7時半に新吉田の自宅を出て9時前に仏果山登山口のある愛川ふれあいの村に着いた。
天気はピーカンの快晴、風も無く歩きやすそう。第二駐車場と表示のある、
サッカーのフィールド4面ほど或るグラウンドの側に駐車して、9時10分、登山にかかる。
道には仏果山ハイキングコース、みたいな表示があちこちに出ているので、これを辿れば良い。、
アスファルト道路が幹線道路と出くわす手前で、高取山への表示を見つけ、幹線道路の下をくぐり、
結構ワイルドな登山道に突入する。
しばらく登ると子供二人を連れたおばあちゃんが追いついてきた。聞けば孫娘とその友達だそうで、
子供たちはお菓子を手にすっかりはしゃいでいて、心が和む。
いいなぁ。これはいい。低山ならではの魅力のひとつと言えよう。
我々も久々の山歩きなので、高取山の直下の急登で既に息が上がる。
無粋な展望台の設置された高取ピークに着いたのは10時35分。
展望台に登らなくても充分眺めは良い。15分の休憩後、稜線伝いに仏果山へ。
仏果山に着いたのは11時25分。やはり展望台があってややしらける。
ここには直登コースなど、他にもルートがあるので結構な賑わい。
ちょっと休んで経ヶ岳への稜線を進むが、「関東ふれあいの道」
という穏やかな名前のわりには痩せ尾根が続く。ときおり右手に大山やダム湖、
左手に横浜・東京方面の大都会がぼんやりかすんで見える。
幾つかのピークを登ったり降りたり、一旦半原越という峠に下り、
ここから経ヶ岳に登り返す。急登をふうふう登って13時10分、経ヶ岳ピークに着く。
ここは展望台が無く人も少なく、ゆっくり昼食を取る。
後は田代に下って終わり。14時にピークを後にし、15時にゲート、
15時15分過ぎに半僧坊前のバス亭に着いた。バスでふれあいの村近くまで戻り、
ちょっと迷いつつもサッカー場に復帰。16時10分。渋滞に巻き込まれつつ帰る。
しばらくぶりのハイキングで軽いコースですが、低山のハイクもこれはこれでいいもんだ。
金時山とかにも行ってみたくなった。