横浜の自宅を5時11分に出、関越湯沢インターから苗場山方面に17号を辿り、
2つめのトンネルを出た処にある八木沢口で林道に入る。
林道の入り口には幟が立ってるので見逃さないようにね。
以降も和田小屋方面→みたいな標識が分岐に立てられてて、迷うことなく8時23分、
第二リフト町営駐車場に着いた。天気は曇り、8時35分出発。
ほんのひと登りで林道に出、さらに旧和田小屋跡を通ってすぐに和田小屋だ。
ここが五合目、時刻は9時丁度。祓川コースはゴロゴロした岩だらけながら、
ゆるやかな登りで楽だ。足元はやや湿っているが支障は無く、意外なほど登山者も少ない。
10時18分、下の芝を通過。
10時57分中の芝に到着、今年出来たばかりの立派な木の休憩所でゆっくり休憩。
続いて上の芝、神楽ヶ峰と順調に通過。おいしい雷清水でのどを潤し、花の咲き乱れるコルを過ぎる。
しかしここからは本日のコース唯一の急登で、深南部を思い起こさせるえげつない登りを耐え忍ばなければならない。