Rifine守山
パン作り体験セミナー
 Rifine守山さんが主催される「パン作り体験セミナー」の企画進行を依頼されました。

当日は8〜11名の方が参加予定と言う事でした。

 講習品目は、焼きカレーパン2個、ソーセージパン2個、ブリオッシュクリーム1個を選びました。

オーブンは会場常設のビルトイン電気オーブンとスチームオーブン2台を持ち込んで合計3台で

焼成します。こね器も2台持ち込み、醗酵は気温も高いので自然発酵の予定ですが、念のため

電子醗酵器も持ち込みました。また、二次醗酵から焼成の工程をスムーズに進めるために

友人などから、オーブンに合う天板を出来る限り多くお借りして用意しました。

 また、前日には参加者のお土産用のパンを用意しました。醗酵バター山型食パン6個、

チョコツイスト2個、パン・オ・セーグルなどを焼いて当日持ち込みます。

 参加してくださった皆さんが心から楽しんでいただける「体験セミナー」になるように

全力投球をしたいものですね。





 生徒さん11人分のお土産用のパンです。

醗酵バター山型食パン二斤が6本とお土産

予備の、チョコツイスト1.5斤が2本、パン・オ・

セーグルなどです。昨日の夜から焼き上げました。

  主催者のRifine守山さんの会場。新築や家屋のリフォームまで家のことなら何でも頼める

会社で、一度でも施行されたお客様とはその工事一回限りではなく、アフターサービスを

含めて色んな行事などで長く付き合っておられる近頃珍しい会社です。

今回のパン作り体験セミナーも過去のお客様とのお付き合いの一環として企画されました。

お土産用のパンです

会場風景

 配合した小麦粉などを二台のこね器に入れて持ち込み、9時よりこねを開始して

セミナー開始の10時には一次醗酵を終了させておいて、すぐに成形をしてもらえる

ようにする。本日の講習品目のカラーレシピを配って、今日の日程を説明しました。
 ソーセージパンです。麺棒で広げた生地の上にシャウエッセンソーセージを乗せて

包み込みます。二次醗酵を終わった生地に、始めてのクープ入れで大騒ぎ。クープの

上にケチャップやマスタードを乗せて、乾燥パセリでトッピングしました。
 
 このパンは皆さん、順調に出来て、焼きあがったソーセージパンをみて大歓声でした。


  焼きカレーパンです。麺棒で広げた生地にカレーを乗せて、手で包み込みます。

この辺りから少し上手く行かず、形が変形したり、カレーがはみ出したりして苦戦しています。

どうにかカレーを包み込み、パン粉を振って焼きこみました。美味しそうですね。
 これは完全に私の設定ミスで、初心者の方にブリオッシュのベタベタの生地を

扱うのは少し無理でした。生地が油脂などがたっぷり入っているので大変閉じずらく、

生地が下からはみだしています。おまけに醗酵器が満杯でブリオッシュを入れるのが

遅れて醗酵が大幅に遅れてしまった。そのため、予定のふくらみが得られず、小さな

ブリオッシュクリームになってしまいました。焼く前の写真かと思うほど小さい焼き上がり、

これは最高に恥ずかしいです。(涙

スタートです。
ソーセージパン
焼きカレーパン
ブリオッシュクリーム
お食事会
 いよいよお食事会です。主催者側からは、たくさんの果物や飲み物が用意されています。

自分が焼いたパンの美味しさに皆さんビックリ、随分とたくさん食べられています。
 
 お食事会が終わって、お土産の醗酵バター山型食パンやチョコツイスト、今日の講習の

パンなどをお土産に大変喜んで帰っていかれました。初めての経験で色々
反省点が多かった

ですが、今後に生かしていきたいと思っています。

 
 参加くださった皆様方、最後までご協力くださったRifine守山のスタッフの皆さん、本当に

有難うございました。お疲れ様でした。