copy right = yarudea 569  ヤルデア語呂句 (アイデア)    ヤルデア研究所 伊東義高

《現在、出版交渉中につき、サンプル部分のみ掲示》

 


・半語呂し 一語見る句の 二語理にも 三語の輝き 余路が語路語路 …




クレオパトラのコーヒー……コーヒー+蜂蜜+駱駝のミルク
・楊貴妃の肉饅頭の中味………パンダの肉+鱶鰭+干しあわび
・小野小町のお好み焼…………リンゴ+はたはた+きりたんぽ


・一つの知識に潜む通性・本質を見出し、別用・汎用の知識に再構造化するのは智慧である。
・智慧を「どう見つけ」「どう作り」「どう使う」か…というのも一つの智慧である。
・知識は授けることができるが、智慧を授けることはできない。
・智慧は本を読まなくても、話を聞かなくても、考えることで得ることができる。

 
・創造には二通りある。
      ・仮説的創造…目的と手段、結果と原因の構造を仮設して追試する
      ・結果的創造…偶然に、間違えて思わぬ好結果に到ったもの…出来ちゃった結婚
・先行創造物に倣って創造する場合に三通りある。
      ・そっくりそのまま頂くパクリ。
      ・一部分を工夫改造して変える。
                     ある点についてヒントを得る。
 
・モデルはメタファー(形態模写)かシンボル(本質転写)かである。
・「どんなものを創ろうか」とその目標イメージが得られない場合、ネーミング法が有効。
・テーマに形容詞、形容詞句を冠付けする。人名を冠付けするとなお面白い。
      ・クレオパトラのコーヒー
      ・小野小町の豆腐
      ・ナポレオンのビール
      ・アレクサンダーの焼肉
      ・清少納言の水羊羹
      ・荒木又衛門の刺身
      ・吉永小百合の味噌汁
      ・菊川怜のコンソメ
・小泉純一郎の肉じゃが ……
 
      異質結合の三類型
・イメージ的・図形的異質結合
・言語的・概念的異質結合
・構造的・機能的異質結合
・古きを調べて新しきを創る(故を温ねて新しきを知る)
 
            便乗発想
  「風が吹けば」「桶屋が儲かる」という話を知らない人はない。
  「風が吹けば」「わが社が儲かる」という話を語る人は珍しい。
  「○○が××ば」「わが社が儲かる」という発想がなぜ少ない。
  「……ならば」「……である」の連鎖には無理が付き物である。
  「無理」は実現阻止要因だが、克服すればパンドラの箱である。
  「無理」「無駄」「ムラ」は昭和以来、改善発想の入口である。

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