6時22分綱島発の電車に乗れば、7時52分に武蔵五日市駅駅に着く。天気は曇り。
直に歩き出し、昭文社の地図を辿って集落の中を薬師堂まで行けば、日の出山への道標を見つける事が出来る。
登山道は琴平神社まではガンガン高度を稼ぐ。チャリ・ライダー2人と行きかい、
40分ほどで神社に着いた。頂上近くには展望場もあり、整備の人たちがせっせと掃除をしている。
トイレもあるのでちょっと休憩。
ここからは一度林道の上を越え、概ね平坦な金比羅尾根の尾根道をだらだらと登る事になる。
周りは杉の植林地で、展望も良くなく、はっきり言って退屈な登山道だが、
最近三週間で三度の海外出張をこなして疲労気味の僕の体には丁度いい。
9時40分頃、先行する登山者を発見、言葉を交わす。
どうも今この時間に金比羅尾根を登っているのは彼と僕だけのようだ。
さらに一時間だらだら登り、最後に階段の急登を頑張れば早々と頂上だ。
多分11時少し前だっただろう。山頂は御岳方面からのハイカーで凄い賑わいだ。
先ほどの彼に山の同定をして貰う。相変わらずの曇り空の下、頭だけ見えている富士山、
丹沢山塊、大山の美しい山並み、西側には鷹の巣・雲取方面の山々が良く見える。
中華スープの昼食休憩。
昼食を終え11時40分に下山にかかる。
山頂の東側から三室山方面の道標を辿ってビュンビュン降りる。
こちらの尾根道にはうって変って降りも登りもかなりの数のハイカーがいる。
結構飛ばして抜き去りながら三室山、こちら側にもあるもう一つの琴平神社と順調にこなし、
13時5分には吉野梅郷の登山口に到着。すぐ近くに梅の公園があり、
満開の梅を見に物凄い人出。出店もずらり並んだ大イベントが繰り広げられていた。
この山はまぁ、軽く体調を整えるつもりで登ったし、まぁそれなりだったと思うのですが、
降りてから梅見という予想外のボーナスが。しかし梅に見とれて写真を撮り忘れてしもた。
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