地球は自転1674kmと公転10万7280kmのスピードで回転しています。地球の中心部(核=内核と外核)外核の中は自由電子をたくさん含む鉄、ニッケルがドロドロ(液体化)の状態になっています。その自由電子が動いて電流になり、磁場が発生する。つまり地球内部で発電が起きている為、地球自体がダイナモ(発電機)になっている訳です。南北に磁力線、東西に電気力線が働き電磁場=磁場エネルギーが発生し、地球自体が磁石の様になっています。
空間には電気現象(温度・湿度・圧力・光線の赤外線・紫外線・イオン・磁力など)があります。この電気現象の強弱を決定しているのは自然現象によって作り出された地形(山、谷、川、池、海)であり、この自然現象に対して人工的に作り出された造成・埋め立て・水路・井戸・浄化槽・建物・立木などの為に電気現象の強弱が変化し移動したりします。この磁場が弱くなると有害な宇宙線が地表に到達して場を乱してしまい地球上全ての生物に害を与える可能性が心配されます。
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