お手軽・不動産資料請求サイト
                        宮城県仙台市若林区
在住の不動産業者のサイトです。
                            住み太e〜ねっとニッペリア西店 パルあべ宅建
              2004.12.30 update copyright Pal AbeTakken. All Rights Reserved.
                                              2007.5.21一部更新

久しく更新をご無沙汰しておりました。
      本日(2007.5.21)、当サイト姉妹サイトを別サイトにてアップしましたので、
      是非ご覧ください。「仙台市不動産調査、査定専門サイト」と銘打ちまして、
      不動産調査の重要性を記載しました。
      本日、出来立ての不動産調査サイトはこちらからどうぞ!!

 片手間でも納得できる(かもしれない)不動産情報をお届けします。                             業者選びが最初の一歩。!
ようこそ、“お住まいのことで何か悩んでいませんか?”そんなあなたは番目のお客様です。
売買に関するあれこれ情報です 賃貸に関するあれこれ情報です。 アパート・マンションの管理に関するあれこれ情報です。 住み太e〜ねっとのご紹介です。 「パルあべ宅建」ってどんな業者なの?!
賃貸物件の情報資料の請求は、ここからどうぞ。 売買物件の情報資料請求は、ここからどうぞ。 アパート・マンション・空き室の管理相談、依頼はこちらからどうぞ。 物件の調査、査定のご相談・ご依頼はこちらからどうぞ。 不動産に関する各種相談、問合せはこちらからどうぞ。
不動産流通情報の代表的なサイトリンクです。 宮城県内の主な金融機関情報リンクです。 仙台市営バス、宮城交通、JR線等の情報リンクです。 仙台市の小中学区、地図検索、宮城県の各種情報に関するサイトリンクです。 仙台市役所、若林区役所、太白区役所等のページリンクです
                                    現地募集プレート情報はこちらから

なあんだ、不動産屋のページか!
お呼びじゃない!!・・・いや、いや、チョット待ってください。

これも何かのご縁というものです。
せっかく検索したのに該当物件なし!なんて経験はありませんでしたか?やっぱりまだまだアナログ情報もかかせません。

予定があっても、なくても、近い将来でも何でも
、たまには不動産屋のサイトも見学していってくださいませ。

ひょっとして、ラッキーな出会いになるかもしれません。そんなあなたに幸あれ!




(不動産屋、
選び方編)


不動産考

不動産屋のイメージ

不動産屋選択の基準

本音のお付き合い

不動産仲介って

不動産屋、選択の 基準はここ


(賃貸物件編)

賃貸物件の選び方

賃貸借契約の手順

賃貸借契約の留意点

賃貸物件資料請求はここ 賃貸物件資料請求

チョットだけ 賃貸物件紹介はこちら


(売買物件編)

売買物件を探すとき

不動産屋とお知り合い、ここがお得

売買物件資料の見方

物件調査は重要

売買契約の流れ

契約ワンポイント

売買物件資料請求はここ 売買物件資料請求

物件調査の相談・依頼はここ物件調査、相談・依頼

価格査定の相談・依頼はここ価格査定、相談・依頼


(不動産管理編)

何故、不動産管理は必要か

空き室対策って

管理内容について

管理の相談・依頼はここ 管理、相談・依頼


(地域ネット編)

住み太e〜ねっとのご案内

現在のメンバー

各種問合せ・相談はここ各種、相談・問合せ


わけの判ったような
わかんないような
不動産屋は私です
ピンボケでやっぱり怪しそうな?管理人。

管理人概要・・・
詳細はこちら

住 所:
宮城県仙台市若林区日辺字五郎屋敷21-2       
宮城県宅地建物 
取引業協会会員
社名:パルあべ宅建
代表者:阿部美夫
пF(022)289   −5052





 関連リンク(生活施設等)
・不動産情報サイト ・金融機関サイト
・交通機関情報
・公共施設サイト
・便利情報


 
 <不動産考> 不動産屋選びはこんな感じ?
 
いやあ、仙台転勤だって、どこの不動産屋に行こう?
   とりあえず会社に近いところにでもしておくか?
   ただ、気に入った物件があればいいんだけど、案内してもらったら、
   どこかに決めなくちゃならないのかなあ?


売りたい(買いたい)んだけど、まづ情報収集だけでもできないんだろうか?
   査定って言ったってやってもらったら、そこにお願いするしかないんだろうし?
   本当に気軽に相談できるところってないのかな?!


 いざ、事に当たると、こんな不安悩みがあったのではないでしょうか!?
そして、自分に言い聞かせていたのではないですか?

   (自問自答その1)
  「まあ、賃貸くらいなら、こんなもんでもいいか。」
     「せっかく、案内もしてもらったし。」

   (自問自答その2)
  「今回は一生に1回の大きな買い物だ。失敗するわけにはいかない」
    「でも、知り合いの不動産屋がいる訳でもないし、とりあえず、相談してみよう。」      
    「でも心配だなあ。」


   (自問自答その3)
  「やっぱり、しっかり対応してもらえる業者がいいに決まってる。」
    「でも、そんな業者ってどこにいるんだ!?

     「あの業者だったら、社名も知ってるし、そこにしておくか!?」

 <不動産屋のイメージ 不動産屋、ここが怪しい!

 消極的本音!?)
「不動産のことなら、何でもご相談ください。」
     何でもって本当に何でもなの?

「お気軽にご相談ください。」
     そう言ったってただじゃないんでしょう?!

「まづはお問合せを。」
     なんか、しつこくされそうで、気が引ける。

「この物件はいいですよ」
     
ほんとうに?きっとうまいこと言ってるに違いない。

・・・こんな感じで、それこそ「当たるも八卦、当たらぬも八卦」といった状況でしょ うか?
 もちろん、疑えばきりがありませんが、
 いい?業者さんに巡り合うことを心から願うばかりです。(本当の気持ちです)
 おっとっと、ちょっと脱線してしましました。(下記に続きます)

 <不動産屋選択の基準 不動産屋の不可欠なポイントは?
  
どんな不動産屋がいい?

なんとなく、無難そう?
大手業者、物件数、知識?
     「やっぱり、大手が安心。
     「物件豊富でなくちゃ。下手なてっぽも・・・
     「何でも知っていて、頼りがいがある。

(積極的本音?)
担当者、ワクワク度、満足度?
     「営業マンがいいよね。」  
     「要望に応えてくれる。
     「引越しだってわくわくしたい」 
     「物件案内も、数多くしてほしい」   

 曖昧なままでいいですか?、無難であればいいですか?
 成り行き任せ
でいいですか?


  ただ、残念ながら、選択基準として、どうしても物件豊富な大手でないと、
安心して任せられないという場合には、そちらをお勧めするしかありません。
そんな方は時間の無駄というものです。これ以上読んでいただく必要はありません。

  しかしながら、やっぱり、積極的になんとかしたい。納得したいし、
できれば満足感も持ちたい。
でも、いまいち気が進まない。どんな人間がやっているのかも判らない。
だったら、無難なところ?しかないんじゃないの?!

本音ってどお?! 提案します。本音のおつきあい。

 不動産屋だって気持ちです。
本気で取り組んでいただくお客様には、本気でお応えしたい!!
大手だって、中小だって、肝心なところは、ハート
信頼関係
が築けるか否かが基準と考えています。

売ればいい。決まればいい。」こんな対応は絶対したくありません。
これがお客様との約束です。こう考えます。

 そうは言っても、物件も多くなさそうだし、中小業者のおたくは、どんな風にして、
応えてくれるの?!

では、まづ確認の意味で、私たち不動産業者が主にたずさわっております、
仕事の一部を見てみたいと思います。

 不動産の仲介って、どんなふう?

 あなた:「仲介って何をしてくれるの?
 あなた:「ただ手数料を取られるだけじゃないの?!

手数料って何取引の安全が第一
 賃貸物件の仲介、売買物件の仲介、『仲介とは:両方の中に立って、交渉をすすめたり、
まとめたりすること(小学館、新選・国語辞典)』とあります。
手数料は、そのことに対する対価ということになります。
そもそもこの対価はサービスという無形のものに対するものですから、
どの程度の質(=安全な取引の提供)を有しているかが、最大の使命と言えるかと思います。
そして、その上限についても、法的に規定されているので、
不当な利得を得るという性質のものでもありません。

 結果として、賃借権又は所有権等が借主、買主に帰属するということになります。
そしてもちろん、そのような権利が不安定なものであったり、
目的を達成しえないものであっては成立するものではありませんし、
そこに至るプロセスいかんで満足度はかなり違ったものになります。
ここが一番のポイントです。

もちろん当事者双方で取引することは可能ですし、手数料もかからないわけですから、
目先の損得という意味では得ではあるでしょう。
しかし、将来的に賃借権や所有権という大切な権利がどのように確保されるのか
ということについては、かなり不安な要素を含んでいることを、
想定せざるを得ないという点は否定できないの ではないでしょうか。

このような観点において、責任をもって仲介業務に当たるという業は、
決してその存在意義が 小さいものとは言えない現実があると考えます。
だからこそ、仲介業務に当たる業者は、
決して小さくない責任を果たすべく誠意をもって事にあたり、
安全な取引
に全力を尽くすという姿勢を旨として、取り組んでおり、
報酬もちょうだいできるものと考えています。

物件情報の流通について、情報量は横並び?

 手数料の意味合いについて思うところををお話しましたが、不動産業の仕事の中で、
おなじみの物件の仲介業務についてちょっと説明します。
お客様にご紹介する商品として賃貸アパートなり、賃貸マンションなり、売買の土地なり、
建物なりがあるわけです。
その一つ一つの商品を我々不動産業者を介してご紹介するという仕組みがあるわけですが、
その商品に介在する形として、所有者から商品を預かってお客様にご紹介しているのか、
又は情報として流通している商品をお客様にご紹介するのかという、大きく2つの形態があります。
一般市場に出る商品情報としては、ほぼ上記の形になるわけですが、
所有者自身が外部に流布させない場合及び依頼を受けた業者が内部情報に留めた場合
を除いて、一般市場に流通していることになります。
(他に特殊な形態としては、競売物件等がありますが、裁判所を通して流布されています。)
現況の市場におきましては、不動産価額の下落基調が相変わらず継続している状況を受け、
更に絶対数として供給過剰の状況もあるので、
自社単独での成約が極めて難しいという局面があります。
そこで、一般流通市場に広く知らしめて、成約を図らざるを得ない
という市場動向になっています。
とすると、直接所有者から預かった物件数からすれば、ほぼ企業規模に比例する
と考えられるわけですが、一般流通市場に出ている商品情報としてはほぼ横並び
の情報量があると言っても間違いは無いわけです。

不動産屋、選択の基準はここ!
こんな不動産屋は、いかがですか?!

  このような現実的側面を理解していただければ、取り扱いの情報量についてのこだわりは
ほぼ解消されるものと考えるわけですが、どう判断されるでしょうか?
前向きに捕らえていただけるとすると、
あとは「探してほしい情報が欲しいなんとかして欲しい。」という要望に対して
如何に誠実に対応するか、又はできるのかということに帰着するのではないかと思います。
もちろん、直接取り扱う物件情報量が多いことのメリットは多々ありますし、
業者さんそれぞれに得手、不得手があるわけですから、そこのところの見極めは必要と思います。

取り組み姿勢 、こんな風に考えています。

  ここで、更に業者選択について、勝手な自論を言わせて戴きますと、
 私: 『できないことはできない』、
 私: 『わからないことは判らない』、

 あなた: 「何言ってんの?!」
 あなた: 「できない、だのわからないだの、そんなの問題外じゃないの!」
いやいや、おっしゃるとおりです。
ただ、分かっていただきたいことは、
 私: 『無責任な対応はしたくない。
ということで、ではできないことについてどうする(例えば堪能な人物なりを紹介する)、
わからないことについては、曖昧にせず日を改めても回答するという姿勢が最も大切
と考えています。

こういった本音の関係があってこそ、たとえ無理だとわかっていても、
いっちょ、やったるか!」という気持ちにもなろうというもんです。
『豚もおだてりゃ、木に登る』ではありませんが、不動産屋も上手に使う(利用する)ほうが、
得なのではないでしょうか?!(不動産屋が言うのも変ですが)

不動産屋対お客様
という図式でも、人間対人間という普遍の関係があり、
お互は尊厳を持った関係であることが、信頼関係を築く上ではベストではないかと思います。

・・・とわけのわかったようなわかんないようなことを、言いましたが、
このくらいの気持ちで接したいというお話をさせていただきました。
何を隠そう(隠すつもりもありませんが)、そうなんです。資本力も無い、情報量も無い、
何にも無い業者が同じ土俵に上がるとすれば、
「決して、いい加減な不動産屋ではないようだな?!」という認識を持っていただいて、
やっとこさ、スタートラインに立てるものと、勝手に考えていたという次第です。


さて、ここからは、不動産屋を利用することに際して、以下のような点に留意を戴ければ、満足のいく「お住まい探し」ができるのでは!という観点でご案内したいと思います。
賃貸物件の選び方・・・これで納得!・・・わくわくのすすめ

 ご紹介に当たって、賃貸物件を探すことにおいては、次のことを留意する必要があると考えます。
特に仙台市を中心として、物件探索をする場合を想定すると、

 @地下鉄沿線で  ・・・バス路線にも目を向けるべきです。
 A新築、築浅物件  ・・築10年くらいまでを許容範囲とすると物件数がアップ。
 B予算設定について・・目安の1万円前後程度で考える(多少の幅が必要)。
                相場を押さえることも必要。
 C間取り      ・・・ 占有面積の大きさに比例し、賃料に反映されることを考慮、
                もちろん、最大のポイントは家族構成ですが。
 D駐車場の有無 ・・・ 1台あたり5~8千円程度を想定する必要あり。
                2台確保できる物件は中心部ほど少なく、費用もアップ。  
 Eペット      ・・・ ペット可物件はまだまだ数は多くありません。
 F付帯設備    ・・・ エアコンの設置はほぼ当たり前になっていますが、
              追い焚風呂
は、新築・築浅の物件が中心と考えられます。

物件選び、最も大切なのは、何をを優先するか!
条件面を記載してみると、色々あるわけですが、
  ・「希望を全て満たす物件は無い
  ・「最優先すべきこと(譲れない事項)は何かを考え、絞り込む
  ・「良さそうだ、と思ったところが結果的に一番いい場合が多い

以上のようなことを念頭に置けば、
比較的満足(納得)を得られる物件選びができるのではないでしょうか。

「なあるほど」と思われた方はお知らせください。
まづは、物件資料の請求を、どうぞ。(ひょっとして、まだ怪しいですか?
すぐに引越しするのではないけれども、情報収集だけでもしたい方も、
お問合せください。

いろいろな理由があっていいと思います。
やむを得ず、仕方なくだけではもったいない。
わくわく、引越し」というのもおつなもの。どうぞ、遠慮なく資料請求を。
もちろん、請求料なんてかかりませんので、ご安心を。
                     (もっと怪しいですか?・・・笑)

  <
賃貸借ワンポイント>
      
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賃貸借契約の留意点はこちらから
      
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売買物件の場合・・・まづは、不安・疑問の解消を!

 「土地を買いたい」、
 「家を買いたい」という場合はどんな手順でお探しでしょうか?
通常はこんな感じでしょうか。
ある朝新聞を見たら、興味を引く情報が掲載されていた。
 又は、マンションの折込が入っていた。
という告知あるいはチラシによって情報を得、問合せをしたり、
モデルルームに出かけたりという場合が多いかと思います。
 賃貸物件はそこそこの数が出ている場合が多いのですが、
残念ながら、売買物件、特に戸建、土地については、分譲販売の形態を除けば、
当該地については限定1個でしかなく、
尚且つその1個の物件を気に入っていただけるかという確率は極めて、低いということは、
疑う余地が無いところです。

 ターゲットとする大よその地域を決めていたとしても、
たまたまそういう物件が出ればめっけもんですが、なかなか思った状況は望めません。
 このような現実に照らせば、やっぱり、広く情報収集を図る
以外に当面の手段は講じられないと言えるのではないでしょうか。
 そして継続的に情報提供の場を持つ
そのために、もちろん自分自身の収集努力(各種情報誌、新聞掲載、物件検索等々)をしつつ、
不動産屋からも定期的に情報を得ることができれば、飛躍的にとは言いませんが、
そこそこの可能性が出てくるのではないかと考えられるのではないでしょうか?!

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 不動産屋と知り合いになっていると、こんなことがお得!!

 いつものように、何気なく、新聞に又はチラシに目を通していたら、
ちょっと気にかかる物件情報が掲載されていた。というような場面。よく見かけるシーンです
こんな場面で、ストレートに問合せして確認できる場合は、問題ありませんが
(問 合せするという行為だけについてはと但し書きがつく場合もあります)、
単純に文 字情報だけを見て、納得できることのほうが少ないと思います。
そんな時に、気軽に問合せできる間柄の不動産屋さんが、もしあれば、
まづそちらに状況を打診 して、最低限の問題点(疑問点)をクリアーしてから、
問合せても、そのほうが確認のポイン トもはっきりし、
毅然とした対応ができるのではないでしょうか?!

 当方も不動産屋のはしくれです。
ご質問をちょうだいすれば、わかる範囲でお答えすることはやぶさかではありません。
もちろん、コンサルタント料などというけちなことはいいません。
それこそ、お気軽にどうぞという気持ちです。
 不動産情報をどう読むかが最も大事なポイントです。
そこの見極めのお手伝いができれば、それも大切な使命であると考えます。

 「とにかく、心配だ。」
ということも多々あると思います。
 「何が心配かも判らないが、ただ、聞いてもらいたい。」という気持ちもあることでしょう。
 そういった場面で、よき?相談相手として、ご利用いただければ、幸いです。

       ちょっと聞きたい教えてという方はこちらから

 不動産管理・・・その重要性とは

何故、不動産管理が必要か?!
どんな物件が選んでもらえるのでしょうか。
又、どんな物件に住んでみたいと考えるのでしょうか。
一方、アパートあるいはマンションの所有者の方々はどんな風に考えていらっしゃるでしょうか。
           
 「新築物件だから、簡単に成約する。
 「かなり老朽化した物件だから、何をしても無駄。
 「管理なんて、必要ない。ただお金の浪費。

 果たして、そうでしょうか?
安易な考えは禁物です。
ここでしっかり考え直してみましょう。
残念ながら?、上述の意見は、程度の差こそあれ、
ほとんどの場合は正しいとは言いがたいということが正解のようです。
もちろん、言われるまでもないことと、思い当たるところもあることでしょう。

確かに新築だからということは、それ自体に高い価値は存在します。
しかしながら、ただそれだけで入居の意思が決定されることはまづありません。
逆に、築20年も経過した物件だから、決まらなくて当たり前。これもそうではありません。

(自主管理・信頼できる不動産業者、決め手は良好な環境の提供!)

 自主管理
にしろ、不動産業者による管理にしろ、最も重要なことは、物件そのものを、
商品として
、いかに磨き上げているかという点が肝要です。
ポイントは実際住んでいる人が快適に暮らせる環境にあるかということです。
その環境づくりが管理の主たる内容に他なりません。

快適な環境になっていたとすれば、空き室のご案内をする時も、
なんとなく雰囲気は伝わりますし、又入居者からすれば、
長期に住んでいただくことにも直結するわけです。
商品としてのアパートなりマンションなりはいづれ経年劣化するのは間違いありませんから、
ソノ時々に応じて、お化粧基本設備の見直し
不具合の修理修繕等々を施す必要があるわけで、そこのところをご自身でやるもよし、
ちょっと手が回らないし、面倒くさいし、要領もよくわからないから信頼できる不動産業者
というどちらかの選択は必要となるわけです。

やはり、実際の入居動向を観察しておりますと、新築で入居し、5〜6年くらい経つと、
なかなか一度退去した後に次の入居者が決まらないという状況が多くなってきているようです。

(維持費用の拠出は当たり前、でも効果的・効率的に)

 分譲マンションを購入されている方はご存知と思いますが、
毎月管理費の他に修繕積立金を1万円とか1万5千円とか納めていると思います。
説明するまでもないと思いますが、
将来的な小規模修繕から建て替えに及ぶ建物の維持管理の費用を積み立てする主旨
の預け入れ金です。

 アパート経営も同じことが言えるわけです。
「建築コストも回収できていないのに、又費用負担はしたくない。」
ということは言ってられないのです。
継続的に維持管理
をすることが、長期的に収支を安定・改善させる唯一の手段です。
だからこそ、管理は必要不可欠な要素ということになります。

 もし、お持ちのアパートなりマンションで、なんとかしたい
というお気持ちをもっていらしゃれば、お悩みをお聞かせください。
新築するしかありませんねえ。」などという無茶なお話ではありません。
状況を確認させていただき、どのように手直しすればいいのかを一緒に考えさせてください。
定期的な巡回清掃程度でも十分ということも少なくありません。
一度是非ご相談ください。

 <不動産管理ワンポイント>
       空き室対策についてはこちらから
       管理内容についてはこちらから
       管理に関してのご相談・依頼はこちらから

 安心ねっとのご案内・・・安心が肝心

「住み太e〜ねっと」って何?
 物件情報のご提案、そして、管理作業等々につきまして、長々とご説明させていただきました。
ここでは、更にすすめて、仙台市太白区及び若林区という地域に特化
した不動産業者さんのネットについてご紹介したいと思います。
 
 我々不動産業者は一社単独で運営することもできますし、
社団法人としての宅建協会の一員として加盟登録し、営業することもできます。
そして、こういった登録形態とは別の形で、各種の任意団体ができています。
といいますのも、たとえ物件情報の入手について、横並びであるとは言っても、
個人又は一社で継続して営業することには限界を感ぜざるを得ません。
ましてや、情報が命と言える仕事ですから、業者間の繋がりということも、
非常に大切な位置づけになります。
ただ、どことでも繋がり放題というわけにも行かず、やっぱり、
ココロザシ(会社、事業所の運営方針において)に共通項を持っていることが不可欠です。

そしてなによりも、このような横のつながりを持っているということは、
物件情報のみに留まらず、不動産という広い裾野を持った業態の中で、
より広範にお客様のニーズに対応しうるつながりも有するという意味合いを包含しています。
このことこそが、ひいては、お客様の不安(果たして要望に応えてくれるのだろうかという疑問)
をも解消させるものと自負しています。
そのような団体ですので、当方のみならず、
大いにご利用をいただければ大変にありがたく考えております。
加盟の業者さんにつきましては、どの業者さんも誠意を持って対応していただける方ばかりですし、
やっぱり仙台市太白区、若林区における物件の情報量については、
相応の数には至っているわけです。

私がまだ小さかった頃、某局で「ブー・フー・ウー3匹の子豚」という番組
があったのですが、記憶されている方もおいでなのではないでしょうか。
それぞれ「とん=土地、ちん=賃貸、かん=管理
というネーミングで店頭に黄旗がはためいています。
お気軽にお立ち寄りください。

       住み太e〜ねっとの詳細会員についてはこちらから