診察などの内容は、素人が記録のために書いているものです。
私の聞き違いや勘違いもあるかもしれません。
おかしな記述がありましたらメールか掲示板でお知らせいただければ幸いです。
診療費は本人負担分(3割負担)です。10円未満四捨五入のようです。
| 2003/12/20
「ラ・ヴィアン・ローズ」忘年会 今日は「乳がん体験者と家族の会 ラ・ヴィアン・ローズ」の忘年会だった。この会のことは、手術前に知って、一度集まりに顔を出したので、手術の報告も兼ねて参加することにした。 この日は前日の夜から雪。朝の時点では、私の家のあたりは10cmくらい積もっていた。テレビでは松本3cmの積雪と言ってたけど。道路が混むかな?と思っていたけど、拍子抜けするくらい混んでなくて、かなりスムーズだった。 忘年会ということもあってか、前回よりずっと人数が多かった。今回始めてという方も数名いらして、そうした方々は、私と同じように手術後あまりたっていない方だ。こうして色々な病院で治療を受けている方が集まると、色んな情報も聞くことができて、ありがたい。どの病院でどういう検査を受けられるか、とか実際に検査を受けた人の話、とかはすごく役に立つ情報だと思う。 昼食の後は、かなり人数は少なくなったけど、近くの喫茶店でお茶にした。個人的には大人数より、みんなで同じ話ができるこれくらいの人数が好きかな。話はつきないけど、そうそういつまでも話しているわけにもいかないので、名残惜しく解散。 子供を夫にお願いしなければならないので、土日の集まりにはちょっと出にくいのだけど、またときどき顔を出したいと思う。 |
| 2004/2/13
タキソール(3クール2回目) この1週間は仕事も忙しかったにも関わらず、ダルさもなく、とても元気だった。後2回という気持ちのせいなのだろうか。やっぱり副作用でダルいと思っていたのは、気分なのかしら?とも思えてしまうけど。 採血がある日はいつも11時半くらいで仕事を切り上げて、早めの昼食を急いでとってから病院に行っているのだけど、今日は朝からトラブル対応。しかも2件パラ。しかもすごいやっかい。全然対応が終わらなくて、11時15分頃からかけ始めた電話も終わらない。やっと電話を切って、午後に他メンバーに引き継ぐ説明をして・・・とやっていたので、お昼を食べそびれてしまった。 病院についてまず採血。それから診察なんだけど、かなりお腹が空いてきて、つらくなってくる。実際にはそんなに待ってないのだけど、待ち時間がすごく長く感じられた。 診察では、いつものように体調を聞かれて、いいことを伝える。白血球は5000で、ぐんと上がっている。前回話をした女性ホルモンの検査は再来週に行うことになった。今日も診察はあっという間に終わり。 売店でパンを買って、点滴を受けるベットで準備ができるまでの間に食べた。「お昼食べそびれちゃって・・・」と看護師さんに言い訳しつつ・・・。看護師さんが「来週で終わりですね?」と聞いてくださる。「そうです」と答えると、「よく頑張りましたね」と言ってくださった。私の場合たいした副作用もなかったので、「別に頑張ってないですから・・・。お昼寝しにきてたみたいなものだし。」とか言ってしまう。でも、本当はそういう風に言ってもらえて嬉しかった。 やたらと元気にしているので、あまり心配する人もいないし、「がんばってるね」と言ってくれる人もそんなにはいない。「頑張らない」は癌患者の合言葉、と自分で言ってるくらいだから、がんばらなくていいんだけど。でも結構がんばってきたと思う。夫や娘にもほとんど迷惑かけなかったと思うし、職場でもきっと周りのみんな、私が癌の治療しているってこと忘れちゃうくらい普通に元気に仕事しているし、とにかく病気がわかる前とほとんど変わらない生活を継続してきたんだもの。 長かったような短かったような化学療法もあと1回を残すのみ。白血球の低下も1度もなく順調に終わりそうで何よりだ。色々な治療をこなしていくことは、山積みになっている仕事をスケジュールに添って一つ一つ片付けていっているような気になってくる。やっぱり受け止め方がちょっと人と違う?化学療法の終わりはひとつの区切りだから、来週は家族で小さなお祝いをしようと思う。と言っても自分で準備するんだけどねー。 |
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| 【診療費】 基本診療料 204 |
【薬】 抗がん剤点滴前に飲む薬3種 |
| 2004/2/20
高額療養費申請とタキソール(3クール3回目) 今日は会社は休みにした。私の会社は出勤表が20日締めで、今月は治療のための早退と残業を相殺するとちょうど-8時間。これを有休1日に振りかえるので、今日は半端に出てもしょうがないし、もう1日丸々有休を使うことにした。術前化学療法のときは、有休の切り替え時期とぶつかったので、有休が消えてしまうぐらいなら休んでしまえ、と点滴の日は1日休んだりしていたけど、新しい有休をもらってからは、ケチケチと使っていたので、去年の9月以降は休職時期以外は丸々休んだ日は1日もないように思う。明日は休みだー、と思うと嬉しくて、前日からウキウキしていた。でも急ぎの仕事が急に入って、終わらないと金曜日も出なければならなくなってしまうので、定時を1時間も過ぎてしまった。保育園に何度も電話を入れてお詫びして、作業が終わったら飛んでお迎えにいった。そのおかげで今日は休むことができたけど、娘にはごめん、って感じ。悪い母です・・・。 今日休みたかったのは、ただボケッとすごしたかったからではなく、高額療養費の申請に行きたかったから。単純に足し算すると、11月と12月は自己負担の限度額を越えているのだけど、前の申請で、病院別で合計が21,000円に満たないものは加算されない、と言われたので、それを頭に入れて計算すると、どちらも後1歩のところで足りないみたい。でも私が何か勘違いしているといけないし、念のために申請に行くことにした。まず12月分を見てもらった。放射線治療の病院の方が、20,600円くらいでギリギリで21,000円に満たない。でも今回は何も言われなくて、そのまま申請書に記入された。11月分については、手術を受けた病院の方が1回だけで2,000円ちょっとしかかかっていなかったので、「こちらは少ないので足されません。」と返された。で、放射線治療の病院の方は、私の計算だとギリギリで自己負担額の範囲内だったはずなんだけど、やはり何も言われなくて。よく見てなかったけど、申請書に記入されたようだ。ここで受け付けてもらえたから給付対象になるわけではなく、今回記入された申請書を見て審査があるわけなので、たぶんどちらもダメだろうとは思うのだけど・・・。私が何か勘違いしてて給付がもらえれば嬉しいんだけど。給付額自体は数千円とかでたいしたことないけど、後1回対象になれば4回目からは自己負担額の上限が4万円ちょっとに下がるので、1月、2月も対象になってくるからだ。 さてさて、高額療養費の申請には病院の領収書等の添付は必要なくて返してもらえるんだけど(これも不思議)、今度は確定申告で必要になるので、全部コピーをとることにした。コンビニに入ったらコピーを使っている人がいて、全然終わらない。かなり待ったけど終わる気配がなくて、両替したり、用紙の補充をお願いしたりしていたので、あきらめて別のコンビニに行った。コピーを始めようとしたら、コピーしたい人が他に来て・・・。「たくさんあるので先にどうぞ」と譲ったり、今日はコピー運が悪い。 その確定申告だけど、今年費やした医療費は半端じゃないから、結構戻ってくるかも・・・と楽しみにしていたのに、会社から源泉徴収票をもらった時点でその夢はもろくも崩れ去った。源泉徴収額がなんと1万円代!え〜、こんだけしか払ってないの?と自分でもあきれてしまう。もともと安月給な上に、住宅取得の特別控除で、年末調整で既にかなり戻ってきていたのだ。それは知ってたんだけど、まさか残額がこんなに少ないとは・・・。まあ、それでも何もないよりはましなので、確定申告書の説明を見ながらヨイショ、と埋めていくと、アレアレ還付額が源泉徴収額より多くなっちゃったよ。そんなはずはないよね、と会計士の友人に聞いたら「そのとおりです」との返事・・・。やはり源泉徴収額が上限なんだ・・・当たり前。ふ〜〜、やっぱり世の中貧乏人に厳しくできてるよねー・・・。これからあの膨大の量の領収書を病院別に仕分けして集計しなければ。早いとこ出しちゃわないと、ギリギリまでほっといて忘れたらえらいことだから・・・。 家に帰ってちょっとだけのんびり過ごして、午後は点滴のため病院へ。 いつものように採血を済ませて診察。今週はちょっとだるかったこと、足にしびれが来ていることを伝える。手はどうかときかれたけど、手は何ともない。足も別にたいしたことはない。だるかったのも、週末はスキー場で子供のそり遊びを一緒にやったり、土日ともすごく夜更かししたりしたので、単なる疲れなのかも・・・という気もしないでもない。白血球は3600。最後の点滴も問題なし。きっちり予定どおりに終わることができた。 今日はまたまたホルモン療法の話になった。血液検査で女性ホルモン(FSH(黄体ホルモン)とエストラジオール(エストロゲン))を測り、数値が低ければホルモン注射をしないということについて、その後も色々と調べたり聞いたりしてくださったそうだ。理論的には正しいけれども、ホルモン注射をした場合としない場合の比較についての論文などはないということ。私の場合は、女性ホルモンの数値が低かった場合、ホルモン注射はしない方向で考えるとのこと。その場合は、ノルバデックス(タモキシフェン)だけを服用することになる。 そのような場合には閉経とみなすこともできるので、ノルバデックスではなくアフェマ(アロマターゼ阻害剤)の服用の方がいいかもしれない、とも言われた。ただ、アフェマを閉経前の患者に使う場合は保険が適用にならない可能性がある。保険の審査は都道府県単位で行われる。学会でこの話を何人かの先生に聞かれたそうで、大阪では閉経前の患者に使っても保険は適用になるそうだ。長野県内の先生では、誰も自信を持って保険が適用になると答えた先生はいらっしゃらなかったそうだ。理由を書いた文書を添えれば大丈夫なのではないかということ。もし女性ホルモンの数値が低かった場合は、アフェマを試みてみたいとも考えているとのこと。 1回の血液検査結果で閉経とみなされてしまうのはちょっと・・・という思いがあって、「低い状態が何ヶ月か続いたところで閉経とみなすのではないのですか?」という質問をすると、生理不順と女性ホルモンの数値の低下を混同していると言われた。生理が数ヶ月止まっていて再開することはよくあるが、そういう場合は女性ホルモンは出ていることが多い。女性ホルモンの数値が下がってしまっている場合は生理は戻らない可能性が高いとのこと。でも、私の場合は11月の血液検査でも正常値だったので、ホルモン注射になる可能性が高いと言われた。 ホルモン療法の選択肢と、それぞれの作用についての説明もしてもらった。まず女性ホルモンについて。 (1)脳の視床からLH-FSHというホルモンが分泌され、脳下垂体からFSH(黄体ホルモン)が分泌されるのを促す。 ゾラデックス(ホルモン注射)は、(2)の部分をブロックする。閉経前の場合のみが対象。 ノルバデックスは副作用も少なく、薬価も比較的安価であることから長く使われてきているが、子宮癌の発生率が高くなるという欠点がある。ただし、子宮癌の発生リスクより、乳癌の再発予防効果の方がはるかに高い。ノルバデックスを服用する場合は、子宮癌の定期検診を受けることになる。子宮癌の発生は年々少なくなってきている。また、乳癌と同じように進行が遅く、早期発見すれば治る癌ということ。 ホルモン療法としては、次の4パターンが考えられる。 (1)ゾラデックス+ノルバデックス 閉経前は(1)を行うのが一般的。ゾラデックスは非常に効果が高い。ノルバデックスとの組み合わせることによって高い効果が得られるというエビデンスがあるわけではないが、悪い影響はないことがわかっているので、念のため両方行うことが多い。アフェマとノルバデックスを組み合わせると、それぞれの単独の場合と比べて再発率が逆に高くなってしまうことがわかっているので、この組み合わせをやってはいけない。 とたくさん書いてしまったが、来週の血液検査の結果、エストラジオールが正常値ならばホルモン注射、そうでなければ(2)または(4)ということのようだ。 診察が終わって、最後の点滴。看護師さん達が今日も「終わるとほっとするね、よかったね。」と喜んでくださった。私みたいに平然としているのはやはり珍しいそうだ。次の治療の話になり、ホルモン注射の話で盛りあがった。このお腹のぶよぶよお肉を見られるのは恥ずかしいんだけど・・・という話をしたら、脂肪があった方が痛くないんじゃないか、とか子供を産めばどうしてもたるんじゃう、とかなぐさめて(?)くださった。処置室でホルモン注射をすることもあるそうで(注射は先生がする)、注射を受けた患者さんも全然痛くなさそうだし、1・2秒で終わってしまうという話をきいてちょっとホッとした。なんか痛そうだなーとずっと思っていたので。この処置室での点滴もお昼寝したり、看護師さんとおしゃべりしたり、と結構楽しく過ごしてきたので、これで終わりとなると名残惜しい気もする。 点滴が終わって、会計も済ませて、病院の外へ出て、何かが足りない?と気がついた。そうだ、予約票をもらっていない。外科にいた看護師さんに聞いてみるとすぐに確認してくださって、あらあら予約が入ってなかったそうだ。看護師さんが予約を入れてくださった。「点滴があれば先生一生懸命予約入れるんだけどね」って・・・。そんなー・・・って感じだけど・・・。 今日はお祝いを、といっても平日は慌しいので、ケーキを買うだけにした。娘が選んだケーキを買って、夕食は別に特別メニューでもなんでもなく、普通の献立。夫が帰ってきて、こちらもデザートを買ってきてくれていた。こちらは日保ちするものだったので、明日に持ち越し。気持ちはとても嬉しかった。週末にはちょっとしたコース料理でお祝いのランチを、と夫が前に言ってくれたことがあって、すごく嬉しかったのだけど、予約している気配もないし、忘れてる? |
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| 【診療費】 基本診療料 204 |
| 2004/2/26
化学療法終了 先週最後の点滴を終えて、うかれまくっていた・・・のはほんの数日で、何日かたつと、本当にこれで終わりでいいのだろうか・・・という何とも言えない不安な気持ちが押し寄せてきた。「化学療法が終わると不安になるものよ」という話はきいたことがあって、そのときは「そんなものかしら?」と思っていたけど、本当なんだ・・・と実感。抗がん剤を受けているうちは、「癌細胞を攻撃している!」という感じがして、なんとなく安心できる・・・というと変だけど、そういう部分もあると思う。 もうひとつ心の中でモヤモヤしていることがあって、それは前回の診察で、血液検査の結果によっては閉経とみなすという話が出たこと。前の血液検査ではエストラジオールも正常値だったので、大丈夫だとは思うのだけど、何ともいえずすっきりしないものが残ってしまっていた。 先週予約を忘れられていたので、今日は一番最後の予約になっている。「早めに来てください」と看護師さんに言われたので、早めには行ったのだけど、待つだろうな〜と思っていたら、採血を済ませて戻ってきてほとんど待たずに名前を呼ばれてちょっと驚いた。 診察では、「化学療法は大変でしたか?」と聞かれた。「そんなに大変ではなかったですけど、最近は珍しく落ち込んでました。」と、化学療法が終わってから押し寄せてきた不安のことを話した。「終わると不安になるという話を聞いたことがあるけど、本当なんですね」と言うと、「そういう話を聞いてたから不安になっちゃったんじゃないの?」・・・と、先生、あいかわらずそっけないなあ・・・。 私の場合、術前化学療法から始まっていて、しかもタキソールなので、同じような治療を受けている人は知っている人の中にはいない。術前自体がまだそんなに多くない気がする。そんな話をしたら、「そうかなあ?」と言われた。この病院では半分くらいは術前化学療法だし、学会でも最近は術前化学療法の話がとても多いそうだ。 私が知っている方々では、最近治療を始めたばかりという中には術前からという方がこのところ増えてきたようにも思うけど、まだまだ術後の方が多いのかな、という気がする。私の場合は、術前、術後各3クールだったけど、他の術前の方の治療法をきくと、もっと長い期間のことが多いような気がする。そんな話をしていたら、「ちょっと待ってて」と、先生、資料を探しに行ってしまわれた。今日は私で最後なので、時間をかけて説明してくださるつもりみたい。しばらく待って、戻っていらしたけど、「急に探そうと思っても見つからないですね」と見せようと思っていらっしゃった資料は見つからなかったようで・・・。化学療法の歴史とか、リンパ節転移数別の生存率のグラフとか、パラパラと眺めたりした。 術前化学療法については、これから先普通に行われるようになると思われるし、心配することは何もない、と。術前化学療法については、私も何も不安要素は持っていないし、今から振り返っても、術前からやってよかったな、と思う。タキソールについては、治療を始める前に説明を受けたとおりで、現在のところ、他の抗がん剤(例えばCEF)との比較結果としてはっきりした数字があるわけではないが、おそらくタキソールの方が効果が高いと思われる。これについても自分でも納得している。じゃあ、何が不安なの?ということになるが、それは術前と術後3クールずつと分かれてしまっていること。実は診察に先だって、メーリングリストで質問を投稿したりもしていた。そのときは、メーリングリストに参加していらっしゃる先生から「連続して6クール受けたのと効果は同じ」という答えをいただいていたので、その時点でかなり安心はしていたのだけど。 話は診察時に戻って、化学療法の期間については3クールでは少ないことがわかっていて、6クールは行った方がよいとされているが、それ以上については、より高い効果があるというはっきりした数字が出ているわけではない。先生の考えとしては、副作用のこともあるし、人間の我慢も半年位が限界と考えていらっしゃるということで、合計6クールとのこと。「じゃあ、あと3クールくらいやりますか?」と笑っておっしゃるので、「いえ、いいです」と答えて、今日こそ気持ちの上でも、すっきり化学療法終了!という気分になれた。すっかり不安になってしまっていたけど、こうして先生と話をしていると、なんでもなかったことのように思えてきた。 FSHとエストラジオールの結果は来週わかるので、その結果を見てホルモン注射をするかどうかを決める。この件についても、またしつこく質問した。前回の「閉経とみなす」ということがどうしても引っかかってしまっていたからだ。「閉経」と判断するのは、検査結果でエストラジオールが測定不能なくらい低い値になった場合のことということ。正常値を少し下回ったくらいの数値であれば、判断できないので、しばらく測定を続けるとのこと。それを聞いてまたまた一安心。こちらのモヤモヤもすっかり消えてしまった。「結果を見てから考えればいいんじゃないですか?」と言われて、確かにそのとおりなんだけど。 今日は珍しく不安モードで、ずいぶん心配性だと思われたかもしれないけど、おかげで病院を出るときには、、気持ちがとても晴れ晴れとして、何だかすごく嬉しくなった。血液検査の結果は来週だけど、たぶん正常値だと思うので、これですっきりした気持ちでホルモン療法に入れそうだ。 |
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| 【診療費】 基本診療料 204 |