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よく草が刈られた地面に1つ2つと花が咲いていました。
アゼオトギリはしっかりと草が刈られる方が、生育には良さそうです。
アゼオトギリの見分け方は、葉の縁にかなり密にきれいに並んだ黒い点と、葉の中に疎らに散らばって見える白い点、少し大きめの花、やや細くて硬い地面を這うような茎です。かなり大きな丸い実をたくさんつけるので、秋には実でも分かります。 |
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| ここではススキに似た背の低いイネ科に寄生しているようです。 |
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午後に写したのですが、花は開いていないようです。花を開く時間というのが決まっているのでしょうか?
9月中旬に観察すると果実と種子ができていました。(見かけた珍しい植物26へ)
種子の両端に突起があるので、これはスブタであることが分かりました。
(マルミスブタだと両端の突起は無い)
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| 池の周りや湿地でよく見かける、草丈が高いランです。 |
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| ムラサキミミカキグサ(タヌキモ科) 8月下旬 東播磨 |
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| 花に柄があるので、ホザキノミミカキグサでなくムラサキミミカキグサのようです。 |
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以前秋に見たときに、地下枝をださずに、株の隙間にたくさんの丸い殖芽をつけていたので、オモダカでなくアギナシであると分かりました。
このアギナシは葉の細いタイプでした。 |
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枯れた松の木の根元とその周りの岩にマメヅタランが生えていました。
この大きな岩場にはたくさんのマメヅタランの群落が見られます。
写真下はムギランです。
前回の観察では確認できませんでしたが、今日はほんのひとかたまりだけ見つけました。 |
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| オオシラヒゲソウ?(ユキノシタ科) 8月中旬 但馬 |
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花の時期には少し早そうで、咲いているのはこの株だけでした。
少し小さくて茎葉の数が多いのでシラヒゲソウかと思いましたが、ここはブナ帯なのでやはりオオシラヒゲソウのようです。
この一帯にはチョウジギクなどの株間に小さい株がたくさん見られました。 |
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| 全体では三分咲きていどですが、このかたまりはよく咲いていました。 |
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この山域で私が見た5か所目の生育地です。
ここでは花はまだ見ていません。
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5月に見つけたオチフジの様子を見に行ってきました。
思った以上に株数は多いようです。
よく似たシソ科もありますが、葉の裏の赤紫色を確かめれば間違うことは無さそうです。
今回は5月に見つけたところから1kmほど離れた所でも数十株の群落を見つけました。 |
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チョウジギク・ナンゴククガイソウ・オニシモツケ・シモツケソウ・バイケイソウ・オオシラヒゲソウ?が多く、岩にはハナゼキショウもある。
チョウジギク・ナンゴククガイソウ・シモツケソウは咲き始めで、オオシラヒゲソウ?はまだのようです。 |
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丸い葉は、ウメバチソウかと思ったのですが、どうやらオオシラヒゲソウのようです。
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| 小さな枝沢の終点の上にある岩の周りにヒメスギランの小群落がありました。 |
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はじめナガミノツルケマンとしていましたが、遅咲きのミヤマキケマンの間違いでした。
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干上がった所の多い湿地です。
この湿地は黒い貧栄養の土で、何も生えていない裸地も目立ちます。 |
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少し山に入った沢の横の藪の中に生えています。
ここからの種によると思われる群落が、すぐ近くの廃棄された畑地にも見られました。
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山間部の湿地で、ぼつびつと咲き始めています。
この場所では、トキソウ?→コバノトンボソウ→サギソウの順にラン科の花が見られます。 |
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