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遠目に見ても山頂付近が白くなっているのは明らか。霧氷、期待できそうです。
福本登山口の駐車場にはまだ1台も止まっていません。月出登山口から登りたいのは山々だけど、
正月休暇最後の日曜日、帰りの渋滞を考慮して時間短縮を図りました。
この登山口からは、昨年山の会の人たちと歩きましたので、2度目です。
植林帯が大半の単調で面白味に欠けたコースだと記憶しています。
下の方は雪はありません。ジグザグに登っていきます。どこかで狩猟をしているらしく、
静寂の中断続的に銃声が響いていました。
高度を上げるごとに登山道の雪が多くなっていきます。
登山道沿いにアシビの木が見られるようになると八丁平は間近です。
木々の霧氷に心が躍ります。
視界が開けました。八丁平です。
風が強いー。雪は場所によっては踝より深いところもありましたが、
風で飛ばされるのか地面が見えているところもありました。
山頂では、団体さんが記念撮影中でした。
その人たちが去るのを待って私たちも撮影。せっかくの霧氷ですが、陽差しがないのでキラキラ
とはいきませんが、他に人影はなく静かなので満足。
曽爾高原方面もよく見晴らせました。
八丁平に戻り、ゆりわれ方面に下る道を少しばかり散策しました。
木々の間から、高見山が特徴ある姿を見せていました。
台高方面もよく見渡せます。
雲が空全体を覆ってきました。霧氷を見れたことに満足して、来た道を戻りました。
福本登山口
ゆりわれ登山口付近から望む高見山
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