氷川神社

旧水戸街道に接していますが社殿は本街道のほうを向いています。
千住宿も完成に近づいた元禄4年(1691)の創建です。
この神社の本地仏であった魚籃観音は明治廃仏の時別当寺であった隣の長円寺に移されました。
明治五年に作られた静御前は三層の山車で高さ七メートル五十もあり、最上層は静御前の舞姿です。
今日では郷土博物館に常設展示されています。
今の本殿は明治16年の造営です。


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