Douze

 皆さま、こんばんは。結成から今日までで、メンバー3人のトータル体重が20kg減少している、We are on diet, JUMEAUX OBSCENESです(ちなみに、内訳は、康乃→1.5kg減、松村→7kg減、松田→12.5kg減)。別バンドのライヴ・フライヤーの為に、写真を用意しろと言われたので、今朝、去年の写真を色々整理していて発見したんですが、ハッキリ言って驚愕しました! 私の友人知人で、去年の六本木PIT INNライヴに来て下さって、それ以降、松村君と松田君に会っていないと言う人は、もしかしたら分からないかも知れませんよ。特に、松田君は変わりましたから(その時から計算すると15kg減らしい)、楽しみにしておいて下さい(チョイ大袈裟)。

 最近、年齢的な意味が大いにありつつ、ダイエットの話は、近い友人みんなに切実な感があります(松村君はこれ以上痩せなくてイイです)。これ読んでるのは、殆ど30歳以下だと思いますが(ネット人口分布と、私の友達が年下ばっかりだから)、イヤ、マジ! マジに30前後に身体変わりますよ。26歳の時も、変わったけどね。変わって、私は煙草などが吸えなくなりましたが。そんなあからさまな変化じゃなくて、もっと根深い所の変化というか……。骨と筋肉の質が変化してるなぁと、ひしひしと実感します(ババ臭)。「そろそろ、マジでジタバタする時だねぇ」と、友人達と話しているわけですが、実際は口先ばっかです(苦笑)。上の数字にも現れてますよね。

 80年代末、従姉に「10kg痩せな。痩せたら、10万円と(アズディン・)アライアのスーツをあげるから」と、さんざん言われ、全く痩せなかった私ですが(ゴメン。全然痩せる気もなかった)、まぁ、その時に比べたら、今は少しだけ痩せました。3kgぐらい……。あと7kgか……(遠い目)。っやー。ムリムリ。50kg切るって事が既に無理。っつーか、痩せるんじゃなくて、今は綺麗な筋肉付けたいです。


 別に、ダイエットの話がしたかったわけでも、アライアのボディコンは凄かったとか、そう言う話がしたかったというわけでもありません。ただ、今年最後の蚊に刺されてですね。痒くて痒くて、起こされたので、酔いも手伝いつつ、タイピングしています。




 今夜は、モノマネもやる歌手のMさんと、打合せと言いながら、みんなで飲んでいました(別に伏せなくても、分かる人には分かるとは思いますが……。彼は時々、自分の名前で検索をかけるらしく、今日、会話の途中でさりげなく「康乃ちゃんの日記にも書いてあったけどさ」と言われ、教えてもいず、また全く別の名前で書いにも関わらず、そんなことを言われてしまったので、本当にビックリしました。帰ってきてから、すぐに変なこと書いてないかチェックしましたよ。Mさんにとっては問題なしの内容でした。しかし、違う名前で書いてても、「ライヴの後、Mさんとラーメンを食べに行った」なんて書いてたら、バレますよねぇ。……公開日記の癖に、こんな事言うのも変ですが)。

 で、ですね。モノマネとか、コピーとか、リスペクトとか、ラヴとか、ファンやファンクラブ幹部との関係とか、お客の賛否とか、ステージングの構成だとか、振り付けだとか、楽譜とかアレンジだとか。まぁ、そう言うことを話したり、飲んだり食べたり飲んだり飲んだり騒いだり歌ったりしました。丁度、前回モノマネについて大雑把に書きなぐっていましたし、色々メールも頂いたりしたし、書いた後に、「どうしてコピーをやろうと思ったんだっけ」なんて考えていたので(根本的なことについては思い出せないんですが)、凄くタイムリーでした。私は口には出しませんでしたが、いちいち、JUMEAUX OBSCENESをMさんに置き換えて感心していました。って、Mさんはプロだし、年に数回海外公演とかしてるので、そんなに自分たちの立場とピッタリ来てる訳じゃないですけど。1回もライヴやったこと無い我々にとっては、何でも参考になるわけです。

 とはいえ、私のもう一つの大所帯バンドも、言ってしまえば洋楽のコピーバンドで、ライヴをやる度にファンクラブ日本支部の方々と、一悶着起きます。(やべ。あっちからは、こっちにリンク張ってるんだっけ。ま、読まないでしょうここは)。そういやぁ、友人がやってたEarth, Wind & Fireのアマ・コピーバンドは、Newsweekに批判記事が載って、ライヴで弁明たりもしてたなぁ。今更ながら、ライヴやるって大変なことですねぇ。あんまり、大仰に考えてないですが。

 前回、「学生の頃、友達の中にもコピーバンドやってる人がいなかった」と書きましたが、よくよく思い出してみるといました。美しい友人Tは、一時期、米米CLUBのコピーバンドにダンサーとして参加していました。ライヴが終わった後、みんなでご飯食べに行こうと言っていたのに、熱烈なファンの人に呼び止められて、ダンス指導を受けたらしく、なかなか打ち上げ会場に現れませんでした。私達も、そんな風に指導されちゃう日が来るのかな(笑)。ダンスの指導かぁ……(想像中)。うーん。私は、可愛くは成れないから指導された所で無理だろうな。御免なさい。先に謝っておきますわ。でも、私なりには(可愛くね)頑張ります(苦笑……っつーか爆笑)。

 所で、今までそんな話題をしたこと無いんですが、松村君はあのバンドにエキストラで参加した以外に、コピーバンドに参加した事ってあるんですかね? どうなんでしょう。いやぁ、コピーバンドって何なんだろう。自分でやってて分からなくなって来ちゃいました。酔ってるのかな(酔ってます)。まぁ、楽しけりゃいいじゃんってことですよね。




 つい数日前、菊地さんから、「そちらのライヴ見に行くつもりでいたのに、仕事(ライヴ)が入ってました。残念です」という、有り難くも緊張感漂うメールをいただきました。うおー! 私は椅子ごと後ろに倒れてしまうかと思いましたよ。すんでの所で、横に転ぶことに成功しましたが……。しかし、社交辞令でも本当に嬉しい、心強い、でも怖い、いやー、ど、ど、ど、どんな気持ちなのか、わ、わ、わ、わか、判りません! うきー! 松村君に言ったら、「もう私は最近、肚が座ったというか、どんと来いですよ。……ちょっと嘘。」と言っていました。うっわー。松村君の肝が据わってるなら大丈夫だ。うん。つい数週間前までは、「あれ? なんだか私、緊張してるみたいです」なんて、早々と言っていたからね。早く落ち着いたんでしょうね。

 私は、とっくの昔に、両日とも菊地さんに仕事が入ってるというのに気付いていたので、「来る気はないとは思うけど、とにかく絶対に来ない」という安心感の中、「あはは。松村君、緊張するのが早いよ」と、鼻の下にペンを挟んで笑うほど、余裕だったんですけども、来る気を持っていてくれたというのが判っただけで、今、すっごい緊張してしまいました。気って言うのは飛びますからね。当日、きっと会場に飛んでいることでしょう。すーはー、すーはー(深呼吸)。ふぅ。はっ! 次のライヴを決めて、急いでペンギンを作らなくちゃ! ……気が早いよ。まず、今回のを大切にしなさいって(苦笑)。

 ということで、以前にも増して、思い出さなくてもいいように真剣に家で練習してるわけです。先日曜日に、松村君作のカラオケCDを貰ったので、それを聴きつつ。ANGELICのカラオケには、松村君の囁くようなコーラスパートが入っているんです。初めてヘッドホンをして聴いた時は、耳がくすぐったくて、思わずヘッドホンを投げてしまいました(ゴメン)。いやぁ。松村君の歌声は、本当にセクシーだなぁ(褒めてるんですよ)。




 所で、皆さんは何曜日にいらしてくれるんでしょうか? 他の出演者にも軽く聞いてみたんですが、日曜の方が人が多そうですね。まぁ、2daysって言ったら、後の日に行くって言うのが定石ですもんね。日曜日は、録画スタッフも配置されますので、初めから会場が少し狭くなっています。SUMMIT meetingは、着席観覧のスタイルをとっています。座席数は、5〜60だったと思います。参考になさって下さい。

2002年9月19日



  


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