


■日本の伝統的工芸品館HP「八重山ミンサー」より
「アフガニスタンから中国を経て伝わり、王府時代の16世紀初め頃、木綿布(ミンサー)の使用が記されていることから、この頃すでに八重山地方でミンサーが織られていたと考えられています。また、八重山ミンサーの名前は綿(ミン)のせまい帯(サー)からきたと言われています。通い婚の時代に女性から意中の男性に贈る習わしがあり、5つ4つの模様は「いつの世までも変わらぬ愛を誓った物」と言われています。 」
遠い異国の地より琉球の時代に伝えられ、今日まで脈々と織り継がれてきた沖縄伝統工芸の手織りの木綿布。
独特の柄と、手織りならではのしなやかな風合いをお楽しみくださいませ。
経済産業大臣指定伝統的工芸品 ・沖縄県伝統工芸品
八重山みんさー 八寸名古屋帯 綿100% 手織り 地色黒色
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