その201 里親を募集します



 間借りコラムで何度か書いてきた「明後日朝顔」が、そろそろ終わりがけの様相になってきて、カラカラに乾いたタネをとってみた。
 「朝顔のタネには3つの部屋があって、その部屋ごとにタネがペアで入っているから、1つのタネから6つのタネがとれます」と教えてくださったのは、明後日朝顔の名付け親である日比野克彦さん。朝顔を植える取り組みは、2003年に新潟県の あざみ平で始まった。
 日比野さんの朝顔に、私は4年前から関わって、自分で育て始めて今年が2年目。昨年と今年で、タネをSさん、Kちゃん、Dさんに差し上げて、福岡&横浜で育てていただいているはずである‥‥。

 「タネは時空を超える」「A seed belive you.」日比野さんの受け売りではあるが、マメラボの明後日朝顔を、どこかで誰かに育ててほしい。よって、里親になってくださる方を募集することにした。
 今年の朝顔は、うすみず色で、小ぶりの花をつけた。土が変われば、多少の色味やサイズは変わるだろう。陽当たりの良い肥沃な土地に植えてくだされば、尚うれしい。明後日朝顔の里親になってくださる方は、山アクリニック経由でご連絡を!

 


のどか/Nodoka(ペンネーム)

福岡県八女市生まれ、福岡市在住。

小学生の頃より作文を得意とし、中学〜高校ではラブレターの代筆を頼まれることが多かった。好きが高じて「もの書き」となる。「人生は宝さがしだ」をテーマに、enjoyしている。豆・豆料理研究家1年生。

豆なブログ→http://mame-mame-labo.cocolog-nifty.com/blog/

*「のどかの間借りコラム」は、毎週火曜日を目標に更新中。

このコラムに関するコメントは、下記『のどかさん』宛までお願いします。

mailto:Yamasaki-clinic@nifty.com