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1月編 お茶は、1年じゅう同じではありません。季節に応じて大幅に変わります。更に外気温も夏と冬では違い、器の温度や、湯冷ましの冷え方も大違い。季節やそのお茶毎に合った入れ方をそれで私どもが毎月直接入れてみて最適の湯温、適量、時間を算出して具体的数字で表しています。
必ず完全に美味しく入れられるマニュアル
どなたでも必ず同じ美味しいお茶が入れられます!!
お茶の入れ方の説明されたものは沢山あります。
しかし、どれも抽象的で入れる本人にはちっともやからない!
通常のお茶の入れ方の説明ではどうしてもよくわからない!
説明どうり入れているけど何か違う!。
と言われる方へ !!
と言うように今までにはお茶の入れ方の説明ではどれもわかりにくいものばかりでした。
これは、今までの入れ方の説明書とはまったく異なる完全そのまま入れ方マニュアルです。
全てに季節ごと完全具体的数値で表し必ず美味しく入れられます。
| ■先ず下記の茶を入れる道具をそろえてください。 |
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●コップ 通常の一般の大きさのコップをご準備ください。 計量用に使うため一般的に見て普通と思われる大きさの物(通常の大きさのは口までいっぱい入れて約 150ccです。) このコップに水を入れて急須や湯のみの大きさの量をはかります。 ●常滑焼急須等 お茶の専門店などで常滑焼急須をお買い求めください。 大きさは上記のコップで2杯(300cc)の大きさ。 陶器や磁器の急須はあまりお茶には向きません。 必ず、常滑焼等でこの大きさのものをお探しください。 ●ポット 電気保温ポット。通常の電気保温ポットは90度位の温度です。 ●湯のみ 湯のみは焼は何でもかまいませんが中は白塗りの物をご使用ください。(お茶の出具合を色で確かめる為です。) 大きさはこの湯のみを湯冷まし代わりにする為、コップ半分(75cc)の大きさのもの。 |

まず 1人分の入れ方で 練習してみます。
| タイプA | 上煎茶の入れ方 |
| 煎茶 g1000円以上のお茶 一番よく使われる煎茶の上級茶から |
| この入れ方に適したお茶は・・ 八女煎茶S−15 100g 1500円 このお茶の購入は |
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この上級茶編が完璧にできれば、他の茶は簡単です。このマニュアル通りに従って入れてください。
以上で1人分のお茶の出し方です。
■先ず、急須を温めます。
急須にポッとのお湯を入れて十分温めて(完全に温まるまでおいて)からお湯を全部捨ててください。
■お茶の葉を大さじかるく1杯急須に入れてください。大さじ1杯は約5gです。 丁度1人分によい量です。 ■電気保温ポットのお湯を、湯飲みのに9分目まで入れて。 この湯のみ1杯(1人分)
(この時のポットのお湯は90度以上に設定)■入れたお湯を
1.2.・・・・・と数えながらこの季節なら3まで数え(約3秒)湯冷ましをする。3数えたらお湯を急須に入れる。 ■ふたを閉めそのまま置いて、 また、1・2・3・・・・と数え、 20まで数える(約20秒) ここが重要!!
色でチェック
■20数えたら
とりあえず湯のみにほんの少しだけ出してみる。 ここのお湯の色がうすいグリーン色の時はまだ色だけでお茶の味が出てません。 またもう少し(5〜10数える)待ちましょう。そしてまたほんの少し出してみて深みのあるグリーン色が出た時がコクもあり一番おいしくでてます。
茶色にになった時は置き過ぎ。苦味がでてます。■深みのあるグリーン色が出た時は一気に湯のみに注ぎます。 この時最後の1滴まで絞りだしてください。急須にお湯が残っていると全部お茶の葉が開き2回目がお茶がだめになります。 完全に絞りきると2回3回まで美味しく飲めます。 ■美味しいお茶の出来上がり。
1回目出したお茶は、2回目も同じ要領で出して下さい。この時はお茶の葉は1回目でお湯に染みてるため20秒も待たずにすぐ出ます。約3回位は美味しく飲めます。
■次は、3人分の入れ方です。
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1人分の入れ方が出来れば3人用も簡単です。 |
お茶を入れる場合は急須の大きさから3人分までが限度です。(おいしく入れられる人数)上級茶はこれ以上大きな急須は適当ではありません。(これ以上大きい急須だと水っぽいお茶になりコクがでません。) もし3人分以上される場合は、再度人数分入れ直してください。
お茶の入れ方教室
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