誰でも出来る脳の活性化            ヤルデア研究所 伊東義高



 * 構造改革の時代* システムとマインドの構造改革
× マニュアル主義、先例模倣偏重
○ 創造的漸進、結果として差別化
× 綱紀粛正、モラルアップ…のみ
○ 自己関与、プライドアップ…も
  
(1) 難しい話しは忘れ易い・ 脳の基本は好き嫌い、苦か楽か
・ 嫌いは忘れ、好きなら継続思考
・ 手巻き寿司、お好み焼きの原理
・ 八方美人の金太郎飴より金平糖
  
(2) 質問は分かろうとする意思表示    ・ 教えるから、忘れられる…のだ
・ 部下に教えずに、質問をさせよ
・ 自分が質問したことは忘れない
・ 質問は半解釈・半解決・半参画
  
(3) 分かろうとする自己暗示は・ そんなに難しい事のはずがない
・ 満点回答はない、半分でも合格
・ 半分OKでも、それなりの前進
・ 取り組む自分を誉めてやりたい
  
(4) 創造力が冴える・ 創造はラーチャの様な異質結合
・ 学者よりも、主婦のほうが得意
・ 大同小異・小同大異→中同中異
・ 駄洒落の要領で、試してみよう
  
(5) 知識と知恵の背比べ・ 知素と知識と知恵の三層の構造
・ ものの見方考え方は360通り
・ ヤルデアの一知・二知・三知の法
・ 異質結合の創造と第三案の発見
  
(6) 創造力には個性がある・ テーマと人状況によって異なる
・ ヒントは無限、アイデアも無限
・ 自分が得意の分野と結び付ける
・ 創造に満点はなく、零点も無い
  
 * ホームランより、内野安打を狙え* マイポイント、マイウエイ、マイワールド


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