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2006.7.30 (日) 早実が西東京大会を制す! |
| ご無沙汰してます。今日は神宮球場へ行ってきました。延長11回、3時間47分の死闘の末、早実が日大三高にサヨナラ勝ちしました。実にしびれる試合でした。 |
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2006.4.17 (月) みどりのさいたま |
| クルマで熊谷行。仕事がなかったら、どこまでも走っていきたくなるすばらしいお天気でした。大友直人指揮、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラの演奏によるベートーベンの交響曲第7番を流しながら、みどりのさいたまを駆け抜けました。もう葉桜から新緑へと移り変わる季節なんですね。 |

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2006.4.16 (日) まっくろくろすけ掃討作戦+いま、会いにゆきます |
| 最近は花粉の流入を嫌って、窓を閉め切りにする時間が長いのですが、換気が悪いところに結露を栄養源にして、カビが勢力を拡大してきました。今日は、奥さんがついに堪忍袋の緒を切らし、面倒くさがる息子たちと夫の尻を叩いて、仕事部屋と子ども部屋を主戦場に「まっくろくろすけ掃討作戦」を展開しました。天井の隅や壁紙にカビキラーを吹き付け,ぬれぞうきんで拭き取るだけなのですが、なかなか抵抗勢力もしぶとく、化学兵器が味方側にもダメージを与え始めたので、戦闘は長期化を余儀なくされました。 今夜の『功名が辻』の続きは、地上波初放映の『いま、会いにゆきます』でした。竹内結子びいきのやりみずはDVDも購入し、授業でも使ったりして何度もみているのですが、今夜もしみじみさせられましたね。 |
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2006.4.15 (土) 国分寺行 |
| 昼食後、次男を乗せて国分寺のクリニックへ。駅前の駐車場にクルマを預けて、早実の正門を通りすぎようとしたら、どんぴしゃりに制服姿の長男が出てきたのにびっくり。あまりのタイミングのよさに大笑い。 M先生が検査をしている間に、腹をすかせた長男を近くのサイゼリヤに連れて行き、昼食をとらせる。ドリンクだけですませればいい父親も、いらないパスタを注文して、よけいなカロリーを摂取してしまう。 小一時間ほどして次男を迎えに行く。さすがに疲れた表情。よくがんばりました。 |
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2006.4.14 (金) ウツの気が晴れるまで |
| 帰宅途中、東京駅から中央線に乗ってまもなく電車が停まりました。車内のアナウンスによると、高円寺駅付近で「異常な物音」がしたために現在点検中とのこと。やれやれと思いながらも、そのまま目を瞑って仮睡していましたが、しばらくしてから再び車掌さんの放送が流れました。何でも線路に置き石が見つかったとのこと。「悪質ないたずら」と形容していましたが、大事に至らずによかったです。 でも、高円寺付近っていっても、あの辺りは高架じゃなかったかな、「置き石」なんてできるのかな、まさか「飛び込み」じゃないだろうけれど「投石」だったんじゃないのかな、などと考えているうちに、気分がどっと暗くなりました。大げさに言えば、この世からけっしてなくならない人間の悪と業についての省察に、ちょっとだけ、頭を悩ませたりもしました。 晴れない気分は夕食後まで残りましたが、夜の衛星放送で、岩城宏之さんがベートーベンの交響曲を1番から9番まで一気に全曲指揮するという特別番組を見ているうちに、ウツの気がさっぱりと雲散霧消しました。7番、8番くらいから、なんだかこみ上げてくるものがありましたね。 |
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2006.4.13 (木) 初出講 |
| 今朝は新しい職場に初出勤。他の曜日は遠距離通勤が中心で、それもけっこう好みでないわけでもない(笑)のですが、30分もかからない至近距離での仕事はやはり助かります。今後ともよろしくお願いいたします。 今日の授業では「ごはんにバナナと牛乳を混ぜて食べると甘くておいしいです」と教えてくれたバングラデシュの学生の発言が、いつまでも記憶に残りそうです。 |
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2006.4.12 (水) 老化 |
| 最近、人の名前がなかなか覚えられません。中国や韓国のよく似た姓名の留学生を教えることが多いということもあるのですが、学期の終わりまでに名前と顔を一致させることができず、申し訳ない思いをさせてしまうことも多くなってきました。留学生だけでなく、日本人学生や同僚の教職員の名前を失念し、本人を前にしてうろたえることもしばしばです。この場を借りておわび申し上げます。 いよいよ老化が加速してきたのでしょうが、任天堂DSでも携帯して、もっと脳を鍛えなければいけませんね。でも、どうしてもお名前を呼べずに、「あの」とか「もしもし」とかしか言えずに、ごまかし笑いをしている状態でしたら、ぜひ苦衷を察してください。さりげなく「○○ですが」と名乗ってくださると、たいへん助かります。何もお礼はできませんが、表情がぱあっと明るくなるのがわかって、それをご覧になるだけでも、けっこう面白い(?)はずです。 |
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2006.4.11 (火) ダヴィンチ・コード |
| 寒いです。もう石油ファンヒーターは片づけてしまっているので、エアコン全開で暖をとっています。西日本は台風並みの風雨のようですが、明朝は関東も大雨になるみたいですね。 今日は久しぶりの求名行。帰りの電車で、S君に貸してもらった『ダヴィンチ・コード』にとりかかりました。同僚のN先生は一晩で読み切ったそうですが、ほんとうにすいすい読めますね。はじめから映画化しようと思って書いているような小説だと思いました。 |
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2006.4.10 (月) 奇跡の山 富士山 |
| 散りかけの桜がぶるぶる震える寒い日でした。そぼ降るのも春雨というより氷雨のような雨でしたし、春爛漫はしばらくお預けなんでしょうか。東北・北海道では梅と桜が抜きつ抜かれつの「開花レース」を展開中というニュースまで出ていましたね。 今夜はNHKで富士山を拝みました。デジタル衛星ハイビジョンで3月に放送された「奇跡の山 富士山」が、地上アナログ放送に再臨してくださったわけですね。いまだにハイビジョンでもプラズマでも液晶でも薄型でもないやりみず家のブラウン管テレビですが、霊峰富士のけだかいお姿に心を奪われ、うっとりした時間を過ごすことができました。 で、この夏、次男と富士山に登る約束をしました。 |
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2006.4.9 (日) 天坑+a day in the life |
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夜9時から家族全員でNHKスペシャル「巨大穴 天坑 謎の地下世界に挑む」をみる。「天坑」とは、「神が開けた巨大な穴」を意味するそうですが、実に壮大な奇勝でしたね。大地をにうがたれた穴、穴、穴...。そして、穴と穴とを深いところで結んで流れる地下水脈。どういう脈絡か判然としませんが、ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の一節をふと思い浮かべました。たしか「ランカシャーのどこかに4000だかの穴が開いているっていう記事を新聞で読んだ」とかいう、どうってことないけれど、なぜかいつまでもつーっと尾を引いてくる歌詞でした。 なんか無性に気になり始めたので、33年前に買ったサージェント・ペッパーズのLPを取り出して、ジャケット裏に印刷されている歌詞をみてみました。原詩の引用はCopyrightに触れるんでしょうから、拙訳を以下に記します。 今日、新聞で読んだんだけど(ねえ、君!) 4000だかの穴が、ランカシャーのブラックバーンにあってね 穴はどっちかというと小さいんだけど 連中はぜんぶ数え上げなければ気が済まなかった 今はアルバート・ホールを埋めるのに穴がいくつあったら足りるのかもわかったっていうことさ。 君にこっちを向いてもらいたいな。 この新聞というのが、1967年1月17日付のデイリー・メール紙だってことは、どうでもいいトリヴィアでしょうが、このランカシャーの穴のくだりから井上陽水が「傘がない」を着想したことはけっこう重要なのかもしれません。 センエツながら、この「ごあいさつ」も「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のつみかさねであります。 |

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2006.4.8 (土) エンタの神様 |
| 午前中はそこそこのお天気でしたが、昼過ぎにはいきなりスコールが降りそそぎ、すぐにかっと晴れて気温もぐんぐん上がったかと思うと、夕方にはダウンを羽織りたくなるほど寒くなったりして、なんとも不思議な空模様の土曜日でした。 夕食後は、家族揃って日テレの『エンタの神様-あなたが選んだもう一度見たい大爆笑ネタ大大連発スペシャル-』をみる。いつもは倉多江美のマンガに出てくる男の子みたいな体型のアンガールズがお気に入りなのですが、今日はアンジャシュのすれちがいネタがいちばんおもしろかった。 |
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2006.4.7 (金) 入学式 |
| 今日は次男の中学校の入学式でした。例年より桜の開花は早かったのですが、寒の戻りもあって、ちょうど花盛りのさなかの入学式となりました。いろいろ心配はありますが、何はともあれおめでとさんです。 |
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2006.4.6 (木) 甲斐一宮の桃の里 |
| 最近快調だった更新が途絶えてしまいました。この3日間、忙しかったとはいえ残念です。ニュースステーションを見ていたら、世界記録更新まであと4日に迫った阪神の金本知憲選手の連続フルイニング出場にスポットを当てていましたが、実に頭の下がる思いです。「ひとつぐらいこだわりがあってもいいかな」と語る金本の笑顔がよかったですね。 今日は午後から2時間ほど甲府で仕事があったのですが、咲き始めたばかりの一宮の桃の花を見せてあげようと思って、奥さんも隣に乗せて行きました。まだ一分咲きといったところで、そんなにゆっくりと見てはいられなかったのですが、甲斐国分寺跡のあたりにクルマを止め、満開の桜の下でサンドイッチなぞを食べながら、古を偲びしばしお花見を楽しむことができました。 |
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2006.4.2 (日) やりみずひとりきり |
| 朝早くから家族のめいめいは千葉方面へ出発。奥さんは千葉市に住む従兄弟夫婦の家へ、長男は大網に部活の合宿へ、次男は御宿の祖父母の家へ...。やりみずひとりが自宅に残されました。こんな自由な日曜日はめったにない(笑)というのに、明日からの仕事の準備に忙殺されて、何のワルさもできずじまいでした。 夜は『功名が辻』を見た後、昨日に引き続いて新海誠制作のアニメーション『雲のむこう、約束の場所』のDVDをみました。感心しました。すばらしい才能です。次回作ぐらいから、もっとブレイクするような予感もします。 |
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2006.4.1 (土) 国立大通りの桜並木 |
| 今日はエイプリル・フールでしたが、ウソひとつ満足にこしらえることもできず、いつものように生真面目な一日を過ごしました、なんていうとってつけたウソしか思いつかない今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか。(と、最近話題の「きっこ」風を文末だけ真似してみようと思ったのですが、とても彼女のエスプリとスピード感あふれる文体には太刀打ちできません。) 締め切りの迫った仕事を徹夜で片づけた関係で、今日はお昼近くまで寝ていました。長男手作りの甘口カレーライスをご馳走になり、TSUTAYAから借りていたアニメの『ほしのこえ』を見てから、長男が国立に行く用事があるというので、ちょっとした気分転換のつもりでクルマで送ったのですが、これがよかったんだか悪かったんだか、国立駅前の大通りはたいへんなお花見渋滞でした。住民の皆さん、ごめんなさい。でも、ほんとうに見事な桜並木ですね。 |
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