雨に煙る吉野山を散策しました。
吉野山は、大きく下千本、中千本、上千本、奥千本に分けられます。古来桜の名所で、それぞれ「一目千本」と称えられたことに寄るそうです。
吉野山は大変広いのですが、あえて言えば金峯山寺(きんぷせんじ)周辺が、
旅館やお土産やさんが多く立ち並び目抜き通りと言った具合です。
大阪方面から車で行く場合は、吉野山観光駐車場に車を置きます。これ以降、道幅が狭いですし、お店や食堂の駐車場を除いて、
主だった駐車場は見あたりません。
【金峯山寺本堂蔵王堂】
重厚な造りです。重層入母屋造り、桧皮葺というのだそうです。国宝です。
金峯山寺は、役行者により、白鳳年間に創建されたと伝えられています。
【吉水神社】
元は白鳳年間に役行者によって創立された僧坊で、明治の神仏分離の際に神社に改まったそうです。落ち着いた佇まいです。
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