スチレンボード翼 製作風景
ジヤイロミル風車のブレード作りの素材に スチレンボードを使うことにしましたが
なかなか切断が大変です 熱線の温度や送りのスピード等 自分でコツをつかむしかありません。
まずは5mmのボードをカット 翼型はEpplerE473 幅は下から110mm 87mm 67mm 40mm
前縁付近の曲線のピークを過ぎると直線なので 一番下の平らな面がそのまま使えます。
ちょと見にくいですが 上下にあるアルミ定規に熱線を当てながらカッターを手前にゆっくり引き
一定の速度で切って行きます。
定規を当てる位置をいろいろ変えて試し切りをして なんとなく良い角度を探します。
これは 2回目でうまくいきました。
カットが終わり重ねたとこです ここまで整形できていれば削りだしは あまり時間はいりません。
接着は 一般的な発泡スチロール用 これは コニシGクリアー を使いました
GPクリアー は ポリプロピレン板も接着できますが Gクリアーより ¥100くらい高価なので
発泡スチロールには Gクリアーが おすすめ!
途中がぬけてしまいましたが 削りあがりました。
接着後 翼面を削る前に 張り合わせた横面の木口部分を平らに削って 翼型を合わせやすく
しておいてから 本格的にひたすら削ります。
最初はメッシュの100番のやすりで荒く削り 200番程度までで終わりにします。
発泡材なので それ以上番手を上げて削っても 表面がつるつるにはなりません。
実際に屋外で使用する場合は 水性塗料で塗装してからになります。
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