東名大井松田インターを降りて8キロほど走れば楽勝で最乗寺というお寺に着く。
関西人の我々は全く知らなかったのだが、曹洞宗の有名な寺らしい。お寺の駐車場はなんと無料、
太っ腹〜!登山口は駐車場から参道の表示を辿って階段を降りて登れば、
赤い巨大下駄のねきに登山口の表示を見つける事が出来る。8時過ぎに登山開始。
暫らく杉林の中を黙々と歩き、2本林道を横切ったところで一本立てるが、
もうしばらく行くと小屋とベンチがあった。でも雪が積もっててここで休むのは寒そう。
さらに黙々と登ると、リフト跡らしきものに登山道が併走するようになった。
元はスキー場だったのだろうか、雪原になってるので、「明神小雪渓」と勝手に名前を付ける。
小雪渓を過ぎ、雪の登りをしばらく耐えると尾根に出たが、ここから足元が悪くなり、
ヌルヌルグチョグチョの尾根道を頂上まで辿る事になった。10時45分、頂上到着。
登山口で道を聞いた二人組みが、奥の院側から登ってきたのに丁度出くわす。
頂上からは正面に箱根山、右手に金時山の景観が楽しめる。富士山は真ん中あたりが雲に隠れ、
麓と頂上だけが見えている。ラーメンの昼食休憩。