岩湧山 (大阪府・897.7m)




天気:曇り 日にち:2006年5月28日
メンバー:熊チャン猫チャン

四季彩館(13:40)→急坂の道→(14:50)ダイトレ合流点(14:50)
→(15:05)山頂・昼食(15:50)→(16:47)展望デッキ(17:00)
→(17:30)行者堂(17:35)→(17:45)四季彩館



やわらかな緑の絨毯の上を、風が駈けていきました。


二日前の天気予報では今日は雨。前日夕方の天気予報では曇りマーク。雨が降らないのならば山へ!と 急遽予定を変えて岩湧山へ。駐車場に着くと、この時間にしては珍しくたくさんの車が止めてありました。上空の雲は厚めですが、青空の見えているところもあります。
急坂をいつもどおり、ゆっくりゆっくり歩いていると、雨がぽつりぽつり。樹林の中なので、あまり感じませんが、雨音がしっかりと聞こえてきました。 「雨!」 「そんなに長くは降らないと思いますよ。」 「土砂降りには…」 「ならへんでしょう」 「だといいですけどね」と、言ってる間に雨は上がってしまいました、ヨカッタ〜!!
この急坂の道は、花はあまり姿を見せてくれませんでしたが、新緑が鮮やかです。



山頂では、ススキの若い緑が気持ちよさそうに風に吹かれていました。 曇り空が、却って幻想的な趣を漂わせています。先客は単独の方お一人だけ。その後二人の単独の方が登ってこられましたが皆さん、直ぐに下りて行かれました。 気持ちよい山頂を独占しました。





下りはいわわきの道を歩きました。展望デッキ前の水場で水を汲み、コーヒーを淹れました。この水で淹れるコーヒーはまろやかでとても美味しいのです。 そして今日は行者堂に立ち寄ってみました。何度となくこの山を歩いていますが、実は行者堂は初めて。役行者の像が安置されていました。



四季彩館に着くと岩湧山のガイド犬リキちゃんが迎えてくれ、駐車場まで案内してくれたのでした。





では、今回出会った花たちを紹介します。(クリックで拡大)
アマドコロ
スノキ
ヤマツツジ
ニガナ
チゴユリ
ミゾホオズキ
ミズタビラコ
シャガ
オオナルコユリ
キランソウ