| 発行:澪標(税込定価1,000円) 購読方法:全国各地の紀伊国屋書店、ジュンク堂、リブロ等の大型書店(全150店舗)で販売。ただし在庫僅少につき、売り切れの場合は「地方小出版物流通センター扱い、みおつくしの「びーぐる」」と申し込んで頂けば入手できます。また、メールにて直接、澪標miotsukushi@s9.dion.ne.jpに申し込んで頂いても結構です。年間定期購読については送料共4,000円を郵便振替にて「澪標」00970-3-72506まで。 2009/10/31(土)早速反響/そして6号へ 「びーぐる」5号はそろそろ店頭に出始めるかという頃ですが。いちはやく、何人かの方がブログなどで紹介してくださっています。その一つ。小島きみ子さんが、小学校1年生のこどもたちに詩を朗読する機会があって、ちょうど出たばかりの「びーぐる」5号の谷川さんの新作を読まれたそうです。その報告がとてもおもしろい。こちらをご覧ください。 こういう反響は、編集人としてとても嬉しい。まさに〈こども〉の詩の本領だと思います。みなさんはどのように読まれたでしょうか。 第6号の準備にもすでに入っています。すでに依頼状は(一部をのぞいて)発送済み。特集のメインになるインタビューもすでに高階船長が収録済み(のはず)です。新連載の企画も。進行状況に合わせて少しずつここでお知らせします。 2009/10/25(日)5号刊行!発送完了 ほぼ予定通り、「びーぐる−詩の海へ」(これが正式名)第5号が出来ました。昼頃に届いたので、早速発送作業開始。執筆者のみなさん等にお送りしました。いつもは編集アシスタントがしているのですが。おめでたのため、今回はぼくがしました。夕方までにすべて終了。みなさん、しばらくお待ち下さいね。 刊行したとはいえ、本屋さんに(それもごく少数の)並ぶのはまだ数日先です。例によって、発行所の澪標にメールで注文するのが一番早い入手方法です。こちらです。→miotsukushi@s9.dion.ne.jp すでにお知らせしたように、今回の特集は「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」。ロングインタビューと新作とアンソロジーを中心に、谷川さんほか7人の詩人による〈こども〉の詩やエッセイ、論考を掲載。特集以外の詩作品としては、町田康はじめ9人の新作を掲載しています。山田は長田弘の新詩集をめぐる細見和之との「対論」と「高階杞一を読む」連載第2回と高橋睦郎の新詩集への書評、それに特集のインタビューとアンソロジー編集を担当しました。いつになく出番の多かった第5号です。 目次はここです。 2009/10/14(水)5号校了 今回は編集部校正を第三校までしましたが、無事終わりました。昨夜のうちに送っておいた訂正箇所一覧を反映した第三校のデータが昼間届いたので、午後の講義二つを終えた後に研究室で早速確認。大丈夫。全部直っています。そのまま「校了」のサインを送りました。やれやれ。今回は少々手間取りましたが、無事終了。 と、思っていたところに。夜になって、ファックスで校正ゲラが一つ届きました。事情があって遅れたとのこと。間に合わなければ仕方ないけど、とのコメントが付いています。印刷所にまだ入っていなければ間に合います。早速その旨メールして。今度こそ終了。ほぼ予定通りです。10月末までには刊行します。 今回は最後までばたばたしましたが。とにかく「校了」です(わーい)。「校了」って、すてきな言葉です。いい響きです。「こ・う・りょ・う」(うっとり)。うっとりしている場合では(あまり)ありません。早速6号の手配。高階キャプテン、よろしくね。 2009/10/12(月)再校終了 「びーぐる」5号の再校作業をしました。pdfで届いたデータを全部印刷して、初校ゲラのコピーと照らし合わせていきます。正しく直っていない箇所をチェックして、訂正一覧を作りました。これを編集プロダクションに送れば、いつもなら「責了」なのですが。今回は全体に直しがかなり多いので不安です。もう一度データを送ってもらって第三校をチェックしようと思います。データのやりとりですから、それほど時間がかかるわけではありません。ただし、今は連休中なので、火曜朝に届くようにします。そういうわけで、印刷所に入稿するのが若干遅くなりそうです。といっても1日か2日のちがいですが。 5号がまだ出ていない状態ですが。早くも6号の特集準備を高階さんがしています。すでに原稿依頼者はほぼ固まって、依頼状を用意中。新連載も一つあります。どちらもあっと驚く新企画。たのしみです。特集以外については、5号が刊行されてから依頼します。執筆者のみなさん、よろしく。 投稿作品の締切を今回から2週間ほど延長しました。投稿受付は随時ですが、やはり前の号が出てから次の号への投稿を準備する、という人が多いので、少しでも締切は遅い方がいいですね。あまり延ばすと選者が大変ですが、これくらいなら大丈夫だろうと判断しました。したがって次回締切は11月30日です。みなさんがんばってくださいね。 2009/10/10(土)5号目次を発表します 「びーぐる」5号の再校が届きました。これを連休の間に編集部校正して、作業完了予定です。10月20日完成を目指しますが、書店等に出るのには少々時間がかかります。発行所である、澪標miotsukushi@s9.dion.ne.jpにメールして頂くのが一番早い入手方法です。 少し早いのですが、予告編として、5号の目次を発表します。今回も充実の執筆陣です。こちらです。 2009/09/24(木)びーぐる5号入港しました 連休最後の日。予定通り、「びーぐる」5号編集終了しました。ぎりぎりになって待っていた原稿が二つ届いたので。少し配列を修正してデータを直して。今回も160ページぴったりです。神技(というほどのことじゃない)。山田の連載評論も間に合いました。Wordとpdfとjpgの三種類のデータを送稿して。あとは校正ゲラが出るのを待ちます。連休の影響で少々遅れていますが、なんとか10月中には刊行できそうです。急げば20日に間に合うかも。 今回の特集は何度も予告していますが「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」ロングインタビュー(3段組16ページ)+新作3篇+アンソロジー21篇を軸に、7人の詩人による〈こども〉の詩と10人による論考エッセイ。ほかに、作品は9人といつもより少なめですが、〈こども〉の詩と合わせると16人ですから、いつもとほぼ同じ。書評は8点。いつも通りの連載(一つだけ著者の都合でお休み)。ほかに特別寄稿論考。投稿欄の入選は7人。詳しい内容は、近くここでお知らせします。 さて。今回は特集の担当もあってかなり苦戦しました。その分、さらに充実した内容になっていると思います。おたのしみに。 2009/09/22(火)5号編集大詰め 1日中編集作業をしていました。目次やプロフィールやあとがきやページ付けといった「外回り」作業。かなり慣れてきましたが、それでも結構やっかいです。計算が合わなかったりして。今回もぴったり160ページ。 何度も予告していますが、5号の特集は「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」。詩の今後の可能性を〈こども〉の詩に見出そうという企てです。谷川さんの新作、アンソロジー、インタビューに加えて、7人の詩人たち(と歌人)に「こども目線」からの詩を書き下ろしていただきました。ほかに論考やエッセイが10点ほど。ちなみにエッセイ執筆者は18歳から95歳までと超世代詩誌にふさわしい顔ぶれです。 もう少し早く入稿するつもりだったのですが、ちょうど連休に重なって。当初提出したスケジュールは「常識はずれ」と一蹴されました(苦笑)。それならそれで、連休を使ってゆっくり作業しましょ、と思ったのですが、やはりぎりぎりになりそうです。23日深夜、完全入稿の予定です。若干の未入稿分をぎりぎりまで待ちながら。 2009/09/17(木)編集終盤 先日からかかっていたインタビュー記事編集をようやく終えて、谷川さんに速達でお送りしました。加筆修正を頂いて完成です。3段組16ページのロングインタビュー。インタビューにしては山田喋りすぎ、と思われるかもしれませんが。ぼくは基本的に、インタビューも批評活動の一つと心得ています。「インタビュー以上、対談未満」という言葉をある評論家が使っていましたが、それに近い感じ。あくまで相手が主役でありテーマであるのですが、通り一遍の質問でなく、その場の語りの中でどこまで深く話を聴き出せるのかが勝負(というほど殺伐としたものではないのですが)と思っています。もちろんそれなりの遠慮はあるのですが(これは相手次第)。いろいろ新発見がありました。谷川俊太郎、やはりとんでもない人です(あらためて感嘆)。 谷川俊太郎〈こども〉の詩アンソロジーは31篇あったのを24篇に縮小して(ページ数の問題です)これも完成。ほかに、谷川さんの書き下ろし新作3篇、それ以外に7人の詩人たちによる〈こども〉の詩書き下ろし。論考とエッセイなど10点ほど。ほぼ特集はそろいました(残りはあと一名)。 特集以外では、詩作品9篇など、それに各種連載。投稿欄。表紙写真もほぼ決定。未入稿の数点を待っています。ぎりぎりまで。入稿次第編集送稿します。その時間が必要ですから、できるだけ早く送ってほしいところですが。はらはら。 2009/09/08(火)投稿作品/データ入力/締切間近 投稿作品の整理編集にかなり手間取りました。作品の長さもまちまちで形式も様々ですから、ページぴったりに収めるのに苦労します。高階・四元の選考評の組み方にも気を使うところ。最終的には編集プロに任せるのですが、ある程度のところまでしておかないとページ計算ができません。経費の問題でもあります。高階さんの助力も得てともあれこの作業は完了。 続いて、谷川俊太郎さんの新作3篇のデータ入力。この作業はたいていアシスタントの犬飼さんがいつもしてくれるのですが、今回はご本人から直接手渡されて持ち帰ったので、自分で入力。書き写していると、この詩人のリズムの良さが直接に伝わってきます。体にしみる、といえばいいのか。もちろんリズムだけではありません。不思議な感覚です。早くみなさんに読ませたい! 今回は締切を2段階にしたので、その第一弾の編集作業佳境の一日でした。全体のほぼ三分の二、くらいが終了したところです。続いて締切第二弾を待ちます。もうすぐです。自分の原稿もひしひし。 2009/09/06(日)特集インタビュー/編集作業/6号企画 8月30日、東京の谷川さん宅を、特集のためのインタビューにうかがいました。東京在住ボランティア・アシスタントの女性二人と道に迷いながらなんとか到着。あらかじめ作成してお送りしてあった「谷川俊太郎〈こども〉の詩アンソロジー」31篇を中心に、たっぷりとお話をうかがいました。ぼくはこの10年ほどの間に10回以上谷川さんにインタビューしていますが、いつも田原(でんげん)さんとご一緒なので、二人きりで公式にお話したのは実は初めてです。その分だけちょっと緊張。でも、ちょうど良い具合の緊張感だったような気もします。これまで知らなかったことや気付かなかったこと、なるほどと合点すること、意外な事実など、盛沢山な内容になりました。お二人のアシスタントが文字起しをしてくれます。たのしみ。新作3篇と「いたずらがき」第5回分をいただいて帰りました。 さて。9月5日になって、原稿が続々と集まっています。すでに詩作品はすべてそろいました。今回は9篇と少なめですが、特集の中の「〈こども〉の詩」を加えるとだいたいいつもと同じくらいの数になります。特集と連載の残り原稿を待ちながらデータ整理をしていきます。投稿作品はすでに掲載作が決定して、選評原稿もそろいました。この1週間ほどでほぼ全容がそろう予定。自分の原稿も書かなければ。 第5号の編集いよいよこれから本番というタイミングですが。6号担当の高階さんから早くも特集企画案が出ました。これもすごい。今はまだ内緒、ですが。「びーぐる」でしかできないユニークな企画、とだけ述べておきます(これまでの号もそうですが)。 2009/08/27(木)5号対論/長田弘/投稿締切 「びーぐる」5号の対論のため大阪市内へ。細見・山田の真剣トークを2台のICレコーダに収録。アシスタントの犬飼愛生も同席しての1時間半でした。今回取り上げたのは長田弘の最新詩集『世界はうつくしいと』(みすず書房)。1960年代の初期作品から70年代の転換期を経て80年代、90年代、そして現在、と大きな流れをたどった上で、最新詩集の意義について語り合いました。長田弘という、現代詩の中ではかなり異質の詩人をめぐる対話の中で、詩そのものの問題や課題がいくつか浮上しました。いつものように犬飼編集員がテープ起しして、細見・山田が加筆修正の上編集して7ページほどにまとめます。かなり長く喋ったので、相当削らないと掲載できません。けっこう苦しい作業になります。 ともあれ、「びーぐる」5号に向けて、各種作業が進み始めました。原稿も少しずつ集まりつつあります。投稿作品の選考も進行中。 投稿についてですが、次号から締切日を2週間ほど延ばすことにしました。これまでは刊行月の翌月15日でしたが、これを、翌月末、に変更します。少しは投稿しやすくなるのでは、と目論んでのこと。もっと増えてほしいと思っています。5号の刊行は10月20日の予定。特集は(以前も書きましたが)「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」です。その企画のインタビューのために、この月末、山田が東京へ行きます。東京特派員(というのかな)Mさん、Gさん、よろしくね。ICレコーダ2台とデジカメを携えて行きます。 2009/07/25(土)びーぐる4号出航しました 予定より少し遅れましたが、第4号無事に出航です。定期購読の方には即刻発送、メールによる注文も受け付けています。miotsukushi@s9.dion.ne.jpまで。店頭に出るのはあと1週間ぐらいかかると思います。4号の特集は「金時鐘と詩のありか」。「幻の第3詩集」の復元やインタビュー、書き下ろし新作など。論考エッセイは充実の10人。研究文献一覧は資料として貴重なものです。16人の詩人による新作もぜひお読み下さい。詳しい目次はこちらにあります。さて。早速第5号の企画編集に入っています。5号の当番は山田の二巡目(がんばります)。特集として「谷川俊太郎と〈こども〉の詩」を予定しています。依頼状準備中。 2009/07/12(日)びーぐる4号校正終了 土曜午後、大阪天満橋の澪標オフィスに出向いて。「びーぐる」4号校正作業です。夕方、仕事を終えた細見さん合流。あらかじめ編集部で修正しておいた校正ゲラに、筆者校正を重ねていきます。直しが多い場合は筆者校の方に編集部校を重ねます。一通り揃ったところで3部コピー。細見、犬飼、山田がそれぞれ第2校に備えます。いよいよ出口が見えてきました。 さて。その第4号。目次をここに掲載します。今回も160ページぴったり。 刊行は7月20日付けですが、店頭に出るのはもう少し先になりそうです。「それまで待てない」という人は澪標までメールで注文(予約)して下さい。アドレスは、miotsukushi@s9.dion.ne.jpです。 2009/07/01(水)第4号ゲラ予定通りに 6月30日、「びーぐる」第4号校正ゲラ到着。予定通り。ほぼ前号と同じペースです。これを編集実務担当の犬飼愛生が各執筆者に送付して。1週間ほど待ちます。その間に編集部校正。紙媒体とpdfデータの両方を使って編集同人全員が確認します。最終的には紙媒体の修正箇所を統合して編集プロダクションへ送稿。第2校を待ってさらに編集部校正。校了後ただちに印刷所に送って7月下旬刊行予定、となっています。 今回の特集は細見担当の「金時鐘と詩のありか」。充実の54ページです。詩作品は(連載を除いて)計16篇。書評9点。連載は(残念ながら)山田の高階論以外は予定通り。投稿作品も(数はそれほど増えませんが)中味は充実。今回も総計160ページです。ちょっと詰め込み過ぎで文字が小さすぎるところもあります。やむを得ません。積み残しよりは良い、と思うしかありません。近々目次を発表します。あれ、と思う人や、えっ、と思う人も書いています。おたのしみに。 2009/06/25(木)びーぐる4号入港完了 編集作業無事終了。さきほど、第4号無事入稿しました。今回もぴったり160ページ。この計算と調整、かなり大変です。依頼していた詩が予想より長かったり。論考やエッセイがページ数を越えていたり。残念ながら、諸般の事情により今回は山田の「高階杞一を読む」は休載。その分、次号で多めに書きます。さて。細見船長の奮闘で、特集「金時鐘と詩のありか」は大変充実したものになりました。書き下ろし詩編、インタビュー、論考に加えて、「幻の詩集」復元という画期的な企画も。近日中に目次をここで発表しますのでおたのしみに。7月下旬刊行予定、です。 さて。これで一年一巡しました。当初は、創刊号で廃刊、とか、3号倒れ、とか、いろいろ噂もありましたが、ともあれ「びーぐる」は詩の現在と未来の擁護のため、航海を続けます。皆さんのご支援をお願いします。 次号は山田の2度目の担当です。すでに企画は固まっています。具体化するにはまだ少々時間がかかりますが。その予告もここでしますので、たのしみにお待ち下さい。 2009/06/11(木)4号順調そして5号へ 4号の編集ほぼ順調に進んでいます。詩作品が全部(今回は17篇、連載と特集のぞく)そろって、配列を細見船長が決定したので、早速データ編集。一つ終わりました。残りの原稿を順次まとめていきます。しばらく病気入院していた高階さんも今週始めに復帰して、メールで次の企画を相談しています。5号の特集に企画してお手紙を差し上げていた某詩人からお返事の電話がありました。あれこれ相談させていただいて。アイディアなどをいただいて(ありがたいありがたい)ほぼ決まったので、早速企画書を作成して、同人たちに送付しました。第4号の編集後記で発表します、第5号の特集。おたのしみに。 2009/06/03(水)「びーぐる」対論『実視連星』 「びーぐる」第4号のための細見・山田対論を収録しました。大阪市内で夕刻、1時間半ほど。今回は荒川洋治『実視連星』について。この5月に出たばかりの新刊ですが、これが14冊目。そのうち12冊は2001年に出た『全詩集』に入っています。その全詩集とそれ以後に出た2冊と現代詩文庫版2冊をカバンに入れて(おもいです)勤務先の大学から直行。荒川作品のこれまでの流れをざっと紹介してから本題に入りました。今回はそれぞれが2、3篇を挙げて各論を中心に話を進める、という方向で。いろいろと話題は出たのですが、やはり手強い作品です。それでも、話しているうちにいくつかポイントが見つかりました。いつになく静謐なたたずまいの意味、とか。60歳になって新しい方向を指している様子、とか。一見わけのわからない作品に補助線を引いて読んでみる、とか。いつものように、アシスタントの犬飼愛生がテープ起しをして(がんばってね)、細見・山田が編集します。難題でしたが、なんとかクリア、だと思います。 2009/05/28(木)遠来の友と大阪の夜 ミュンヘンから四元さんが来阪したので、「びーぐる」のメンバーが集まって飲み会(兼・編集会議)をしました。編集同人の細見、山田とアシスタント犬飼、それに発行人の松村(高階さんは体調の都合で残念ながら欠席)。みんなで3時間ほどYY。いろいろなアイディアや企画が飛び交いました。朗読会、ワークショップ、地域との提携、出版記念会、一周年記念会、詩人漫才(?)などなど。一つずつ実現したいと思います。四元さんもこれからは今まで以上に頻繁に大阪に来られそうだし。4号の金時鐘特集も細見キャプテンの頑張りで順調に進んでいます。次の5号は山田の2巡目。これまでの3人に負けない斬新な特集を考えています。おたのしみに。さて。4号の締切が近づいてきました。このところ原稿が続々届いています。7月20日刊行予定。定期購読者は現在111人。目指せ、200人、というところまで来ました。赤字は創刊号と比べて半分ほど。黒字に転換するにはまだまだですが、まずまずのペースでしょうか。みなさんのご支援をお願い致します。 2009/05/14(木)4号投稿締切間近 「びーぐる」4号への投稿作品募集中ですが、締切の5月15日が近づいてきました(というか明日ですね)。投稿規定はここにあります。メールでも受け付けていますので、どうぞ奮ってご応募ください。 2009/05/02(土)澪標からの新刊2冊 刊行から少々時間がかかりましたが、そろそろ第3号が店頭に出る頃だと思います。地方小出版物流通センター扱いで、各店とも在庫は僅少だと思いますが、ともあれ全国150ほどの店舗に流通します。取扱店については上記をご参照ください。いつも定点観測しているジュンク堂池袋本店では、今回も在庫10部から出発です。投稿作品募集についても上記をご覧下さい。第4号の締切は5月15日。定期購読者は現在100名を少し越えたところ。創刊号の実売数は500ほどでした。編集同人システムとはいえ、少なくとも1,000部は売れないと澪標の採算が取れません。ということは、継続が困難、ということです。みなさんのご支援をお願いしたく。澪標から、詩の関連書が間もなく2冊出ます。一つは、気鋭の詩人(小野十三郎賞受賞)苗村吉昭の初エッセイ集『文学の扉・詩の扉』。前半は文学エッセイ、後半はプレヴェール論という構成。著者自身によるプレヴェール翻訳はとても新鮮です。もう一つは、山田兼士『百年のフランス詩―ボードレールからシュルレアリスムまで』。雑誌「詩学」に3年ほど連載していた対訳+エッセイに加筆修正を加えたもの。どちらも連休明けに刊行予定です。 2009/04/22(水)びーぐる3号出航しました ついに完成(ほぼ予定通り)。無事、仕上がりました。すでに表紙と目次は公開しています。上をご覧ください。また、第4号に向けての「投稿規定」も更新しています。やはり上をご覧ください。3号が書店に出るまでまだ少々時間がかかると思います。それまで待てない方は、上記澪標のメールアドレスに直接購読申し込みをしてください。早速、午後の大学に向うバスで高階さんに会ったのでお見せして(早朝出勤でまた見ていません)。細見さんからは早速届いた旨のメールがありました。今回特集担当の四元船長の手元に着くにはまだ時間がかかります。なんせミュンヘンですから。ともあれ目次をご覧ください。今回も充実の一冊。さらにパワーアップしています。第4号の細見キャプテンも早速動いています。「金時鐘特集」。すでにご本人へのインタビューは収録済みです。 2009/04/07(火)びーぐる3号ついに校了 さきほど校了しました。今回は海外詩特集とあって欧文の校正箇所などが多く、かなり手間がかかりましたが、四元キャプテンはじめ全員の協力態勢万全ですべて終了。誤植ゼロを目指して最後まで粘りました。これで4月20日刊行、予定通り進みそうです。早速、この日誌のトップ画面を3号表紙にしました。ご覧のように、前回までとかなり変わりました。夜の船上朗読会をイメージしました。写真は四元キャプテン自身によるもの。装幀の倉本さんがうまくまとめてくれました。さすがプロのベテランです。早速、目次を掲載しましたのでここをご覧下さい。詩作品は16篇。連載陣も元気です。業務完了でほっとしています。乾杯。 2009/04/02(木)校正作業と編集会議 大阪天満橋の澪標オフィスに高階・細見・山田が集まって校正作業をしました。著者佼と編集部校の重ね合わせ、すり合わせ。予め海外便で届いていた四元キャプテンと犬飼編集局員の編集部校も含めて、皆で確認。予期せぬ出来事もありましたが、そこは知恵を出し合ってクリア。今回もぴったり160ページ。できました。これを編集プロダクションに委ねて第2校を出してもらいます。再度編集部で確認をして校了。予定通り、4月20日に刊行できそうです。作業終了後、ただちに場所を移して編集会議(兼飲み会)。第4号(細見船長)の企画はほぼ固まっています。細かいページ計算などはこれから。第5号の企画会議も。いろいろ議論して。ほぼ方向は定まりました。3号の目次は数日後にここで発表します。 2009/03/30(月)紹介「別冊・詩の発見」 山田の日録ではすでに発表していますが。「びーぐる日誌」だけを見ている人もいると思いますのであらためて。「別冊・詩の発見」第8号を刊行しました。ここをご覧ください。発行は「びーぐる」と同じ澪標。山田の個人編集で大阪芸大文芸学科の学生たちと一緒に出している詩誌です。少部数ながら店頭で注文できますし(地方小出版物流通センター扱い)澪標にメールでも注文できます。この詩誌を4年ほど前から年2回刊行してきたことが「びーぐる」創刊のきっかけの一つになったことは、創刊号の座談会で述べました。創刊号の特集は高階杞一。以下、四元康祐、谷川俊太郎、眉村卓、小池昌代、と続きます。今号は「作品特集」。「びーぐる」編集同人4名と編集アシスタント犬飼愛生の新作のほか、16名の寄稿作品。学生OB作品は20ほど。それと、大阪芸大での谷川俊太郎特別講義の記録と谷川さんの新作「うみせんやません」を収録しています。「うみせんやません」は、「びーぐる」創刊号の「谷川俊太郎のいたずらがき」第1回掲載分を元に、「別冊・詩の発見」のために書き下ろしてくださった散文詩です。その経緯なども講義録は詳しく伝えていますので、興味のある方はぜひ。 「びーぐる」3号はただいま編集校正中。執筆者からの校正戻りを待っているところ。4月1日に編集会議をします。4月20日刊行目指して順調に進行中。 2009/03/20(金)西日本新聞/校正ゲラ出来 九州で出ている西日本新聞の記事がミュンヘンの四元さん経由で届きました。画像データで端が切れているのですが、 概要はわかりますので、ここに掲載しました。現代詩についての4回連続記事の最終回で、「現代詩手帖」と「びーぐる」が並んで取り上げられています。高木編集長の顔写真付き。 先週入稿した3号の校正ゲラが予定よりかなり早く(連休の影響でしょうか)届きました。まずはデータで。今日(20日)紙媒体で届くはずです。執筆者のみなさんにお送りできるのは週末でしょうか。今後の企画などを決める会議も4月初めにはしなければ。第4号の特集はほぼ固まっています(細見キャプテン出番です)。次、第5号の特集もそろそろ考えています(おお、一巡して山田お当番)。一周年記念イベントもしようかな、と。これはまだまだですが。ともあれ「びーぐる」3号、順調に進んでいます。4月20日刊行予定。 2009/03/13(金)入稿完了/神戸新聞 この2、3日かかりきりで原稿データ整理編集。最後に思わぬトラブルが生じてばたばたしましたが。予定通り無事送稿。ページ計算でやっかいなのは左右ページの配分です。散文はともかく、詩はできるだけ見開きページに組みたいので。特に、1ページのものや3ページのものは入れる場所に気を使います。四元・高階のフォトポエムや谷川さんの「いたずらがき」や小池さんの「シ・カラ・エ・カラ・シ」などは見開き2ページが前提だし。内容に即した配列だけでなく、雑誌としての体裁もありますから(空白ページを作れない)。毎度のことですが、何かと疲れます。今回は特に最後の画像処理でいつになく手間取りました。これも経験です。はい。ともあれ「びーぐる」3号無事入港。四元船長、最後の追い込みご苦労さまでした。4月中旬出港をめざします。 先日の取材をもとに神戸新聞が「びーぐる」を記事にしてくれました。かなり赤裸々な(?)現実が書かれています。こちらです。平松さん、今回もありがとう。 2009/03/12(木)ネット工事と編集作業 この数日、ミュンヘンの四元さんと同時進行編集作業中です。今回の特集担当の四元さんが原稿データを次々送ってくるので、データ整理を次々と。投稿作品評もできました。今回の入選者は6名。ページもほぼ固まってきたので、目次やプロフィールなどの作成も。だいたいできました。これまでと同様、ほぼ160ページ。 その作業中に、ネット工事です。だいじな通信のある時期ですが、まず大丈夫だろうと思って、この日に設定していたのでした。モデムを変えるのですが、接続は難なく終了。設定にちょっとてこずりましたが、なんとか1時間ほどかけて終了。通信が速くなったはずですが。そうかなあ。今のところあまり実感がありません。そういえば、さきほど編集同人たちに「びーぐる」3号のほぼ全部のデータを送信したのですが、わりと速かったような気がします。 さて。最後の入稿データを待って、できているフォーマットに流し込む準備はできています。最後にページ設定の調整をすれば完了。間もなく3号発進、です。 2009/03/10(火)びーぐる3号、新企画です 「びーぐる」第3号の編集もそろそろ大詰め。ここで今回からの新連載のおしらせです。山田が執筆する「高階杞一を読む」。なぜ編集同人のことを?という疑問を抱く人のために、少々書いておきます。これに仲間ぼめとか身内贔屓といった既成概念を当て嵌めるのは全くの筋違い。なぜなら、高階杞一が編集同人であることは、私(たち)の高階評価の結果であって、決してその逆ではないから、です。むしろ高階さん自身が詩誌「ガーネット」について書いているように、「発行人として禁じているのは内輪ぼめはしないこと」(「詩学」二〇〇三年三月号)という「節度」(同)に私自身深く共鳴する者です。当然ながら、ここで連載していく高階論は断じて「内輪ぼめ」などではありません。詩の現況に対する切実な欲求に基づく厳正かつ(できるかぎり)広範深遠な同時代批評でありたい、と願っています。ご一読いただけると嬉しい。 2009/03/08(日)編集作業急ピッチです 締め切り日を数日過ぎて、そろそろ原稿がそろいました(若干未入稿)ので、編集作業を急いでいます。少しだけ手順を説明します。まず、手書き原稿(郵送)は編集実務担当のAIさん(そろそろ実名だそうかな、どうですかAIさん)がデータ入力します。メールで届いた分は、特集についてはその号の担当者(今回は四元船長)が、その他の記事はおもに山田が整理します。一段組、二段組、三段組など、何種類かのフォーマットがありますから、そこにデータを流し込んで。微調整はおもに行間でします。画像の入り方(大きさ、位置)などもチェック。版下とまでは行きませんが、かなりそれに近い形をWordで作成します(これをしないとページ計算その他の割り付けができない)。全部そろったところで編集プロダクションへ送稿。数日後、校正ゲラがpdfと紙で届きます。校正ゲラは編集同人(とAIさん)を除く全員に郵送。戻りを待ちながら編集部校正。戻ったゲラから編集部校正と重ねて、編集プロへ郵送。第2校が出たところで再度編集部校正。校了。ざっとこんな流れです。通常の商業誌と同じところも、同人誌と同じところもありますね。だから同人誌的商業誌。以上の作業過程を刊行予定日(今回は4月15日)から逆算して決めて行きます。その確認メールを、昨日(6日)編集同人全員に出しました。びーぐる3号順調に航海中です。 2009/03/01(日)対論終了原稿続々 ひさしぶりのびーぐる日誌です。もう3月なのですね。昨日、細見・山田の「対論・この詩集を読め」の録音をしました。今回(3号)は島田陽子『わたしが失ったのは』。いわゆる闘病詩ですが、さすがベテランの島田さん、この難しいテーマをみごとに詩に昇華しています。その秘密に迫りました。ご存知の方も多いと思いますが、島田陽子といえば1970年大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」(sung by 三波春夫)があまりに有名です。海原千里・万里の「幼なじみでおないとし」などの歌謡曲や童謡も。いわゆる「歌」と現代詩を併行して書いてきた人です。いろいろと特徴があるのですが、今こそ島田陽子、との視点を提出しています。その詳細は「びーぐる」第3号でお読み下さい。 新規購入の「びーぐる」専用ICレコーダを初めて使いました。途中で一旦切れてしまいましたが大丈夫。無事収録終了です。編集実務担当のAIさんがテープ起しをして。今回は山田が編集します(前回は細見)。 第3号原稿が続々と届いています。これを編集しつつ自分の原稿を執筆します(一部は書き終えました)。投稿は2月15日で締め切っています。次回は5月半ばの予定(正式に決まったらここでお知らせします)。 2009/02/13(金)神戸新聞/投稿作品 先日「びーぐる」2号を書評で取り上げてくれた神戸新聞の記者さんが、改めて取材をしたいとのことで。発行人の松村さんと一緒に大阪天満橋で待ち合わせて取材にのぞみました。創刊号、第2号の反響のことやこれからの計画や抱負などを1時間ほど。近く刊行する澪標の単行本の話題も。山田の本も予定しています。いろいろお話ししましたが。さて、どうまとめるのでしょうか。近く掲載される予定です。楽しみ。 第3号への投稿作品の締切が近づいてきました(2月15日)。具体的にはここに書けませんが、正直言って、まだあまり集まっていません。残り3日間。こちらも気になるところです。その第3号、四元キャプテンを中心に着々と準備が進んでいます。近々ここに予告編を載せるつもりです。4月中旬刊行予定。 定期購読者は現在81名。まずまずでしょうか。当面の目標100名にかなり近づいてきました。 2009/02/08(日)神戸新聞書評掲載 2月1日付けの神戸新聞に「びーぐる」2号の書評が掲載されました。こちらです。 2009/02/03(火)委員じゃなくて編集同人 「びーぐる−詩の海へ」(これが正式名)第2号が出て10日ほどが経ちました。そろそろ色々な反響や反応が届いています。ウェブ上でもすでに何人かの方に紹介して頂いています。宣伝媒体のない「商業誌」ですから、こういう紹介は大変嬉しく有り難い。 そんな中、ちょっとした誤解あるいは勘違いも時々見受けられます。よくある間違いは、高階、細見、四元、山田を「編集委員」と呼んでいること。「委員」というのは、自らが所属する団体あるいはグループなどで、ある役割を委ねられた者を指します。学会誌や機関誌などの場合ですね。 でも、「びーぐる」はそのいずれでもありません。また、商業誌とは言っても版元との雇用関係は生じていませんので、そこの社員(あるいは嘱託)でもありません。従って「編集同人」。自発的に編集を担うだけでなく、執筆にも積極的に(中心になって)関わって行くことが前提になっています。この点は、創刊時にかなり同人の間で議論しました。その一部は創刊号での座談会にも反映しています。 これを逆の方向から言うと。同人誌のかたちをベースにしつつ広く外部に寄稿や投稿を求め、商業誌としてのグレードを確保することを狙いとし、その発行と経営を澪標が担ってくれている、ということです。こういう「同人誌的商業誌」というのは過去にもいくつもありました。そのほとんどが短命に終っていることも重々承知しています。「びーぐる」もどれくらい続けられるか分かりませんが、今はただ、出来るだけ持続し発展するつもりです、と言うしかありません。読者のみなさんの様々なご支援が何よりも持続と発展のエネルギーになることは言うまでもありません。 今回の記事の中にも「編集同人」システムならではの企画によるものがいくつかありますが、そのことに対する批判的な見方がもしあるとすれば、その中のいくつかは「編集同人」を「編集委員」と勘違いしているためではないかと想われます。ここでその誤解を解いておきたいと思いました。 池袋ジュンクの「在庫」は一度「1冊」になった後「4冊」になっています。追加注文をしてくれたのですね。最初の「9冊」はほぼ完売した、ということ。ありがたいことです(ついでに「在庫なし」になっている創刊号も追加注文してくれないかな)。 2009/01/27(火)池袋ジュンク在庫7冊 「びーぐる」第2号、そろそろ書店に出回っているようです(目撃者からの報告あり)。売れ行きが気になるので、こまめに池袋ジュンク堂のHPをチェックしています。創刊号が出た当初は「在庫3冊」でした。これが「在庫僅少1冊」になって。翌日見たら「在庫3冊」に戻って。意味分かりますよね。売り切れて3冊追加した、ということです。これをたしか5,6回繰り返したと思います。そこで第2号。最初はいきなり「在庫なし」でした。で、翌日。「在庫9冊」(おおーっ)。在庫取り寄せの数は前回の実績をふまえている、と考えていいのでしょうね。で、さきほど見たら「在庫7冊」。どうか順調に売れてほしいものです。こういうことは、おもに発行人が気にすることでしょうが。編集人としても、ある程度は売れないと続けて行けないので、やはり気になります。定期購読申し込みは現在70人。早く100人を越えてほしいところです。 さて。そろそろ感想やご意見などもぱらぱらと聞こえてくるようになりました。何かと不備もあるかと思いますが、雑誌というのは雑色だからこそ雑誌ですから。まずは気に入ったものを見つけて頂きたいと思います。何か一つぐらいは「これは」というものを見つけて頂ければ、と。その上で、ご批判やご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。一貫性よりもむしろ今は多様性、と考えています。いずれ少しずつ一貫した要素も見えてくると思いますが。 ともあれまだ2号です。船長が一巡するまでだけでもあと半年あります。3号は四元キャプテンによる「海外現代詩」特集。早速動いています、あれこれ。あれこれ。 2009/01/24(土)日経新聞「びーぐる」紹介 日本経済新聞の今日夕刊に「びーぐる」の記事が掲載されました。こちらです。宮川さん、ありがとう。 2009/01/23(金)びーぐる早速電話取材 夕方、ある新聞社から「びーぐる」への電話取材がありました。あれ。まだ2号は店頭に出ていないし。変だなと思ったら。創刊号を店頭で購入し、澪標の松村さんに連絡をとって前日に会って、その場で2号を受け取って、その流れで電話をしてきたそうです。なるほど。創刊号が出た時から気にしていたけれど「源氏物語」千年紀にかかりきりで手が回らなかったとのこと。ひといきついて、こちらを取材、と。なるほど。この不況時に新雑誌刊行の意図は、とか(出版界はもともと構造不況です)。大阪を拠点とすることの意義とか。短歌俳句への目配りの意義とか。ヴィジュアル重視の意義とか。いろいろ。15分ほどお話しました。コラムの記事に取り上げて頂けるようです。出たらまたここで紹介します。さて第2号。そろそろ執筆者、定期購読者のみなさんに届くことと思います。感想などお寄せ頂けるとうれしい。店頭に出るのはもう少し。それまで待てないという方は直接(以下同前)。 2009/01/20(火)総点検と献呈リスト できたばかりの「びーぐる」2号をあちこち点検しました。何度も校正はしたのですが、それでも心配です。前回のようなミスがないかどうか。今のところ、間違いはみつかりません。どうやら大丈夫。その間にも献呈先の相談メールが飛び交います。編集実務担当のAIさんと2号船長の高階さんと3人で何度も確認。前回は創刊号ということで友人知人(の詩人たち)にもかなり送りましたが。今回はかなり減らしています。申し訳ありませんが、2号が届かなかった人は是非店頭等でご購入頂きたく。むしろ信頼のあらわれ、と取って頂けば幸いです(って調子良すぎでしょうか)。逆に、今回献呈させて頂く方たちには(信頼しないのではなく)敬意の表明、と取って頂けば幸いです(って、以下同)。ま、経費の問題や印刷部数の問題もありますから。どうか悪しからずご了解くださいますよう。さて。夜になってようやくメール会議が終了して。発送作業開始です(AIさんがんばってね)。 2009/01/18(日)「びーぐる」2号完成しました ほぼ予定通り、「びーぐる」第2号完成しました。全160ページ。目次はすでにこちらに掲載しています。今回は(いまのところ)ミスは見付かっていません。大丈夫だと思います。刊行はしましたが、書店に並ぶにはまだ少し時間がかかると思います。それまで待てない、という方は澪標miotsukushi@s9.dion.ne.jpにお申し込み下さい。さて。早速ですが。第3号、四元船長がすでにスタンバイ。特集は「海外現代詩」(仮題)です。とびきり新鮮な海外の詩を仕入れ中。こちらも楽しみにお待ち下さい 2009/01/17(土)「びーぐる」取扱書店一覧 「びーぐる」がなかなか書店でみつからない、という声をよく聞きます。出たばかりの小出版物ですからやむを得ないのですが。取扱書店の一覧をここに掲載しました。ここにのっている書店でみつからない場合は「売り切れ」ですから、店頭で申し込むか、直接版元の澪標 miotsukushi@s9.dion.ne.jpにメールするかしてください。第2号、間もなく刊行です。 2009/01/11(日)校正完了表紙公開 すでにお気づきかと思いますが。「びーぐる日誌」画像が変わりました。第2号の表紙です。表紙も含めてすべて校了。ふう長かった。あとは刊行を待つのみです。1月20日、たぶん大丈夫。 2009/01/08(木)謹賀新年/校正終了 同じHP内ですが。「びーぐる日誌」しか見ていない方もあるかもしれませんので。あらためて新年のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願い致します。さて。1月7日午後、「びーぐる」2号、ほぼ校了しました。あとは表紙を待つだけ。油断はできません。前号はここで事故(!)が起こったのでした。今回はより入念にチェックします。すでに目次は公開しています。こちらです。 今回の特集は「北園克衛から藤富保男へ」。ご本人の新作、インタビューと個性派の論客がそろいました。連載陣は全員元気。作品もバラエティに富んでいます。ベテランでは、白寿!!!のMMさん。米寿!!のHTさん。喜寿!のTSさん。みなさん斬新な作品で編集人が自ら驚いています。中堅若手も負けてはいません。全19作品。書評はずらり10点。今回から始まる投稿作品欄には6名が入選。いずれも力作です。もちろん、編集同人4名もそれぞれ持ち場を固めて。全160ページ。1月20日刊行予定です。おたのしみに。 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