生物体は正常の状態では、組織器官の外皮表面に一定の極めて微弱な変動する電位差が有り、損傷をうけるとその部分の上皮面にエネルギーが集中し、相当大きな電位差が構成されることを損傷電位と言います。地表も人体の皮膚のようなもので損傷を与えることによって周囲のエネルギーを集中させ、大きな電位差を構成させるわけです。
炭素質埋設法は大地に穴を掘ることでその周辺の電位構成に変化を与え、更に炭素質を埋設することで安定的な誘電効果を図るものです。炭素質埋設孔の炭素質は電極となり、周囲には電気が発生し、電気力を高める事によって磁力も高まり、安定したエネルギーの強い場になります。