朝7時15分に浜松を出て、東名沼津からいろいろ乗り継いで、
3時間で四辻に着いた。トイレがあるとの事だったが、なんと冬季は閉鎖。
気を取り直して準備して10時25分、登山開始。
まずはしゃくなげコースで万三郎岳を目指す。天気は晴れ、風も無く気温も高く、
真冬とは思えぬ快適さだ。
天城山って有名だし、首都圏に近いしで、
大台ヶ原のように整備され過ぎてるのかなと思ったけど、
程よい整備で登りやすく楽しい。冬とあってあまり登山者もいない。
ちょっと下って登って、15分程で万二郎岳と涸沢分岐方面への分岐に着く。
我々は右の、万三郎への巻き道を選ぶ。登山道は土の部分があちこち、
数センチの深さで崩落している。雨で流されてるらしい。
ぽつりぽつりとだが登山者とも行き会う。
しばらく行くと再び分岐に出会うが、標識完備で迷うことなく涸沢方面への道が選べる。
11時25分、涸沢の水場に到着。
休憩後、涸沢分岐点目指して進む。道は山の北側を巻いているので、
ところどころ雪が凍り付いていてちょっと緊張。
ようやく登りにかかり、11時55分涸沢分岐を通過、以後は尾根沿いに進む。
頂上が近くなるといよいよ足元がカチカチに凍りつき、坂も急なので怖い。
12時25分万三郎頂上に到着。十数人の登山者が憩っている。我々もランチタイム。
相変わらず風も無く暖かい。富士山が頭だけ見える。
食事し休憩を終え13時10分、万二郎岳へ向かう。
また道が凍ってたらどうしようと怖がりつつも、幸いにも下り暫くの間で雪は溶けていた。
アセビの林の中、比較的なだらかな稜線を楽々と進む。
小さなピークを超えると丸っこい万二郎への登りだ。14時10分に万二郎のピークに到達。
ここにも数人の登山者が屯している。
あとは四辻に下るだけ。べらべらしゃべりながらどんどこ下り、
何と言うことも無く15時15分、無事に四辻に帰還。楽勝楽勝。
帰り道、車でどれらい渋滞に巻き込まれる。
出来れば天城峠から四辻まで縦走したいところですが、車でもあるし、
まぁ今日はこれ位にしといたろか。正月休みで体もだらけきってるしのー。
行き帰りの車中から見た富士山がカッコ良かった。
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