特別篇.牛乳キャップの集め方
味噌爺が一体どういう訳で牛乳キャップを集め始めたのか、どのように集めたのかを報告する特別篇です。
その1.何が味噌爺を牛乳キャップ集めに駆り立てたのか?
少なくとも現在20代後半の男性の方々のほとんどは、小学校時代の休み時間に牛乳キャップを使った遊びに興じた事があるのでは?代表的なものはキャップメン、牛乳キャップを使ったメンコの事です。最初味噌爺もこのキャップメンの為に集め始めたのです。集め方はいたって簡単、給食で自分の飲んだ牛乳と女子が飲んだ牛乳分のキャップを昼休みごとにあさり歩いたのです。しかしそこは飽きっぽい小学生、あっという間にブームは終り皆の机の中には香り立ついらなくなった牛乳キャップが山のように溜まってしまったのです。とここまでは良くある風景。
味噌爺所属のクラスはここからが違ったのです。この牛乳キャップをコインに見立てたギャンブルが大ブームに。ルーレット・パチンコ・コインゲームなどを手作りしてきたクラスメートを胴元に皆がキャップを賭けるのです。なんたる小学生達。そのうちに胴元の元には数百枚のキャップが集まり始めたのです。
となると管理が大変。そこで胴元達が考えたのが「学校の牛乳キャップ10枚=近所のコーヒー牛乳のキャップ1枚」と言う制度。その後さらに「○△□の牛乳キャップなら20枚分」などと珍しいキャップは高値(?)と制度は変化していったのです。
そこで味噌爺は地方にいる親戚にキャップを送ってもらう事にしたのです。すると同じ森永製品でも絵柄が微妙に違っているではないですか!!!
衝撃でした。こうして牛乳キャップの魅力の虜となってしまった味噌爺は本来の目的を忘れ、種類を集める事に夢中になっていったのでした。
その2.どうやって集めたのか?
最初はただひたすらに、そこいらじゅうの牛乳を飲み歩いたのですがおこづかいにも限界が・・・森永製品を全て飲み尽くすなど無茶な話。そこで味噌爺は悩んだのです。速くそしてお金を賭けずに集める方法は無い物かと。
そこでとった方法が、ダメモトで直接工場にもらう方法だったのです。キャップに記載している住所に返信用封筒を入れた手紙を出し「キャップ下さい」と書いて送ったところ、数週間後には規定重量ギリギリにキャップを入れてくれた封筒が我が家のポストへ届いたのです。いや〜〜〜うれしかった。
これで味を占めた味噌爺は電話帳で調べた会社に片っ端から手紙を送ったのです。味噌爺コレクションに見本品が多いのはこの為です。キャップを見ると「ガキの頃は行動的だったんだなー」と思い返してしまいます。女性にもこれ位行動的なら今ごろは・・・(T_T)
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初公開!!!これが見本品の裏面だ!!! |