お気に入り山の写真集

氷ノ山の秋景色
ガスが晴れてきて光が差し始めると、紅葉がまぶしく感じるほどに鮮やかに見えました。
秋岡の山上の田
なんでもない山の田ですが、昔、加藤文太郎がここを通って青ヶ丸に登っていると思うと、何か特別な景色のように見えてしまいます。
矢田川の谷から数百メートルも上った山の中腹にある田です。
蒜山三座(甲ヶ山より)
右より上蒜山、その向こうが中蒜山、左へ離れて下蒜山です。
伯耆大山の遠望
南方からの大山遠望です。
左から右へ大山主峰・三鈷峰・野田ヶ山・勝田ヶ山・甲ヶ山・矢筈ヶ山などで、中景は蒜山の山なみで、白いガスの所が蒜山高原です。
朝焼けの蘇武岳
日の出とともにテントから外へ飛び出すと、目の前の蘇武岳がほんのりと紅色に染まっていました。
月も西よりの空に残っていて、いい感じです。

蘇武岳は植村直巳さんが学校登山で登った、初めての山ですね。
東山と鳴滝山(鳥取県東部)
早春の扇ノ山方面から見た東山(左)と鳴滝山です。
鳴滝から東山まで雪の稜線をピストンしたことがあり、懐かしく思って写した一枚です。
青が丸(1月)
私にとっての青が丸は「加藤文太郎の山」です。
そして登ってみて、山に登ったという気になれる山です。
夏には、南の秋岡から沢と笹薮の稜線を、ヤブ漕ぎでたどって登りました。
冬には、1度目は北の菅原から仏ノ尾経由で登り、2度目は東の佐坊から登り、3度目は西の八頭町から入山して登りました。
山道のない山なので、夏でも冬でも辿るルートはまったく自由です。
安全でしかも面白そうなルートを熟慮して選び、実際に登ってみて、その達成感が味わえる山ということです。
まだ面白いルートが探せそうで、もっと挑戦してみたい山ですね。
仏の尾(1月)
佐坊からの林道より写しました。
青が丸とともに、仏の尾は神秘的な秘境のイメージの山です。
佐坊の八反滝(1月)
青が丸と石切の鞍部を源とする沢に懸かる滝です。
多田繁次さんが、この滝を見つけてこれと同じ場所から写真を写しています。
三の丸の樹氷
三の丸避難小屋を目指して、ホワイトアウトの中を登っていきます。
雪原につけたトレースも、強風のためにすぐに掻き消されてしまいます。
上へ上へと登って行けばなんとか小屋に着けますが、ホワイトアウトの中を方角を間違わずに、広大な雪原を下って、この場所まで戻ってくることは至難の業です。
氷ノ山:福定の不動の滝
親水公園から地蔵堂へと登る途中に滝見の場所があるが、そこからはこの滝は見えないと思う。
4つほどの大きな滝が連続するが、その一番奥まった上流の位置にこの不動の滝はあります。
大山山系:甲ヶ山〜矢筈ヶ山の稜線東下にある「墓場壁」
矢筈川の源流部はいくつかに枝分かれして、それぞれの沢筋上部にはこのような大きな岩壁ができています。
この岩壁の上から稜線の登山道に出るには、猛烈なヤブを通らなくてはいけません。
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