書評

山田兼士『百年のフランス詩―ボードレールからシュルレアリスムまで』書評 細見和之
山田兼士『百年のフランス詩―ボードレールからシュルレアリスムまで』書評 文月悠光
山田兼士『百年のフランス詩―ボードレールからシュルレアリスムまで』書評 苗村吉昭
山田兼士『抒情の宿命・詩の行方―朔太郎・賢治・中也』書評 河津聖恵
山田兼士『抒情の宿命・詩の行方―朔太郎・賢治・中也』書評 小島きみ子
谷川俊太郎・田原・山田兼士・大阪芸大の学生たち『谷川俊太郎《詩》を読む』書評 四元康祐
山田兼士『ボードレールの詩学』書評 和田ゆりえ
山田兼士『ボードレールの詩学』書評 季村敏夫
高谷和幸詩集『回転子』書評 河津聖恵

ほんの紹介

(1)佐々木浩『アップルパイが大好きな女の子』
(2)宮本輝『星宿海への道』
(3)フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』村上春樹・訳
(4)杉山平一詩集(現代詩文庫版・思潮社)
(5)パリの悪魔(解説・小林宣之、アティーナ・プレス)
(6)八重洋一郎詩集『トポロジィー』(澪標)
(7)小川洋子『沈黙博物館』
(8)朽木ゆり子『フェルメール全点踏破の旅』
(9)谷川俊太郎・太田大八・山田馨『詩人と絵描き』
(10)サン=ジョン・ペルス詩集『風』(有田忠郎訳)
(11)エリック=エマニュエル・シュミット『そこにモーツァルトがいたから』(小林宣之訳)
(12)小池昌代「タタド」(「新潮」2006年9月号)
(13)川上弘美「惜夜記」(文春文庫『蛇を踏む』収録)
(14)たかとう匡子詩集『ヨシコが燃えた』(澪標)
(15)谷川俊太郎/荒木経惟『写真ノ中ノ空』(アートン)
(16)小池昌代『裁縫師』(角川書店)
(17)福島泰樹『中原中也・帝都慕情』(NHK出版)
(18)犬飼愛生『なにがそんなに悲しいの』(ジェットシティ・パブリッシング)
(19)甲田四郎『冬の薄日の怒りうどん』(ワニ・プロダクション)
(20)谷川俊太郎『私』(思潮社)
小池昌代「丘群れ」(「すばる」2008年8月号)

山田兼士による書評

西岡亜紀『福永武彦論 「純粋記憶」の生成とボードレール』
高橋睦郎詩集『永遠まで』
金堀則夫詩集『神出来』
和田博文編『戦後詩のポエティクス1935-1959』
谷川俊太郎詩集『トロムソ・コラージュ』
小池昌代他・編著『生きのびろ、ことば』
山縣煕『劇作家サルトル』
森哲弥『ダーウィン17世』
河津聖恵『神は外せないイヤホンを』
高階杞一詩集『雲の映る道』
はるのとおる詩集『レモンしぼり』
川上明日夫『雨師』
北川透『溶ける、目覚まし時計』
現代詩文庫『杉山平一詩集』
小池昌代『地上を渡る声』
谷川俊太郎詩集『すき』
眉村卓『いいかげんワールド』
谷川俊太郎『夜のミッキー・マウス』
四元康祐『妻の右舷』
八重洋一郎詩集『しらはえ』
高階杞一詩集『桃の花』
日高てる詩集『今晩は美しゅうございます』
苗村吉昭詩集『オーブの河』
北川透『谷川俊太郎の世界』
谷川俊太郎詩集『シャガールと木の葉』
田原詩集『そうして岸が誕生した』
小池昌代『感光生活』
杉山平一詩集『青をめざして』
加納由将詩集『体内の森』
松尾二郎詩集『モホロビチッチからの逃亡』
高階杞一詩集『ティッシュの鉄人』
水間敦隆詩集『風と海と星を数えて』
萩原隆『朔太郎の背中』
木澤豊詩集「闇ねこに会う」
細見和之詩集『言葉の岸』
長野隆『抒情の方法』
浦澄彬「村上春樹を歩く」
西村博美詩集『今日の午後』
笹野裕子詩集『今年の夏』
加納由将詩集『夢想窓』
竹内敏喜詩集『翰 Kan』
福島敦子『海風』丹田亮子『膝を抱く人』
アルマ・マーラー『グスタフ・マーラー、愛と苦悩の回想』


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