Dix-neuf

 今日はですね。もの凄く時間が無いんです。出来る事なら、1分後にも眠らなくてはなりません。何故なら、明日はとてもとても早く起きなくてはならないものですから。

 だったら、こんな更新なんか止めて、カスピ海ヨーグルトの種なんかかき混ぜてないで、早く眠ればいいじゃないと思うんですけれど、明日の夜も明後日の夜も、今日よりも時間が無いというのは分かり切ってるので、今日やるしかないんです。つまり……。

 今週の土曜日、11/26はカフェビズゥ@静岡掛川で、ライヴをやりまーす。JUMEAUX OBSCENESは、BIGART5号で向かいまーす。なので、同乗者2名まで募集しますよ。「乗せて!」なんていう、有難い人がいらっしゃいましたら、康乃の携帯まで電話下さい! メールは、今度何時チェック出来るか不明ですし、何よりも今、自宅のモニタの調子が最悪で、1時間に1回は必ず真っ暗になるというような状況なので、電話が良いです。この3日間は、夜中に電話してきても、絶対に怒ったりしないのでお気軽にどうぞ(笑)。でも、この3日間だけね。


 と言う事で、先日曜日に渋谷のバイスにてリハーサルがありました。ライヴ前1ヶ月ちょいから、BIGARTで振付の練習をメインにやっていたので、ちゃんとした鏡の前に(今までは、窓ガラスに自分たちを映してましたから)マイクスタンドを建てて並ぶと、新鮮というか、……ちょっと照れますね。全身がハッキリ映って、口をパクパク開けて、手を上げたり下げたり、広げたり叩いたり、右に行ったり左に行ったり回ったりする、普段着で薄化粧の自分の姿を見てると、○○○○の事を考えますね(苦笑)。それを言っちゃいけないなぁと思ったので伏せ字にしておきますが……。

 私は、今までの確認のような感じで練習に臨んでいたのですが、松村君は歌い方や踊り方を、途中でコロコロ変えて、試行錯誤していました。「??? 何か、歌い方、いつもと違わない?」と言うと、松村君は「うん。わざと変えてみてる。この間のVTR見て、自分のエロさに驚いたから」と、衝撃の返事。「えーえー! 変えない方がイイよ!」とさんざん言ったら、「そんなに言うなら、今までのままで」と、言ってくれました。いやぁ。良かった良かった。松村君ファンの皆様、良かったですね! アレが良いんですよねぇ。


 なんか、色々書きたかった事があったんですけども、いつものように、のんびりと思い出してる暇がないので、ジャンジャン行きます!


 何処からいらっしゃったのかは分かりませんが、このサイトを気に入っていただけたらしく、現在、All About Japanのテクノポップの「チェック!新入荷リンク集」にJUMEAUX OBSCENES Webが紹介されています。紹介文の「当然、SPANK HAPPYファンも楽しめる。」という部分に、ちょっとウケてしまいました。何に対して“も”なんでしょう? しかも“当然”って……(笑)。凄く押しが強い言葉ですよね。ともかく、ライターの四方さんは、楽しんでいただけたと言う事なんでしょう。有難う御座います。

 これまた、何処からいらっしゃったのか分からないのですが、現在発売されているQuick Japan(Vol.45)に小さく小さくJUMEAUX OBSCENESの事が紹介されたようです。否、確認しましたから、“ようです”じゃないんですけども。……ビックリ。印刷物に自分(達)の事が載るとビックリしますよねー。この間、従姉の新しく出した本を読んでいたら、自分の事が書かれていて、アレにも本当にビックリしました。しかも……。あぁ、もう、恥ずかしいので省略します。(と言いながら、ソ○コトにBIGARTが載った時、JUMEAUX OBSCENESの写真が載らなかったのには超ガッカリしたけど!)

 これってやっぱり、アマバンの癖に真面目にアー写を撮ってる所を面白がって貰えたって事なんでしょうかね? 良く分かりませんが、有難い事です。改めて、このサイトの写真全てとVJ素材の殆どの写真を撮影してくれた、新木さん、どうも有り難うございますー。ここを読んでくださってる方の読んでいらっしゃりそうな雑誌の中では……、キーボードマガジンやサウンド&レコーディングなどのリットー系の雑誌で、フォトグラファー新木宏尚の名前を見ることが出来ますのでチェックしてみて下さいね(宣伝)。


 うわぁ。もう駄目です。これ以上起きてたら、明日起きられません。お休みなさい、皆様。色々宜しくお願いします。

2002年10月23日



  


■INDEX■