フリーラジカル(遊離基)

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損傷電位の応用遊離基
フリーラジカル(遊離基)

酸化地帯は免疫力減退の原因となります

 全てのモノは原子で出来ています。原子の構造は陽子と中性子で出来た原子核の周りを電子がぐるぐる回ってます。原子核はプラスの電気、電子はマイナスの電気を帯びており、物質が安定している状態のときは電気的にプラスマイナスのバランスが取れているということです。マイナスの電子が奪われ原子が電気的にプラスが強くなることを「酸化」といい、マイナスの電子が原子に供給され安定する事を「還元」といいます。  しかし電子が離れたまま還元されないと非常に不安定で他のモノに反応しやすくなり、フリーラジカル(遊離基)というものになり、体内に侵入すると細胞膜を攻撃する臭気の分子や発ガン性の物質でもあります。ところが欲しがっている電子を与え、安定させれば生体内に侵入しても無害で安易に排除することが出来るので、環境のコンディション(電気現象)を高めておけば良いのです。
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