ヤルデア いろいろ技法集    ヤルデア研究所 伊東義高


          <アイウエオ順>    <個別の内容は本ページ末尾のリンクから>

あたかも発想法=あたかも△△のようだと形状・性質・機能などについて類似例を列挙。
頭すげ替え法=形容詞または主語をいろいろ取り替えて、新しい組み合わせを試みる。
アブダクション発想法=「例えば…」「例えば…」とゲーム感覚で作例・挙例していく。
有り無しクイズ法=テーマに「どんな言葉」がつくかどうか…から本質・特性を推察。
アングル・勘繰る法=写真のアングルをあれこれ考えることから、テーマの長短を摘出。

And But 物語法=同類・矛盾、順接表現・逆説表現、And構文・But構文…で考える。
イフのすべて法=「if」「if not」+「各種疑問符号」をテーマにつけて裏側を考える。
から・なら・でも法=「…から」「…なら」「…でも」をテーマに付けて拡張思考をする。
冠発想法=商品名・技術名・組織名…に新・真・脱・超・非・反…IT・エコ・バイオ…を冠せる。
疑問・質問発想法=単語・表題・文章に多種多様の疑問・質問を作る中で盲点を発見する。

靴履き替え法=これは「頭すげ替え法」の逆で、「下の方」を取り替えるものである。
三元思考法=対立二元テーマにCを加え、A・B・Cの三元テーマに置き換えてみる。
三三九度思考法=「一知」「二知」「三知」…「分解三法」「合同三法」「次元三法」…。
三者三様の発想法=一つのことを三通りに言い表わすと、ときどき盲点を発見できる。
三種構造思考法=ものごとを「三元的構造」「三層的構造」「三場的構造」と見立てる。

次元三法=対立・矛盾する二者を止揚・統合する「三角形法」「三座標法」「三角錐法」。
視座転換法=当事者以外の人の立場に立ってみたら、問題点や問題性は変わってくる。
自転車想法=AとBという相異・矛盾・対立する二者をある見方・方法で結合し一体化。
シナリオ法=過去の道筋と未来の道筋をいろいろと想定して、確率論的に絞っていく。
じゃんけん法=A・BにA<B<C<A<B<CとなるCを探求して、三すくみ構造。

新ダイモン法=「癒し系ダイモン」「成功系ダイモン」の加護で浮き浮き発想をする。
台詞吹き替え法=複雑な事件について、関係者を入れ替えて台詞を言わせ真相を探索。
スリー Not 発想法=「What not」「Why not」「If not」の三つの切り口から考える。
第三の見方・考え方…模索法=「対立A・B」を「並立A・B・C」とする「C」を模索。
駄洒落発想法=乱作していると言い得て妙・盲点を突く箴言…が得られることがある。

テレビ発想法=テレビに出てくるものをそのまま受け取らず、いろいろと捻ってみる。
取り留め思考法=日常の「取り留めない思考」を「取り留めのある思考」にする法。
鳥の目発想法=鵜の目・鷹の目・燕の目…の働きの例を実務に当てはめてみ直す法。
なぞなぞ法=テーマと掛けて何と解くという謎を作り、その謎解きから特性を模索。
Not売り法=「…がある」「…である」という思い込みを一つ一つ否定して考える。

ニックネーム法=テーマに渾名をつけ、逆に形状・動作・機能などの特性を推定する。
年輪法=常識の基盤である「論理の前提の輪」を意識的に拡大し、論理を飛躍させる。
パロディー発想法=「主語転換法」・「術語転換法」のパロディーから駒を引き出す法。
半信・半疑・半自信法=「半信・半疑」がアイデアの溜まり場、自信半分で提案をする。
半ストーリー法=ドラマの前半か後半を隠して推理。その推理を実務に応用してみる。

比喩風刺法=テーマから暗喩・換喩・提喩や風刺・もじりを作成し、実務に応用してみる。
プラス1/マイナス1法=テーマの要点7項目に順次+1、−1して順次変容させる。
分解三法=テーマを「三部分法」「三段階法」「三順序法」で分解して本質を明確化させる。
マイライフ・マイチーズ法=「チーズは何処にある」「そのサンドイッチの中にある」。
ミス日本点検法=「ミスの名人:ミス日本」ならどんなミスをするか…と仕事を点検。

嫁取り・婿入り発想法=嫁(A)と婿(B)との関係で新家庭(C)はいろいろと変わる。
夢中発想法=寝る前に自己暗示を掛けて、狙った夢を高い確率で見て、役立てる方法。
四択クイズ法=NHK「クイズ 日本人の質問」に倣い四択クイズを作り、特性を点検。
連想思考法=テーマから出発して連続連想を繋げていく中で新しい見方を発見する法。
ワクワク発想法=問題解決の前提枠を変えたり、そこから踏み出して考えてみる方法。

〔追加の部〕
金閣寺法=小物金箔から建物金箔への成功事例の規模移転や場の移転

いろいろ技法(1)の中身を見る

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