玄関部屋           ヤルデア研究所長 伊東義高


* ヤルデアのポリシー

・ 世の中、軽くなってる、薄くなってる、便利主義に走り過ぎてる。
・ スーパーで買ってきて、家でチンするだけの夕食が増えている。
・ 食事・洗濯・掃除・育児…"な〜んも考えない"長島一成派が多い。

・ 企業でも、マニュアル通りの、マニュアル止まりの仕事が多い。
・ 他社で巧くいったという話を聞けば、直ぐに真似をしたがる。
・ 問題が生じたら自分で考えずに、どうするかを人に聞きたがる。

・ 小・中・高校〜大学〜企業、覚えるだけで、考えることをしない。
・ 自分で考えて失敗するより、間違いない答を始めから欲しがる。

・ こんな操られたロボット集団の国の将来はどうなるだろうか…。
・ "安く・速く・良いもの"を作るだけなら発展途上国に追い抜かれる。
・ 企業も平穏航路ではよいけれど、嵐では船内が混乱し難破しかねない。

・ "考える"ことはサルでもできる、難しくない、楽しいことなのだ。
・ 学者のような考え方だけが考え方ではない、柔か発想もあるのだ。
・ 主婦らしい、現場マンらしい、事務員らしい考え方もあるのだ。

・ "正しい知識"とは過去については保証するが、未来は保証しない。
・ "考える"ことには成功の保証はないが、新しい可能性がある。


・ ヤルデアは学者ではなく、会社員生活を卒業した一介の講師である。
・ 何の苦もなく、ただ覚えさせるだけの"教える講師"ではない。

・ 考える楽しさに気付かせ、自信を持たせる"考えさせる講師"である。
・ 皆で考え合う楽しさと素晴らしさを職場の中で再確認してもらいたい。
・ 業種の如何を問わず、企業規模の大小を問わず考える火種は残っている。

・ 大手術による病根除去ではなく、滋養と運動による健康作りを始めよう。
・ ヤルデアは魔術師ではないから、直ぐに企業体質を変えることはできない。
・ 企業の首脳・スタッフと協調して、講演・研修・執筆を繰り返す。

・ サラリーマンがビジネスマンに成長し、管理人が管理者に戻るだろう。
・ 企業の体力は次第次第にたかまり、やがてヤルデアは要らなくなる。


・ 一度ヤルデア流を賞味して、貴社・貴団体の体質改善をお考え頂きたい。

トップへ戻る