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アカウキクサ・オオアカウキクサ・外来種のアゾラ、、、、よく分かりません。
おまけに水鳥が足につけて、どこの池や川や水田跡などにも運ぶようです。
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| オオバミゾホオズキ(ゴマノハグサ科) 6月中旬 但馬 |
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兵庫県では少ない種類です。
近い種類のミゾホオズキは、沢筋から湿った斜面まで広く見られ、花期も長いのに対して、オオバミゾホオズキは日のさす明るい沢の水際にある岩の縁などの限られた場所で見られ、花期もかなり短いようです。
今回はちょうど見ごろの時期に訪れることができました。 |
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ショウキランもちょうど花の見ごろの時期に見つけることができました
これまで見たのは、すべて沢筋やその近くの湿った所でした。
葉や葉緑体の退化した腐生植物です。 |
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日のよく当たる乾いた岩ですが、岩の隙間から水が染み出していて、その隙間にイワギリソウが根を下ろしています。
ここは少し標高が高いためかまだつぼみで、開花まであと少しの状態です。
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花を終えてすっかり実になっています。
鯖の尾に見えるでしょうか?
葉はサンインシロカネソウよりもかなり大きく目立ちます。 |
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あまり多くは無いでしたが、この谷筋の斜面にも生えていました。
他にはミスミソウが見られます。 |
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昨年秋に紅葉した葉を見た木です。
辛うじて1つの実を見つけて写すことができました。
かなり大きな実ですが、下の方の枝は日当たりが良くないのか、他には実が見つかりませんでした。 |
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5月に標本として但馬で採集した株です。
持って帰って植えつけるときに、つぼみを着けた花茎に気づきました。
全部で3本の花茎がありましたが、その後この1本を残してつぼみのままで終わりました。
雨の湿気が良くなかったのかと想像しています。
採集した群落は、兵庫県では2番目に見つかった自生地で、開花した花の観察は写真の株の花が兵庫県で初めてになります。
今日標本にします。 |
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| ヒロハテンナンショウ(サトイモ科) 6月上旬 西播磨 |
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次の写真5枚のサトイモ科は、すべてヒロハテンナンショウだそうです。
葉は1枚で、小葉5枚。
花は葉より下についている。
左の一番上は、標高600mの比較的低い場所の植林の中に生えていました。
茎が少し赤いです。
左の下の2枚は、標高700mの林道脇の湿った草地です。
一番下のヒロハテンナンショウは、珍しく2枚の葉をつけています。
右の上は、標高1050mの沢源流部の沢の中に水に浸かって生えていました。
右の下は標高1100mのブナとヒノキ植林とチシマザサの混じった所に生えていました。

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稜線上の笹薮の広くなった隙間で見ました。秋につける実は黒色です。
よく見かける植物ですが、稜線上でも見られます。
(よく似たサワフタギは沢沿いの湿ったところで、秋には青い実をつけます。) |
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| コクワガタ:クワガタソウ(ゴマノハグサ科) 6月上旬 西播磨 |
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沢沿いの鹿の食み場で見かけた、イヌノフグリに似た花です。
花の色は採集後に、青から赤に変わりました。
サンインクワガタかなと思ったのですが、問い合わせたところ、「茎が地面を這わずに花茎がのびている」のでクワガタソウだそうです。
下の写真は標本の残りを写したもので、葉の表裏にも毛が多く見られます。
兵庫県にはクワガタソウの1品種の「コクワガタ」が生えるので、これもコクワガタだろうといことでした。
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| ヤシャビシャクの果実(ユキノシタ科) 6月上旬 西播磨 |
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西播磨でも日当たりの良い所に生えている大きなブナの木を探すと、ヤシャビシャクが見られます。
しかし植林が進み、ヤシャビシャクが着いているブナの古木も立ち枯れているのが多く見られます。それが倒れてしまうとヤシャビシャクも消えるようです。 |
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| ルイヨウショウマ(キンポウゲ科) 6月上旬 西播磨 |
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沢沿いの鹿の食み場に、鹿が食べないのか大きな2株が生えていました。
西播磨では初めて観察しました。 |
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