※奮戦記に載せなかった写真を掲載します。  
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▼H16台風の爪痕〜飯ヶ岳(佐波郡徳地町滑:H16.11.23)
 飯ヶ岳の様子を見に行ったら、台風による被害は甚大で目を覆うような悲惨な状況 だった。ブナの巨木が次々と倒伏し、まるで地獄絵のようである。
▼弟見山トレッキング(島根県鹿足郡柿木村 1085.3m:H16.10.31)
 柿木村主催の弟見山トレッキングに初参加。リンク仲間のkappeさんとよしく んさんと初対面、周南山の会の皆さんとも再会を果たした。
▼雀谷山(佐波郡徳地町滑 889.9m:H16.10.24)
 佐波郡徳地町にある滑国有林は今では貴重なブナ森である。飯ヶ岳の陰に隠れた地 味な雀谷山だが、台風被害が心配だったので様子を見に行った。
▼鎧ヶ峠・陶峠(山口市平川〜山口市鋳銭司・陶:H16.10.11)
 山口市の平川と鋳銭司・陶を結ぶ古道に、鎧ヶ峠と陶峠がある。平川→鎧ヶ峠→鋳 銭司→陶→陶峠→平川の周回コースに挑戦した。
▼春日山(989.2m:島根県美濃郡匹見町・美都町:H16. 9.20)
 山口市から登山口まで2時間以上かかるが、山頂までは1時間で着いてしまうので ずっと敬遠していた山である。しかし、山頂からの景色は抜群であった!
▼離島シリーズ〜見島(山口県萩市:H16. 7.28)
 日本海に浮かぶ山口県最北の島「見島」を歩いた。孟夏の中、空と海はどこまでも 青かった。
▼桐ヶ峠(山口県阿武郡阿東町・島根県鹿足郡柿木村:H16. 5.15)
 柿木村と阿東町を結ぶ桐ヶ峠。阿東町側は高岳山の登山道としてしっかり踏まれて いるが、柿木村側はすっかりヤブ化していると聞いて、現地を歩いてみた。
▼朽ちた巨木〜青路頭(989.3m)・鹿足河内(1037.3m:島根県)
 新たに「朽ちた巨木」シリーズを開始。当面は、これまで掲示しているものばかり だが、印象に残った朽ちた巨木の写真を掲載していく予定。 
▼大万木山(1218m:島根県頓原町・広島県高野町:H16 .5. 5)
 家族で島根県県民の森〜「大万木山」に登った。滝見コースから登って渓谷コース を下ったが、ブナを始めとする森や渓谷が実にきれいだった。
▼香仙原(1056m:島根県日原町・六日市町:H16. 4.11)
 島根県匹見町の「高鉢山」に突撃した後、滑峠(ぬめっとう)から林道経由で香仙 原に登ってみた。しかし、この山はワラビ谷から登らないと失礼に当たると思った。
▼離島シリーズ〜大津島(山口県周南市:H16. 4. 5)
 大津島に新しいフェリーが就航した。訪れた日はちびっこ達のふれあいツアーで賑 わっていたが、その隣にある人間魚雷回天の発射訓練基地跡は寂しかった。
▼七尾山(250m:山口県山口市:H16. 4. 3)
 すぐ目の前にあるのに一度も登ったことがなかったが、金光氏のガイドブックを参 考にして散策してみた。突然、足元でピカッ!と光ったのには驚いた。
▼離島シリーズ〜牛島(山口県光市:H16. 3.30)
 冷たい春雨が降る中、光市の牛島に行った。休校中の牛島小学校には子供の姿はな く、さびれ果てた校舎の時計は10時25分をさしたままだった。
▼残雪の冠山〜寂地山〜右谷山を歩く(山口県錦町:H16.3.13)
 職場の連中と、松の木から小五郎山までの縦走にチャレンジ!。予想外の雪に難渋 し、薮ヶ峠に着いた時点ですでに午後2時前…残念ながらここで断念した
▼離島シリーズ〜野島(山口県防府市:H16.3.6)
 防府市の沖合15`にある野島の浜市に行った。ナマコ、イカ、カレイ、デベラの 干物、角寿司、かき揚げを買った。島の子どもたちも売り子になって頑張っていた。
▼仁保山、古城ヶ岳(429.8m、367.4m:山口市仁保・天花:H16.2.29)
 再び里山の散策に出かけた。まず、木戸山に登ったときに気になっていた仁保の三 角点をめざした。家に帰ってもヒマだったので、近所の古城ヶ岳に初めて登った。
▼東方便山、木戸山(359.8m、542.3m:山口市仁保:H16.2.15)
 市内の里山の散策に出かけた。山口市仁保の仁保地峠を基点に、まず南側の東方便 山に登った後、峠に戻って北の木戸山をめざした。すっかり春である。
▼雪の高岳山(1,040.7m:阿武郡阿東町、島根県柿木村:H16.1.31)
 柿木村の古江堂から桐ヶ峠経由で高岳山に登ろうと思ったが、仏峠前から除雪され ていなかった。仕方なく阿東町の市場川から登ったが、残雪が多いのに驚いた。
▼雪(東鳳鞭山:山口市上天花:H16.1.24)
 金曜日以来、寒波続きで、朝晩はずっと道路の凍結が続いている。やっと休みにな ったので、いつものように東鳳鞭山に登ってみた。
▼離島シリーズ〜佐合島、馬島(山口県熊毛郡平生町、田布施町:H16.1.21)
 海は猛烈に荒れていたが、瀬戸内海の離島に出かけた。離島は、急激な高齢化と過 疎化に直面しているが、本土にはない景観と静けさと人情があった。
▼雲海(山口市街地:H16.1.16)
 雪を求めて萩往還道を歩き、板堂峠から東鳳鞭山まで縦走した。積雪は7〜8aだ ったが、縦走路から眺めた山口市街は見事な『雲海』に覆われていた。
▼幻の山(島根県六日市町河山奥:H15.12.27)
 島根県六日市町にある「抜月」と「丸岩岳」の点の記ルートを探しに突撃したが、 大雪で二座とも登山道がみつからず、とうとう無念の敗退となった。
▼寒村(山口市仁保周辺:H15.12.20)
 寒波の中、山口市竪小路から重石を経由して蕎麦ヶ岳へ登って一貫野に降りた。そ こから、叶木、棯畑、鳴滝を経て、「満天の湯」まで約20`を歩いた。
 
▼恐怖の橋(島根県六日市町:H14. 5.18)
 鈴の大谷山のインクラインコースに突撃した。しかし、待っていたのは高さ20b のボロボロの橋だった。これを渡らないと登山口には行けないのだ。
▼ガクガク杉(島根県六日市町:H13.12.16)
 寂地山から額々山に行って、そこからガクガク尾根を歩いた。雪のためガクガク岩 は見つけられなかったが、北の谷に節だらけの盟主『ガクガク杉』を見つけた。
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