こんなはずではなかったのに、もしも、
離婚の危機に直面したら・・・


ひとりで悩まずに、信頼のできる第三者に
ご相談されることをおすすめします。
友人、知人、公的な相談機関でもかまいません。
人に話すことによって、あなたの気持ちが整理され、
解決の糸口が見えてくるかもしれません。
本当の、あなたの思いに気づけるかもしれません。
ひとりで思い悩んでいるだけでは、
具体的な解決方法も見出せぬまま、
ただ、時間だけが過ぎていく・・
というようなことになりがちです。

まずは、事実を整理し、
自分の気持ちと正面から向き合うことです。
そして、自分は本当はどうしたいのか?
 [夫婦関係を修復して、やり直したいのか?」
 「離婚して、再出発したいのか?」
それは、最終的には、あなた自身が
決断しなくてはなりません。
しかし、いろんな要素がからみあって、
どちらにも決めかねることもあるでしょう。
 問題点は何か?
 今後に向けて、どんな選択肢があるのか?
これらのことを考えていく上で、
法律に関する知識が必要不可欠です。
法律的な知識が不十分だと、
思わぬ不利益を被ってしまうおそれがあります。
逆に、法律知識があれば、
解決のためのいくつかの選択肢も
見えてくるはずですし、
後日のトラブルを避けることにもつながります。

法律面でのサポートは、
われわれ専門家にお任せください。
あなたが一日もはやく
笑顔と元気を取り戻せるよう、
サポートいたします。
決してひとりで悩まずに、ご相談ください。

また、残念ながら、離婚、ということになった場合は、
後日のトラブルを未然に防ぐための
「離婚協議書」の作成をお手伝いいたします。
気持ちの整理のために・・・

まず、夫婦が出会ってからの経過を
書き出してみましょう。
交際の経過、結婚のきっかけ、
結婚生活の経過、
どんな点でトラブルが生じてきたか・・
具体的なできごとや言葉のやり取り、
その時々にあなたが感じてきた気持ち、
相手に対する思い、などを
ノートなどに書き出してみましょう。

もし、相手から暴力を振るわれたときは、
病院を受診して診断書をもらい、
怪我の程度を写真に撮るなど、
記録を残しておきましょう。
浮気が疑われる場合は、
不審な言動を記録しておいたり、
証拠を集めておくことが大切です。
あなたは別れたいのに
相手が事実を認めず、
離婚も承諾しないような場合に、
証拠があれば、
あなたに有利に話をすすめることが
できます。

 離婚する前に考えておくこと

 1.婚姻費用(別居中の生活費)
 2.子供の親権
   面接交渉権
 3.子供の養育費
 4.慰謝料、財産分与
 5.厚生年金の分割割合
 6.離婚後の姓と戸籍
 離婚には

 1.協議離婚
 2.調停離婚
 3.審判離婚
 4.裁判離婚(判決離婚)

 の4種類があります。
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