ヤルデア三角思考法         ヤルデア研究所 伊東義高


  No 技 法 名 概 要
                 
  1.   中同・仲介型 対照二項の中間点や対立二項の妥協点
  2.   分裂型・発展型 一点一値のものが二以上に分解・展開
  3.   ピラミッド型 多数からなる底辺が階層を経て頂点となる
  4.   統合型 異質・矛盾の底辺2者を統合・止揚して頂点とする
  5.   鼎立三元型 三角形頂点を相互に独立する三点に見立てる
  6.   三竦み型 ABCがお互いに強者・弱者の循環的な関係
  7.   三重三元型 三者が互いに重合し合って新価値を共同制作
  8.   循環三点型 ABCが三角形重心を中心として循環する形
  9.   振り子型 対立二項の一端を振らして得られる新しい項
10.   逆さ富士型 出来合いの三角形構造の頂点を別方面に振る
11.   第三視点型 常識的対立二項の両者から離れた視点の視角
12.   大中小型 三者に量的な大中小を配して、全体を考える
13.   X字型 4個の三角形が頂点を共有して四角形を形成
14.   十字手裏剣型 4個の三角形の底辺で、中央の四角形を囲む
15.   四角マイナス一角型 四元セットの四角形認識の一角を除く
16.   選択十字座標型 直交座標4象限中の任意の3象限で三角形
17.   星型5三角形型 5個の二等辺三角形の底辺で正五角形を作る
18.   正逆ダブル三角型 正三角形を逆にして別の正三角形に重合
19.   正三角錐型 二組二元の4項を正三角錐の4頂点に当てる
20.   サイコロ型 正六面体の見える3面とその隣・裏との関係

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