例によって公共機関を乗り継いで、8時50分に鍋割登山口のある寄(ヤドリギ)に着く。
去年も来たので慣れたもんだ。今回は沢沿いの道を真っ直ぐ鍋割に向かうので、
自動車道を北に直進する。45分程で寄大橋に着き、橋手前のゲートを更に北上。
雨山峠方面の看板を辿り、9時53分に鍋割登山口の広場に到着、一本立てる。
以降は登山道に突入、なんとか周遊コースみたいな看板は無視し、直登と思える道を進めばよい。
植林を暫らく進めば沢に降り、以降暫らくは沢を行ったり来たりするコース。自然林にも出て明るくなる。
10時51分、昭文社の地図で(危)のマークがある写真の鎖場に着くが、全く危なくは無い。
それよりこの沢沿いにピンクテープが貼られているので、間違って沢に上がっていきそうだが、
このテープは測量用なので鍋割峠に行くなら無視すること。
さらに雨山峠方面に再度植林地をうねうね行けば、寄コシバ沢の鍋割峠行き分岐に行き当たる。
以降はコシバ沢を登って鍋割峠を目指す。昭文社の地図に書かれているとおり、
沢が二俣に分かれるところで岩に←印や○印が描かれているので、逃さず左岸の尾根に取り付く。
ここからは荒っぽい急登だが、頑張って歩こう。暫らく行けばどうやらピークも見えた。