県名氏名発想法     ヤルデア研究所 伊東義高

(A) 一笑県名に企画する
(1) 合知賢(愛知県)
・ 企画は知素(情報)を知恵に照らし、再合成して知識とする三知を合せる賢い策である。
(2) 三重圏(三重県)
・ 企画とは、「…べき」「…たい」「…できる」 三要件の重合圏内でのバランス構造である。
(3) 試画検(滋賀県)
・ 関係者が「概観図」「部分図」「関係図」「流れ図」「手順図」…試し画を元に第二次検討。
(4) 疑符検(岐阜県)
・5W2Hなど人口に膾炙している「疑問詞」をテーマに投げかけて疑問符検討を試みる。
(5) なら研(奈良県)
・ 「過去の延長線上」+「…ならどうする研究」を加えて、先取りリスク・マネジメント。
(6) 句・間もっと検法 (熊本県)
・ テーマについての「問題は何か」「対策は何か」 等の第一次案を精練する技法。
(7) 探します(佐賀市枡)
・ Will計画とShall状況を行・列に配したマトリックスで関係者が話し合って検討をする。

(B) 企画計画の氏名を果たす
(1) ひび皹NO法(日比野):企画計画における大小のひび皹NO・不備Noを客観的に見る法。
(2) 個囃法(小林):セットの要素を解体し、 個別の存在理由や条件を囃し立てて再確認。
(3) 仮答法(加藤) :困難な計画段階における問題個所に仮の答を連鎖・展開させて検討。
(4) 見晴らし名法(原科):企画計画の段階毎に、次を展望する見晴らし名を付け評価する。
(5) 一答法(伊東) :複雑・曖昧な問題を敢えて一言で答えることで焦点・本質を表わす。
(6) 二詞盛り法・二神法(西森・二神):他者との対比や二大特性の対比 …対詞を盛り込む。
(7) 三並法(三瓶) :対立二元に第三の元を加え、または止揚して三者を並存させてみる。
(8) 四詞元法(吉本):問題を上部構造・下部構造・過去構造・未来構造の四詞を元に考える。
(9) 末広法(末広) :目的展開・計画展開を一本筋でなく、末広の扇子状に展開して検討。
(10) END法(遠藤):目的展開図の何処をエンド・ポイントととし目標設計するか再吟味。

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