kael



 

「kael」では現在、古くて使われていない家具や、建物の解体時に発生する廃材などを使用して新しい形の「もの」を作り出す試みを行っております。

 音色箪笥



 

森林の維持管理の過程で発生する間伐材は多くの場合、山から搬送したり製材したりするコストのために放置されているのが現状です。その土地その場所の木材は、きっと家具としても生活にフィットするものになるはずで、このマテリアル生かした製品を作ることは、この土地の人々、作り手であるわれわれ、そして山自体にも、すこしづつ幸せをもたらすのではないでしょうか。

 2005/02 西植田の桧





 2005/07 玄関収納「色家具」





 2005/05 「地震安心くん」









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