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<no>2007-No.02</no>
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<name open="OK" area="上信越" category="山スキー">上信国境・浅間山スキー山行（途中引返し）</name>
<date year="2007" koudou="1" teitai="0">2007年1月28日（日）</date>
<number>3</number>
<photo open="OK">photo/2007/070128a-08.jpg</photo>
<peak>浅間山(2568m)の東面Co1800m付近引返し</peak>
<prefecture>長野県</prefecture>
<route>峰ノ茶屋＝小浅間山コル＝浅間山Co1800m付近引返し</route>
<member>Ｌ：清原ババア(AACH1986)、Ｍ：石橋兄(AACH1982)、山森(AACH1986)</member>
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１月２８日（日）（晴れ）峰ノ茶屋Co1405m(7:20)→小浅間山コルCo1570m(8:00)→樹林限界1720m付近(8:20)→Co1800m付近引返し点(8:40-9:00)→峰ノ茶屋(9:30)
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<map>（五万図）軽井沢</map>
<record layout="0" photo="無">
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東京を早朝出発し、軽井沢で買出し。峰の茶屋に向かう国道146号線の途中で、真っ白な浅間山が格好よく見えた（写真）。期待に胸が膨らむ。
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峰の茶屋の登山口には、「浅間山は爆発的な噴火をする活火山です。登山は自己責任で！」との行政の注意看板が。火山活動レベルは３段階中レベル１とのこと。火山ガスは人体に有害で、特にくぼ地で注意が必要なことや、火山ガスを感じたら、濡れタオルを口に当てるなどしてすぐに下山するように等の注意が書いてあり、一同危険を再認識する。
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自己責任で、峰の茶屋をスキーで出発。
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小浅間山とのコルまでもうすぐ。右手の山が小浅間山。
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コルに到着。背後には雲海が広がる。
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小浅間山をバックに、浅間山に向けてスキーで登る。トレースが沢山あり、多くの人が入山しているようだ。
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この辺りまでは、雪もしっかりついている。
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<record layout="2" photo="photo/2007/070128a-08.jpg">
Co1800m付近まで登ったが、遠くからは白く見えていた山肌が、近くでみると、写真の足元付近のように石（砂利）が露出している。火山の地熱のためであろうか？　スキーで滑るような状態ではない。後ろの山も白く見えるが、近くに行くと足元付近と同じような状態と思われる。（写真の足元付近も遠くから見ると真っ白だった。）
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また、正面のくぼ地からその左の尾根上（今回の予定登山ルート）にかけて、火山性ガスらしきものが滞留しているようにも見える。火山性ガスなのか、単なる雲なのかははっきりしないが、ちょっとのどが変な感じもする。かつて安達太良山のくぼ地で火山性ガスで亡くなった登山者がいたことなどを想い出し、ここで引返して下山し、予備ルートの湯の丸山に向かうことにする。
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積雪の状態はこんな状態なので、シートラして駆け下りることにする。
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このあたりからは、十分スキーを履ける雪の状態ではあったが、また湯の丸山をシールで登ることを考えると、シールを剥がすのも面倒くさいので、シートラのまま峰の茶屋まで駆け下りた。多くの登山者とすれ違う。この日の入山者は１０人以上。途中すれちがった老夫婦は、何故折角スキーをもっているのに、滑らないで担いだまま駆け下りているのかと怪訝そうに質問してきた。シールを剥がすのが面倒だと説明するために、シールとは何ぞやと説明するのも面倒なので苦笑いをしてごまかした。
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<record layout="2" photo="photo/2007/070128a-12.jpg">
峰の茶屋からは自動車に乗り「浅間白根火山ルート鬼押ハイウエー」経由で群馬側に入って湯の丸山へ向かった。写真は、ハイウェイの途中で、長野県から群馬県に入ったあたりの車窓から望む浅間山。遠くから見ると真っ白だが、実は．．．なのだと知ってしまったのであった。
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<record layout="0" photo="無">
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<route-map open="OK" gps="NO">route/070128aroute.htm</route-map>
<graph open="OK" >route/070128agraph.jpg</graph>
<footnote>
（記録：山森）
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<footnote>
※ルート図の作成・表示には、「Yahoo!地図情報Webサービス」と「matoyanさんのヤマレコ」
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<footnote>
　を利用しています。また、標高グラフの作成には、「matoyanさんのヤマレコ」を利用して
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<footnote>
　います。この場を借りて御礼申し上げます。
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<footnote>
　
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<footnote>
※この記録を参考にして山行を実施する場合は、あくまでも自己責任でお願いします。 
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<footnote>
　当方は一切の責任を負いません。
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</records>