行政書士吉田泰夫のプロフィール
JAZZ喫茶マッチ箱&CDコレクションは次ページにも続きます。

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 吉田泰夫はこんな人。

1956年熊本市生まれ。
県立熊本高校卒業後、立命館大学経済学部入学ー4年次学費未納除籍処分(なぜか、立命館大学大学院法学研究科の民法B・行政法Aの単位取得!)。
1994年行政書士登録。
建設業許可・産廃許可・相続・会社設立・入管業務などを手がける。

宇治市伊勢田町の在日朝鮮・韓国人居住地区「ウトロ」の土地問題に長年取り組む。
税金のムダ使いを指摘し、宇治市の管理職宴会研修中止や市長交際費支出削減を実現。住民訴訟で市議会政務調査費返還一部勝訴。
右は住基ネット接続中止を宇治市役所へ申し入れた時の写真。(右が吉田)


趣味:スポーツ観戦(特にラグビー)・Jazzを聞く


 '70s JAZZ喫茶「マッチ箱コレクション」

 まったく楽器もいじれない人間ではあるが、大学に入った頃から、文庫本を片手に京都のjazz喫茶に入り浸っては、日がな一日jazzを聞き、難しい本を読んでいた。jazzのLPレコードもけっこう集めていたが、お金に困った若気のいたりで古レコード屋に二束三文で売ってしまった。今思うと「何とバカな」と思ってしまう。
 当時のjazz喫茶には必ず個性的なマッチが置いてあった。東京吉祥寺の「funky」などは、JBLパラゴンというどでかいスピーカとともに、曜日毎にマッチの色が異なることで有名だった。京都の「蝶類図鑑」のマッチや、「YAMATOYA」の2階にあった「気まぐれ亭」のものも面白い。紙の「タバコケース」という奴もあった。
 京都のjazz喫茶は今はもう数軒しかない。淋しい限りである。バイトに行く前に「貧乏学生」が暗い空間で難しい顔をしてタバコをふかし、冷めたコーヒーを前に本を読む。なつかしがるのは、歳をとった証拠だろうか?
 今でも、僕の宝箱に残る懐かしいマッチ箱をここでは少しずつ紹介していきます。
 まずはコレクションの全貌!


 JAZZ喫茶マッチ箱コレクション京都編1

■京大周辺のJAZZ喫茶
 今残ってるのは「YAMATOYA」と「ZAC BARAN」くらい?
「YAMATOYA」の2階にあったクロスオーバー系が「気まぐれ亭」。
 熊野神社の「SANTA CLAUS」はなかなかよかった。ライブも週末に行い、日野テルや峰厚介さんなんかも安く聞けました。
 「REMA」は「しあんくれーる」の姉妹店だった。
 「メルヘン」は、民家の2階って感じ。風呂屋の近く。




 リンク集

 熊本日日新聞
 熊本高校
 インターネットjazz
 ウトロを守る会
ウトロを守る会非公式サイトです。情報提供のページと考えてください。
 ジャズナビ(全国jazz情報)
 jazz協同組合<jazz 喫茶情報>


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