安養院

西林山長福寺といい新義真言宗の寺院です。
鎌倉時代の文永年間(1264頃)に元宿の地に創建し当時は寺号で呼ばれていたそうですが、
慶長三年(1598)に焼失し現在地へ遷ると寺の名も院号になりました。
本尊は土中から現れたといわれる阿弥陀仏でその出現したところを
金佛耕地(今の元町から大川町のあたり)といったそうです。
本堂は大正13年造営のものです。


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