マトリックス法
ヤルデア研究所 伊東義高
・マトリックスとは 「行と列」で構成された一覧性のある表である。
・マトリックスには 「確認型」「発見型」「発明型」の3種類がある。
・「確認型」は在庫表のように有るべき姿か否かを確認するもの。
・「発見型」は 行・列を量的に拡張して繁疎脱落を発見するもの。
・「発明型」は 行・列を質的に変更して異質結合的創造するもの。
・本論では私が開発した各種「発見型」「発明型」を紹介している。
・中には「三元マトリックス」「グラフ的マトリックス」 等も含まれる。
・問題解決実習用はむろん、 企業実務や学術研究用にも使える。
・ヤルデア マトリックス法設計の考え方の概要は次の通りである。
・ヤルデア技法の詳細は別項「ヤルデア技法館」を参照されたい。
章
タイトル
概 要
枚数
(1)
ものの見方・考え方
知の数々
(一知・二知・三知…丸知)
1
一元・二元・三元の見方
(特徴・対比・統合)
1
三元・三知の法
(一元一知・二元二知・三元三知)
3
一知を知る
(問題の中核と全体、中核知・代表知)
2
二知を知る
(他者比較・部分比較、比較のいろいろ)
4
三知を知る
(中間・鼎立・創造の三元、三角思考)
3
輪切り・千切り・微塵切り
(一元視・二元視・三元視)
3
(2)
マトリックス発想
マトリックス式問題解明法
(問題解明型マトリックス、事故検討の例)
1
創造とマトリックス
(異質結合:1対1型とm対n型)
1
マトリックス・アラカルト
(一二三知、6種の例、超珍行列の例)
3
マトリックスの3類型
(確認型・発見型・発明型の使い分け)
1
一元マトリックスの例 各種
(年表等・新商品開発・企業ハザード・チェックリスト)
4
二元マトリックスの例 各種
(数表・M法例・ I T・研修・ハザード・企業知)
6
三元マトリックスの例 各種
(立体表等・三角表・リスクマップ)
3
マトリックス発想の演習
(サッカー・シーズとニーズ・食品開発)
1
マトリックス法 演習シート
(3X3白表 2面)
1
三段跳びマトリックス(物)
(各視点×類似・異種・極端発想 白表 1面)
1
長短マトリックス検討法
長所短所比較から改良点を発掘する
2
(3)
二元マトリックスの展開
各種技法………「ヤルデア 技法館」参照
(4)
グラフ・マトリックス
各種技法………「ヤルデア 技法館」参照
(5)
三元マトリックスの展開
各種技法………「ヤルデア 技法館」参照
(6)
企画計画におけるマトリックス
各種技法………「ヤルデア 技法館」参照
以上