君、悪いけど」 啓介「いやっ! そうだ! 上りと下りミックスすればいいよ!」 星野「このコース、上りと下りにするのは無理があるって言ってた気が…」 啓介「じゃあ頂上にパイロン置いてターンしよう!」 星野「でもチームリーダーに内緒で二人で決めるのも悪いし…」 啓介「俺が聞いてくる!」 涼介「いじわるなおっさんだ」 城島「こいつはヒドイ奴ですよ」 61話「よつばとききゅう」(9巻p162) 涼介「この近くだと思うんだけどなー、藤原の勝機…」 城島「この辺であってると思う…」 星野「あ!」 涼介「あった!?」 星野「美人のねーちゃんを落とせた! 近そうだ!」 涼介「ん!?」 啓介「相手に動きが! ヒルクライムの準備って!」 涼介「お、よーし」 涼介「ただの峠だ」 星野「それなりに人いるねー。こんな夜中に」 啓介「ヒルクライムいつだよー」 涼介「ほーい、到着ー」 61話「よつばとききゅう」(9巻p164) 拓海「ついたの!? いろは坂!?」 涼介「なんで?」 拓海「ゴッドアームだ! ゴッドアームもきてた!」 城島「うん」 啓介「藤原、あっちプラクティス行こう」 拓海「おー」 61話「よつばとききゅう」(9巻p166) 啓介「準備してるのかな」 涼介「トリックにだまされちゃだめだぞ」 拓海「敵の術中にはまったらだめ?」 涼介「はまったらだめだ。なに? 君、負ける人?」 拓海「ふーん」 拓海「なんかやってる。おまつりのおみせかなー?」 坂本「はーい、こんばんはー。どうぞー」 拓海「バトルするの?」 61話「よつばとききゅう」(9巻p168) 坂本「うん。ただ黄色ナンバーよ。軽いから気をつけて」 拓海「カプチーノだ! 缶コーヒーはないの?」 坂本「ごめんねー、それしかないの」 拓海「いいよいいよ。カプチーノでもいいよ」 涼介「すいません」 啓介「俺も雨のバトルした」 拓海「とくしたなー。俺楽勝した」 涼介「えー?」 61話「よつばとききゅう」(9巻p189) 拓海「おつかれさまでしたー。おつかれさましてきた。はー、たいへんだった」 涼介「……」 拓海「もうかえる?」 涼介「ええっ!?」 星野「きみたちここには何しに来たんだっけー?」 拓海「……。宿泊しに」 啓介「違うよ、バトルだよ」 拓海「そうだったそうだった。あれがとぶ」 涼介「車は飛ばない」 拓海「じゃあおれがとぶ!」 涼介「ん!?」 61話「よつばとききゅう」(9巻p190) 拓海「インベタのさらにイン!」 涼介「あー、はいはい」 拓海「あははは! あはははははは!!」 拓海「はー、たのしかった。次ゴッドフット」 涼介「いやいや」 星野「(--)//」 涼介「えー!?」 61話「よつばとききゅう」(9巻p192) 星野「やっぱ(重たいマシンで長期戦は)ムリムリ!」 拓海「あははははは」 城島「仲よしだな」 涼介「微妙な感覚だったからもう一本行ってもいいと思う」 星野「いえ、遠慮します」 拓海「俺も次の1本いく!」 涼介「あ? ああ、相手の術中にはまるなよ」 啓介「あ、俺しばらく居眠りしてこよう」 61話「よつばとききゅう」(9巻p193) 拓海「(だだっ)(ズボン)(がっさがっが)」 涼介「側溝と路側帯使えよ!」 拓海「すごいおおきい相手ぬきかえした!」 涼介「溝落としだ」 拓海「みぞおとしー」 涼介「うわっ! おまえ主導権握られだらけ! あーあー」 星野「あーあー」 啓介「バトルどうやるのか聞いてきた」 61話「よつばとききゅう」(9巻p195) 啓介「もうすぐここからヒルクライムがスタートするんだって。 それで離れたところにあるハイロンに向かっていってノンストップでターンするの。 上りと下りの複合ステージで1本として先にゴールした人が勝ち」 涼介「なるほどそういうルールか、ほれ大体7秒つけた」 星野「ギャラリーしてる人いっぱいいるね。城ちゃんも短期決戦すればよく勝てるよ」 城島「みんなが期待してると長期戦に持ち込みたくなる」 星野「ひねくれ者だなあ」 61話「よつばとききゅう」(9巻p196) 啓介「みんな準備してきた!」 拓海「おー! ちかくいってプレッシャーかける!」 涼介「上がったり下がったり忙しい奴だな。何本目だよ」 星野「負けろ! はーっ!」 拓海「(ずるっ)(グッキャァ)(やっちまった…!)」 星野「(−−;」 拓海「おっきー!」 啓介「(^o^)」 拓海「なんだこれはー!」 涼介「ゴッドアームとゴッドフットだ」 61話「よつばとききゅう」(9巻p201) 星野「これは長い夜だ」 拓海「あれ! 城島だからS2000な!? あ! あれ4本目! 4! ラインが違う4! なんでー!?」 涼介「なんで?」 啓介「あっ!」 拓海「涼介さん! 溝落とした! 落とした! いっぱいいっぱーい! いっぱいいっぱーい!」 城島「('')ノシ」 拓海「ラインまたちがった!」 啓介「違ったな」 拓海「いっぱいいっぱーい! あれ、うちゅうじん!?」 啓介「え!? なんで!?」 61話「よつばとききゅう」(9巻p201) 星野「これは長い夜だ」 拓海「あれ! 城島だからS2000な!? あ! あれ4本目! 4! ラインが違う4! なんでー!?」 涼介「なんで?」 啓介「あっ!」 拓海「涼介さん! 溝落とした! 落とした! いっぱいいっぱーい! いっぱいいっぱーい!」 城島「('')ノシ」 拓海「ラインまたちがった!」 啓介「違ったな」 拓海「いっぱいいっぱーい! あれ、うちゅうじん!?」 啓介「え!? なんで!?」 61話「よつばとききゅう」(9巻p205) 涼介「どんどん術中にはまってくぞ」 拓海「おーっ」 星野「変な展開」 拓海「みんなダウンヒル終わったとおもってる。おいかける!」 城島「ん」 62話「よつばとそら」(9巻p210) 星野「こういう趣向もいいねぇ、しゃれて」 城島「1本目からだんまりかよ」 拓海「涼介さんのアドバイス(相手は幽霊だ)俺が理解できると思いますか?」 涼介「思いますか? じゃねえよ。次バトルするの何時だっけ?」 城島「3時です」 星野「長い夜になるね。どうすっかね」 拓海「城島さんこれな、藤原とうふ店号。現役? 解体屋寸前?」 城島「ダウンヒルに限って言えば現役」 拓海「(にー)」 62話「よつばとそら」(9巻p212) 涼介「藤原はダウンヒルの基本が溝落としだねぇ」 拓海「またライン違ってる!」 涼介「ホントだ。またバトル続くのかなぁ」 『ただいまよりこの峠におきまして、パープルシャドウとのバトルを―――』 啓介「バトルだって!」 星野「お、それは受けんと」 涼介「よし、藤原、行け!」 拓海「!(ギャアアッ)」 涼介「おおっ、ギャラリーが」 62話「よつばとそら」(9巻p213) 涼介「あっという間にギャラリーができたな」 拓海「バトルつづく? おれぬきかえせた?」 啓介「大丈夫だよー」 星野「一度にみんなバトルできるのかな」 城島「私はゲロ吐くまで戦ってやるよ」 史裕「では次の方来てくださーい」 拓海「はい! はい!」 涼介「おい気をつけろ。相手は幽霊だぞ」 62話「よつばとそら」(9巻p215) 史裕「一度下ったら一度上るー。ダウンヒルからはじめてください」 涼介「んじゃ藤原から」 涼介「ほれ藤原」 拓海「じぶんでかんがえる!」 涼介「…」 拓海「…(マジできびしい…)」 拓海「きびしいなー! かてないー!」 涼介「ホレ、そこ路側帯使っとけ」 拓海「おいつけた!」 史裕「じゃ、ガソリン補給しまーす」 62話「よつばとそら」(9巻p217) 【ゴッ】 拓海「うるさい! はやい!」 啓介「抜かれちまってる!?」 拓海「ぬいた!」 拓海「バイバーイ!」 啓介「いってきまーす」 拓海「涼介さん! 相手はタイムバラバラ!?」 涼介「うーん…どうかな、どう思う?」 拓海「……。ラインがちがうからそろってないかも。バラバラになりかけ」 史裕「あははは(バラつきがひどいのはおまえの方だぞ)」 涼介「なりかけかー」 62話「よつばとそら」(9巻p221) 拓海「ほらハチロク! 溝落としだぞー」 【グッキャア】 拓海「あ」 涼介「あ」 拓海「あー! やっちまったー!!」 【オエッ】 城島「ゲロった!(`Д´)」 62話「よつばとそら」(9巻p222) 拓海「ただいまー」 城島「おかえり。ライト消すな消すな。あぶないなぁ。サスペンション壊すなよ。 ハチロクに嫌われるよ」 拓海「ほんとに?」 啓介「やっと出番かー」 拓海「もっかいやる! 今度のぼりも!」 星野「そうだねー。かわいそうだからゲロったのは忘れてあげようか」 62話「よつばとそら(9巻p223) 星野「なんでスピンしたの、それ」 城島「吐き気。ゲロまみれは嫌だったから止まった」 星野「走りきれよ」 涼介「藤原ー」 拓海「なんですか!」 涼介「今日のお前の仕事は終わったからのんびり休んどけ」 拓海「涼介さん! あれなんだ!? デフガリガリいってる!」 涼介「ああ、デモカーだな。作ってきたのかな。…にしてはレーシングスーツだな」 62話「よつばとそら」(9巻p224) 拓海「たいへん! あっちで! あっちでFD想定してるって! どうする!?」 涼介「……」 涼介「よーし、俺が手本を見せてやる」 拓海「よし!」 涼介「(シャッ)(ヒュウウ)」 拓海「おーっ! わからねー! 涼介さんすげーな! もっかいやって!」 涼介「よし」 城島「……」 拓海「?」 城島「(ビッ)(ギュウウウ)(ぱし)」 62話「よつばとそら」(9巻p226) 拓海「ゴッドアームすごい! すごいラインだ! 片手運転だ!」 涼介「……(オレ自身がヨコに座りたいくらいだけどな…)」 拓海「ゴッドアームもっかい! もっかいナビシートに座らせて!」 涼介「……」 星野「城ちゃんの方がタイム安定してるよね」 涼介「(゚_゚) ちょっとガソリン補給の中断いれさせてみてよ」 星野「うわー、男らしくない」 拓海「おーっ!」 星野「あ、次あたりで終わらせるのがよく見えるかも」 涼介「……」 62話「よつばとそら」(9巻p229) 涼介「わかった」 城島「……」 涼介「俺はできるだけ藤原にたくさん油断させないようと相手は幽霊だとアドバイスを して走らせていた。しかし、そのせいでタイムが不安定になっていた。 両手を使わせて一気に溝落としすれば…(ビッ)」 拓海「(ギャアアア)」 涼介「おおっ!」 城島「おー」 涼介「溝落とし使わせてもらえた! 使わせてもらえたぞ!」 星野「君たちのリーダーもう走らないのかな」 拓海「涼介さんはやるときはやるおとこだ」 62話「よつばとそら」(9巻p230) 啓介「あれ、何してるのかな」 史裕「(ヴイイイイイ)」 拓海「おー。あのひとじぶんでせつめいした」 星野「なんだっけ、あれ。広報部長?」 史裕「(バララッ)」 拓海「?」 啓介「(ダッ)」 拓海「?」 啓介「藤原パイロンだ。パイロンたててる」 62話「よつばとそら」(9巻p234) 涼介「あはは」 星野「ハッハー、君達は自分の作戦をなぞるだけ。先読みができてない。甘いね」 涼介「(`Д´)」 星野「イケメンだけにっ!」 星野「折り返しで抜いた!」 啓介「(ドドド)」 星野「(ガッ)」 星野「…最後で抜き返された…」 涼介「FRに負けんなよー。タイムアタックは本気で!!」 62話「よつばとそら」(9巻p235) 涼介「ゴッドフットは金の掛け方に迷いがない」 星野「改造費くらい1千万出せばいいんだよ、出しますよ」 涼介「レコード…更新できないもんだなぁ」 拓海「(ザー)(グキャ)(ゴロンゴロンゴロン)あはははは」 啓介「自己ベスト更新した」 城島「今度はこっちのメンツを保たせてもらうんだよ」 啓介「へー」 涼介「藤原ー、同乗走行きたぞー」 拓海「同乗きたかー! まったくすげーなー! あはははは! あはははは!」