| (1) 創造とは何か | |||
| ・ 創造の定義 | ・定義の実習 | ・「○○は創造といえるか」全員に質問〜挙手解答 | |
| ・定義の実習 | ・「創造とは何か」全員に質問〜挙手解答 | ||
| ・辞書的定義 | ・語源的意味、一般的意味・用法 | ||
| ・学会の定義 | ・83通りの定義、主要なものを紹介 | ||
| ・中核的定義 | ・未知のAとBとの違質結合による新価値の産出 | ||
| (イチゴ+大福=イチゴ大福) | |||
| ・ 創造の要件 | ・発見と発明 | ・両者の定義、共通点と相違点、混同のケース | |
| ・改善と開発 | ・両者の定義、共通点と相違点、混同のケース | ||
| ・創造の対象 | ・モノの発明、コトの解決、イミの発展 | ||
| ・創造の要件 | ・新規性と実用性、中同中異、模倣と類似 | ||
| ・実習と確認 | ・「○○を××することは創造か」…質問と挙手 | ||
| (清水アキラのものまね、白川英樹のポリマー) | |||
| ・ 創造の発達 | ・認知の進化 | ・原始生物のOR型認知、高等動物のAND型認知 | |
| ・生物の学習 | ・学習の仕組み、学習の長所と短所 | ||
| ・猿人の問題 | ・環境の変化、馴質・異質・半馴半異 | ||
| ・生存と雑食 | ・雑食の条件と限界、猿の芋洗い、試行と伝承 | ||
| ・創造と類比 | ・グノーモン構造と違質結合、猿の発想法 | ||
| ・類比の実験 | ・「サルが○○を見たら、どうする?」…質問と挙手 | ||
| (ジャングルから降りたサルがイチゴを見つけた) | |||
| ・ 創造と文化 | ・創造と生活 | ・楽しさの条件、面白さの条件、変と変っている | |
| ・創造と産業 | ・管理と開発、秩序と発展、ANDとBUT | ||
| ・創造と芸術 | ・模倣と創作、意味・価値の富化・転換 | ||
| ・創造と言葉 | ・類比と比喩、掛け言葉と金言、地口と洒落 | ||
| ・洒落の実習 | ・「ダジャレの事例」質問と挙手…何処が創造か | ||
| (「相談できるんですか」「そうだんです」) | |||
| (2) 創造と思考 | |||
| ・ 創造と知性 | ・知識と智慧 | ・小知と大知、形式知と本質知、理解と思考 | |
| ・創造と知識 | ・専門家の発想と素人の発想、知識の条件と長短 | ||
| ・創造と智慧 | ・思考の生産性と柔軟性、創造的思考の促進と抑制 | ||
| ・人脳と電脳 | ・人脳の得意とパソコンの得意、支援ソフト | ||
| ・発想の体験 | ・「こんなことを発想した経験がある」…質問と挙手 | ||
| (とんかつに添えるキャベツがない。白菜はある) | |||
| ・ 創造と推測 | ・帰納法とは | ・多数の個物から全体の原理を推測;証明を経て公理 | |
| ・演繹法とは | ・所与の公理から個物の性状を推測;前提内での真 | ||
| ・仮説法とは | ・一個の個物から全体の原理を推測;発見と勘違い | ||
| ・仮説と仮設 | ・小前提(定理)は仮説とし易く、大前提(公理)は仮設 | ||
| ・仮設の実験 | ・「30世紀の大学では○○となる」…質問と挙手 | ||
| (パソコン通信大学となる、小中高大が統合する) | |||
| ・ 創造的思考 | ・偶然と必然 | ・清酒発明とバイク発明、再現性と計画性 | |
| ・拡散と収束 | ・ギルフォードの構造、村上幸雄の理論 | ||
| ・拡散的思考 | ・想像と創造、アイデアを産み出す思考過程 | ||
| ・収束的思考 | ・アイデアを比較し選択、計算し検証。証明の手順 | ||
| ・比較の実験 | ・「拡散と収束、どちらが得意か」…質問と挙手 | ||
| (連想・想像するか、計算・点検するか) | |||
| ・ 創造と論理 | ・選択と共存 | ・OR的発想とAND的発想、進化過程と発達過程 | |
| ・OR的発想 | ・二項対立、取捨選択、優勝劣敗…矛盾・問題 | ||
| ・AND発想 | ・鼎立三元、弁証法的止揚、創造的統合…新しい状況 | ||
| ・EIN発想 | ・ORとANDの止揚・統合、柔らか頭・非決定的 | ||
| ・論理の確認 | ・「身近なOR/ANDの例」…質問と挙手 | ||
| (美味さとカロリー/キレがあって、コクがある) | |||
| (3) 創造理論と技法 | |||
| ・ 創造と技法 | ・KJ法とは | ||
| ・NM法とは | |||
| ・画像類比法 | |||
| ・役割発想法 | |||
| ・ 発想結合法 | ・SUND法 | ||
| (4) 創造の条件 | |||
| ・ 創造と生理 | |||
| ・ 創造と心理 | |||
| ・ 創造と状況 | |||
| (5) 問題解決と創造 | |||
| ・ 問題の解決 | ・問題の定義 | ・問題意識と問題形成、個人欲求度と状況難易度 | |
| ・解決の定義 | ・−を減らすと+を増やす、原因指向型と目的指向型 | ||
| ・矛盾の解決 | ・義務・願望・能力の相克、部分解決と全部解決 | ||
| ・解決の形式 | ・二項対立の折衷、統合、鼎立化、自然型と人間型 | ||
| ・形式の実習 | ・「恋人の誤解を解く発想の形式は」…質問と挙手 | ||
| (ケイタイの電話番号で浮気を疑われた場合) | |||
| ・ 企画と計画 | ・未来を設計 | ・shallとwill、意志の具体化・願望の実現化条件 | |
| ・企画の定義 | ・目的と目標、必要条件と十分条件、ヴィジョン | ||
| ・計画の定義 | ・目標到達の手順と日程、効果と効率、科学的裏付け | ||
| ・企画計画法 | ・過去準拠法、未来(目的)準拠法、構造変換法 | ||
| ・企画の実習 | ・「私の結婚企画と達成計画」…質問と挙手 | ||
| (人生の夢と必要条件・十分条件は何か…) | |||
| ・ 個人と集団 | ・思考の条件 | ・要求水準、投入資源、環境温度…と着想の質・量 | |
| ・個人の深耕 | ・沈思黙考、一点集中、没我専念…学問芸術的創造 | ||
| ・集団の拡張 | ・談論軽騒、話題発展、便乗発想…状況適応的創造 | ||
| ・選択の条件 | ・テーマの内容、発想者、場の状況…三者相関 | ||
| ・比較の実習 | ・自分の発想と他人の発想:質・量比較…質問と挙手 | ||
| (この教室で考えたことと聞いたことを比べて) | |||
| (6) 創造的創造法 | |||
| ・ 構造と創造 | |||
| ・ 三角思考法 | |||
| ・ 疑問発想法 | |||
| ・ マイ発想法 | |||
| (7) 創造の意味・価値 | |||
| ・ 創造と人生 | |||
| ・ 創造と人類 | |||