ピークからは真正面に堂々たる両神山、左手に飛龍山や雲取山が見える素晴らしい眺め。
残念ながら広場が無く、一人だけの先行者が祠の向こう側に座れば早くも満席だ。
しかし他に人影も無いので、我々は神様にお願いし、祠の前で休憩させていただくお許しを得た。
狛犬のねきでラーメンの昼食。
帰りはそれなりの雪の降りになるので、頂上にて軽アイゼンを装着、12時25分、
ピストンで駅に引き返す。
古池分岐に近づいたあたりで右手森の中に鉄砲を持った若いハンターを発見。
聞けば鹿二頭を仕留めたとの事。近くで猟犬も鳴いている。
後は特に問題も無く、14時16分、登山口に戻って来られた。
計画通り駅前の飯屋にておでんと秩父の地酒を注文。おでんは蒟蒻だけだったのだが、
甘い味噌で美味しく、お酒もあっさりしてて極楽極楽な休日でした。
しかしハイカーが少ないですね。関東地方って人口は物凄く多いのに、高尾や塔の岳を除いて
どうも関西より山に人が少ない印象です。それとも関西人が山好きなのか?