アメリカン・ダーティ・ジョーク集
(出典:いろんなところ 翻訳:Jun Yamamoto)
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●音楽ジョーク3題 [NEW]
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1 女が規則を定める。
2 規則は女によって予告なく変更されることがある。
3 男は規則のすべてを知ることはできない。男が規則を書き留めておこうとすることは許されていない。
4 もし女が、男が規則の一部または全部を知ったと思った場合、彼女は規則の一部または全部を変える。
5 女は常に正しい。
6 もし女が間違えたときは、男がなにかしたか、言ったか、しなかったか、言わなかったことによるとんでもない誤解によるものである。
7 規則6が適用される場合、男は自分が何をしたためにそのような誤解を生じたのかに関する何の手がかりもないままに女に謝罪しなければならない。
8 女は何時でも、理由があってもなくても、気が変わることができる。規則13参照。
9 男は、女が男に気が変わって欲しいと思った場合(但し、女がそのように望んでいることは男には決して知らされることはない)にのみ与える、明瞭な書面による同意がない限り、気が変わったりしてはならない。規則6,7,12,13参照。
10 女は、彼女が彼女の独自の裁量により適当と看做す、いかなる時、いかなる状況においても、事実であろうと想像上のことであろうと、いかなる理由によっても怒ったりいらいらしたりする権利を持つ。男は女が怒ったりいらいらしたりするもとの理由に関するいかなるヒントも与えられない。女は、しかしながら、男が注意を払っているかどうかを試すために、偽りの、あるいは誤解を招くような理由を述べることができる。規則13参照。
11 男は、女が男に怒ったりいらいらしたりして欲しいと思ったときを除き、常に平静でなければならない。
12 いかなる状況においても、女は男に、男が怒ったりいらいらして欲しいと思っているのかどうか、思っているとしたらそれはなぜなのかについていかなるヒントも与えるものではない。
13 男はいついかなるときも女の心を忖度していることを期待される。そうしない場合、男は女の独自の裁量により罰せられまたは科料に処せられる。
14 女は、いかなるときでもいかなる理由によっても、男が現在あるいは過去に間違って、無神経で、意固地で、鈍感で、不正直で、あるいは間抜けである/あったことを示すために、時間的にあるいは空間的にいかに隔たっていようと、過去の出来事をよみがえらせ、変更し、誇張し、尾ひれをつけ、あるいは完全に再構成することができる。
15 女は、男が、他の女、ペット、家畜、スポーツのチーム、自動車、オートバイ、ボート、飛行機、あるいは職場の同僚に与える、配慮、尊敬、献身あるいは物的財産を、自分には与えなかったということを示すために、いかなる過去の事象に関しても彼女の独自の解釈をもちいることができる。
16 月経前緊張症候群(PMS)、前PMS、あるいは後PMSにかかっているときは、女は論理的な一貫性あるいは人間行動の世間的に認知された規範にかかわらず、彼女の望む行動をとることが許される。
17 男のいかなる行動、動作、言語、表現、陳述、発話、思考、意見、あるいは信条も、いかなる他の外的要因にもかかわらず女の彼女だけの主観的解釈に従うものとする。アリバイ、弁明、説明、防御、理由、情状酌量、あるいは理由付けは考慮されない。慈悲と許しを請う卑屈な懇請はある状況下では、特に改悛の情の有形の証拠を伴う場合は許容されることがある。
●男性のための講座
注意事項:コース内容が複雑かつ困難なため、各コースの募集人員を18人までとする。
第1回講習 「製氷トレイに水を入れる」
スライドを使い、ステップごとに学びます。
第2回講習 「トイレットロール:ホルダーの中で成長するか」
自由討議。
第3回講習「便座をあげる技術を用いて床・壁などに飛沫を飛ばさずに小便をすることは可能か」
グループに分かれての実習。
第4回講習「洗濯物かごと床との本質的な差異」
絵と図解による講習。
第5回講習「食後の食器:自動的に浮上して流しに向かって飛んでいくか」
ビデオによる例の紹介。
第6回講習「自己同一性の消失:テレビのリモコンをあなたにとって重要な他者に奪われたら」
カウンセリングとグループセラピー。
第7回講習「ものの見つけ方を学ぶ:叫びながら部屋中をひっくり返すかわりに正しい場所から探し始めよう」
公開フォーラム。
第8回講習
「あなたの健康:彼女に花をもっていくことはあなたの健康に害はない」
図解と録音による講習。
第9回講習「真の男は迷ったときには道を尋ねる」
日常生活での実証。
第10回講習「彼女が平行駐車している間静かに座っていることは遺伝子学的に不可能なのか」
運転のシミュレーション。
第11回講習「生きるための知恵:母親と妻の基本的な差異」
役割演技による実習。
第12回講習「理想的な買い物のお供」
リラックス、体操、瞑想と呼吸法。
第13回講習「物忘れとどう戦うか:誕生日、記念日他の大切な日付を覚える、また約束に遅れるときは電話をする」
脳へのショック療法と脳外科手術。
#全コース修了時、生存者には修了証書を発行します。
あるとき、アシュクロフト司法長官が小学校を訪問した。彼は15分ほど話した後で「さあ、何でも君達の質問に答えよう」といった。
そこでボビーが立って「ぼくは4つ質問があります」といった。
1.ゴアより票が少なかったのになぜブッシュは選挙に勝ったのですか。
2.なぜまだオサマ・ビン・ラディンは捕まえられないのですか。
3.なぜテロ対策法で市民の権利を制限するのですか。
4.イラクの大量破壊兵器はどこにあるのですか。
ボビーが言い終わったちょうどそのときにベルが鳴り、子供達は教室の外へ遊びに出て行った。
もう一度ベルが鳴って子供達が戻ってきたところで、アシュクロフトは「途中になってすまなかった。何でも質問に答えよう」といった。
するとジュリーが立って「わたしは6つ質問があります」といった。
1.ゴアより票が少なかったのになぜブッシュは選挙に勝ったのですか。
2.なぜまだオサマ・ビン・ラディンは捕まえられないのですか。
3.なぜテロ対策法で市民の権利を制限するのですか。
4.イラクの大量破壊兵器はどこにあるのですか。
5.なぜさっきはいつもより20分も早くベルがなったのですか。
6.ボビーはどこにいったのですか。
酔っているときにめったなことを話すものではないというお話。
妻:あなたわたしが死んだら、再婚するでしょ。
夫:しないよ。
妻:結婚が嫌いなの?
夫:そういうわけじゃないさ。
妻:じゃあ再婚するでしょ。
夫:ああ、するかもしれないな。
妻:再婚するのね(悲しそうな表情を浮かべる)
夫:うーん。
妻:再婚したら次の奥さんとこのベッドで寝るのよね。
夫:他にないからな。
妻:額に飾ってあるわたしの写真も取り替えるわよね。
夫:そ、そうなるだろうな。
妻:彼女、わたしのゴルフクラブも使うのかしら。
夫:あ、それはない。彼女左利きだから。
妻:………
あるアメリカ人が、世界中を飛び回ってビジネスをしていたが、あるとき局部に妙な病気を抱え込んでしまった。
医者に診せたが、「これは切り取るしかないね」と言われてしまった。「それはあんまりだ!」そこで彼は、アメリカ中の医者、ヨーロッパ中の医者に見せたが、どの医者の判断も判で押したように「切り取るしかない」だった。
考えあぐねた末、彼は思いついた。「そうだ、これは東洋に行ったときにかかった病気だから、東洋の医者に見せたらどうだろう」
彼は早速チャイナタウンに行き、中国人の医者にいままでのことを話した。中国人の医者は「切り取る?とんでもない。そんな必要はこれっぱかりもないよ」と断言した。
彼は大喜びで、すぐに治療をしてくれというと、医者はつづけた。「わざわざ切り取らなくても、もう2,3日もすれば自然にポロリととれるよ」
若いカップルが、結婚式を挙げるためにラスヴェガスに向かっていた。
その途中、彼女は結婚前に告白することがある、といいだした。「私の胸はぺっちゃんこなの。もしあなたがいやだったら結婚を取りやめてもいいわよ」
彼はしばらく考えていたが、セックスが結婚のすべてではないと考え、彼女の胸が平らなことは 問題にしないことにした。
そのうち、今度は彼のほうが結婚前に告白することがある、といいだした。「実は僕の腰から下って赤ん坊みたいなんだ。もしきみがいやだったら結婚を取りやめてもいいんだよ」
彼女はしばらく考えていたが、やはりセックスが結婚のすべてではないと考え、彼の腰から下のことは問題にしないことにした。二人はお互いに正直に告白しあったことで満足していた。
彼らはラスヴェガスにつき、そこで式を挙げた。
さて、その夜、彼女が服を脱ぐと、たしかに彼女の胸は洗濯板のようだった。つぎに彼が服をぬいだが、一目見るなり彼女は気を失ってしまった。
やっと彼女の意識がもどったところで彼はいった。
「だから僕は結婚前に告白したんだよ。なのになぜ君はそんなに驚いたんだい?」
「だって赤ん坊みたいだっていったじゃない」
「そうだよ。3500グラム、50センチだ」
銀行頭取の美人秘書が、銀行の大クライアントである、アフリカの大金持ちの王様とともに観光旅行に出かけた。旅の終わりに、王様は秘書に結婚を申し込んだ。彼女は断ろうとしたが、出かける前に頭取から「どんな申し出でも、すぐに断ったりするんじゃないぞ!」といわれたことを思い出した。
そこで、彼女はこういった。「あなたと結婚するには3つの条件があります。まず、婚約指輪は75カラットのダイヤモンド。それに似合う200カラットのダイヤモンドのティアラ(宝石つきの髪飾り)と一緒に」
王様は即座にうなずいていった「ふむふむ。それなら大丈夫だ。わしは持っているぞ」
彼女は、最初の条件はちょっと簡単すぎたなと思いながらこういった。「二番目の条件は、マンハッタンの中心部に100部屋のお屋敷と、それに別荘としてフランスの最高のワインの産地の中心部にお城がほしいわ。」
これを聞いた王様は、携帯電話でいくつか電話をかけたあとでこういった。「手配したよ。」
彼女は、最後の条件はもっと難しいものにしなくては思い、しばらく考えてからこういった。「私はセックスが大事だと思うの。ペニスの長さは40センチ。」
王様は両手で顔をおおい、テーブルにひじをついて、故郷の言葉でなにやらつぶやいていたが、 長い沈黙のあとで首を振りながらこういった。「オーケー、オーケー、切るよ、切るよ」
1.会議に遅れてやってきて、昼食をとる時間が取れなかったといって、生のジャガイモを5個食べる。
2.自分のEメールアドレスを、炎の女神ゼナ@会社名.comにしたいと言い張る。
3.なにかしてくれと頼まれるたびに、免責約款にサインを求める。
4.なにかしてくれと頼まれるたびに、「ごいっしょにポテトもいかがですか」とたずねる。
5.館内放送を使って、自分に呼び出しをかける。(声を装ってはいけない)
6.もっているボールペンや鉛筆にすべて名前をつけ、全員そろわないと会議をはじめられないと言い張る。
7.パジャマを着て出勤する。
8.母親の写真のついた名刺を使う。
9.上司の服とまったく同じものを手に入れて、次の日に着てくる。(上司が男性であなたが女性なら、あるいはその反対なら、より効果的)
10.提出するレポートすべての表紙に子供がクレヨンで描いた絵をつかう。(子供がいなければ自分で描くこと)
11.会議を午後4時14分にセットする。
12.同僚たちに、いっしょに「シンクロナイズド・チェア・ダンス」をするように誘う。
13.会社のクリスマスパーティの幹事を引き受ける。マクドナルドの子供用遊び場でパーティを開き各人15ドルずつ請求する。
14.いま自分がなにをしているか、逐一全従業員にメールで知らせる。(「これからトイレにいきます」)
15.机の上にごみ箱を置き、「IN」と書いておく。
16.自分のキュービクルの周りに生垣をつくる。
17.コーヒーカップでこけを育てる。
18.ジュースの空き缶で「世界の七不思議」のジオラマをつくる。
よく晴れた初夏の日、列車は草原の中をリゾートに向かって走っていた。窓の外を流れていく景色を楽しんでいたその時、列車はかなり長く汽笛を鳴らしたと思った次の瞬間、脱線して草原に突っ込んだ。
驚いたことには、列車はそこで止まるでも転覆するでもなく、しばらく走りつづけた後、また線路にもどり、何事もなかったかのように走りつづけたのだ。
私は、何が起こったのかまったくわからなかったので、列車の最前部に行って運転手にたずねた。
「おい、いまいったい全体なにがおこったんだい?」
「線路に男が立っていたんで、どかせようとして汽笛をならしたんですよ。ところが奴さんまったく動かないもんだから」
「だからって脱線させるのは無茶だぜ。そういうときは仕方ないからその男を轢いても、おれたち乗客の安全を図るべきだろう!」
「いや、そうしようと思っていたのに、近づいたらそいつが逃げ出したもんですからね」
白人の宣教師がアフリカの奥地、ジャングルの中の小さな村に派遣されてきた。彼は何年も、そこに住む部族とともに暮らし、神の教えを、特に性的な罪について、中でも不倫がいかによくないかを説いてきかせた。
ある日、部族のなかでも高貴とされる家の夫婦に肌の白いこどもが生まれた。部族はみな驚き、酋長が宣教師のところにやってきた。
「あなたはわれわれに日々、不倫がいかによくないかと説いてこられた。にもかかわらずこのようなことが起きた。あなたはこの村にやってきたただ一人の白人だ。なにが起こったかは天才でなくてもわかることだ」
宣教師は微笑んで酋長にいった。
「違いますよ、酋長どの。誤解です。これは完全に自然な出来事です。アルビノと呼ばれる現象です。見て御覧なさい、あの草地には真っ白な羊が群れていますね。しかし、あの中の一匹は夜の闇と紛うばかりの漆黒です。自然はときどきこのようないたずらをするのです」
酋長はややしばらく黙って考えていたが、やがてこういった。
「結構、こうしようではありませんか。あなたはもう黒い羊のことを言わない。かわりに、私もこれ以上白い赤ん坊のことを言わないことにしますから」
ふたごの兄妹がいた。そろそろ高校のプロム(卒業記念のパーティー)が近づいている。しかし、二人とも、どちらもいっしょにプロムに行く相手が見つからない。妹がいった。
「プロムにいっしょに行く相手はみつかった?」
「いや」
「じゃあ、私と行ってよ。わたしも相手がいないの」
「冗談じゃないよ。おまえはぼくの妹じゃないか」
「じゃあ、だれか他にいっしょに行く人がいるの?」
「それはいないけれど」
「じゃあ、いいじゃない」
兄は特に反対する理由も見つからなかったので、直前までどちらにも相手が見つからなかったら、二人で行くことにしよう、と同意した。
プロム直前になってもどちらも相手がみつからない。そこで二人は連れ立ってプロムにでかけた。二人とも楽しく過ごし、兄は妹の言うとおりにしてよかった、と思った。
兄がパンチボールのそばに立っていると、妹がやってきていった。
「踊りましょうよ」
「え、踊る?とんでもない。おまえはぼくの妹だぞ」
「いいじゃないの。ジミー・エルダーはいとこと踊ってるわよ。かまわないじゃない」
兄はそれ以上反対する理由も見つけられなかったので、結局妹と踊ることにした。 スローな曲だった。パーティの残りも過ぎていき、帰る時間になった。二人ともプロムを存分に楽しんだ。
兄の運転する車で帰る途中、妹がいった。
「まっすぐ帰らないで、ちょっとドライブしましょうよ」
兄は同意して、彼らはしばらく夜道をドライブした。郊外にでたところで妹がいった。
「どこかに車をとめない?」
「なんで?」
「ほら、二人とも学期中忙しくて話もできなかったじゃないの。ちょっとお話しましょうよ」
兄は特に反対する理由も見つからなかったので、脇道に入って車をとめた。 彼らは車の中でしばらく話をしていたが、そのうち妹がいった。
「ねぇ」
「なに」
「キスしてよ」
「なんで兄妹でキスしなきゃならないんだい。おまえここのところちょっと変だぞ。変なことばかりいいだして」と、車をだそうとしたが、妹はその手をとってこういった。
「わたしたち兄妹で仲がいいじゃないの。そうしたければキスしてもいいでしょう?」
そういうと妹は兄の頬にキスをし、兄は妹の頬にキスを返した。しばらくして妹が兄の耳元にささやいた。
「さあ、しましょうよ」
「なにをだい?」
「わかってるでしょ」
兄はとてもよくわかっていた。
「そんなことできないよ。おまえはぼくの妹だぞ・・・」といいかけたが、声はかすれて消えてしまった。
しばらくして、兄が妹の上になったときに、妹がつぶやいた。
「まあ、兄さんはパパよりずっと軽いのね」兄が答えた。
「知ってるよ。ママがそういっていたもの」
ある男が中国の荒野で道にまよい、食べるものもなくなって、 三日三晩すごしたあと、もうだめかとあきらめかけたところで、遠くに小さな家をみつけた。煙突から煙があがっており、人のいる気配。
「旅のものですが道に迷い、難渋してます。なにとぞお助けを」 とよびかけると老人が顔をだした。「立ち去れ」 「そこをなんとか」という押し問答のあげく、やっとのことで老人はこういった。「では食事を進ぜよう。しかし、私の孫娘に手をだすでないぞ。」 「とんでもない。そんなことはしません。一晩休ませていただければ明日の朝には立ち去ります」 老人は重ねていった。 「もし私の孫娘に手をだしたら『中国の最悪な三つの拷問』を受けねばならぬぞ」「そんなことしませんってば。」といいながら男は家の中にはいっていった。
食事はうまかった。食事の席にはくだんの孫娘も同席したが、これは老人が心配するのも無理はない、実に美しい娘であった。娘の方とてこの荒野の中で、めったに若い男にあうこともなかったので、食事の間中二人はずっと相手を見つめていた。
夜も更けた頃、男は孫娘の寝所に忍んでいき、二人は濃密な時間を共有した。もちろんなるべく音を立てないように。明け方近く男は自分に与えられた2階の部屋に戻り眠りについた。どんな拷問にあわせられるかわからないが、それに十分値する夜だったと思いながら。
男は胸のあたりが苦しいので目が覚めた。気がつくと胸のうえに大きな石がのっており、
「中国の最悪の三つの拷問その1 胸の上に50Kgの石をのせる」
と書いてあった。 「たいしたことないじゃないか」と思いながら、男は石を持ち上げ、窓を開け、そこから放り出した。そのとき石の裏の文字に気がついた。
「中国の最悪の三つの拷問その2 石はおまえの右のきんたまにむすびつけてある」
驚いた男は石を取り戻そうと窓から乗り出した。そのとき家の外壁に書いてある文字に気がついた。
「中国の最悪の三つの拷問その3 おまえの左のきんたまはベッドの 足につないである」
ビザの申請にきた男が、申込用紙の"Sex"の欄に 「週に2,3度」と書いたのをみた係官が、「そこは男か女かを書くんだ」といったら、男は 「どっちでもいい」と答えた。
ある黒人の男がランプをひろった。こすってみるとランプの精が でてきて、願い事をかなえてやるという。そこで男は、
「白くなって、人目につかねぇところで、お●●●に囲まれてみてぇ」
といった。
そこでランプの精は、男をタンポンに変えた。
摂氏 16 カリフォルニア州民がセーターを着る。 (もしもっていれば)
10 マイアミ州民が暖房をいれる。
4 息が白く見えるようになる。カリフォルニア州民はふるえがとまらなくなる。ミネソタ州民が泳ぎに行く。
2 イタリア車はエンジンがかからなくなる。
0 水が凍る。
-1 そろそろオーストラリアで休暇を過ごしたいと思い始める。
ミネソタ州民がTシャツを着る。
政治家がホームレスの心配をし始める。
イギリス車のエンジンがかからなくなる。
-4 ボストンの水道が凍る
カリフォルニア州民が泣く
ミネソタ州民はアイスクリームを食べる
カナダ人が水泳に行く
-7 政治家たちがホームレスについて話し始める
ニューヨーク市の水道が凍る
マイアミ州民が休暇をさらに南ですごそうとする
-9 フランス車のエンジンがかからなくなる
メキシコで休暇を過ごすことを考える
猫がベッドで一緒に寝たがる
-12 スキーをするには寒すぎる
車にジャンプケーブルは必須
-15 ヒューストンで休暇を過ごすことを考える
アメリカ車のエンジンがかからなくなる
-18 アラスカ州民がTシャツを着る
スケートをするには寒すぎる
-23 ドイツ車のエンジンがかからなくなる
瞬きすると瞼が凍り付いてあけられなくなる
-26 息を切り取ってイグルー(エスキモーの小屋)がつくれる
アラスカ州民が舌を金属製品に突き刺すマイアミに人が居なくなる
-29 猫がパジャマの中にはいって寝たくなる
政治家がついにホームレス対策をとる
ミネソタ州民が屋根の雪下ろしをする
日本車のエンジンがかからなくなる
-32 考え事をするには寒すぎる
ドライバーを生きながらえさせるのにジャンプケーブルが要る
-34 2週間あつい風呂に入っていようと思う
モノンガヒーラ川が凍る
スウェーデン車のエンジンがかからなくなる
-40 カリフォルニアから人がいなくなる
ミネソタ州民が一番上のボタンを留める
カナダ人がセーターを着る
自動車が南への移住を提案し始める
-46 州の議員の大言壮語(hot air)も凍る
アラスカ州民がバスルームの窓を閉める
-62 なんでも凍ってしまう
北極熊が南下する
昼間からバーで農夫が酒を飲んでいる。男が入ってきて声をかける。
男:こんないい天気になにさえない顔してるんだ?
農夫:世の中には説明できないことがあるもんだ。
男:なにがあったんだ?
農夫:牛の乳搾りをしてたんだ。そろそろバケツいっぱいになるかな と思ったら、牛のやつ左の後ろ足を蹴り上げたんで、全部こぼしてしまった。
男:おやおや。まあでもどうってことないじゃないか。
農夫:世の中には説明できないことがあるもんだ。
男:まだなにかあったのかい。
農夫:しょうがないから左足を左の柱にロープでくくりつけてやったん だ。それでまた乳搾りをして、ようやくバケツいっぱいになりそうになったら、こんどは牛のやつ右の後ろ足を蹴り上げたんだ。それでまた 全部こぼしてしまった。
男:やれやれ。たいへんだったな。
農夫:しょうがないから右の足もロープで右の柱にくくりつけたんだ。 それでまた乳搾りをしていて、今度こそバケツいっぱいになりそうになったら、今度はしっぽをひどく振り回すのでまたこぼしてしまった。
男:そりゃあ腹が立ったろうな。
農夫:世の中には説明できないことがあるもんだ。
男:それでどうしたんだい。
農夫:もうロープがなかったから、俺のベルトを抜いてしっぽを天井に くくりつけたのさ。その瞬間、俺のズボンが落ちて、同時にかみさんが入ってきたんだ。
男が三人、川岸に立っていた。彼らは向こう岸にわたらねば ならないのだが、昨夜からの雨で川は増水し、濁流が逆巻いている。
最初の男は神に祈った。「どうぞ私にこの川を渡る力をあたえてください。」
すると、見る間に男はたくましくなり、川に飛び込んで泳ぎはじめた。何度か波に呑まれそうになりながらもなんとか向こう岸にたどりついた。
次の男も神に祈った。「どうぞ私にこの川を渡る力と、道具をあたえてください。」
すると、見る間に男はたくましくなり、さらに小さな舟があらわれた。男は舟を漕ぎ出し、何度か転覆させられそうになりながらもなんとか向こう岸にたどりついた。
最後の男も神に祈った。「どうぞ私にこの川を渡る力と、道具とそれに知性をあたえてください。」
すると、神は彼を女に変えた。女は地図をみてから歩き出し、橋を見つけてそれを渡った。
スティーブは中古のバイクを買った。他には問題ないのだが、 防水のはげているところがあるので、雨にぬれそうになったらワセリンを塗らないといけないのが面倒くさい。
スティーブは彼女から初めて、家にきて食事をいっしょにしま しょうと誘われた。そこでスティーブは買ったばかりのバイクで行くことにした。
彼女の家に着くと彼女が玄関前で待っていて、「今日はどんなこと があっても口をきいてはだめよ。昨日から家族中喧嘩になっていて最初に口をきいた人がたまっているお皿を洗わないといけないの。」 という。「OK」といってスティーブは家に入った。
彼女の両親はすでにテーブルについていた。なるほどだれも口を 開かない。そこでスティーブはいたずらを思いついた。
スティーブはまず彼女を抱えてテーブルの上に押し倒し、セックス をはじめた。彼女は驚き、母親はとりみだし、父親も怒っているがだれも口を開かない。
次にスティーブは彼女の母親を抱えてテーブルの上に押し倒し、 セックスをはじめた。彼女は起こり、母親はさらにとりみだし、父親も激怒しているがやはりだれも口を開かない。
そのとき、雷鳴がして雨が降り始めた。スティーブはあわてて ワセリンのビンをとりだした。
それをみた父親が叫んだ。「わかったわかった。皿洗いは全部 俺がする!」
患者「先生、私、体中が痛いんです」
医者 「ふむ。たとえばどの辺が痛いんですか?」
患者(太ももを指で押しながら)「ここがすごく痛いです」
医者 「他には?」
患者(腰を指で押しながら)「ここも痛いです」
医者 「おなかはどうですか?」
患者(腹を指で押しながら)「ここも痛いです」
医者 「胸はどうですか?」
患者(胸を指で押しながら)「ここも痛いです」
医者 「首はどうですか?」
患者(首を指で押しながら)「ここも痛いです」
医者 「頭はどうですか?」
患者(頭を指で押しながら)「ここも痛いです」
医者 (しばらく考えた後で患者の手をとって)「ああ、この指が折れてますね」
ヘンリー・フォードは天国にやってきて「発明家」の部屋に招じ入れられた。
最初に声をかけてきたのは、ひげづらで腰にはっぱをまとっただけの男だった。
「君、名前はなんというのかね」
「ヘンリー・フォードといいます」
「なにを発明してここへきたのかね?」
「大衆のための自動車を発明しました。いまでは多くの人が私の発明した自動車にのっています。あなたは?」
「わしはアダムだ。女を発明したんだ」
「そりゃよかった。私はかねがね女の発明者にはいいたいことがあったんです。あれは排気管と吸気管がくっつきすぎてますよ!」
アダムはしばらく考えてからおもむろに答えた。
「ふむ。そうかもしれん。しかし、君の発明品よりわしの発明品にのるものの方がはるかに多いのは君も認めざるをえんだろう?」